SQL Server 2014 発売記念フォーラム開催!
日時:2014年4月18日13:00受付開始場所:品川インターシティーホール
マイクロソフトの斎藤です。
12月7日 秋葉原の UDX ギャラリーで開催された Microsoft BI / DWH Day ですが、非常に多くの方にご参加いただき成功裏に終了することができました。ご参加いただいた皆様ありがとうございました。
残念ながらご参加いただけなかった皆様は、基調講演と Parallel Data Warehouse エディションのセッションに関しては USTREAM の収録を是非ご覧ください。
収録を見る-> http://www.microsoft.com/japan/sqlserver/2008/r2/event/pdw.mspx
こんにちは。マイクロソフトの松澤です。
今日は秋葉原 UDX ギャラリーで、Microsoft BI/DWH Day が実施されます。
http://www.microsoft.com/japan/sqlserver/2008/r2/event/pdw.mspx
12:30 より受付開始、セッションは 13:00 からを予定しています。
遠方の方、午後いっぱい時間はとれないという方に朗報です!
本日のセミナーを、Ustream で配信することが決まりました~(^o^)/
http://www.ustream.tv/channel/microsoft-bi-dwh-day
また、Twitter のハッシュタグは #mbddjp です。つぶやく方、ご利用よろしくお願い致します~。
もちろん、会場では皆様のお越しをお待ちしております!
(さすがにハンズオンは配信できませんので、ご了承ください。)
お久しぶりです。マイクロソフトの松澤です。
町はすっかりクリスマス ムードいっぱいで、きれいなイルミネーションがあちこちに点いていますね。今日から12月なんて、一年経つのは本当に速いです (@_@)
さて、先日斉藤も post しましたが、いよいよ来週7日(火)、SQL Server 2008 R2 の新しいエディションである Parallel Data Warehouse がお目見えするイベントが行われます!
詳しくはイベントのページに書いてありますが、セッションは基調講演を含め、全部で 4 セッション。約1時間ずつ、13時から17時を予定しています。
12月7日(火) Microsoft BI/DWH Day @秋葉原 UDX ギャラリー
また、基調講演終了後には裏番組として、1時間弱のハンズオン ワークショップを行います。無線 LAN が使用でき、リモート デスクトップ接続が可能な PC をご持参いただき、当日会場に設置されるサーバー上の仮想環境に接続して演習を行っていただくスタイルです。
今年の夏の TechEd でも好評をいただきましたハンズオン。今回も各回 30 席ずつ用意してお待ちしております。
なお、3回とも同じ内容です。お申込みはこちらからどうぞ。
第1回:14:10-15:00
第2回:15:10-16:00
第3回:16:10-17:00
イベントのページには「Self Service BI 体験 ~ PowerPivot での分析 Step by Step ~」と出ていますが、実は欲張って、SQL Server 2008 R2 Reporting Services / Report Builder を利用した地図レポートの作成と、PowerPivot for Excel での分析、2 種類の演習を行っていただく予定です。この機会に是非、マイクロソフトのビジネス インテリジェンスを実際にご体験ください!
マイクロソフトの斎藤です。来る 12 月 7 日 (火曜日) に秋葉原の UDX ギャラリーにて、イベント 「Microsoft BI / DWH Day」 を開催します。
主なセッション コンテンツは下記です。
ここに注目!今回 10 台 ~ 40 台の SQL Server を超大規模に並列処理をさせる MPP 技術を搭載した Parallel Data Warehouse エディションの技術詳細を解説。このセッションは、書籍 「絵で見てわかる SQL Server の内部構造」 の執筆者の平山 理が担当します。本イベント参加者の先着 200 名様に当該書籍をプレゼントします。
無償のハンズオン ラボも実施!!また、当イベントでは、実機を使ったハンズオン ラボも併設します。Reporting Services および PowerPivot によるセルフ サービス BI を実際にご自身の PC を使い実感していただくことが可能です。本セッションは「動画でわかる SQL Server」でおなじみのプロダクト マネージャーの松澤 純が担当します。
お申込みは今すぐ!!!http://www.microsoft.com/japan/sqlserver/2008/r2/event/pdw.mspx
ソフトバンクモバイル様から孫社長「やりましょう」リストの1つである「電波状況ピンポイント検索」が10/1にリリースされました。
この「電波状況ピンポイント検索」には SQL Server 2008 R2 の Spatial 機能と Bing Maps および Silverlight との連携で実現されています。
この事例の詳細については、マイクロソフトの Showcase の Web コンテンツをご覧ください。
1 年間で基地局倍増を目指す「電波改善宣言」の実現を支えるジオメディアサービスを構築。10 年間蓄積してきたデータと、お客様から日々寄せられている 450 万件以上ものデータを活かした大規模データベースを構築。
http://www.microsoft.com/japan/showcase/softbankmobile.mspx
また、このソフトバンク モバイル社におけるビジネス チャレンジとそれを解決するために採用されたマイクロソフト テクノロジーの関係性に関して、お客様の責任者様によって語られた事例ビデオをご覧ください。
MSビデオ(YouTube)
SQL Server 2008 の Service Pack (SP2) がダウンロード公開されました。
http://www.microsoft.com/downloads/details.aspx?FamilyID=8fbfc1de-d25e-4790-88b5-7dda1f1d4e17&displayLang=ja
SP2 には SP1 CU#1 ~ CU#8 までの修正が含まれています。
修正一覧は下記 KB をご覧ください。
http://support.microsoft.com/kb/2285068
こんにちは。マイクロソフト 松澤です。
最近は雨が多いですね。出かけなければならない日は、雨だと憂鬱です。
またもや blog の更新が滞ってしまいました。申し訳ありません。
今日は、いくつか公開されたコンテンツがありますので、ご紹介してまいります。
まず1つ目は、超大作の技術資料!
CQI (Center of Quality Innovation) と題して、SQL Server の新バージョンが出る際に、弊社とパートナー企業様とで徹底検証を行っております。その成果をまとめたホワイト ペーパーが、15日に公開となりました!
SQL Server 2008 R2 徹底検証シリーズ
いずれも、300ページを超える超大作です。是非、ダウンロードしてじっくりご覧下さい。
2点目は、動画です。弊社のエヴァンジェリストとして活躍しています、西脇が監修した動画で、マイクロソフトのビジネス インテリジェンス プラットフォームをご紹介しております。
動画「マイクロソフトのビジネス インテリジェンス プラットフォーム」
是非こちらもご覧下さい。
こんにちは。松澤です。Blog 更新が久しぶりになってしまいました。本当に暑い日々が続きますが、夏バテしていませんか?
先週25日から27日には、毎年恒例となっております Tech・Ed がパシフィコ横浜にて行われました。SQL Server は専用会場を設けて Theater Session を行った他、Technical Session でもいくつかのセミナーを実施しました。
ご参加くださった皆様、どうもありがとうございました。
この Blog を書いている SQL Server Product Manager 陣の中では、斉藤、北川、松澤がそれぞれ Theater Session を持ちました。また、技術顧問の熊澤も Theater および Technical Session を持ちました。
25日(水)
26日(木)
27日(金)
当日の模様は動画に収録されており、後日公開される予定です。公開されましたらまたこの Blog でもご紹介致します。
さて、今日は、これから実施されるセミナーについてお知らせ致します。
9月17日(金)13:30 より、ソフトウェア開発企業様を対象とした "Tech Fielders セミナー東京[マイクロソフトのオンプレミス クラウド データベース開発入門](ソフトウェア開発企業向け/MPR スペシャル)" が開催されます。
「SQL Server 2008 R2 開発入門 ~開発現場で適応できるノウハウをお教えします~」と題して、外部より講師をお呼びし、ご講演いただきます。
また、弊社より、開発支援プログラム「Microsoft Platform Ready」のご紹介や、「クラウド時代のデータベース:SQL Azure 開発入門」と題したセッションも予定しております。
データベースを利用した開発をされている企業様は必見、無償のセミナーですので、奮ってご参加いただければと思います。
詳細とお申込みはこちらから。
ソフトウェア開発企業様のアプリケーションを、最新のマイクロソフト製品に対応頂くための「開発技術情報」「セミナーやトレーニング」「アプリケーションの検証を行うツール」を提供しています。Microsoft Platform Ready のページをご覧ください!
マイクロソフトの北川です。
8月25日(水) から8月27日(金)に実施される TechEd 2010 では、SQL Server 関連セッションだけを3日間お送りする SQL Server シアターセッションを開催します。
通常のテクニカル セッションではお伝えしきれない SQL Server のさまざまな事項について、このシアターセッションではお伝えさせていただきます。また、スクール形式のセッションだけではなく、実際に SQL Server や SQL Azure の機能を試していただけるハンズオン形式のセッションも実施いたします。
SQL Server シアターセッション情報
ぜひセッション情報をご確認いただき、ご参加いただければと思います。なお、ハンズオン形式のセッションに参加いただく方は、別途お申し込みが必要となります。
Hands-on 形式シアターセッションお申込み
また、上記リンク経由でお申込みをいただく際に注意事項として表示させていただいておりますが、SQL Server シアターセッションにおけるハンズオン形式のセッションでは、皆様に持参いただいた無線 LAN を搭載し、リモート デスクトップ 接続が可能な PC を利用して、ハンズオン環境に接続し、実習を行っていただきます。したがって、お申込みいただいても当日 PC を忘れてしまうと受講できなくなってしまいますのでご注意ください。
ハンズオン形式のセッションでは PC が必要ですが、それに加えて SQL Azure のハンズオン形式のセッションである「SQL Azure 体験 ~ ハンズオン形式で操作体験 ~」では、事前に SQL Azure のサービスにお申込みいただく必要があります。こちら事前にお申込みいただいていない場合、セッションを受講いただくことはできません。なお、気になるサービス利用に関しての課金ですが、SQL Azure の特別導入プラン の範囲で実施いただきますので、ハンズオンで利用いただく範囲で課金が発生することはありません。
また、SQL Azure のサービスお申込みに際しては Live ID が必要となりますが、こ���ら皆様が通常利用されているものではなく、本ハンズオンセッション用に新規に Live ID を作成いただき、その Live ID を利用して SQL Azure のサービスにお申込みいただけますようお願いいたします。
※特別導入プランにより、範囲内での試用は無償ですが、無償枠を超えてサービスを利用した場合、従量課金制のレートで課金が発生しますのでご注意ください。本ハンズオン以外で SQL Azure を利用される場合には、ご自身の Live ID を使用して SQL Azure のサービスにお申込みいただけますようお願いいたします。
これからしばらくの間、Tech Ed における SQL Server 関連のお勧めセッションを紹介させていただきたいと思います。
皆様とパシフィコ横浜でお会いできるのを楽しみにしております。
翔泳社より 「Excel 2010 & SQL Server 2008 R2 による企業データ分析入門」 書籍が8月2日に発売されます。
BI コンサルティング ファームとして有名な IAF コンサルティングのコンサルタントの方々による執筆で PowerPivot はもちろんのこと、Reporting Services など SQL Server 2008 R2 の BI 機能についても紹介されております。
http://www.seshop.com/product/detail/12303/
湿度が高くてじめじめしたお天気が続きますが、皆様お元気でしょうか。体調を崩されていませんか?
SQL Server 2008 R2 は、6月18日にパッケージ製品としての発売を開始致しました。私はまだ見に行っていないのですが、量販店の店頭に並んでいるはずです。パッケージの文章を練ったり、デザインを確認したり、といった作業も担当したので、お店で見つけたら感慨深いのかなぁ、なんて思ったりしています。
さて、R2 ということで、弊社 Web サイトも実はちょこっと、パワーアップしているのですが、お気づきいただけたでしょうか。
新たに、導入事例のページができました。各企業様の導入事例を詳細に説明するページへ、すぐに飛んでいただけるよう、一覧という形で載せております。また、SQL Server をお使いの企業様においては、是非貴社の宣伝も含め、弊社 Web サイトに導入事例という形でご紹介させていただきたい、という思いがあり、掲載を希望される企業様を募集しております。お気軽に、SQL Direct までご連絡いただければと思います。
そして、ライセンス早わかりガイドのページとライセンス購入例のページも、地味ですがマイナーバージョンアップしています。以前は左側に、ページを切り替えるボタンが並んでおり、本文の横幅が狭くて読みづらいというご意見もあったのですが、今回はボタンを上部に配置しましたので、本文が読みやすくなっています。
他にも細かく更新していたりしますが、あまりにマニアックな更新なので、見つけた方だけのお楽しみということで!?
そして何よりも一番の目玉なのは、やはり自習書シリーズの R2 対応版が出てきていることです。
SQL Server 2008 R2 対応の自習書は全部で 29 点公開予定ですが、今日時点で 26 点が公開済。残すところあと 3 点です!
こちらの自習書を執筆してくださっているのは 有限会社エスキューエル・クオリティ の松本様。R2 対応版は今までにも増して、渾身の作です。是非ご活用ください!
松本様のブログはこちら。
Technology Summit 終了後、速やかにお伝えしなければならなかったにもかかわらず時間を要してしまい申し訳ありません。実は今年8月にパシフィコ横浜で開催される Tech・Ed Japan 2010 の準備がもう開始されており、急ぎセッション案などをまとめなければならなかったのです。今年の Tech・Ed Japan 2010 では、テクニカル セッションだけではなく、恒例の SQL Server シアター セッションも開催します。内容は確定次第下記公式サイトおよび本ブログにてお伝えいたします。
Tech・Ed Japan 2010 (http://www.microsoft.com/japan/teched/2010/)
開催日程:2010年8月25日(水) ~ 27日(金) 開催場所:パシフィコ横浜 公式ハッシュタグ:#techedjp (http://hashtagsjp.appspot.com/tag/techedjp) Twitter アカウント:TechEd_JP (http://twitter.com/TechEd_JP/)
閑話休題。
先週火曜日に実施した Technology Summit ですが、セッションの内容を録画したビデオの公開を後日実施いたします。こちら Ustream で配信していたものではなく、別途オンライン公開用に撮影していたものになります。現在鋭意公開に向けた作業中となっておりますので、もうしばらくお時間ください。公開時期が決まりましたら本ブログで案内を行います。
また、Technology Summit より開始した検証機貸出に関してですが、2名の方に貸出を決定いたしました。検証結果に関してはブログなどで公開いただけるようお願いしておりますので、本ブログでもお伝えしていきたいと思います。
昨日、6月15日は、SQL Server 2008 R2 Technology Summit と題しまして、時事通信ホールにて午後いっぱい、SQL Server の技術セッション5つから成るイベントを実施致しました。
蒸し暑い中、会場に足を運んでご参加くださった方、また Ustream で視聴下さった方、ありがとうございました。また、ご登壇いただいたパートナー企業の皆様にも、お礼申し上げます。お陰様で、盛況のうちに、無事終了することができました。
今回、SQL Server 関連イベントとしては初めて、Twitter、Ustream といったオンラインでの実況できるインフラを利用してみました。開始直後は音声の調整が難しかったり、ストリーミングが中断してしまったり、また Twitter も調子が悪かったようで何度もクジラとご対面したり、と色々バタバタしましたが、なんとかイベントとして最後まで使うことができました。
私は、General Session の中で15分ほど、デモを担当させていただきました。午前中のリハーサルでは問題なかったのですが、本番になって SQL Server Management Studio からなぜか Azure に接続できないというトラブルが発生。内心焦りましたが、PowerPivot for Excel からは問題なく接続できましたし、Azure の問題ではないこともお分かりいただけたかな、と思います。
デモでは、PowerPivot for Excel を使って SQL Server(オンプレミス)、Excel、SQL Azure からデータを取り込み、リレーションを張ってピボットテーブルで分析する、というところをメインにご紹介しました。
このイベントの各セッションは撮影をしております。後日、弊社 Web サイトにて公開し、こちらの blog でもご案内致します。当日参加できなかったー!という方は、是非収録をご覧いただければと思います。
また、5月28日に実施されました Microsoft Office & SharePoint Conference の各セッションの動画が、MSBC 内にて公開されました。Live ID での MSBC へのご登録と、簡単なアンケートへの入力が必要ですが、全てのセッションの収録と資料をご覧いただくことができます。
私が登壇させていただいたセッションは「Office と SharePoint をより強力な ビジネス インテリジェンス ツールに変える SQL Server 2008 R2~ SQL Server で実現するセルフサービス BI ~」として出ております。40分間に、PowerPivot for Excel や PowerPivot for SharePoint のデモが満載です。オンデマンドでいつでも視聴可能ですので、是非ご覧ください。
画面ショットも満載、丁寧な解説で好評の SQL Server 自習書シリーズ ですが、SQL Server 2008 R2 の自習書が、製品版対応として更新されて出てきています。
SQL Server 2008 R2 の新機能を紹介する自習書は6種類、CTP 11月版対応として公開されていましたが、そのうち4冊が製品版対応として生まれ変わりました。製品版での画面ショットと動作に対応した内容に書き換えられていますので、製品評価版と合わせて是非ご覧ください。
また、SQL Server 2008 の自習書も、SQL Server 2008 R2 対応として順次公開されていきます。第一弾は Analysis Services です。
SQL Server 2008 R2 の評価版や周辺ツールなどは ダウンロードページ にまとめられていますので、合わせてご利用ください。
SQL Server 2008 R2 が発売となり、1か月ちょっと経ちました。ちょっと時間がかかってしまいましたが、ようやく完成したものがありますのでご紹介します。
■SQL Server 2008 R2 製品ガイド
SQL Server 2008 R2 の機能概要は、Web サイトやカタログでもご紹介していますが、さらに詳しく書いているのがこちらの資料です。142ページもあり、かなり読み応えたっぷりになっています。
PDF ファイル / XPS ファイル
■マイクロソフトのビジネス インテリジェンス ソリューション カタログ
SQL Server 2008 R2 ではビジネス インテリジェンス (BI) 機能が強化されています。BI はもちろん、SQL Server だけでもできることはたくさんありますが、Microsoft Office 2010 や Microsoft SharePoint Server 2010 と組み合わせることで、もっともっとできることが増えます。このカタログではそれぞれの製品のもつ便利な機能をご紹介しています。
■動画で分かる SQL Server 2008 R2
全18本、全て公開されました!これにてシリーズ完結となります。
さて、ここで簡単なクイズです。実は1本だけ、他とちょっと違う松澤が出ております。微妙な差ですが、お分かりになるでしょうか?分かった!という方は Twitter の個人アカウント(先日の blog エントリにて公表しております)でダイレクトメールをいただければ、と思います。正解者には・・・何か考えておきます。(何かできたとしても、先着2名ぐらいでしょうか。)
6月15日に開催の Microsoft SQL Server 2008 R2 Technology Summit ですが、以前ブログでもご案内いたしましたように、SQL Server エンジニアの方々に広く情報共有をいただけるよう、セミナー会場から SQL Server 2008 R2 や SQL Azure に関して、また、セッションの内容に関して twitter でつぶやいていただけるよう、会場に無線 LAN を準備し、電源を完備したスクール席 (tweet 席!?)を 20 席確保しております。
20席という限られた席数のため、事前に会場から Twitter にて発信される方の人数を確認させていただきたく、お手数ではありますが、当日 Microsoft SQL Server 2008 R2 Technology Summit に参加いただける方で、Tweet 席をご希望の方は sqlpmj (http://twitter.com/sqlpmj) までダイレクト メッセージにて「Tweet 席希望」とお送りください。ダイレクト メッセージでいただいた数分 Tweet 席用参加者バッジを準備いたします。なお、申し訳ありませんが、当日受付時に「Twitter 参加者です」とお申し出ください。
イベントまで残り1週間となって参りました。
sqlpmj (http://twitter.com/sqlpmj/) のフォロワー数も現在81名と、SQL Server 2008 R2 評価用貸出機に関しても2台は準備できそうです。
皆様と当日お会いできることを楽しみにしております。
都市伝説には「ニュース性」「真実味」「オチ」という特徴があり、起源や根拠が全く不明なものが多いとされています。また、何かしらの根拠があるものに関しても、なんでもない事実に尾ひれがついて伝説化したとされています。この都市伝説の問題はそれが「真実」であるかのように語られる点にあります。特定の都市伝説が広く普及した原因は、広く信頼されているソースにより紹介されたことにあるとされています。
閑話休題
日本オラクル社のウェブサイトにおける「オラクル都市伝説」で揶揄されている「あのデータベース」ですが、今回は「PowerPivot と相性がいい」とされているようです。この PowerPivot は、提示されている UI を見るとマイクロソフトが5月1日より提供開始した SQL Server 2008 R2 PowerPivot for Excel (以降 PowerPivot) のようです。
「データの活用」という観点でエンジンでは競合する両社がともに「セルフサービス BI」の重要性を訴求するといういいお話では残念ながらないようです。では、今回はこの「都市伝説」を読み解いてみましょう。
以下オラクル都市伝説サイトより。
実際にディスクの転送量からそのデータ量を検討してみましょう。今回のシステムは一般的なタワー型サーバーを使用していると仮定します。こういったサーバーにはデータ領域用途で通常4本程度のディスクを内蔵することができるようになっています。近年主流となっている SATA 7,200rpm のディスクのシーケンシャル Read の性能がおおむね 30MB/sec (Disk to CPU) とします。一般的なタワー型サーバーでは、4本のディスクを内蔵することができますので、このディスクで RAID0+1 (Stripe & Mirror) 構成をとった場合、60MB/sec となります。
都市伝説サイト本文では「バッチが終了した6時から9時までかけてもデータ取得が完了できなかった」と書かれていますので、3時間かけてもデータ取得を完了できなかったことになります。では、いったいどれくらいのデータサイズだったのでしょうか。計算してみましょう。60MB/sec * 3,600sec * 3 = 648,000MB となりますので、データは最低でも約650GB あるようです。
Oracle Database で稼働する X 事業部のシステムおよび「あのデータベース (SQL Server)」で稼働する Y 事業部のシステムは同じサイズのデータを持っており、同スペックのタワー型サーバーで稼働していると仮定します (比較対象ですので、同じデータ量および同じハードウェア構成を持つと仮定することが出来ますよね)。
3時間かけてもすべてのデータの取得が終わらなかった「あのデータベース (SQL Server)」で稼働する Y 事業部のシステムに対して、Oracle Database で稼働する X 事業部のシステムは、VPD (Virtual Private Database) により「ユーザーごとに必要なデータにのみアクセスを許可」する一種のフィルタリングが行われているため「データ取得もサクサクと短時間で終わっている」とされています。
では、X 事業部のシステムはどのような属性でフィルタリングされているのでしょうか。データの取得のため、J くんは自身のアカウントで X 事業部のシステムにログインしたと推測されます (セキュリティに配慮した、とされている X 事業部が共有アカウントを利用していることは想定外)。アクセス制御で利用されている VPD は、ユーザー名を含む「セッション コンテキスト」という属性を利用してアクセス制御をおこないます。どのようなポリシーが施行されていたかは都市伝説本文中には記載されていませんが、同スペックの機材で純粋な読取りに3時間以上かかるデータを「サクサクと短時間で終わっている」といえる時間で読み取っていることから、かなりの量のデータがフィルタリングされていると推測されます。とすると、ユーザーもしくはユーザーが所属するグループの発注情報のみ参照できるようにアクセス制御ポリシーが設定されているのかもしれません。
ここで当初の目的を振り返ってみましょう。M 部長から K さんが依頼されたのは「会議で使うための X 事業部と Y 事業部の売り上げ分析レポートの作成」です。そして依頼された K さんは「X 事業部は新人の J くん、Y 事業部は K さん」と担当を決め、のちに「J くんと担当を変えようかと思ったが、先輩として新人に重荷を負わせることはできない」と逡巡していますので、二人が固定的に特定の事業部に所属している、もしくは特定の事業部のシステムをメンテナンスしている、ということはないと想定することが出来ます。
とすれば、J くんのアカウントで X 事業部のシステムにログインしたとしても、J くんの受注データや J くんが所属するグループのデータが抽出できるわけではなさそうです。そのため、アクセス制御ポリシーは、ログインしたユーザーの職責に基づいていると新たに想定することが出来ます。
では、当初の目的に「J くんの職責で抽出したデータ」は合致しているでしょうか。残念ながら M 部長が求めている売り上げ分析レポート、すなわち X 事業部としての売り上げ分析レポートとしては不十分な情報から作成されたレポートになってしまっているのではないでしょうか。
PowerPivot で必要なデータをフィルタリングする方法は!?
PowerPivot では、圧縮された多次元データベースとしてデータを保持することにより、Excel の限界を超えるデータを高速に処理することが可能です。しかし、今回のケースのように、650GB を超えるデータを取り込もうとした場合、データの読み取りに相応の時間が必要となります。
そこで、PowerPivot では、データベースから直接データを読み取るのではなく、SQL Server Reporting Service (SSRS) からデータを読み取ることが出来るようになっています。Y 事業部のシステムは「あのデータベース (SQL Server)」で稼働していますので、おそらく定型レポートは SSRS により実装されていると思われます。この SSRS からのデータ読み取りを利用することで、あらかじめ PowerPivot に取り込むデータを柔軟にフィルタリングすることが可能となります。
[結論] 仮に J くんが「特権ユーザー」でログインしている場合には約650GBのデータにアクセスすることが出来るかもしれません。両システムが稼働しているサーバーのハードウェア構成が共通の場合、やはり全データの取り込みには3時間以上かかることになります。
もし「サクサクと短時間で終わっている」という時間でデータ取得を終了させたい場合には、同レベルのハードウェアではなく、15,000rpm SAS ディスクを10本搭載した MSA2300 ストレージアレイを複数台利用した大規模システムである必要があります (MSA2300 ストレージアレイを3筐体 8G FC で接続したとしても、約650GB のデータをすべて取得するには14分ほどかかる計算になります)。
つまり、VPD によるアクセス制御が施行されたおかげでデータ取得が高速化されることは今回の目的には全く合致しておらず、高速なデータ取得のためには、いずれのシステムにおいてもストレージの増強が必要であると言えます。
もしくは、PowerPivot でデータを取り込む前にデータを簡単にフィルタリングする仕組みが必要です。SQL Server では SSRS からのデータ取得を利用することで、SQL 文を入力したりせず、簡単にフィルタリングを行うことが出来ますので、PowerPivot にはやっぱり SQL Server ということが出来ます。
[本項目における突っ込みどころ]
以下オラクル都市伝説サイトより引用。
あのデータベースでも Oracle データベースの読取り一貫性に近い機能が追加されたらしいが、更新対象の行データを全て一時領域に書き込み大量のオーバーヘッドが発生してしまう。検証の段階で遅くて使い物にならないことが判明したため、この機能は使用しないことになっていた。あのデータベースはパフォーマンスを考慮してか、デフォルトでこの機能は OFF になっている。
SQL Server が提供する文レベル読取り一貫性は不完全なのか!?
「あのデータベース」が SQL Server のことを指しているのであれば、根拠のない非難と言わざるを得ないかと。まず「文レベル読取り一貫性」を実装している仕組みを理解する必要があります。
上記を見比べていかがでしょうか。更新前イメージの格納先が異なる以外「文レベル読取り一貫性」の実現方法は同じであることが明らかです。つまり "UNDO 領域" と、"TempDB" という領域の違いにより、若干の更新前イメージ格納コストの差はあるかもしれませんが、両者を比較して SQL Server だけに大量のオーバーヘッドが発生する、とは言えないのではないでしょうか。
もちろん、SQL Server のデフォルトの ISOLATION LEVEL は Read Committed であり、この場合、上に挙げたような更新前イメージの格納は発生しません。ですので、SQL Server の ISOLATION LEVEL の差による比較なのであれば、更新前イメージの格納を「Read Committed と比較すると Read Committed Snapshot を使用する場合のオーバーヘッド」ということができるかもしれません。
では、このオーバーヘッドはどれくらいなのでしょうか。
以前マイクロソフトのパートナー様に、デフォルトインストールされた SQL Server で Isolation Level を Read Committed、Read Committed Snapshot に変更して TPC-C のトランザクション処理量を比較してもらう検証を実施いただきました。その結果下記結果を得ることができました。
同じディスク構成で、単一のディスクに UNDO 領域の構成ファイルを置いた場合、更新前イメージへのアクセスのための I/O による TPS の劣化は Oracle Database であれ、SQL Server であれ大きな差はありません。とすると、Isolation Level やそれぞれのデータベースが稼働するハードウェア構成 (サーバー、ストレージ) が共通であれば、TPS はほぼ同じような性能となると推測することが可能です。
上記をまとめて考察した場合、「SQL Server の Isolation Level を Read Committed Snapshot にした場合、オーバーヘッドが大きすぎて使い物にならない」のであれば、ハードウェア構成が同じだとすると、同じく Oracle Database で稼働しているシステムも使い物にならないということになります。もし、Oracle Database で稼働しているシステムには問題がないというのであれば、ハードウェア構成が SQL Server で稼働しているシステムとは異なる、つまり、データベースの違いによる性能差ではない、ということになります。
[結論] 「あのデータベース (SQL Server)」で読取り一貫性を有効にした場合、遅くて使い物にならないのであれば、同一ハードウェア構成であれば、Oracle Database であっても同じく遅くて使い物にならないでしょう。Oracle Database で稼働しているシステムで性能上の問題がないのであれば、おそらく「検証の段階で使用したハードウェア」がよほど低スペックであったのだといえます。決して SQL Server が実装している読取り一貫性のための機能が不完全なのではありません。
日本オラクル社のウェブサイトにおける「オラクル都市伝説」で揶揄されている「あのデータベース」ですが、今回は「PowerPivot と相性がいい」とされているようです。この PowerPivot は、提示されている UI ���見るとマイクロソフトが5月1日より提供開始した SQL Server 2008 R2 PowerPivot for Excel (以降 PowerPivot) のようです。
本文中から読み取れる前提とゴール
[ゴール] 売上分析レポートを作成する
[前提]
データが読み込めないのは「文レベル読取り一貫性」によるものなのか!?
まず最初に「あのデータベース」では「一個目のテーブル(仕入先)から一向にデータが取得でいない」とされています。それに対して Oracle Database ではデータ取得が短時間で終わっているとされています。では、「あのデータベース」が SQL Server と見なして上記前提と照らし合わせて考えてみましょう。なお、この都市伝説のコンテンツは Oracle Database と「あのデータベース」との比較を行っていることから、上記前提は等しく両者のデータベースを使用したシステムに適用されるものと仮定します。(でなければ公平な比較はできませんよね。)
システムは別、とされていますが、読み込みを行おうとしている SQL Server 2008 R2 PowerPivot for Excel の画面からすると、テーブル構造は同じのようです。また、今回「あのデータベース」に対しては「ダーティーリード」を実行していないようです。つまり、SQL Server 2008 R2 PowerPivot for Excel で SQL 文を NOLOCK ヒント付きで実行するようなことは「あえて」していないようです。
前述の「前提」と合わせて考慮すると「あのデータベース (SQL Server)」は Read Committed で稼働しているようです。SQL Server ではレコードのデータが更新された場合、当該レコードの更新がコミットされるまで排他ロックを持ちます。そのため、データの取得のための共有ロックを取得することができず、ロックの競合が発生し、データの取得がブロックされます。これが SQL Server のデフォルトの動作です。
一向に読み込めないということは、(a) ロックの競合が解決しない、もしくは (b) テーブルのすべてのレコード (n) に対して少なくとも1回の更新が連続的に発生しているため、ロックの競合に連続してあたってしまい、読取りが完了できない、という状況が想定されます。
もし (a) の場合、問題は「あのデータベース (SQL Server)」ではなく、アプリケーションの作り方にあります。きちんと更新のためのトランザクションが終了していれば、ロックの競合が解決されデータの取得が行われます。Oracle Database では「文レベル読取り一貫性」が適用されていますので、データの取得を正常に行うことが可能です。
もし (b) の場合、「あのデータベース (SQL Server)」では、更新処理に1秒かかるとすると、少なくとも n 秒後にはデータの取得が行われます。Oracle Database では「文レベル読取り一貫性」が適用されていますので、データの取得は行えていますが、レポートとして利用するべきものにもかかわらずそのデータは「SELECT 文発行時点」のものであり「最新ではない」データに基づいたレポートになります。
もし (a) & (b) の場合、お手上げです。「あのデータベース (SQL Server)」ではロックの競合が解消されず、データの取得が行えません。Oracle Database では、n の数にも依存しますが、 ORA-01555 のエラーが発生する危険性がかなり高くなります。
前提では「事業部のほぼ全員があのデータベースにアクセスし更新処理を行っている」かつ「Oracle ではデータ取得がサクサクと短時間で終わっている」かつ「あのデータベースではデータ取得が進まない」とされていますので、条件は (a) & (b) といえるでしょう。つまり
ということができます。もし Oracle Database から作成されたアドホック レポートの結果が許容されるのであれば、PowerPivot でのデータ取得時に SELECT 文に NOLOCK ヒントを付加することで同レベルの処理を実行することができるでしょう。
[結論] データが読み込めないのは「文レベル読取り一貫性」のためではない。「アプリケーションの作り方」が原因である。データ更新後にはコミットもしくはロールバックを発行する。もちろん、SQL Server では、デフォルトでトランザクション終了時には暗黙のコミットが行われるため、そもそもトランザクションを CLOSE しない、という稀有なアプリケーションでない限りこのような事態に陥ることはない。なお「非常に高い更新頻度」が原因である場合には、レコード数や頻度に依存して時間がかかるが「読み込めない」という事象には至らない。時間短縮のためには「NOLOCK ヒント」を利用することができる。
6月15日の Microsoft SQL Server 2008 R2 Technology Summit の準備も進行中ですが、Microsoft Tech・Ed Japan 2010 の SQL Server 関連ブレークアウト セッションの検討も開始されました。例年通り、パシフィコ横浜での開催になります。
エバンジェリストの奥主より定期的にブログでの情報提供が行われると思いますので、こちらも合わせてご確認いただければと思います。
【TechEd】 さて今年はどんなイベントになるのか
なお、今年も SQL Server に特化したシアター セッションを実施すべく調整しております。楽しみにしていただければと思います。
SQL Server Product Manager の twitter アカウント ( sqlpmj - http://twitter.com/sqlpmj/ ) で既につぶやきましたが、6月15日の標記イベントを皮切りに、実際に SQL Server 2008 R2 の機能をお試しいただくための検証機の貸出しを開始します。
新しいリリースは実際に試してみたいですよね。今回 SQL Server 2008 R2 のセルフ サービス BI をお試しいただくためには SQL Server 2008 R2 と Office 2010 だけではなく、SharePoint Server 2010 といったコンポーネントもあったほうがよりその世界を実感いただけると思っています。ただ、そういった検証環境をお持ちでない方のために、少数ではありますが検証機を準備させていただきます。ただし、まだ台数に関しては、どれくらいの方が希望されるものか十分に予測できないため未定です。
前提として、sqlpmj (http://twitter.com/sqlpmj/) をフォローされている方は SQL Server に対して興味がある方である、と仮定すると、そのうちの一部の方は実際に検証環境があれば試してみたいと思っていただけることと思います。で、実際につぶやいてみたところ、2名の方から「そういう環境があったらいいなー」という反応がありました。なので、sqlpmj (http://twitter.com/sqlpmj/) フォロワー数をベースに貸出し環境の台数を決定しようかと。まったくの過程ではありますが、試しにつぶやいてみた際の反応から、sqlpmj をフォローいただいている方50名につき1台の割合で貸出し環境を準備すればよいかと。最終的な台数は6月15日のイベント開始時 (13:00) のフォロワー数で決定したいと思います。今の感じだと2台あれば事足りる感じですかね。期間の重複などを考慮すると3台というところでしょうか。
ということで、いまだ最終的な貸し出し台数は決まっていませんが、下記要項で貸出し環境の希望者を募集します。
[応募方法]
標記イベント後 2010年6月17日 (木) 19:00 までに sqlpmj (http://twitter.com/sqlpmj/) に対して「SQL Server 2008 R2 で試してみたいこと」をダイレクトメールでお送りください。お送りいただいたダイレクトメールの内容を SQL Server Product Manager で検討のうえ、検証機をお貸出しいたします。なお、貸出し機材の数や貸出し対象者の twitter id、検証内容などは、sqlpmj のつぶやき及び SQL PM ブログでお伝えすると同時に、対象者の twitter id に対してダイレクトメッセージでお知らせいたします。発表は6月18日を予定しております。
それほどハイスペックな検証機ではないかもしれませんが、ぜひ実際にお試しいただけるこの機会をご活用いただければと思います。
JBPress に、SQL Server 2008 R2 によるセルフサービス BI に期待される成果と結果について分かりやすく解説する連載コンテンツが掲載されています。
その名も 「こんな悩みにさようなら!明日から使えるシーン別データ活用法」 。 SQL 商事という架空の企業を舞台に展開されるドタバタ ストーリー!?
セルフサービス BI もそうだけど、そもそも BI って何? という方にも非常に分かりやすい内容になっていますし、ストーリー展開になっていますので読みやすいです。
ぜひご覧ください。
http://jbpress.ismedia.jp/ts/00085/SQL/index.html
マイクロソフト 松澤です。
ブログ移行後初めての投稿です。ご無沙汰しておりました。
前回の北川の投稿で、私の個人 twitter アカウントが公になってしまい、かなりしょうもないことをつぶやいていることが多いので、やや焦っております。気を付けないと・・・。
さて、sqlpmj アカウントでのつぶやきが出ておりましたが、いよいよ明日28日(金)、Office & SharePoint Conference が東京ミッドタウンで開催されます。
文字通り Office と SharePoint の祭り、なのですが、SQL Server Product Manager の松澤も登壇します。17:10 からの最後の1コマ、「Office と SharePoint をより強力な ビジネス インテリジェンス ツールに変える SQL Server 2008 R2 ~ SQL Server で実現するセルフサービス BI ~」と題しまして、PowerPivot をメインに Reporting Services なども含め、デモを交えてご紹介する予定です。
実は、こういったマイクロソフトの大々的なイベントでスピーカーとして登壇するのは、今回が初めての機会です。2月には記者発表でデモを担当させていただきましたが、それに続き、初舞台となります。
40分という短い時間で、コンセプトや機能の説明もしつつ、デモもご覧いただき、ご理解いただくにはどうしたらいいか、通常業務の合間に頭を悩ませておりました。デモも、どうせなら楽しく見ていただきたいので、ネタになるものをずっと探して考えて、としてきましたが、なかなか難しいものです。
明日は新ネタを初お披露目する予定です。デモはあくまでデモなので、実運用のデータほど大量だったり、リアリティがあったりするわけではありませんが、それでも見られた方が実際に製品を使われることを想像できるような、そしてもっと想像を広げていただけるようなネタを提供できれば、と思っています。
しばらく更新できておりませんでしたが、ブログサイトの移行も終了しましたので、Microsoft SQL Server 2008 R2 Technology Summit 開催のお知らせと SQL Server Product Manager の twitter アカウント運用開始のお知らせを。
Microsoft SQL Server 2008 R2 Technology Summit 開催
6月15日に時事通信ホールにて開催する表記イベントですが、SQL Server エンジニアの方々に広く情報共有をいただけるよう、セミナー会場から SQL Server 2008 R2 や SQL Azure、セッションの内容に関して twitter でつぶやいていただけるよう、会場に無線 LAN を準備し、席数に限りはありますが、電源を備えたつぶやき席を準備する予定です。なお、会場まで足をお運びいただき、公式ハッシュタグ #ts2010j をつけてつぶやいていただいた方、実況中継いただいた方には開場にて SQL Server 2008 R2 ノベルティを差し上げます。(ノベルティに関しては現在チーム内でどのようなものにするか検討中です。さすがにみなさんロゴ入りタンブラーは飽きてきましたよね…!?)
また、当イベントや SQL Server 2008 R2、SQL Azure に関して、イベント終了までにつぶやいていただくと同時に、このたび運用を開始した SQL Server Product Manager の twitter アカウントである sqlpmj (http://twitter.com/sqlpmj/) をフォローいただいた方は、ぜひ SQL Server 2008 R2 / SQL Azure で試してみたい機能や内容などもつぶやいていただければと思います。皆様からのアイディアをもとに、今後の情報提供の内容や方法など検討させていただきたいと思います。※sqlpmj (http://twitter.com/sqlpmj/) と相互にフォローさせていただき、ダイレクトメールを送付できる関係とさせていただければ幸いです。
SQL Server Product Manager の twitter カウント "sqlpmj" 運用開始のお知らせ
これまで Product Manager が個々人の twitter アカウントで SQL Server の情報に関してもつぶやいておりましたが「Product Manager の私的なつぶやきには興味はないけど、SQL Server の情報は押さえておきたい」という方向けに公式情報のみを発信するためのアカウントとして sqlpmj (http://twitter.com/sqlpmj/) を運用開始しました。ぜひフォローいただければと思います。もちろん、これまで通り、Product Manager は個々人のアカウントでもつぶやきを継続しますし、sqlpmj でつぶやいた事項に関しての裏話などは個々人のアカウントでつぶやくことになります。
なお、せっかくですので、中の人の twitter アカウントを紹介します。
他の関係者もアカウントを作成しだい紹介していきたいと思います。なお、上記アカウントは個人のアカウントですので、そのつぶやきには SQL Server に関係しない事項も多数含まれております。また、そのつぶやきはあくまで個人的な意見であり、会社を代表しての意見ではない点ご理解ください。
今後ともブログの更新及びつぶやきを継続していきますので、よろしくお願いいたします。
マイクロソフトの技術顧問であり CSK WinTechnology の技術フェロー特別役員である Dr.K こと熊澤 幸生 氏による伝説の連載記事 「@IT Dr. K's SQL Serverチューニング研修」 がこの度復活いたしました。
http://www.atmarkit.co.jp/fdb/rensai/10_drk/01/drk01.html
その Dr.K が登壇する SQL Server 2008 R2 のセミナー イベント開催決定!
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