February, 2011

  • SCVMM で P2V が失敗する際の回避方法について

    こんにちは。 システムセンターサポートの森です。 今回は SCVMM で P2V が失敗するといったケースに有効な回避方法をご案内いたします。 もし P2V 中に以下のようなエラーコードおよび症状に該当する場合には、本ページ紹介の 回避方法がお役に立つ可能性があります。 ■  症状例: ・特定の端末で P2V が常に失敗する。 ・ P2V 実施中にエラー (12700) が発生する ・ P2V のジョブが何度試しても 60 % で失敗する...
  • SCVMM で 共有 ISO を使用する方法

    こんにちは。 システムセンターサポートの住です。 今回は SCVMM でもお問い合わせの多い案件の1つである、「 SCVMM で Hyper-V バーチャル マシン用に共有 ISO イメージを有効にする方法」についてお話します。 基本的な手順は以下の TechNet にありますのでご覧ください。 「 VMM で Hyper-V バーチャル マシン用に共有 ISO イメージを有効にする方法 」 http://technet.microsoft.com/ja-jp/library...
  • App-V 4.6 Microsoft Word 文書をダブルクリックして開いた際にエラーメッセージが表示される場合があります。

    マイクロソフト システム センターサポートの佐々木です。 App-V4.6 で発生する問題についての回避方法をご案内させていただきます。 Office 2003 または Office 2007 をローカル インストールし、 Office 2010 を仮想配信している環境にて、 ローカル又は、ファイルサーバーにある Word 文書 ( ファイル拡張子 .docx または、 .doc ) を ダブル クリックすると以下の現象が発生するケースがあります。 ...
  • DPMの同期と整合性Check の違い

    こんにちは、 System Center サポート部の濱中です。 Data Protection Manager (DPM) は、保護グループ作成時に、保護対象ごとに ”レプリカ” と呼ばれるバックアップデータを作成し、レプリカと保護対象サーバー上の保護されたデータとの整合性を維持し続けることでデータを保護しています。この整合性を維持するため、 増分同期 と 整合性チェック付き同期 と呼ばれる2つの同期方法が状況に応じて使い分けられますが、これらは所要時間や効率性において大きく異なっています...