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    こんにちは、日本マイクロソフトの佐々木です。 SCOM 管理コンソールでモニタやルールの [ 組織ナレッジ ] タブの [ 編集 ] をクリックすると、次のエラー メッセージのいずれかが表示される場合があります。 ・Office 実行時の Visual Studio のツールがインストールされていません。 ・Word の起動に失敗しました。 Microsoft Word がインストールされているかどうかを確認してください。 ・オブジェクト参照オブジェクトのインスタンスに設定されていません。 この問題は、サポートされていないバージョンの Microsoft...
  • Blog Post: System Center 2012 Operations Manager のプロダクトキーを入力する方法

    こんにちは、System Center Support の染谷です。 今回は、System Center 2012 Operations Manager (以下 OM 2012) のプロダクト キーの入力方法を紹介します。 OM 2012 では、インストール時にはプロダクト キーの入力は求められず、180 日の有効期限付き評価版としてインストールが実行されます。 評価版であっても OM 2012 の機能・動作は製品版と変わりませんが、180 日後以降も OM 2012 を使用するためには、インストール後 180 日以内に有効なプロダクト キーを入力して、ライセンスをアクティブにする必要があります...
  • Blog Post: 今後の SCOM 管理パックの日本語化について

    マイクロソフト株式会社マネージャビリティサポートチームの宮崎です。 SCOM 管理パック日本語版のリリース方法について、この度変更が実施されることになりましたのでお知らせいたします。 今まで弊社では、英語版の管理パックとは別に日本語版の管理パックをリリースするという方法をとっておりました。しかしこれからは、英語版管理パックに適用するランゲージパックをリリースすることになりました。 日本語版 SCOM を利用する場合には、英語版の管理パックをインポートした上で日本語ランゲージパックをインポートすることになります。ランゲージパックをインポートすることで、管理パックの内容が日本語化されます。 このような形態でのリリース方法に移行することにより...
  • Blog Post: 通知の履歴をアラートの履歴に反映させる方法

    こんにちは。 8 月より System Center Support のチームの一員として、System Center Operations Manager 2007 のサポートを担当することになりました染谷です。 よろしくお願いいたします。 さて、今回は通知の履歴をアラートの履歴に反映させる方法をご紹介します。 System Center Operations Manager (SCOM) 2007 R2 では、監視対象のコンピューターの状態が変わったときに、電子メールやインスタント メッセージを使用して管理者に通知することができます。これによって、管理者は迅速に通知を受け取り、状態を把握することができるようになっています...
  • Blog Post: [Updated 10/10] KB 2775511 を適用した際に SCOM 管理サーバーもしくは SCOM エージェントにおいて問題が起きることがあります。

    日本マイクロソフト System Center Support Team の宮崎です。今回は残念ながら、修正プログラム (KB2775511) 適用後に発生しうる問題についての情報です。 2013 年 3 月に公開された KB 2775511 を System Center Operations Manager 2007 R2 (以下、SCOM 2007 R2) 、もしくは System Center 2012 Operations Manager (以下、SCOM 2012) の管理サーバーや監視対象コンピューターに適用すると問題が起きることがあります。本問題が発生しうる修正プログラムの情報は以下の...
  • Blog Post: System Center 2012 Operations Manager のインストールの前提条件

    こんにちは、System Center Support の染谷です。 今回は、System Center 2012 Operations Manager (以下 OM 2012) のインストールに必要なソフトウェアの前提条件、および前提条件チェックに引っかかりやすい点についてご紹介します。 ソフトウェアの前提条件 OM 2012 の機能ごとに必要となる主要な前提条件は、以下のようになります。 管理サーバー OS: Windows Server 2008 R2 SP1 Windows PowerShell 2.0 Windows...
  • Blog Post: 最新の Windows Server Operating System 管理パック (6.0.6958.0) に含まれる特定のルールおよびモニタによって CPU の使用率が高騰する問題について

    日本マイクロソフト System Center Support Team の宮崎です。今回は最新の Windows Server Operating System 管理パックに含まれている特定のルールによって、監視対象の CPU 使用率が高騰する問題についてお知らせしたいと思います。最新の Windows Server Operating System 管理パックは、前バージョンから大幅に設計が変更されたことでいくつか問題が報告されていますが、その分色々な機能の改善も実施されています。既知の問題については本ブログにて早めに情報を発信していきたいと思いますので、是非とも適切に活用して頂ければと思います...
  • Blog Post: SCOM2007 / Windows Server 2008 での証明書設定手順について

    マイクロソフト株式会社マネージャビリティサポートチームの佐々木です。 System Center Operations Manager 2007 では ワークグループ環境や、信頼関係のないドメインにあるコンピューターを証明書を利用して監視することができます。 証明書サーバーとして、Windows Server 2003 を利用する際の手順については こちら をご参照下さい。 証明書サーバーとして、Windows Server 2008 を利用した際の手順は以下のとおりとなります。 なお、Windows Server 2003 に対して KB 922706 を適用した場合も、以下の手順で設定する必要があります...
  • Blog Post: [System Center 2012] ロールアップ 3 が公開されました

    こんにちは、System Center サポート部の石井です。 System Center 2012 のロールアップ 3 が公開されました。2012 年 10 月現在の最新版となります。 本パッケージには、System Center 2012 Data Protection Manager、Operations Manager、Service Manager の修正が含まれています。 (今回は、Orchestrator と Virtual Machine Manager の修正はありません。) 修正内容や、適用時の方法・注意事項については技術情報をご参考下さい。 技術情報: ...
  • Blog Post: PRO のしきい値について

    システムセンター サポート チームの宮崎です。 今回は、 前回の記事 で予告した PRO (Performance and Resource Optimization) のしきい値について説明したいと思います。 既定で用意されている PRO のモニタは、ターゲットの違いを考慮しなければ、以下の 2 種類があります。 PRO CPU 使用率 PRO メモリ使用率 これらのモニタのしきい値については、以下のサイトに情報が公開されています。 “PRO のカスタマイズ” http://technet.microsoft...
  • Blog Post: Windows Server Operating System 管理パック(Version 6.0.6957) の問題について

    日本マイクロソフト システムセンターサポートの佐々木です。 2011/9/30 にリリースされた System Center Operations Manager 2007 用の Windows Server Operating System 管理パック(Version 6.0.6957)について複数の問題が報告されております。 具体的には「A. 論理ディスクの空き領域モニタに関する問題」と「B. レポートに関する問題」が確認されております。 詳細は以下の通りとなりますので、ご確認頂くとともに、ご利用に際しては十分にご注意頂けますようよろしくお願い致します。 なお、問題の一部については現時点でまだ対処策が確定していません...
  • Blog Post: <続報> Windows Server Operating System 管理パック (Version 6.0.6958) について

    日本マイクロソフト システムセンターサポートの佐々木です。 10 月にお知らせした SCOM 2007 用 のWindows Server Operating System 管理パックの件について、続報をお知らせします。 本管理パックについては、10/18 にリリースされたバージョンで大半の問題が修正され、残る問題は以下の 2 点となっているとお知らせしまた。 a. アラートの説明欄に、しきい値を下回った時の実際の空き領域の割合や MB 数が出力されなくなる b. OperationsManagerDW を SQL Server 2005 でホストしている場合、今回の管理パックに付属しているレポートが同期されないことがある...
  • Blog Post: SCOMエージェントのキューファイルの調整方法について

    日本マイクロソフトの佐々木です。 System Center Operations Manager (以下、SCOM) では、監視の結果として生成されるデータ(パフォーマンスデータ、アラートデータ、イベントデータ等) を一度キューファイルに保存し、しかる後に管理サーバーに送信します。 利用している管理パックや監視対象の状況によっては、収集するアラートやイベントデータに対して既定のキューファイルのサイズでは足りなくなり、後述のアラートが出力される場合があります。 このような場合は既定のキュー サイズを変更する必要があります。 以下に変更方法を記載します。 アラート例 : 「Send Queue ...
  • Blog Post: MS12-006 の適用後に Unix/Linux エージェントからハートビート エラーが発生する事象について

    こんにちは、System Center Support の染谷です。 今回は、MS12-006 (KB2585542) の適用後に System Center Operations Manager (SCOM) 2007 R2 の Unix/Linux エージェントで ハートビート エラー (Heartbeat Failures) が発生する現象についてお知らせいたします。 MS12-006 の修正プログラムは、Windows Secure Channel (SChannel) コンポーネントが暗号化されたネットワーク パケットを送受信する方法を変更するものですが、この修正プログラムを SCOM...
  • Blog Post: SCOM -構成情報が高頻度で更新される現象について技術情報が公開されました。

    日本マイクロソフト System Center Support Team の宮崎です。今回は System Center Operations Manager 2007 (以下、SCOM) の構成情報が高頻度で更新される現象について技術情報を紹介します。 この現象は、Configuration Churn と呼ばれています。 SCOM の構成情報が高頻度で更新されることにより、SCOM エージェントが最新の構成情報を安定して受信できなくなる状態のことを指します。この状態に陥ると、実施した監視定義の変更が反映されないことで、エージェントが以前の設定のまま動き続けることになります。またこの状態が長く続くと...
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    こんにちは。 システムセンターサポートの佐々木です。 今回は [Logical Disk Fragmentation Level] モニタのしきい値を変更する手順を紹介します。 System Center Operations Manager 2007 R2 (SCOM R2) で監視を行っている環境において、"Disk Fragmentation (ディスク断片化) " のアラートが報告されることがあります。 このアラートは、監視対象のコンピューターにあるディスクの断片化率が、10% を越えることで出力されています。 アラートは [Logical Disk Fragmentation Level...
  • Blog Post: System Center 2012 Operations Manager SP1 では、[新しいレポートのデザイン] ([create a new report]) が表示されません

    日本マイクロソフト System Center Support Team の宮崎です。System Center 2012 Operations Manager SP1 について、新しい技術情報を公開いたしました。今回の技術情報では、レポート ビルダーを起動するためのリンクがコンソールから削除された点と、代替手段について記載しています。以下の通り、System Center Operations Manager 2007 R2 では存在したリンクが、System Center 2012 Operations Manager SP1 ではなくなっています。なおスクリーンショットはありませんが、System...
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    システムセンター サポート チームの三島です。 今回初めて技術情報の紹介を担当いたします。 以後よろしくお願いいたします。 今回紹介する内容は、SCOM CU5 にて実施された ACS レポートの修正についてです。 CU5 適用前には、一部の ACS レポートが Windows Server 2008 以降に導入された新しいイベントログの形式に対応しておらず、レポートを実行してもデータが表示されないという問題がありました。 今回、問題が発生していた以下の 5 つのレポートすべてについて修正が実施されました。 CU5 適用後には、是非ご確認頂ければと思います...
  • Blog Post: SCOM エージェントのプッシュインストールが失敗する場合に確認すべきポイントについて

    日本マイクロソフトの佐々木です。 System Center Operations Manager (以下、SCOM) のエージェントを管理コンソールからプッシュインストールした際、問題が発生した場合に確認するべきポイントを紹介したいと思います。この内容は、エージェントのアップデートで問題が発生した場合にも適用することが出来ます。 エージェントのプッシュインストールが失敗する場合、一般的には以下 A.) 、 B.) 、C.) のいずれかあるいは複数の要因が考えられます。 >>失敗した場合の例 (この場合のエラー コード: 800706BAはRPCサーバーが利用できないことを示します...
  • Blog Post: UPDATE !! Windows Server Operating System 管理パック(Version 6.0.6957) の問題が一部修正されました。

    日本マイクロソフト システムセンターサポートの佐々木です。 先日、「 Windows Server Operating System 管理パック(Version 6.0.6957) の問題について 」で報告した問題について一部修正が行われました。 本日10月24日、時点で公開中の管理パックは、修正済みの Windows Server Version 6.0.6958.0 (公開日10/18/2011) となります。 Windows Server Operating System Management Pack for Operations Manager 2007 (Version...
  • Blog Post: SCOM 2012 でサポートしているSQL サーバーの照合順序と注意点について

    こんにちは。 日本マイクロソフトの佐々木です。 SCOM 2012 で使用する SQL サーバーでは、以下の照合順序をサポートしております。 > サポートする照合順序 ・SQL_Latin1_General_CP1_CI_AS ・French_CI_AS ・Cyrillic_General_CI_AS ・Chinese_PRC_CI_AS ・Japanese_CI_AS ・Traditional_Spanish_CI_AS ・Latin1_General_CI_AS Supported Configurations...
  • Blog Post: SCOM のデータベース領域が想定以上に増加してしまった場合の調査方法について

    こんにちは。日本マイクロソフトの佐々木です。 SCOM を利用している中でデータ量が想定以上に増加してしまった場合の調査方法について、TIPSをご紹介します。 一般に SCOM が収集するデータ量は監視対象の状況や台数、導入している管理パックによって様々に変化します。このため、個々の環境でどれくらいのデータ量が妥当かを正確に見積もることは非常に困難です (※見積もり方法については参考内の記事をご参照ください)。ある日を境に当初の見積もりを超えてデータ量が異常に多くなり、最終的にはデータベース領域が圧迫されるなんてことも、残念ながら結構起きます。 このような問題のよくある原因としては...
  • Blog Post: Operations Manager エージェントの管理グループの情報をスクリプトで操作する方法

    日本マイクロソフト System Center Support Team の宮崎です。今回は、System Center 2012 Operations Manager のエージェントが保持する管理グループの情報を、vbs を使って操作する方法を紹介します。Operations Manager 2007 までは、管理グループの情報を操作する場合、以下の様に MOMAgent.msi を引数付きで実行する必要がありました。 管理グループの追加 : MsiExec.exe /i \\path\Directory\MOMAgent.msi /norestart /qn /l*v %temp%\MOMAgentAdd...
  • Blog Post: PRO (Performance and Resource Optimization) の有効化について

    システムセンター サポート チームの宮崎です。 今回は久しぶりに PROについての情報です。 PRO については以前 こちら の記事でも紹介したことがありますが、SCOM と SCVMM を連携させる機能の名称です。Hyper-V ホストや VMWare サーバー等、仮想化ホストの負荷状況を SCOM で監視し、負荷が高い場合には SCVMM の機能を利用して VM を別の Hyper-V ホストに移動することで、負荷状況を調節することができます。 PRO は SCVMM 管理コンソールにあるホストもしくはホスト グループのプロパティから有効化することが出来ますが...
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    こんにちは。 日本マイクロソフトの佐々木です。 今回はDNS 管理パックに含まれる注意が必要なモニタについてです。 DNS管理パックに含まれる “DNS External Resolution Monitor” が既定の状態では常に"重大"の表示となってしまうケースがあります。 この現象について記載します。もし、DNS管理パックをご利用頂いている環境でこのような現象が発生している場合は一度ご確認下さい。 SCOM 2007 に基づいて記載しておりますが、SCOM 2012 でも同様です。 DNS管理パックに含まれる “DNS...