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Blog Post:
SCOM エージェントのプッシュインストールが失敗する場合に確認すべきポイントについて
hisasaki
日本マイクロソフトの佐々木です。 System Center Operations Manager (以下、SCOM) のエージェントを管理コンソールからプッシュインストールした際、問題が発生した場合に確認するべきポイントを紹介したいと思います。この内容は、エージェントのアップデートで問題が発生した場合にも適用することが出来ます。 エージェントのプッシュインストールが失敗する場合、一般的には以下 A.) 、 B.) 、C.) のいずれかあるいは複数の要因が考えられます。 >>失敗した場合の例 (この場合のエラー コード: 800706BAはRPCサーバーが利用できないことを示します...
on
12 Sep 2012
Blog Post:
SCOMエージェントのキューファイルの調整方法について
hisasaki
日本マイクロソフトの佐々木です。 System Center Operations Manager (以下、SCOM) では、監視の結果として生成されるデータ(パフォーマンスデータ、アラートデータ、イベントデータ等) を一度キューファイルに保存し、しかる後に管理サーバーに送信します。 利用している管理パックや監視対象の状況によっては、収集するアラートやイベントデータに対して既定のキューファイルのサイズでは足りなくなり、後述のアラートが出力される場合があります。 このような場合は既定のキュー サイズを変更する必要があります。 以下に変更方法を記載します。 アラート例 : 「Send Queue ...
on
5 Sep 2012
Blog Post:
SCOM 2007/2012 監視対象のコンピューター上で実行されているルール、モニタを SCOM 管理コンソールで確認する方法
hisasaki
こんにちは。日本マイクロソフトの佐々木です。 今回は、System Center Operations Manager 2007 (以下、SCOM 2007) および System Center 2012 Operations Manager (以下、SOCM 2012) のエージェントがインストールされているコンピューター上で実行されているルール及びモニタの一覧を取得する方法を紹介したいと思います。方法は以下の通りです。 設定したルールがちゃんと動作しない理由を調べたい時や、どれぐらいのモニタが監視対象コンピューター上で実行されているか知りたい時などに利用してみてください。 一覧の取得方法...
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19 Aug 2012
Blog Post:
SCOM のデータベース領域が想定以上に増加してしまった場合の調査方法について
hisasaki
こんにちは。日本マイクロソフトの佐々木です。 SCOM を利用している中でデータ量が想定以上に増加してしまった場合の調査方法について、TIPSをご紹介します。 一般に SCOM が収集するデータ量は監視対象の状況や台数、導入している管理パックによって様々に変化します。このため、個々の環境でどれくらいのデータ量が妥当かを正確に見積もることは非常に困難です (※見積もり方法については参考内の記事をご参照ください)。ある日を境に当初の見積もりを超えてデータ量が異常に多くなり、最終的にはデータベース領域が圧迫されるなんてことも、残念ながら結構起きます。 このような問題のよくある原因としては...
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6 Aug 2012
Blog Post:
ACS レポートで 42 日間以上のデータを表示できない問題と対処方法のご紹介
kamishim
こんにちは。System Center サポートの三島です。 やっと少しずつ暖かくなってきました。お花見が楽しみです。 さて今回は、 SCOM 2007 SP1 および R2 環境にて発生する ACS レポートの表示期間の問題と対処方法 をご紹介します。 現象 ----------------------- ACS データの保存期間を 42 日間以上に設定しているにもかかわらず、42 日間以上のデータをレポートで表示する事できない。 対処方法 ----------------------- この問題に対しては以下の手順で対処することができます。 1. ACS コレクタ サーバーの以下のフォルダにある...
on
14 Mar 2012
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