SQL Server Product Manager チームブログ

マイクロソフト株式会社の SQL Server Product Manager チームのブログです。

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    マイクロソフトの松澤です。 2011 年、あけましておめでとうございます。 年も改まり、新たな気持ちで頑張りたいと思います。本年もよろしくお願い致します。 さて、年明け早々に、弊部にうれしいニュースが飛び込んできました!が、まだ皆様に発表できる段階ではないので、もう少しお待ちください。必ずここでも発表させていただきます。 ということで、新年 1 つ目の update ですが、 SQL Server 2008 R2 Enterprise エディションの新しいカタログができました! "SQL Server 2008 R2 Enterprise のチカラ...
  • Blog Post: Spatial データへの対応

    マイクロソフトの太田です。 社内や知人から聞かれた質問の代表的なものをとりあげて、解説していこうと思います。今日は社内の人からSQL Server 2008の空間データ型について、質問を受けました。 Spatial データ どのような機能かということと、次のバージョンでの展望のようなものを聞かれました。一言で言うと、Spatial データ型のサポートとは、次の3点セットを意味します。 1. 空間情報(xy 座標または緯度経度等)を、位置を表す情報として格納するためのデータ型 2. 上記のデータ型に入れられたデータ(点、図形、領域等)を操作する関数群 3. 上記関数のいくつかが高速に実行できるようにするためのインデックス...
  • Blog Post: SDS でも使用される TDS とは

    マイクロソフトの太田です。前回のSQL Data Serviceの記事の後で、TDSを検索してみましたが、「東京ディズニーシー」等がリストアップされ、適切な結果を得ることができませんでしたので、簡単にTDSについて解説しておきます。 TDSはTabular Data Streamの略で、テーブル形式のデータストリームというところでしょうか。データベースアプリケーションとしてのクライアントと、SQL Server間で情報をやりとりするためのアプリケーション層のプロトコルです。プロトコルですので、そこでやりとりされるメッセージの形式・フォーマットとそれぞれのメッセージを送受信する際の状態、条件等...
  • Blog Post: 分散キャッシュ Velocity (1)

    データキャッシュについて マイクロソフトの太田です。今回は、CTP3 がリリースされた Project Code Name Velocity というキャッシュについて解説します。1月に行われた TechDays2009 では Velocity セッションとして紹介しましたが、ほとんど情報提供をしてきておりませんので、1回では網羅できません。何回かに分けて、キャッシュの位置付け、Velocityの機能、特徴的な点、等々を説明していきたいと思います。 キャッシュの用途ですが、一般にキャッシュの用途は明確です。 1.オリジナルデータソースよりも位置的に近い、あるいは構造的に簡単であることによるパフォーマンスの向上...
  • Blog Post: Velocity(2)

    マイクロソフトの太田です。最近DataGridやCloudとの関連で、キャッシュサーバVelocityの説明を依頼されることが何度かありました。Velocityの機能は標準的なアプリケーションキャッシュとしての機能として、つぎのようなものがあります。 APIによるアクセス リージョンとタグによるキャッシュ内検索機能 楽観的・悲観的排他制御 期限切れと強制排出 これらについては、TechDays2009において説明しています。以下のページからキーワードVelocityにチェックをして、検索してご覧いただければと思います。 http://www.microsoft...
  • Blog Post: [Sample] えす!エス!レスキュー SQL Server -どっぷりリファレン中!!- Vol. 1

    ◆◇◇◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━2009.06.10━━━・‥… えす!エス!レスキュー SQL Server -どっぷりリファレン中!!- ・‥…━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━Vol. 1━━━━◆◇◇◆ <<目次>> ■SQL Server リファレン中!! その1 ■お知らせ・・・○ご質問について ■編集者より ┏─────────────────────────────────┓ ┃SQL Server リファレン中!! ┃ ┗─────────────────────────────────┛ インサイトテクノロジーがお送りする、 SQL...
  • Blog Post: Velocity (3) Last

    キャッシュ通知機能 マイクロソフトの太田です。今回はVelocityのCTP3で導入されたキャッシュ通知機能を紹介します。Velocity CTP2までの機能の概要は、TechDays2009において解説していますので、前回のリンクを辿ってみてください。 キャッシュ通知機能は、アプリケーションプログラム内でコールバックを設定することで、キャッシュを定期的に監視し、変更があった場合にはコールバックが起動されるという仕組みになります。 そのために、まずキャッシュを作成する際に、New-Cacheのパラメータとして-NotificationsEnabledを指定します。これによって作成されたキャッシュはキャッシュ通知機能が有効になります...
  • Blog Post: SQL Server 2008 R2 製品 Web ページ マイナーバージョンアップ!?

    こんにちは。マイクロソフト 松澤です。 湿度が高くてじめじめしたお天気が続きますが、皆様お元気でしょうか。体調を崩されていませんか? SQL Server 2008 R2 は、 6 月 18 日にパッケージ製品としての発売を開始致しました。私はまだ見に行っていないのですが、量販店の店頭に並んでいるはずです。パッケージの文章を練ったり、デザインを確認したり、といった作業も担当したので、お店で見つけたら感慨深いのかなぁ、なんて思ったりしています。 さて、 R2 ということで、弊社 Web サイトも実はちょこっと、パワーアップしているのですが、お気づきいただけたでしょうか...