SQL Server Product Manager チームブログ

マイクロソフト株式会社の SQL Server Product Manager チームのブログです。

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  • DWH Expo 開催中!

     

    こんばんは。マイクロソフト 松澤です。

     

    12日(水)より、14日(金)まで、東京ビッグサイトで行われております DWH & CRM Expo に、出展しております。Product Manager の猪瀬、松澤が、毎日10以上の、15分ミニセッションを行っております。15分ミニセッションでは、PowerPivot for ExcelReporting ServicesIntegration Services といった、SQL Server 標準搭載の各種機能をデモを交えてご紹介しております。

     

    2日間終わって、かなり立ちっぱなしで疲れきっております猪瀬&松澤ですが、立ち見のお客様も出続けるなど、盛況な弊社ブースに、嬉しい悲鳴?をあげております。

    明日は最終日ですので、もし「金曜午後だし、ちょっと行ってみるかな」という方は、是非、東京ビッグサイト東館2にお越しください。松澤も伊達眼鏡仕様で頑張っております。

     

    もちろん、セッションをご聴講いただき、アンケートにお答えいただいたお客様には、ノベルティを差し上げておりますので、奮ってご参加いただきたいと思います。パートナー様によります、Fast Track Data Warehouse の各社モデルの展示とご説明もブースを併設しております。

     

    皆様のお越しをお待ちしております!最終日は17:00までです。お早めのお越しを!

  • SQL Server 2008 R2 Evaluation (評価版) ダウンロード

    マイクロソフトの斎藤です。

    SQL Server 2008 R2 の評価版のダウンロード提供を開始しておりますので、お知らせいたします。

    Microsoft SQL Server 2008 R2 Evaluation: IT プロフェッショナル用トライアル版

    Microsoft® SQL Server® 2008 R2 PowerPivot for Microsoft® Excel - RTM

    Microsoft SQL Server 2008 R2 レポート ビルダー 3.0

    Microsoft® SQL Server® 2008 R2 Feature Pack

  • SQL Server 2008 R2 MSDN/TechNet サブスクライバ ダウンロード開始

     

    こんはんは。マイクロソフト 松澤です。

     

    Golden Week はいかがお過ごしだったでしょうか?この木・金もお休みの方がいらっしゃいますよね。GW はずっといいお天気で、かなり暑くて、絶好の行楽日和でしたね!私は近所を散歩したり、お菓子を作ったり、仕事をしたり (+_+;;) で、特にこれといったこともせず、だらだら過ごしてしまいました。

     

     

    今日、とてもうれしいことがありました!真面目な仕事の話なのですが、デモ用の環境構築ができたんです!

    ・・・そりゃもちろん、正式な製品版をインストールしたわけなので、できないわけはないのですが、松澤はどうも技術に弱いもので、一人で複数製品をインストールしようとすると色々と失敗が多くて、なかなか思った通りにできないんです。今回も、実は GW 中、悩みに悩んで、OS からインストールし直し、を3回ぐらいやったのですがそれでもうまくできず。

     

    ついに今日、弊社エバンジェリストの安納をつかまえることに成功し、つきっきりでインストールするのに付き合ってもらいました。どうも、Windows Firewall の設定がポイントだったようです!

     

    ということで、今日何をしたのか、簡単にご紹介します。

     

    要は、PowerPivot for SharePoint のデモ環境を作ることが目的でした。

    • まず、Windows Server 2008 R2 OS をインストール。
    • 次に Active Directory を設定。
    • その後で SharePoint 2010 の必須コンポーネントおよび本体をインストール。
    • 最後に SQL Server 2008 R2 Enterprise エディションを SharePoint 統合モードでインストール。これで、SharePoint サイトを参照すると PowerPivot ギャラリーが自動的にできている!ということに。
    • さらに Office 2010 PowerPivot for Excel を入れれば、PowerPivot のデモ環境の出来上がり!

     

    ポイントをいくつか挙げてみます。

    • SharePoint 必須コンポーネントのインストールのために、インターネットにも接続できるように IP DNS を設定すること(この辺りの設定方法は安納に頼りっきり)。
    • SharePoint 本体のインストール時に「スタンドアロンかサーバー ファームか」といったことを何も聞かれずにすんなりインストールできてしまいますが、これは AD が入っているためなので、問題ありません。AD が入っていると、スタンドアロンとは見なされず、自動的にサーバー ファームと見なされてインストールされていまいます。ちなみに、サーバー ファーム構成では SQL Server Express をインストールすることはできませんので、スタンドアロンで自動的に Express が入る、ということもあり得ません。
    • Windows Firewall の設定で、ドメイン ネットワークについては Firewall を無効にしておくこと。SQL Server が自分自身と通信するために、ドメイン内では通信できるようにしておく必要があるとのこと。ここの設定がうまくできていないと、SQL Server のインストール時に警告が出て、インストールを進めることができません。
    • Windows Update はこまめにチェックして、常に最新の状態にしておくこと。
    • PowerPivot for Excel は特に日本語版のバイナリがあるわけではありませんが、English 版をインストールすれば日本語の PowerPivot タブが出現しますので、心配しないでください。

     

    ということで、今日は物理環境としてこれを1つ、さらに仮想環境上にも1つ、デモ環境を構築することができました!ちょっとエンジニアの気分を味わえました~。

     

    5月3日(US 時間)から、MSDN および TechNet のサブスクライバ ダウンロードで、SQL Server 2008 R2 が提供されていますので、皆様是非ご利用ください!

    MSDN : SQL Server 2008 R2 日本語版 / PowerPivot for Excel

    TechNet : SQL Server 2008 R2 日本語版 / PowerPivot for Excel

     

    エバンジェリスト 安納順一の blog "フィールドSEあがりの安納です" も是非ご覧ください。

  • SQL Server 2008 R2 製品ページ 公開から5日経過

    こんばんは。マイクロソフト 松澤です。

     

    423(金)に SQL Server 2008 R2 の製品 Web ページがオープンしたことは、先日もこの blog でお知らせしました。5日ほど経ちましたが、ご覧いただけましたでしょうか?

     

    この間、細かい修正などを行っておりまして、2008 製品ページからのリンクが切れてしまった部分などを見付けては、ちょこちょこと直しておりました。もし何かおかしい点を見付けられましたら、こっそり教えてくださいませ!

     

    さて、今日はちょっとした、新しくなった点をご紹介。

     

    まず、トップページですが、「R2 IS HERE」の新しいバナーが登場しています!赤ベースで、ちょっと映画の予告編みたいな仕上がりですよね。そして、2008 のトップページにも同じようなバナーが登場しています。こちらのバナーから、2008 R2 のトップページへ飛ぶことができます。2008 RSS は先日廃止させていただき、今後はこちらの blog RSS が、製品サイトにも適用されます。ますます更新を頑張らなければ、と思っております!

     

    その他、SQL Server 2008 R2 製品カタログも完成しております。PDF/XPS でどなたでもダウンロードできますので、是非ご覧ください。Web よりも詳しく、製品紹介をしております。

     

    そして動画シリーズも、もう間もなく、1点が追加公開される予定です。今週末ぐらいにはご案内できると思いますので、ご期待ください!

  • SQL Server 2008 R2 製品開発終了!

     

    こんばんは。SQL Server PM 松澤です。

    ちょっと今日は夜更かししてます。

     

    というのも、SQL Server 2008 R2、いよいよ RTM(開発終了、製造工程へ)となりました!

    US 本社の Blog に紹介されています。

     

    そして日本では・・・もうまもなく、22日(木)中に SQL Server 2008 R2 製品ページが新装開店致します!(新装開店までは、SQL Server 2008 のページに飛びますが、その後は R2 のページにリダイレクトされます。)

     

    どんなコンテンツをどんな風に配置しよう、説明文はどうしよう、と色々考えながら準備してきました。

     

    SQL Server 2008 の製品ページと、ちょっと似ているところもありますね。デザインも、少し似たところがあります。でも、これからは SQL Server 2008 R2 のページが "SQL Server の顔" になりますので、是非ともご愛顧のほど、よろしくお願い致します。

     

    全く新しいデザインのページとしては、以前もご紹介した「動画で分かる SQL Server 2008 R2」の他、「開発者のための必読情報」や「徹底検証シリーズ」といったページがあります。後者2ページは技術資料のページですが、デザインを一新したページをご覧いただくとともに、改めて技術書をじっくり読んでみてはいかがでしょうか。

  • "動画で分かる SQL Server" シリーズ 一覧ページ公開

     

    こんばんは。マイクロソフト 松澤です。

    「動画で分かる SQL Server 2008 R2」シリーズをご覧くださった方、ありがとうございます!

    ようやく、全18本(予定)をひとまとめにしたページが公開されました。

     

    動画で分かる SQL Server 2008 R2 マツジュンがお薦めする SQL Server "ここがスゴイ"

     

    今後どんな内容を予定しているのか、こちらのページで見ていただくことができます。SQL Server 2008 R2 のビジネス インテリジェンス (BI) 機能に関する動画が、第1弾として4本、公開されています。PowerPivot for Excel 3本シリーズを含んでいます。この次には Reporting Services の動画を予定しております。

     

    この後も続々と出来上がってくる予定ですので、ご期待ください。感想もお待ちしております。当 Blog にコントいただくか、松澤個人の Twitter アカウントにコメント or Direct Message をお寄せくださいませ。

  • サポートエンジニア直伝: 「SQL パフォーマンス チューニング:パフォーマンス改善 最初の一歩」 公開 (5 minutes トラブルシューティング)

    マイクロソフトの斎藤です。

    SQL Server のサポート エンジニアが直伝する 5 minuites トラブルシューティング シリーズに、待望のコンテンツが追加されました。

    サポート サービスに寄せられるご問い合わせの中でも最も多いカテゴリが パフォーマンス チューニング です。今回は、そのパフォーマンス チューニングにおいて、まずは何をどうすればよいのか? という最初の第一歩について解説がされております。

    インデックスの設定、統計情報の更新、断片化の解消に関する確認方法をデモを交えて解説しておりますので、ぜひご覧ください。
    また、今回は初・中級者向けの内容ですが、今後上級者向けのシナリオも検討しておりますので、フィードバック等ございましたらご連絡ください。

    サポートエンジニア直伝: 「SQL パフォーマンス チューニング:パフォーマンス改善 最初の一歩」

  • "動画で分かる SQL Server" シリーズ第1弾 ついに公開!

     こんにちは。マイクロソフト 松澤です。

    4月に入ったというのに、東京では冬のような寒さが続いていました。ようやくこの週末あたりから春らしくなってきましたね。昨日は薄着にコートを羽織って出かけたのですが、ちょっと浮いているような気がして恥ずかしかったです。もうコートの時期は終わりですね。

     

    さて、ずっと予告ばかりしてまいりました動画シリーズですが、ついに先日公開されました!

    どれも2分程度と、短くて見やすいものになっていますので、是非ご覧ください。感想もお寄せいただけますと嬉しいです (^^)

     

    SQL Server 2008 R2 で実現する セルフサービス BI

     

    BI 機能が非常に強い SQL Server ですが、SQL Server 2008 R2 ではさらに強力な機能が追加されています。セルフサービス BI と呼ぶにふさわしい新機能がどんなものか、是非この動画で概要をつかんでいただければ、と思います。

     

    次に、セルフサービス BI に含まれる新機能である PowerPivot for Excel をご紹介する動画が3本公開されています。続きものなので、一気に見てくださいね。

    PowerPivot for Excel (1)

     

    PowerPivot for Excel (2)

     

    PowerPivot for Excel (3)

     

    この動画シリーズは、全部で18本公開の予定です。18本を一挙に掲載して、全体を見ていただけるページも、もうまもなく公開される予定です。

     

    感想など、コメントはこの blog Leave a Comment に書いていただくか、あるいは Twitter の個人アカウントへつぶやいてくださっても結構です。よろしくお願い致します。

  • 3月26日(金) Bloggers Meeting #2 を実施しました 其の2

    こんばんは。マイクロソフト 松澤です。

     

    3月末だというのに、真冬のように寒い日が続きますね。でも、今日の昼間は、日当たりは気持ちよくて、少しですが春の気配を感じました。

     

    さて、昨日書きました 326日の Bloggers Meeting、他にも blog を更新してくださった方がいらっしゃいました。どうもありがとうございます!

     

    Harutama さんの blog

     

    こげさかさんの blog

     

     

    SQL Server Reporting Services を使った地図レポートのデモでは、納豆の消費金額について、笑いをとれなくて失礼致しました~。記者発表の時よりも全く時間がないっ、というのでかなり事務的に終わろうとしておりました。(というのが一応言い訳です。)奥主の blog に写っている松澤が疲れている、と社内から指摘がありましたので、じっくり見ないでくださいね・・・。

     

    また Bloggers Meeting でお話する機会があれば、斉藤のように流暢に説明できるよう、引き続き精進して参ります。

     

    さて、しつこく予告している SQL Server 動画シリーズですが、ようやく1本目が完成しました!(パチパチ~。)ですが、まだ Web ページへの公開の点では準備が整っておりません。他に3本くらい、この1週間で完成する予定ですので、合わせて来週ぐらいに公開できるよう、鋭意準備中です!

     

    ちなみに、動画の撮影ですが、今日クランクアップ!しました。・・・と書くと有名人気取りですね。さらに書くと、撮影は全部で2日間でしたので、初日=クランクイン、最終日=クランクアップ、ということになります。2日で18本撮影!頑張りました。

     

    次回は、動画撮影裏話なども書いていきたいと思っています。

     

    追記です。Viento Sur さんの blog にも Bloggers Meeting のことを書いてくださいました。ありがとうございます。

     

    確かに、新製品、新機能そのものを紹介することよりも、その先の世界、ストーリーを見せることが重要というのは、おっしゃる通りですね。私も意識しないと。

     

    さらに、戦艦ゆにっきさんの blog にもエントリーが。発売日が5月1日なので、その前日までお得なキャンペーンを実施しているということなんですよ~。次回は Twitter のハッシュタグも決めておきます!(実は松澤はまだハッシュタグを使いこなせるほど Twitter を理解できておりません・・・。)シナリオ配布も、考えてみます。ありがとうございました。

  • 3月26日(金) Bloggers Meeting #2 を実施しました

    ちょっと出遅れました。弊社のエバンジェリスト奥主が既に blog に投稿済みですが、326日(金)Bloggers Meeting を実施しました。

     

    この日は Tech Fielders BI を用いたログ管理(取込みから分析まで)~SQL Server 2008 R2 編」が行われた後に、SQL Server の第2 Bloggers Meeting を実施しました。

     

    1回の時は、斉藤と北川が2人で説明をしましたが、今回は北川が不在(正確には、この時間ギリギリ、オフィスには居たのですが、その後有休に入りました)のため、斉藤=解説、松澤=デモ、という担当で1時間強のセミナーを進めさせていただきました。

     

    218日に実施した記者発表会の、短縮版といった感じで進めさせていただきました。SQL Server 2008 R2 の発売発表、エディション、価格、何が目玉か?といった辺りを斉藤から、そして R2 の目玉機能である セルフ サービス BI” を、実機を使って松澤がデモでご紹介致しました。

     

    Blog Twitter を活用されている方にご参加いただきましたので、セミナー進行中に数々のつぶやきが Twitter 上にあがっていた模様。現時点まででこちらで認識しているのは、yamatoya さんがまとめてくださったページちょうさんの blog

     

    他にもきっと書いてくださっている方はいらっしゃると思うので、また改めて紹介させていただきますね。

     

    それから、以前も予告させていただいた SQL Server の動画シリーズですが、動画が出来上がり始めました。掲載ページは鋭意準備中、来週ぐらいには公開できるかなぁ・・・というところですので、もう少々お待ちください。

     

    ちなみに、レーシック後の調子はですが、コンタクトをしている時のように、やっぱりドライアイがひどいです。しばらくは目薬が手放せません。まわりも、まだ私の素顔を見慣れないらしく、認識してくれないこともありますが・・・視力 1.5 の世界は快適ですね!

  • 3/26 Bloggers Meeting お申込みサイト OPEN!

     

    皆様こんばんは。Product Manager 松澤です。

     

    実は明日(というか今日?!)、LASIK 手術を控えております、松澤です。

    当日なのにまだ怖くてしょうがなくて、でも経験者が本当に多くて、皆さん口をそろえて「大丈夫、後は快適になるよ」と言ってくださるので、がんばろう、と思っているところです。

     

    メガネ女子やめちゃうの?というご意見を多数いただきまして、それについては、伊達眼鏡にて対応する予定です。メガネ女子って、そんなに人気なんでしょうか?本人はよく分かりません。

     

    さて、先日ご案内した、Bloggers MeetingBlog だけでなく、Twitter ご利用の方ももちろん大歓迎!)ですが、申し込みページが OPEN しました。

     

    こちらから、ご登録ください。

     

    先日の記事のコメントに、内輪ネタな感じのやりとりがありましたが、そんなわけで、MJ(松澤のことです)がデモを担当させていただく予定です。Blogger の皆様にご満足いただけるハイレベルなデモができるかというといささか不安ではありますが、私なりに頑張ります。暖かく見守っていただけると有難いです。

     

    また、この日は弊社エバンジェリスト 安納のセミナーを 13:30 から実施します。こちらも参加者を募集中ですので、是非いらして下さい!詳細は、安納の blog でご紹介しております。

     

    また、SQL Server の製品 Web サイトの方も、実はかなり細かく更新をしております。最近では、開発者向けの技術資料を、一気に10点ほど公開致しました。開発者のための技術資料と題して、Data Access の手法や、まさに SQL 入門といったものや、読み応えのあるものをご用意しておりますので、是非ご覧いただけたら、と思います。

     

    SQL Server 2008 R2 のライセンスについても、ライセンス早わかりガイドを公開しました。SQL Server 2008 と SQL Server 2008 R2 では、ライセンスの考え方において同じところと違うところがあります。4月末まで、トリプルキャンペーンとして SQL Server 2008 をご購入いただくに際して3つの特典もご用意しておりますので、ライセンスの説明と合わせてご確認、ご検討いただけますと幸いです。

  • 3月26日(金)Tech Fielders セミナー 東京 & Bloggers Meeting のご案内

    こんにちは。マイクロソフト 松澤です。

    すごく寒い日がありましたが、だいぶ暖かくなってきましたね。先日、水戸の偕楽園に行ってきました。白にピンクに、かわいい梅が満開でしたが、夕方だったので少し寒かったです。

     

    さて、今日はイベントのお知らせです。326日(金)の午後、弊社のエバンジェリスト安納によるセッションをメインにしたイベントを実施致します。SQL Server 2008 R2 での BIを使ったログ管理(取込みからレポートまで)について、デモを交えて詳しくご説明致します。SQL Server 2008 R2 の新機能である PowerPivot for Excel を使ったログ分析手法もご紹介します。エンジニアの皆さんによるライトニング トークや、懇親会の時間もありますし、「新宿に行くのはちょっと無理・・・」という方にはライブ中継でもご参加いただけるようになっています。是非ともご参加ください。(本セミナーは129日に同内容で実施したもののリピート セッションです。)

     

    詳細、ご参加登録はこちら

    ライブ中継へのお申し込みはこちら

     

    さらにこの後に、SQL Server Bloggers Meeting を緊急開催することが決定しました!詳細とお申込みについては後日、再度ご案内差し上げたいと思いますので、少々お待ちください。

      

    いずれも、エバンジェリスト安納、SQL Server Product Manager 某氏(?!)によるデモ満載でお送りする予定ですので、気軽にいらしていただければと思います。もちろん、無料でご参加いただけます!

  • 記者発表会 & 動画シリーズの予告

    マイクロソフトの松澤です。最近、寒かったり暖かかったり、毎日服装が難しいですね。気温の変動が激しいので、体調管理にも気を付けてないといけないですね。

     

    さて、SQL Server 2008 R2 の記者発表会について、北川が投稿しておりましたが、私も書きたいと思います。もう3週間も前のことになってしまい恐縮ですが・・・。

     

    記者発表会では、僭越ながら私がデモを担当させていただきました。「デモ担当してね」と言われたのが前週の金曜日。記者発表が木曜の午後ですので、実質3日ちょっとの準備期間・・・何をどう見せるか、自分なりに色々考え、シナリオを作り、火曜夜に部内レビューを受け、構成についてアドバイスをいただきました。水曜いっぱいでまた練り直し、詳細を詰め、水曜夜に通し練習。ここで、一番核となるメッセージは何か、そしていかに熱く語るか(?)、魂のプレゼン!を先輩直々に伝授いただきました。核となるメッセージを自分の中に落とし込み、再度通し練習。出だしで OK をいただいたので、後はデモのおさらいをして退社。

     

    翌日、デモ用サーバーの電源を落とし、梱包し、会場へ持ち込むためにタクシーを手配。意外にも配車に時間がかかり、会場入りした時にはお昼時間もわずかしかなく、コンビニのサンドイッチを頬張って本番へ。

     

    はじめに弊社斉藤から、SQL Server 2008 R2 発売予定や予価についての発表が30分ほどあり、最後の方はやや緊張してスタンバっておりましたが、QA の時間を挟むのかと思いきや、すぐにデモの時間に突入。

     

    初めて、大勢の記者さん達の前に立ってやや驚いたのは、皆さんが一斉にカメラを向けシャッターを切る音とフラッシュの光がすごいこと。そしてひとしきり撮り終わると皆さん、Note PC やノートにメモを取り始め、熱心に聞いてくださいます。スライドが新しいものに切り替わるとすぐにまた一斉にカメラを構えられます。

     

    デモのためにあんちょこを用意していたのですが、ほとんど確認している間もなく、どんどん次へ進めてしまいました。何度見直していたので、大体覚えていたんですね。ただ、あんちょこにメモっていた手順を完全にすっ飛ばしてしまったところもあり、後から思うと、ちゃんと見ながら進めていった方がお伝えしたいことを全部お伝えできたのに、と少々悔まれました。

     

    さて、肝心のデモの内容ですが、PowerPivot for Excel 2010 の具体的な使用方法を中心に、SQL Server 2008 R2 BI について、Reporting Services を含めてご紹介しました。

     

    PowerPivot for Excel では、SQL Server Analysis Services の多次元 DB はもちろんのこと、Reporting Services のレポートや Web のデータを RSS フィードで取り込んだり、自分のローカルに持っている Excel やフラットファイルまで、取り込むことができます。そして取り込んだデータはクライアントのメモリ上に展開されて、多次元 DB として構成されます。PowerPivot Windows で変更を加えることは、このクライアントのメモリ上の多次元 DB を更新することを意味しています。

     

    Reporting Services については、Report Builder 3.0 でできるようになったことを、地図レポートを中心に実際に作成するところをご覧いただきました。

     

    この辺りは、ASCII さんに「発売日は51日、430日までのキャンペーンも コピペを立派なBIにしてしまうSQL Serverのデモ」として詳しく記事にしていただいていますので、ご興味がありましたら是非ご覧ください。

     

    こうしたデモは、定期的に開催しております SQL Server ソリューション解説セミナーでもご紹介しております。セミナーには個別相談会と題しまして、弊社のエンジニアと直接相談できる時間も用意しております。エンジニアもデモをご覧にいれていますので、是非ご参加いただければと思います。

     

    ここで、これから登場する新しいコンテンツについての予告です。SQL Server 2008 および 2008 R2 をご紹介するための動画シリーズ 18種類を、ものすごく頑張って準備中です!マイクロソフトのビジネス インテリジェンスってどんなもの?というご紹介から、SQL Server DB エンジンに関する基本機能、PowerPivot Reporting Services まで、デモを交えて簡単にご紹介するものです。

     

    公開は4月から順次予定しております。またこちらの blog でもご紹介しますね。

  • Microsoft SQL Server JDBC 3.0 CTP Release と SQL Server 2008 R2 の拡張機能、Virtualization Summit 2010。

    マイクロソフトの北川です。

    2月の記者発表以来更新が滞っておりました。その間いくつかお知らせすべき事項がありますので、まとめてお伝えさせてください。

    • Microsoft SQL Server JDBC Driver 3.0 CTP リリース
      米国時間の3月2日に SQL Server JDBC Driver 3.0 CTP が提供開始されました。今回のリリースでは下記の機能強化が図られています。
      1. Time / Date データ型のサポート
        SQL Server で提供する time, date, datetime2, datetimeoffset をサポートします。
      2. スパース コラムのサポート
      3. バイナリで8,000バイトを超える CLR ユーザー定義データ型のサポート
      4. マージ文のサポート

    等…。
    詳しくは Microsoft JDBC Driver Team Blog を参照ください。

     

    • SQL Server 2008 R2 における UNICODE Compression
      2010年6月頃にリリースを予定している SQL Server 2008 R2 では UNICODE の圧縮に関して機能強化が行われています。さまざまなデータを含むテーブル (ページ) に対してより効果的に圧縮を行うことが可能となっています。
      詳しくは Microsoft SQL Server Development Customer Advisory Team ブログを参照ください。

     

    • Microsoft Virtualization Summit ‐ 東京、名古屋、大阪で開催!!

    ひと口にクラウドコンピューティングといっても、プライベートクラウドやパブリッククラウド、そしてSaaS や PaaS から IaaS まで様々なタイプがあります。マイクロソフトではこれらの分野それぞれにおいて最適なソリューションを提供しようとしています。昨年発売が開始された Windows Server 2008 R2 Hyper-V およびSystem Center ファミリは、あらゆるクラウドの基盤を支え、企業システムの構築に最適な一貫性のあるプラットフォームです。そして、そのクラウド基盤上では SQL Server をデータ / アプリケーション プラットフォームとして利用いただくことができます。

    クラウドを見据えたマイクロソフトプラットフォームの全貌をこのイベントで是非ご確認ください。

    本イベントは参加費無料です。すでに参加登録が始まっています。
    イベントの概要および参加登録は、こちらをご覧ください。

    私も本イベントのキーノートでデモを行いますし、ブレイクアウトセッション (MS-5) も行いますので、ぜひ会場でお会いできればと思います。

     

    SQL Server 2008 R2 の Launch に向けてこれまで以上にさまざまな方法で情報提供を図っていきたいと思います。そして、最近知って SQL Server PM の中で話題になっているのがこのブログです。

    SQL Server 2008 R2 仕様 MTB

    弊社営業より SQL Server 2008 R2 ロゴシールを入手されたとのことですが、先日白文字のロゴも納品されましたので、ぜひ泥除けにも貼っていただけるようお届けしたいところであります。

  • SQL Server 2008 R2 記者説明会実施

    マイクロソフトの北川です。

    昨日2月18日に「SQL Server 2008 R2 記者説明会」を実施し、SQL Server 2008 R2 においてお客様に是非試していただきたい "セルフサービス BI" を中心にデモ主体での説明を行いました。説明会の模様は後程デモを行った松澤よりアップデートがあるかと思いますが、この記者説明会が掲載されたオンラインメディアをリストいたしますので、ご確認いただければと思います。

     

     

    広めの会場での記者説明会だったのですが、予想以上の記者の方に参加いただき、会場が熱気に包まれていました。下記オンラインニュースになります。(敬称略)

    それぞれの記事ともに、タイトルでは価格発表という文字が目立ちますが、記事を読んでいただければ、SQL Server 2008 R2 で提供する「セルフサービス BI」で実現したい情報活用の世界観をご理解いただけるのではないかと思います。SQL Server 2008 R2 で提供する「セルフサービス BI」についてご興味のある方は、ぜひマイクロソフトで毎月開催している「SQL Server Solution 解説セミナー」にご参加いただければと思います。

  • Cumulative Update #8 for SQL Server 2005 Service Pack 3

    マイクロソフトの北川です。

    今年は都内でも雪が降ることが多くなったような気がします。特に今朝は都内でも雪が積もっていましたが、皆様通勤への影響はありませんでしたでしょうか。

    しばらく更新が滞っておりましたが、米国時間の2月15日に下記 Cumulative Update (CU: 累積的な更新プログラム) が提供開始されました。

    CU#8 for SQL Server 2005 SP3

    CU#8 for SQL Server 2005 SP3 は、SP3 リリース以降に提供された Hotfix をすべて含んでいます。

    システムを最新の状態に保つため、上記 KB をご確認のうえ、最新の CU の適用をご検討いただければと思います。

    今後のサービスパックの予定についてですが、同じく SQL Server Release Services ブログでも案内されておりますように、下記スケジュールを計画しております。

    • SQL Server 2008 SP2 : Q3/CY2010
    • SQL Server 2005 SP4 : Q4/CY2010
      • Extended Support : 4/13/2011 - 4/12/2016

    SQL Server 2005 をご利用の方は、SQL Server 2008 / SQL Server 2008 R2 へのアップグレードも合わせてご検討ください。

  • 連日のセミナーと通常業務、そして R2 プレビューセミナーのお知らせ

    こんにちは。マイクロソフト 松澤です。

    1月も早いもので、もう終わろうとしていますね。この前 年が明けたと思ったら、あっという間に1か月です。

     

    さて、今月下旬は毎日のように SQL Server のセミナーを実施しています。私は先週 大阪、名古屋と行ってまいりましたが、今週はまた名古屋にまいりました。26日(火)は、19日(火)と同様、1日中1人で話しまくるセミナーを実施してきました。

    大阪での実施時よりも多くのお客様にお越しいただき、それほど大きいセミナールームではなかったので余計に満場感にあふれていました。皆様熱心に話を聞いてくださり、自然とこちらも説明やデモに身が入りました。

    10:30 から 17:00 まで、ずっと座りっぱなしで話を聞かれるのも大変だと思いますが、ほとんどの方が最後まで残ってくださいました。ご参加くださった皆様、ありがとうございました。

     

    ちなみに、名古屋で前泊した夜は名古屋コーチン、セミナー当日のお昼は親子丼、夜はひつまぶし、とまた名古屋ご飯を満喫して来ました!

     

     

    そして本日は東京でセミナー。明日も東京でセミナー。東京では1日中担当することはありませんが連日実施していると準備も短期間で済むので、これはこれでいい面もあります。説明とデモがこなれてきたのか、今日は自分のセッションの後にぱちぱちと、数人の方に拍手をいただきまして、そんなことは初めてでしたので驚きました。でもうれしいですね。

     

     

    とはいえ、セミナー講師が本業ではありません。通常業務も実施しております。

    Product Manager の通常業務の1つに、製品リリースにおいてパッケージ製品を準備する、という業務があります。ちょうど今、2010年上半期にリリース予定の SQL Server 2008 R2 の、各 Edition のパッケージに載せる文章を、あーでもないこーでもない、と作っておりました。端的にカッコよく製品説明をするにはどういう文章がいいのか。英語版を参考に作っていきますが、なかなか難しいです。

     

     

    さて、その SQL Server 2008 R2 ですが、昨年末に実施して大好評をいただきました、有限会社 エスキューエル・クオリティによります SQL Server 2008 R2 CTP 11月版プレビュー セミナー「SQL Server 2008 R2 の新機能ダイジェスト」が、再度 21日(月)に実施されます。カッコいいデモが盛りだくさんで、R2 の多機能ぶりに感心すること間違いなしです!詳細とお申込みはこちらからどうぞ。

     

    有限会社 エスキューエル・クオリティ 松本様のブログはこちら。

  • SQL Server セミナー三昧 東京、大阪、名古屋三都市開催

    こんにちは。マイクロソフト 松澤です。

     

    今日は"大寒"にあたるそうですが、暖かいですね!暖かさの影響で花粉症が・・・という方もいらっしゃるようで、暖かければよい、というわけでもないですね。

     

    実は今日、私は名古屋に来ております。マイクロソフトに入社して、初めての国内出張です。名古屋にて、"Oracle Database スペシャリストによる Oracle Database ユーザーのための SQL Server 2008 セミナー"を実施しております。

     

    今までの様子はこちらからご覧ください。

    20097

    20096

    20095

     

    このセミナーも毎月大好評で、200910月末には関西支店(大阪)にて初の支店開催をさせていただきました。それに続き、今日は中部支店(名古屋)で実施しております。

     

    名古屋のお客様も非常に熱心で、開場時刻より前にいらっしゃる方がおいでだったり、セミナーが始まってからも真剣にメモを取りられていたりと、熱気あふれる会場のおかげで今日は暖かいのかな、と思うほどです。

     

    私も30分ほどですが、セッションを持たせていただき、SQL Server のレポーティングのデモなどをご覧いただきました。(後ほど写真を載せたいと思います。)

     

     

    さらに昨日のことになりますが、昨日は関西支店(大阪)にて "【関西限定】個別相談会付! アップグレードのメリットが全てわかる! SQL Server 2008 の新機能の全体概要と注目のビジネスインテリジェンス機能を徹底解説" と題した SQL Server のセミナーを実施致しました。

     

    こちらは 10:30 から 17:00 まで、松澤がずっと1人でしゃべり続けるという、かなり無茶なセミナーでしたが、お陰様で無事に終えることができました。10月半ばに関西支店(大阪)にて、私の同僚の猪瀬がやはり1人で同内容を実施しており、途中、栄養ドリンクの差し入れで乗り切ったと聞いています。約5時間半の耐久レースは、終わった後の解放感がたまりませんでした。

     

    この日から、今年上半期にリリース予定の SQL Server 2008 R2 の新機能についても、デモを含めてセミナーで扱い始めました。R2 の目玉である、Report Builder 3.0 PowerPivot for Excel など、魅力的な新機能についてなるべく分かりやすくお伝えできれば、と準備してきました。今後のセミナーでもお話してまいりますので、コンテンツもどんどんブラッシュアップしていきたいな、と思っています。

     

     

    また、昨日は東京(弊社新宿オフィス)でも SQL Server のセミナーを実施しておりました。こちらは "SQL Server 2000/2005 ユーザー必見!デモでわかる SQL Server 2008 R2 の魅力と簡単アップグレード法" と題しまして、パートナーの富士通様と共催で、前述の猪瀬が1日担当しました。60名もの参加者がいらっしゃり、新宿オフィスも熱かったんだろうと容易に想像できます。

     

    そして今日も、東京(弊社新宿オフィス)では "最小限のコストで最大の効果をねらうマイクロソフトの新しいデータウェアハウスとビジネスインテリジェンスのご紹介" と題して、Fast Track Data Warehouse とビジネスインテリジェンスのセミナーを実施しております。

     

     

    ちなみに、来週はまた中部支店(名古屋)にて、昨日と同様のセミナーを実施予定です。1日しゃべり続けるのは大変ですが、名古屋のおいしい食事を楽しみに、来週も頑張ります!昨晩いただいた名古屋コーチンや、今日のお昼にいただいた味噌煮込みうどん、とても美味しかったです。

  • Cumulative Update #6 for SQL Server 2008 Service Pack 1 / Cumulative Update #9 for SQL Server 2008 RTM 提供開始

    マイクロソフトの北川です。

    米国時間1月19日に下記 Cumulative Update (CU: 累積的な更新プログラム) が提供開始となりました。

    参照: Microsoft SQL Server Release Services ブログ(英語)

    CU#6 for SQL Server 2008 SP1

    CU#6 for SQL Server 2008 SP1 は SP1 リリース以降に提供された Hotfix をすべて含んでいます。

    CU#9 for SQL Server 2008 RTM

    CU#9 for SQL Server 2008 RTM は SQL Server 2008 RTM リリース以降に提供された Hotfix をすべて含んでいます。

    システムを最新の状態に保つため、上記 KB をご確認のうえ、最新の CU の適用をご検討いただければと思います。

  • SQL Server 2008 R2 の新機能が気になる方へ!

    マイクロソフト 松澤です。

    既に1月も半ばとなってしまいましたが・・・明けましておめでとうございます。本年もどうぞよろしくお願い致します。

     

    さて、2010年、今年はいよいよ SQL Server 2008 R2 がリリースされます。面白い新機能がたくさん盛り込まれた、魅力的な製品です。どんな新機能が入ってくるのか?気になった方は、まずはこの自習書をご覧いただきたいと思います。SQL Server 2008 R2 自習書シリーズ

     

    SQL Server の自習書シリーズというのは、各機能をステップ バイ ステップで解説している技術書です。画面ショットも豊富ですので、これを見ながら SQL Server 2008 R2 を試していただくことで簡単に各機能を体験できます。

     

    SQL Server 2008 R2 については、CTP (Community Technology Preview) 版という、リリース前の段階のソフトウェアについての自習書が、既に5点、公開されております。

     

    アプリケーション & マルチサーバー管理

    複数の SQL Server インスタンスを効率よく管理する機能が追加されます。SQL Server は管理画面などのユーザー インターフェースが充実しているデータベースですが、R2 ではどのような画面が追加されるのか、こちらの自習書で見ていただくことができます。

    ○機能概要はこちらのページをご覧ください。

     

    セルフ サービス レポーティング

    Report Builder 3.0 をメインに紹介しています。Report Builder 3.0 は地図データとの連携が強化され、ヒートマップなどが簡単に作成できるようになっています。また、Excel 2007 2010 での新機能であるデータバー、インジケータ、スパークラインと同様のものが Reporting Services でも使えるようになっています。

    ○機能概要はこちらのページをご覧ください。

     

    PowerPivot for Excel 2010 によるセルフ サービス分析

    これはすごいです!Excel のピボット テーブルの超強力版と言えばいいでしょうか。マイクロソフトだからできる、Excel SQL Server のコラボレーション。SQL Server 2008 でもこの連携はできましたが、それがさらに強化されました。

    ○機能概要はこちらのページをご覧ください。

     

    マスター データ サービスによるマスター データ管理

    大規模な環境で必要となる、マスター データの管理に関する新機能です。

    ○機能概要はこちらのページをご覧ください。

     

    StreamInsight によるストリームデータ処理

    StreamInsight では、リアルタイムに大量のデータを扱うことができます。膨大なデータを操作し分析することができますので、色々な用途に応用することのできる技術です。正直なところ、プログラミングとは縁のない私には、紹介されているプログラムはちんぷんかんぷんだったのですが、プログラミングのお好きな方には非常に興味深い内容なのではないでしょうか。

    ○機能概要はこちらのページをご覧ください。

     

    また、SQL Azure についての自習書も、もう間もなく公開予定ですので、ご期待ください。

     

    それぞれ、自習書内で紹介しているスクリプトも zip ファイル形式でまとめられていますので、すぐにお試しいただくことができます。SQL Server 2008 R2 のページからダウンロードしてください。

    もちろん、CTP 版は正式な製品版としてのリリースではありませんので、画面が一部英語だったり、部分的にしか実装されていない新機能もあったりしますが、新機能をつかんでいただくには十分かと思います。SQL Server 2008 R2 CTP 版や関連ソフトウェアは、こちらのダウンロード ページから入手することができます。

     

    なお、こちらの自習書を執筆してくださっている有限会社 エスキューエル・クオリティによる、SQL Server 2008 R2 CTP 11月版プレビュー セミナー「SQL Server 2008 R2 の新機能ダイジェスト」は、21日(月)に第2回を実施予定です。こちらも是非チェックしてみてください!

     

    有限会社 エスキューエル・クオリティ 松本様のブログはこちら。

  • Microsoft SQL Server Migration Assistant for MySQL CTP1 提供開始

    マイクロソフトの北川です。

    すでにオンライン メディアにも取り上げられておりますが、MySQL から SQL Server に移行を支援するツールをコミュニティ テクノロジー プレビュー (CTP) として公開しました。

    SSMA 2008 for MySQL では、MySQL から SQL Server 2008/SQL Azure への移行支援を、SSMA 2005 for MySQL では、SQL Server 2005 への移行支援を利用することが可能となります。

    また、SQL Azure への移行を試していただく場合の GUI 管理ツールとして、下記より SQL Azure への接続が可能な SQL Server Management Studio R2 CTP も下記よりダウンロードいただけます。

    是非お試しいただければと思います。

     

    追伸:
    SQL Server のサポート期間について。(参照: CSS SQL Server Engineer ブログ)

    1. SQL Server 2005 Service Pack 2 (SP2) のサポート期間は 2010年1月12日に終了します。SQL Server 2005 Service Pack 3 もしくは SQL Server 2008 Service Pack 1 にアップグレードをご検討ください。
    2. SQL Server 2008 RTM のサポート期間は 2010年4月13日に終了します。SQL Server 2008 Service Pack 1 にアップグレードをご検討ください。
    3. Windows 2000 Server Service Pack 4 のサポート期間は2010年7月13日に終了します。Windows Server 2003, Windows Server 2008 もしくは Windows Server 2008 R2 へのアップグレードをご検討ください。なお、その際 Windows 2000 Server Service Pack 4 上で稼働している SQL Server のアップグレードも合わせてご検討ください。
  • Cumulative Update #7 for SQL Server 2005 Service Pack 3 / Cumulative Update #17 for SQL Server 2005 Service Pack 2 提供開始

    マイクロソフトの北川です。

    すでに1月8日となり、時機を逸した感はあるのですが、皆様あけましておめでとうございます。今年も継続して SQL Server 関連情報をブログで提供していきますので、お時間ある際にご確認いただければ幸いです。

    昨年末タイムリーにお伝えできませんでしたが、米国時間の12月22日に下記 Cumulative Update (CU: 累積的な更新プログラム) が提供開始されました。

    CU#7 for SQL Server 2005 SP3

    CU#7 for SQL Server 2005 SP3 は、SP3 リリース以降に提供された Hotfix をすべて含んでいます。なお、CU#6 for SQL Server 2005 SP3 で Analysis Service をご利用になられている場合には可及速やかに CU#7 を適用ください。(参照: Known Issue In Cumulative Updates for SQL Server 2005 SP3 In Analysis Service Processing Engine)

    CU#17 for SQL Server 2005 SP2

    CU#17 for SQL Server 2005 SP2 は、SP2 リリース以降に提供された Hotfix をすべて含んでいます。

    システムを最新の状態に保つため、上記 KB をご確認のうえ、最新の CU の適用をご検討いただければと思います。

     

    追伸:

    SQL Server 2008 R2 デモ機構築、増設機器が到着し、OS インストールをしようとしたのですが、

    1. SATA RAID カードと内蔵 SATA がコンフリクトしてしまった
    2. Non-ECC メモリを認識させるためには BIOS アップデートが必要だが、FDD がないためいったん Windows を Install する必要がある

    といった諸事情により、作業が遅れに遅れ、年末やっと Windows Server 2008 R2 Enterprise のクリーンインストールに至りました。残念ながらまだ CPU の換装には至っておりませんので、筐体は横倒しかつカバーが外された状態でアイドルしています…。

    きちんと立ち上げる時間を確保できたら、環境問い合わせてスクリーンショットなど掲載したいと思います。

  • [実施中]: SQL Server 2008 R2 CTP 11月版 プレビュー セミナー「SQL Server 2008 R2 の新機能ダイジェスト」

    マイクロソフトの北川です。

    本日マイクロソフト新宿オフィスにおいて、標記

    SQL Server 2008 R2 CTP 11月版 プレビュー セミナー「SQL Server 2008 R2 の新機能ダイジェスト」

    を実施中です。日程的に22日実施ということになってしまいましたので、知る人ぞ知る(?)、SQL Server 2008 R2 のウェブサイトに限定した集客でしたが、セミナールームの定員を超える多数のお申込みをいただき、皆様の関心の高さにうれしい驚きを感じております。

    本日は弊社斉藤による「SQL Server 2008 R2 概要」をお話しした後、(有)エスキューエル・クオリティの松本様より多数のデモを交えて「SQL Server 2008 R2 新機能ダイジェスト」をお話しいただいております。


    SQL Server 2008 概要:弊社斉藤


    SQL Server 2008 R2 新機能ダイジェスト:松本様


    SQL Server Power Pivot for Excel の説明:松本様

    新機能をデモを中心にお話しいただいておりますので、参加されている方の目の輝きが違います。
    特に、今回は「セルフ サービス BI」という目玉機能の中心である Power Pivot を使用して、ユーザーがいかに容易に複数データソースを使用した分析を簡単に行えるかをデモいただいていますので、セミナーに参加されている方が前のめりにデモをご覧になっていることがわかります。

     

    15:30 Update:

    休憩をはさんで松本美穂様による SQL Server Report Builder 3.0 / SQL Server 2008 R2 Reporting Service の説明が始まりました。
    SQL Server 2008 R2 では、データベースに格納されたデータを地図上にマッピングするための機能が非常に充実しており、追加のソフトウェアを利用することなく、地図を組み合わせた表現力豊かなレポートを作成することが可能です。


    レポートビルダーの説明:松本美穂様

    この地図ですが、Dundas 形式の地図だけではなく、マイクロソフトが提供している Bing Map を利用することも可能です。

     
    Bing Map との連携:松本美穂様

    地図データとの連携というと、コーディングが複雑というイメージをお持ちになるかも知れませんが、Reporting Services を利用いただければ、地図部分のコーディングを行わずとも地図との連携を行うことが可能となっています。 

    こちらのセミナーですが、今後も継続して実施していく予定としておりますので、お時間ありましたら是非ご参加いただけますようお願いいたします。

     

    今回セミナーにご協力いただいた松本様はブログでも SQL Server 情報を発信されております。

    是非ご確認ください。

     

  • SQL Server 2008 R2 デモ機準備 No.1

    マイクロソフトの北川です。

    先日の記者発表以来、SQL Server 2008 R2 のデモの依頼がかなり増えてきました。これまで部門のノート PC に Windows Server 2008 R2 Hyper-V を稼働させ、対応していたのですが、時間が重複することも出てきましたし、お客様の要望で大きなデータを使ったデモをしたいというご要望も出てきていますので、今回常設のデモ気を準備することになりました。

    今回利用するのは、利用されていなかったサーバー機。スペックがそれほどでもないので、プロセッサやメモリ、HDD を増強して利用することにしました。スロットの状況などを確認するためにまずは解体…。

    メモリは 4GB 搭載ですが、HDD が 80GB でした。少なくとも HDD は増強する必要あり。CPU は Socket AM2 なので、Quad Core プロセッサに交換できそうです。

    時間を見つけて年内にはデモ機を立ち上げたいと思います。

  • SQL Server 2008 自習書シリーズに新たに4冊が仲間入りしました

    マイクロソフトの松澤です。今回が初めての blog への投稿です。皆様、よろしくお願い致します。

    さて、SQL Server の技術資料として定評のある「自習書」ですが、この度新たに 4 冊が SQL Server 2008 の自習書シリーズに追加されました。

    SQL Server 2008 自習書シリーズのページからダウンロードしてご利用ください。もちろん、どなたでもダウンロードいただけます。

    新たに仲間入りした4冊をご紹介します。

    ■新登場その1:SQL Server 2008 への移行とアップグレード

    SQL Server 2000/2005 から 2008 へ移行、あるいはアップグレードする方法が、ポイントや注意点、異なるバージョンのツールの比較や互換性の調整についても触れながら、詳しく解説されています。コンサルティングに実績のあるエスキューエル・クオリティ社のノウハウが凝縮された1冊です。

    ■新登場その2:SQL Server 2008 Report Builder 2.0 実践

    レポート作成ツールである Report Builder 2.0 について、こんな設定をするとこんなことができるんだ !? と目からうろこの、TIPS がつまっています。Report Builder をお使いの際には、是非手元に置いて、リファレンス的にご参照いただきたい1冊です。

    ■新登場その3:SQL Server 2008 Analysis Services 応用

    MDX (Multi Dimensional Expressions) ステートメントを利用したキューブのクエリや、キューブの応用的な設定、パフォーマンスに影響する集計、キューブの管理について解説されています。Analysis Services を使いこなす上級者向けの1冊です。

    ここまでの3冊は、おなじみエスキューエル・クオリティ社執筆によるものです。

    ■新登場その4:SQL Server 2008 Analysis Services MDX 入門 

    Analysis Services における  MDX (Multi Dimensional Expressions) の、特に SELECT ステートメントについて、基礎からみっちり解説されています。サンプル スクリプトは資料内に含まれています。

    本書のみ、マイクロソフト株式会社作成の資料です。

    この自習書シリーズは、私も非常にお世話になっています。初めはもちろん初心者で「SQL Server ってどんなふうに使うの?」という状況でしたが、この自習書のおかげで私もデモができるようになりました。SQL Server の評価版やサンプル データベースの入手方法からインストール、各機能の操作方法まで、手とり足とり教えてくれる、そんな技術資料です。まだ見たことがない、という方には「SQL Server 2008 の注目の新機能をイチ早く試してみよう!」が初めの1冊として、お薦めですよ。