SQL Server 2014 発売記念フォーラム開催!
日時:2014年4月18日13:00受付開始場所:品川インターシティーホール
マイクロソフトの北川です。
下記ブログの記事によると、米国オラクル社では Management Pack の価格変更(40% Up!!)を行った模様です。
Oracle cranks up some prices 40% (英語)
変更点は
の3つの価格が Oracle Technology Global Price List (July 1, 2009) で 3,500USD から 5,000 USD に変更された点にあります。幸いにも(!?) Oracle Database のプロセッサ ライセンスなどの価格変更は確認できませんでしたが、今回値上げされたのは、オラクル社が盛んに宣伝する「自動 xxx」といった機能を利用する上で必要なオプションになります。また、本価格変更はまだ日本国内価格表には反映されていませんでした。
ALL IN ONE である SQL Server 2008 Enterprise では、このような追加コストの不安なく、すべての機能をご利用いただくことができます。SQL Server 2008 Enterprise が備える豊富な機能について確認したい方は「SQL Server 2008 注目機能・特徴」をご一読ください。また、ALL IN ONE データベースである SQL Server 2008 と、Oracle Database とのコスト比較に関しては「さらに広がる データベース導入・総所有コストの差」をご一読ください。
このセミナーも、3月3日開催以来、本日で5回目になりました。相変わらず満席のお客様にご参加いただき非常にありがたく思っております。
このセミナーでは、Oracle Database をメインに使用されている方に、最新の SQL Server のアーキテクチャや動作を Oracle Database の言葉で比較しながら説明することで、SQL Server の動作を短時間でお伝えすることを目的としております。Oracle Database をメインで利用されている方の中には、以前の SQL Server しかご存じないため
といった懸念をお持ちの方がいらっしゃいます。本セミナーを受講いただき、最新の SQL Server 2008 のご説明をお聞きいただくことで、上記のような懸念は解消させていただくことができると感じております。
これまで Oracle Database を中心に利用されてきた方には、是非本セミナーをご受講いただき、以降7月15日より実施する SQL Server ソリューション解説セミナーにご参加いただければと思います。
なお、本「Oracle Database スペシャリストによる Oracle Database ユーザーのための SQL Server 2008 セミナー」ですが、すでに8月10日に次回開催が決定しておりますので、ぜひご検討いただければ幸いです。
また、SQL Server ソリューション解説セミナーですが、7月開催より弊社ホームページで参加登録を受け付けておりますので、ご確認いただければと思います。いずれのセミナーもマイクロソフトの担当者より製品概要のご説明に加えて、セミナーでご紹介するソリューションを提供いただいているパートナー様にそのソリューションについてご紹介いただきます。また、セミナーによっては、実際にそのソリューションや機能を利用されたお客様による効果紹介も行っていただきます。お時間ご都合のつく方には是非ご参加いただければと思います。
先週はアトランタで行われたワールドワイドのイベントに参加しておりました。リモートでブログをポストしたかったのですが、宿泊したホテルのネットワーク環境が良くなく、なかなか安定した接続を確立できませんでしたので実現できませんでした。申し訳ありません。
少し時間がたってからのご紹介で申し訳ありませんが、米国時間7月20日に下記 Cumulative Update (CU: 累積的な更新プログラム) が提供開始となりました。
参照: Microsoft SQL Server Release Services ブログ(英語)
CU#3 for SQL Server 2008 SP1
CU#3 for SQL Server 2008 SP1 は SP1 リリース以降に提供された Hotfix をすべて含んでいます。 CU#3 for SQL Server 2008 SP1 KB Article (英語)http://support.microsoft.com/kb/971491/en-us 報告された問題に対する修正プログラムを提供する SQL Server チームの増分サービス モデル (ISM) についてhttp://support.microsoft.com/kb/935897
CU#3 for SQL Server 2008 SP1 は SP1 リリース以降に提供された Hotfix をすべて含んでいます。
CU#6 for SQL Server 2008 RTM
CU#6 for SQL Server 2008 RTM は SQL Server 2008 RTM リリース以降に提供された Hotfix をすべて含んでいます。 CU#6 for SQL Server 2008 RTM KB Article (英語)http://support.microsoft.com/kb/971490/en-us 報告された問題に対する修正プログラムを提供する SQL Server チームの増分サービス モデル (ISM) についてhttp://support.microsoft.com/kb/935897
CU#6 for SQL Server 2008 RTM は SQL Server 2008 RTM リリース以降に提供された Hotfix をすべて含んでいます。
システムを最新の状態に保つため、上記 KB をご確認のうえ、最新の CU の適用をご検討いただければと思います。
みなさん、TechNet や MSDN にて公開されている Books Online はどれほど利用されていますでしょうか。SQL Server をインストールすると、マニュアルも一緒にインストールされますが、こちらオンラインでも提供を行っております。
この Books Online ですが、英語版ではほぼ毎月修正を行っており、先月末までの修正を反映した SQL Server 2008 Books Online Documentation Refresh 9 (DR9) 英語版がすでに公開されております。残念ながら、日本語版への反映は翻訳の関係上少し遅れてしまい、現在公開されているのは4月30日版なのですが、その更新点含めてウェブにて公開しておりますので、ご確認いただければと思います。
SQL Server 2008 SP1 は4月28日より Microsoft Update での提供が行われておりますが、9月より Automatic Update での配信が行われます。これにより、SQL Server 2008 が導入されていてかつ Automatic Update が有効となっている環境では、手動で Microsoft Update を実行せずとも、SQL Server 2008 SP1 が適用されます。
参照: SQL Server Setup - SQL Server 2008 Service Pack (SP) 1 on Microsoft Update as a Required Automatic Update (英語)
上記ご参照いただければ幸いです。
マイクロソフトの斎藤です。
SQL Server ベースの最新ソリューションを徹底解説する 「SQL Server ソリューション解説セミナー」 (社内では略して SSK と呼んでいます。) を 7月15日、16日、17日に開催します。
複数台の Windows 2000 Server と SQL Server 2000 をお使いいただいたいる方へのお勧めセミナーです。Hyper-V によるデータベース サーバー統合の How to を実検証結果から解説します。
6月24日より提供を開始した Fast Track Data Warehouse の解説と、SQL Server ベースの BI システムを導入されているお客様 [東映アニメーション様] からにご登壇いただく事例セッションもあります。
SQL Server 2000 または 2005 をお使いいただいている方へのお勧めセッションです。旧バージョンを使い続ける場合の課題やリスクについてと、その解決方法について解説します。
※本セミナーは企業ユーザー様向けのため、企業ユーザー様お申し込み多数の場合、同業他社様および弊社 (マイクロソフト) のパートナー様のお申し込みはお断りさせていただく場合がございます。あらかじめご了承ください。
マイクロソフト猪瀬です。
前回の事例からだいぶ時間が経過してしまいましたが。
言い訳をすると先日の北川のブログにあったセミナーで3日間すべてしゃべっていたので忙しかったのです。。。言い訳になりませんね・・・申し訳ございません。
ということで、本題です。
記念すべきSQL Server 2008 事例第二弾を紹介させていただきます。
それはあの有名な英会話教室!
ベルリッツ・ジャパン株式会社
ベルリッツに関しては数ある英会話学校の中でも、クォリティの高い学習環境を提供するというブランドイメージをお持ちだと思います。
# 実は私も生徒でした。
事例の特長
素敵なユーザーコメントも寄せられております。
「他社製品では分析ツールを別に購入する必要があったのですが、SQL Server 2008 なら、オール イン ワンなのでそのコストがかかりません。分析ツールも Excel との親和性が高いので SQL は最良の選択だったと思っています」
「分析についてもやはりスピード アップの効果が出ていると思います。仮説と実証、検証がすぐにできるということは大きなメリットです。また、分析の軸として、時間軸、地域、属性などがあるわけですが、これらを複雑に掛け合わせた分析が行えるなど、より迅速に、高度な分析ができるようになることが期待されます。また、社内の各部署から統合データベースにアクセスできるようになるので、IT 部門の負担も減りますし、スピード アップも図れます」
ぜひ熟読してください。
今年も TechEd の季節がやってきました。8月26日から28日の3日間パシフィコ横浜にて開催されます。
今年の目玉は SQL Server シアター セッション!
SQL Server シアターセッションは、TechEd のプログラムの一つとして実施され、14セッションすべて SQL Server 関連のセッションで構成されます。 SQL Server に本当に興味がある方に限定した内容のセッションを実施するのが趣旨です。
公式 Web サイトにて情報提供を行っておりますのでご確認ください: http://www.microsoft.com/japan/teched/2009/session/theater.mspx
以前ブログでもご案内差し上げましたが、SQL Server ソリューション解説セミナー (略称: SSK) を昨日より実施中です。すでに SQL Server on Hyper-V および Fast Track Data Warehouse のセミナーは終了し、明日の Upgrade を残すのみとなっております。
昨日も本日も、30度を超える猛暑の中、多数のお客様に新宿オフィスにご来場いただき、関係者一同誠に感謝しております。
7/15 : Hyper-V
7/16 : Fast Track Data Warehouse
昨日実施した SQL Server on Hyper-V では、CTC 様の検証結果に基づくセッションが人気でしたし、本日の Fast Track Data Warehouse では、多様なデータウェアハウス構築経験に基づいた CTC 様のセッションおよび東映アニメーション様による SQL Server Reporting Services の自社活用例のご紹介が非常に人気でした。
今後もこのような形で、実際に製品の検証結果に基づくセッションや、ユーザー事例に基づくセッションをラインアップして継続開催していきたいと思っておりますので、お時間ありましたら SQL Server ソリューション解説セミナーにご参加いただければ幸いです。