SQL Server 2014 発売記念フォーラム開催!
日時:2014年4月18日13:00受付開始場所:品川インターシティーホール
こんにちは。マイクロソフト 松澤です。
1月も早いもので、もう終わろうとしていますね。この前 年が明けたと思ったら、あっという間に1か月です。
さて、今月下旬は毎日のように SQL Server のセミナーを実施しています。私は先週 大阪、名古屋と行ってまいりましたが、今週はまた名古屋にまいりました。26日(火)は、19日(火)と同様、1日中1人で話しまくるセミナーを実施してきました。
大阪での実施時よりも多くのお客様にお越しいただき、それほど大きいセミナールームではなかったので余計に満場感にあふれていました。皆様熱心に話を聞いてくださり、自然とこちらも説明やデモに身が入りました。
10:30 から 17:00 まで、ずっと座りっぱなしで話を聞かれるのも大変だと思いますが、ほとんどの方が最後まで残ってくださいました。ご参加くださった皆様、ありがとうございました。
ちなみに、名古屋で前泊した夜は名古屋コーチン、セミナー当日のお昼は親子丼、夜はひつまぶし、とまた名古屋ご飯を満喫して来ました!
そして本日は東京でセミナー。明日も東京でセミナー。東京では1日中担当することはありませんが連日実施していると準備も短期間で済むので、これはこれでいい面もあります。説明とデモがこなれてきたのか、今日は自分のセッションの後にぱちぱちと、数人の方に拍手をいただきまして、そんなことは初めてでしたので驚きました。でもうれしいですね。
とはいえ、セミナー講師が本業ではありません。通常業務も実施しております。
Product Manager の通常業務の1つに、製品リリースにおいてパッケージ製品を準備する、という業務があります。ちょうど今、2010年上半期にリリース予定の SQL Server 2008 R2 の、各 Edition のパッケージに載せる文章を、あーでもないこーでもない、と作っておりました。端的にカッコよく製品説明をするにはどういう文章がいいのか。英語版を参考に作っていきますが、なかなか難しいです。
さて、その SQL Server 2008 R2 ですが、昨年末に実施して大好評をいただきました、有限会社 エスキューエル・クオリティによります SQL Server 2008 R2 CTP 11月版プレビュー セミナー「SQL Server 2008 R2 の新機能ダイジェスト」が、再度 2月1日(月)に実施されます。カッコいいデモが盛りだくさんで、R2 の多機能ぶりに感心すること間違いなしです!詳細とお申込みはこちらからどうぞ。
有限会社 エスキューエル・クオリティ 松本様のブログはこちら。
今日は"大寒"にあたるそうですが、暖かいですね!暖かさの影響で花粉症が・・・という方もいらっしゃるようで、暖かければよい、というわけでもないですね。
実は今日、私は名古屋に来ております。マイクロソフトに入社して、初めての国内出張です。名古屋にて、"Oracle Database スペシャリストによる Oracle Database ユーザーのための SQL Server 2008 セミナー"を実施しております。
今までの様子はこちらからご覧ください。
●2009年7月
●2009年6月
●2009年5月
このセミナーも毎月大好評で、2009年10月末には関西支店(大阪)にて初の支店開催をさせていただきました。それに続き、今日は中部支店(名古屋)で実施しております。
名古屋のお客様も非常に熱心で、開場時刻より前にいらっしゃる方がおいでだったり、セミナーが始まってからも真剣にメモを取りられていたりと、熱気あふれる会場のおかげで今日は暖かいのかな、と思うほどです。
私も30分ほどですが、セッションを持たせていただき、SQL Server のレポーティングのデモなどをご覧いただきました。(後ほど写真を載せたいと思います。)
さらに昨日のことになりますが、昨日は関西支店(大阪)にて "【関西限定】個別相談会付! アップグレードのメリットが全てわかる! SQL Server 2008 の新機能の全体概要と注目のビジネスインテリジェンス機能を徹底解説" と題した SQL Server のセミナーを実施致しました。
こちらは 10:30 から 17:00 まで、松澤がずっと1人でしゃべり続けるという、かなり無茶なセミナーでしたが、お陰様で無事に終えることができました。10月半ばに関西支店(大阪)にて、私の同僚の猪瀬がやはり1人で同内容を実施しており、途中、栄養ドリンクの差し入れで乗り切ったと聞いています。約5時間半の耐久レースは、終わった後の解放感がたまりませんでした。
この日から、今年上半期にリリース予定の SQL Server 2008 R2 の新機能についても、デモを含めてセミナーで扱い始めました。R2 の目玉である、Report Builder 3.0 や PowerPivot for Excel など、魅力的な新機能についてなるべく分かりやすくお伝えできれば、と準備してきました。今後のセミナーでもお話してまいりますので、コンテンツもどんどんブラッシュアップしていきたいな、と思っています。
また、昨日は東京(弊社新宿オフィス)でも SQL Server のセミナーを実施しておりました。こちらは "SQL Server 2000/2005 ユーザー必見!デモでわかる SQL Server 2008 R2 の魅力と簡単アップグレード法" と題しまして、パートナーの富士通様と共催で、前述の猪瀬が1日担当しました。60名もの参加者がいらっしゃり、新宿オフィスも熱かったんだろうと容易に想像できます。
そして今日も、東京(弊社新宿オフィス)では "最小限のコストで最大の効果をねらうマイクロソフトの新しいデータウェアハウスとビジネスインテリジェンスのご紹介" と題して、Fast Track Data Warehouse とビジネスインテリジェンスのセミナーを実施しております。
ちなみに、来週はまた中部支店(名古屋)にて、昨日と同様のセミナーを実施予定です。1日しゃべり続けるのは大変ですが、名古屋のおいしい食事を楽しみに、来週も頑張ります!昨晩いただいた名古屋コーチンや、今日のお昼にいただいた味噌煮込みうどん、とても美味しかったです。
マイクロソフトの北川です。
米国時間1月19日に下記 Cumulative Update (CU: 累積的な更新プログラム) が提供開始となりました。
参照: Microsoft SQL Server Release Services ブログ(英語)
CU#6 for SQL Server 2008 SP1
CU#6 for SQL Server 2008 SP1 は SP1 リリース以降に提供された Hotfix をすべて含んでいます。 CU#6 for SQL Server 2008 SP1 KB Article (英語)http://support.microsoft.com/kb/977443/en-us 報告された問題に対する修正プログラムを提供する SQL Server チームの増分サービス モデル (ISM) についてhttp://support.microsoft.com/kb/935897
CU#6 for SQL Server 2008 SP1 は SP1 リリース以降に提供された Hotfix をすべて含んでいます。
CU#9 for SQL Server 2008 RTM
CU#9 for SQL Server 2008 RTM は SQL Server 2008 RTM リリース以降に提供された Hotfix をすべて含んでいます。 CU#9 for SQL Server 2008 RTM KB Article (英語)http://support.microsoft.com/kb/977444/en-us 報告された問題に対する修正プログラムを提供する SQL Server チームの増分サービス モデル (ISM) についてhttp://support.microsoft.com/kb/935897
CU#9 for SQL Server 2008 RTM は SQL Server 2008 RTM リリース以降に提供された Hotfix をすべて含んでいます。
システムを最新の状態に保つため、上記 KB をご確認のうえ、最新の CU の適用をご検討いただければと思います。
マイクロソフト 松澤です。
既に1月も半ばとなってしまいましたが・・・明けましておめでとうございます。本年もどうぞよろしくお願い致します。
さて、2010年、今年はいよいよ SQL Server 2008 R2 がリリースされます。面白い新機能がたくさん盛り込まれた、魅力的な製品です。どんな新機能が入ってくるのか?気になった方は、まずはこの自習書をご覧いただきたいと思います。SQL Server 2008 R2 自習書シリーズ
SQL Server の自習書シリーズというのは、各機能をステップ バイ ステップで解説している技術書です。画面ショットも豊富ですので、これを見ながら SQL Server 2008 R2 を試していただくことで簡単に各機能を体験できます。
SQL Server 2008 R2 については、CTP (Community Technology Preview) 版という、リリース前の段階のソフトウェアについての自習書が、既に5点、公開されております。
■アプリケーション & マルチサーバー管理
複数の SQL Server インスタンスを効率よく管理する機能が追加されます。SQL Server は管理画面などのユーザー インターフェースが充実しているデータベースですが、R2 ではどのような画面が追加されるのか、こちらの自習書で見ていただくことができます。
○機能概要はこちらのページをご覧ください。
■セルフ サービス レポーティング
Report Builder 3.0 をメインに紹介しています。Report Builder 3.0 は地図データとの連携が強化され、ヒートマップなどが簡単に作成できるようになっています。また、Excel 2007 や 2010 での新機能であるデータバー、インジケータ、スパークラインと同様のものが Reporting Services でも使えるようになっています。
■PowerPivot for Excel 2010 によるセルフ サービス分析
これはすごいです!Excel のピボット テーブルの超強力版と言えばいいでしょうか。マイクロソフトだからできる、Excel と SQL Server のコラボレーション。SQL Server 2008 でもこの連携はできましたが、それがさらに強化されました。
■マスター データ サービスによるマスター データ管理
大規模な環境で必要となる、マスター データの管理に関する新機能です。
■StreamInsight によるストリームデータ処理
StreamInsight では、リアルタイムに大量のデータを扱うことができます。膨大なデータを操作し分析することができますので、色々な用途に応用することのできる技術です。正直なところ、プログラミングとは縁のない私には、紹介されているプログラムはちんぷんかんぷんだったのですが、プログラミングのお好きな方には非常に興味深い内容なのではないでしょうか。
また、SQL Azure についての自習書も、もう間もなく公開予定ですので、ご期待ください。
それぞれ、自習書内で紹介しているスクリプトも zip ファイル形式でまとめられていますので、すぐにお試しいただくことができます。SQL Server 2008 R2 のページからダウンロードしてください。
もちろん、CTP 版は正式な製品版としてのリリースではありませんので、画面が一部英語だったり、部分的にしか実装されていない新機能もあったりしますが、新機能をつかんでいただくには十分かと思います。SQL Server 2008 R2 の CTP 版や関連ソフトウェアは、こちらのダウンロード ページから入手することができます。
なお、こちらの自習書を執筆してくださっている有限会社 エスキューエル・クオリティによる、SQL Server 2008 R2 CTP 11月版プレビュー セミナー「SQL Server 2008 R2 の新機能ダイジェスト」は、2月1日(月)に第2回を実施予定です。こちらも是非チェックしてみてください!
すでにオンライン メディアにも取り上げられておりますが、MySQL から SQL Server に移行を支援するツールをコミュニティ テクノロジー プレビュー (CTP) として公開しました。
SSMA 2008 for MySQL では、MySQL から SQL Server 2008/SQL Azure への移行支援を、SSMA 2005 for MySQL では、SQL Server 2005 への移行支援を利用することが可能となります。
また、SQL Azure への移行を試していただく場合の GUI 管理ツールとして、下記より SQL Azure への接続が可能な SQL Server Management Studio R2 CTP も下記よりダウンロードいただけます。
是非お試しいただければと思います。
追伸:SQL Server のサポート期間について。(参照: CSS SQL Server Engineer ブログ)
すでに1月8日となり、時機を逸した感はあるのですが、皆様あけましておめでとうございます。今年も継続して SQL Server 関連情報をブログで提供していきますので、お時間ある際にご確認いただければ幸いです。
昨年末タイムリーにお伝えできませんでしたが、米国時間の12月22日に下記 Cumulative Update (CU: 累積的な更新プログラム) が提供開始されました。
CU#7 for SQL Server 2005 SP3
CU#7 for SQL Server 2005 SP3 は、SP3 リリース以降に提供された Hotfix をすべて含んでいます。なお、CU#6 for SQL Server 2005 SP3 で Analysis Service をご利用になられている場合には可及速やかに CU#7 を適用ください。(参照: Known Issue In Cumulative Updates for SQL Server 2005 SP3 In Analysis Service Processing Engine) CU#7 for SQL Server 2005 SP3 KB Article (英語)http://support.microsoft.com/kb/976951/en-us 報告された問題に対する修正プログラムを提供する SQL Server チームの増分サービス モデル (ISM) についてhttp://support.microsoft.com/kb/935897
CU#7 for SQL Server 2005 SP3 は、SP3 リリース以降に提供された Hotfix をすべて含んでいます。なお、CU#6 for SQL Server 2005 SP3 で Analysis Service をご利用になられている場合には可及速やかに CU#7 を適用ください。(参照: Known Issue In Cumulative Updates for SQL Server 2005 SP3 In Analysis Service Processing Engine)
CU#17 for SQL Server 2005 SP2
CU#17 for SQL Server 2005 SP2 は、SP2 リリース以降に提供された Hotfix をすべて含んでいます。 CU#17 for SQL Server 2005 SP3 KB Article (英語)http://support.microsoft.com/kb/976952/en-us 報告された問題に対する修正プログラムを提供する SQL Server チームの増分サービス モデル (ISM) についてhttp://support.microsoft.com/kb/935897
CU#17 for SQL Server 2005 SP2 は、SP2 リリース以降に提供された Hotfix をすべて含んでいます。
追伸:
SQL Server 2008 R2 デモ機構築、増設機器が到着し、OS インストールをしようとしたのですが、
といった諸事情により、作業が遅れに遅れ、年末やっと Windows Server 2008 R2 Enterprise のクリーンインストールに至りました。残念ながらまだ CPU の換装には至っておりませんので、筐体は横倒しかつカバーが外された状態でアイドルしています…。
きちんと立ち上げる時間を確保できたら、環境問い合わせてスクリーンショットなど掲載したいと思います。