マイクロソフトの北川です。
月曜日に記事をポストしてから、以降忙しさにかまけてなかなかポストできていませんでした。SQL Server の詳細なバージョンを確認するや、SQL Server 2008 R2 で64論理プロセッサ以上を利用する方法など、ぜひご紹介差し上げたい記事があるのですが、もうしばらくお時間ください。
さて、本題ですが、米国時間の6月15日に下記 Cumulative Update (CU: 累積的な更新プログラム) が提供開始されました。
CU#4 for SQL Server 2005 SP3
CU#4 for SQL Server 2005 SP3 は、SP3 リリース以降に提供された Hotfix をすべて含んでいます。 CU#3 for SQL Server 2005 SP3 KB Article (英語)http://support.microsoft.com/kb/970279/en-us 報告された問題に対する修正プログラムを提供する SQL Server チームの増分サービス モデル (ISM) についてhttp://support.microsoft.com/kb/935897
CU#4 for SQL Server 2005 SP3 は、SP3 リリース以降に提供された Hotfix をすべて含んでいます。
CU#14 for SQL Server 2005 SP2
CU#14 for SQL Server 2005 SP2 は、SP2 リリース以降に提供された Hotfix をすべて含んでいます。 CU#13 for SQL Server 2005 SP3 KB Article (英語)http://support.microsoft.com/kb/970278/en-us 報告された問題に対する修正プログラムを提供する SQL Server チームの増分サービス モデル (ISM) についてhttp://support.microsoft.com/kb/935897
CU#14 for SQL Server 2005 SP2 は、SP2 リリース以降に提供された Hotfix をすべて含んでいます。
システムを最新の状態に保つため、上記 KB をご確認のうえ、最新の CU の適用をご検討いただければと思います。