Windows CardSpace の実験用のサイトが立ち上がりました。

IDENTITY LAB
http://www.federatedidentity.net

アイデンティティ プロバイダとなる、セキュリティ トークン サービスと、そこで発行されたアイデンティティを使用できる、いくつかのサービス (リライイング パーティ) が用意されています。

上記サイトでアカウントを作成し、Windows CardSpace 用のカードをダウンロードして使うことができます。また各種クレームの値を設定したり、カードやクレームの利用ポリシーを設定することができます。

用意されているサイトでは、少々見慣れないユーザーインターフェイスも出てきました。たとえば、カード (マネージ カード) を送る時に、発行元から情報を得るためにパスワード入力が必要です。

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また "Age RP" では、クレームとして生年月日を要求しますが、個人用カードを選択・作成する際に、情報をカレンダーから入力することができます。

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