SQL Server Product Manager チームブログ

マイクロソフト株式会社の SQL Server Product Manager チームのブログです。

SQL Server Product Manager チームブログ

Posts
  • 2014 年 4 月 18 日金曜日 13:30 より、品川インターシティーホールにて『SQL Server 2014 発売記念フォーラム』開催します。

    こんにちは。日本マイクロソフトの北川です。

    SQL Server 2014 の日本国内発表に向けて、SQL Server Product Manager チームブログも再始動します。

    再始動初回の投稿は、2014 年 4 月 18日 金曜日 13:30 より、品川インターシティーホールにて開催の『SQL Server 2014 発売記念フォーラム』のご案内です。

    SQL Server 2014 は、OLTP 処理や BI/DWH 処理を加速させる『インメモリ機能』を標準搭載した、最新の SQL Server リリースになります。2014 年 3 月 18 日(米国時間)に開発を終了し、2014 年 4 月 1 日より、TechNet Eval Center にて評価版の公開を行っていますが、4 月 18 日 金曜日には、

    • マイクロソフト コーポレーション バイス プレジデント 沼本 健 によるキーノート『ビッグデータ活用を成功に導く鍵』
    • 株式会社アイ・ティ・アール 生熊 清司氏 によるセッション『高まるインメモリデータベースへの期待』
    • 統計家 西内 啓氏 によるセッション『一億総データサイエンティスト時代に向けて』
    • 日本マイクロソフト株式会社 本部長 佐藤 久によるセッション『本気で始めるクラウド&ビッグデータ活用』

    というバラエティ豊かなセッションを通して、SQL Server 2014 のインメモリ機能のメリットや、SQL Server 2014 と Office 365 とを組み合わせて実現するデータ活用のメリットをわかりやすくご説明いたします。

    ぜひご参加いただけますようお願いいたします。

  • "Denali" 自習書第2弾が登場!AlwaysOn を徹底解説

     

    こんにちは。日本マイクロソフトの松澤です。

     

    弊社では 28日(水)・29日(木)と、2日間にわたる The Microsoft Conference を開催させていただき、非常に多くのお客様にお越しいただきました。会場に足を運んでくださった方だけでなく、セッションのストリーミングをご覧いただいた方も多くいらっしゃり、本当にありがとうございました。

    SQL Server 2008 R2 の次に出てくるバージョン、開発コードネーム "Denali" を大きくアピールさせていただきました。展示ブースでの Denali CTP3 環境の展示(AlywaysOn および Crescent)だけでなく、2日目午前中の山賀による Special Session でも前述の AlwaysOn および Crescent のデモを弊部斉藤が実施し、好評をいただきました。

    Twitter では Denali を「でなりん」とかわいく呼んでいただいたり、斉藤を「でなりかずき」と呼ぶ人がいたりいなかったり…?

    私達も自信を持ってお奨めできる製品(まだ開発中ですが)ですので、皆様への大々的なお披露目からすぐに可愛がっていただけて、本当にありがたく思っています。

     

    さて、その Denali の自習書ですが、第2弾が公開されました!

     

    ■SQL Server AlwaysOn による可用性の向上

    ( Doc 81.0MB / サンプル スクリプト 79.8KB)

     

    Denali で追加される可用性向上のために非常に便利な機能 "AlwaysOn" を詳しく取り上げていますので、是非ご一読ください。

    CTP3 (Community Technology Preview) も公開されています。合わせてご利用ください。

  • ついに登場!SQL Server "Denali" 自習書

    皆さん、こんにちは。SQL Server PM の松澤です。

    すみません、大変ご無沙汰しておりました。8月ももう終わろうとしておりますが、暑くなったり急に涼しくなったりと気温差の激しい今年の夏を乗り切れていますでしょうか?

     

    さて、ついに、ついに!SQL Server Denali (次期バージョンの開発コードネームが "Denali" と言います)の自習書が初登場です!

    題して "SQL Server Denali CTP3 自習書 No.1 新機能ダイジェスト" です。

    今回も エスキューエル・クオリティ 松本様による、渾身の自習書です。文字通り、Denali で提供予定の新機能をコンパクトにまとめています。といってもきちんと画面ショット入りで、ステップ バイ ステップでご紹介していますので、ただの機能名羅列なんかじゃありません!

     

    ダウンロードは今すぐここから。(Doc ファイルをダウンロードできます。)

     

    Denali についてのセミナーも実施が決定!

    928日、29日に実施予定のマイクロソフト カンファレンス(Microsoft Conference, MSC)にて、SQLCAT 多田および SQL PM 北川による Denali のセッションが予定されています。

    マイクロソフト カンファレンスはこちらからお申込みください。

  • Microsoft SQL Server 技術書アプリ for iPad 提供開始

    日本マイクロソフトの北川です。

    ブログでのご案内が遅くなってしまいましたが、先週木曜日に ”Microsoft SQL Server 技術書アプリ for iPad” が AppStore に公開されました。本日で公開されてから5日になりますが、総合ランキングで最高5位、電子書籍ランキング最高4位を達成しています。

    コンテンツは当初 4 つ同梱されておりますが、コンテンツサーバー (Windows Azure) より自動的に追加配信される仕組みとなっています。技術文書はこれからさらに強化してまいりますので、一度ダウンロードいただき、お試しいただければと思います。

    なお、iPad 以外のデバイス、スマートフォンをご利用の方向けには、ePub 形式での技術書提供も行っております。

    ぜひお試しください!

  • Microsoft JDBC Driver 4.0 for SQL Server CTP2 がリリースされました。

    日本マイクロソフトの北川です。

    SQL Server code name “Denali” CTP3 の機能をサポートする Microsoft JDBC Driver 4.0 for SQL Server CTP2 がリリースされました。これまでマイクロソフト製品の Java への対応スピードに関しては遅いとお感じの方が多かったかもしれませんが、マイクロソフトでは相互接続性を重視しており、新しい製品の機能をなるべく早くご利用いただけるようにしております。

    Microsoft JDBC Driver 4.0 for SQL Server CTP2

    詳しくは Microsoft JDBC Driver Team Blog - Microsoft JDBC Driver 4.0 for SQL Server CTP2 is Released!!! (英語) を参照いただきたいのですが、今回リリースした CTP2 では下記の新機能が提供されます。

    • Type-4 Kerberos 統合認証
    • SQL Server code name “Denali” で提供される “AlwaysOn” のサポート
      • AlwaysOn による異なるサブネットへのフェールオーバーのサポート
      • AlwaysOn による読み取り専用レプリカへの接続
    • SQL Azure への接続のサポート

    Java アプリケーションであっても SQL Server をご利用いただければ幸いです。

  • SQL Server Migration Assistant (SSMA) v5.1 がリリースされました。

    日本マイクロソフトの北川です。

    SQL Server code name “Denali” CTP3 にも対応する SQL Server Migration Assistnat (SSMA) v5.1 がリリースされました。SSMA v5.1 には移行元データベースとして MySQL, Access, Oracle, Sybase をターゲットにした4種類があります。v5.1 では、Oracle Database の Sequence を Denali の Sequence に、MySQL の LIMIT 句を Denali の OFFSET/FETCH 句に変換する機能が追加されています。

    英語 UI でのみの提供ではありますが、移行作業を格段に楽にしてくれますので一度お試しください。

    詳細は SQL Server Migration Assistant (SSMA) Team's Blog - Announcing SQL Server Migration Assistant (SSMA) v.5.1 を参照ください。

  • SQL Server code name “Denali” Customer Technology Preview (CTP) 3 がリリースされました。

    日本マイクロソフトの北川です。

    昨日次期 SQL Server である SQL Server code name ”Denali” CTP3 のダウンロード提供が開始されました。これまで提供されていた CTP1 と異なり、日本語 UI が含まれたイメージになっています。ぜひダウンロードいただき、次期 SQL Server の機能をお試しいただければと思います。

    Microsoft SQL Server code name “Denali” CTP3 のダウンロード

    SQL Server code name “Denali” CTP3 のシステム要件に関してはこちらを参照ください。

    Denali で提供される新機能の情報は、弊社 Premier Field Engineering 部の連載である「あたらしい SQL Server / Denali の世界」で継続して紹介されていきます。ぜひ定期的にチェックください。こちらの PM ブログでも連載に更新が行われた場合紹介を行います。

    また、SQL Server MVP の Ozawa さんのブログ「SE の雑記」でも精力的に Denali の機能を紹介いただいております。こちらもぜひ参照ください。

    評価環境の構築に Windows Server 2008 R2 SP1 が必要な場合には、OS に関しても180日間の評価版をダウンロード提供しております。こちらよりアクセスいただき、ダウンロードください。

  • BCP: SQL Server の災害対策、災害復旧の自習書を公開しました

    日本マイクロソフトの斎藤です。

    SQL Server 2008 R2 の自習書シリーズに 「災害対策、災害復旧」 を追加し公開しましたのでお知らせします。

    http://www.microsoft.com/japan/sqlserver/2008/r2/technology/self-learning.mspx#05

    この自習書では、

    • SQL Server における災害対策/ディザスター リカバリー(災害復旧)を実現するための機能の概要
    • 標準バックアップ 機能を利用した災害対策の具体的な手順
    • ログ配布による災害対策の具体的な手順
    • 非同期データベース ミラーリング による災害対策の具体的な手順

    を 222 ページにわたりご紹介しております。実際の手順を試すためのスクリプトなども用意しておりますので、ドキュメントと合わせてダウンロードいただきご利用ください。

     

     

  • イベント レポートとセミナー収録動画

    こんにちは。日本マイクロソフトの松澤です。

    東京は暖かくなってきました。例年よりも暖かくなるのが遅いかな?と思っていますが、だいぶ春らしくなってきました。

     

    さて、今日はセミナーのレポート紹介と、動画紹介です。

     

    223日(水)に、東京は秋葉原のアキバホールにて実施されました、「デンタープライズ・データベース・アカデミー」における David Cambell のセッションの模様がレポートとして Web ページに掲載されました。

    Special Report エンタープライズ データベース アカデミー「これからのミッション クリティカル システムを語ろう」

    SQL Server SQL Azure のアーキテクチャは、どのような思想に基づいて作られているのか、このレポート読み解いてください。

     

    そして、SQL Server の真実を伝えるべく、技術者の皆様向けに夜開催している "Get The Fact セミナー"。第3回の模様を収録した動画を公開しました。

    SQL Server の最新情報をお伝えする "Get The Fact セミナー"

    「終了したセミナー」から、第3回の310日(木)分、第2回の120日(木)分をご覧いただくことができます。

     

    なお、次回の Get The Fact セミナーは5月を予定しております。日程が決まりましたら、Blog および前述のページにて告知させていただきます。

  • 熊澤の部屋、多田の部屋、合わせて公開!

    お久しぶりです。日本マイクロソフトの松澤です。

    本日、新しい技術情報のページが公開されましたので、お知らせします。

     

    まずは、" 熊澤 幸生の部屋"

    データベースに携わること30余年。まさに「匠」と言える熊澤 幸生のプロフィールと、彼の蔵出しとも言える資料を掲載しています。

     

    そして、"SQLCAT 多田 典史の部屋"

    開発部門に属し、全世界に 25 人しかいないスペシャリスト集団である SQLCAT とは何者か。

    そして日本人で唯一の多田はどんな仕事をしているのか。

     

    それぞれのページでお確かめください。

  • 構築支援サービスを提供 Windows Azure / SQL Azure の 90 日間の無償パス

    日本マイクロソフトの斎藤です。先に松澤が案内した Azure 90 日無償パスですが、技術支援サービスが立ち上がっておりますのでお知らせします。

    クラウドを活用した緊急情報提供用の Web サイト構築および移行支援
    アクセスの集中などによる高負荷状態の Web サイトや、緊急情報提供用の Web サイトについて、Windows Azure (TM) Platform を活用したサイト構築および既存サイトの迅速な移行を支援します。高負荷がかかり処理が追いつかない Web サイトのミラーサイト構築を行うとともに、当社の開発者支援チームが技術支援の提供や、サイト構築を簡素化する支援ツールも提供します。

    上記支援を希望される場合は、事務局 info311a@microsoft.com (電子メール) までご連絡下さい。

    Windows Azure / SQL Azure を 90 日間無料で利用出来るパスの利用方法

    ● 申し込みサイト:
    http://windowsazurepass.com/?Campid=F3313E69-464C-E011-98E3-001F29C8E9A8
    ● 無料パス:AZURE312

  • 停電に備え、SQL Server が稼働するサーバーを安全に停止する方法

    日本マイクロソフトの北川です。

    電力の緊急ひっ迫により実施される計画停電時には、サーバーをあらかじめシャットダウン (電源オフ) しておくことが推奨されます。それと同時に、予定時刻より早く停電となってしまった場合に備えて SQL Server のバックアップをあらかじめ取得しておくことも推奨されます。

    本文書では「SQL Server が稼働するサーバーを安全に停止する方法」および「停電に備えて SQL Server のバックアップを取得する方法」について記載します。以下、各種情報を参照のうえ、計画停電への備えをお願いいたします。

    注意

    • 本文書は専任のサーバー管理者/データベース管理者がアサインされていないシステムに対しての対処を前提に記述しています。専任の管理者がアサインされている場合には、事前に管理者にコンタクトを試みていただけますようお願いいたします。
    • 連続稼働していたシステムを停止した場合、HDD など一部のモーターを利用するハードウェアが稼働しなくなる場合がごくまれにあります。時間的な余裕があれば、停止前にバックアップを取得することを推��いたします。

     参考 (2011年3月19日追記)

    • サーバー管理者/データベース管理者に必要な包括的な情報に関しては下記ページに別途まとめられております。
      • パソコンやサーバーの停電対策、節電機能、その他、役立つマイクロソフト・サポート技術情報 [マイクロソフト サポート オンライン]
      • マイクロソフト製品群のバックアップ、障害対応及び節電に関する情報 [TechNet]

     

    SQL Server が稼働するサーバーを安全に停止する方法

    SQL Server は Windows Server と連携できるよう開発が行われており、SQL Server の起動や停止は Windows Server の起動や停止と連動して行えるようになっています。本文書では、できるだけ安全に (停電復帰後に特別な処理なく軌道が行えるように) SQL Server が稼働するサーバーを停止する (以下、サーバーを停止する) 手順を案内します。

     

    停電に備えてサーバーを停止する前に

    大容量のメモリを搭載しているサーバーは停止に際して時間がかかりますし、外部ストレージを利用しているサーバーはサーバーの停止の前に外部ストレージの電源を切ってしまうと SQL Server のデータを失ってしまうこともあります。下記ご留意のうえ、サーバーの停止作業を実施ください。

    • 計画停電が予定されている少なくとも30分前にサーバー停止のための作業を開始してください。
    • サーバー停止の前に、サーバーに接続されている外部ストレージ及びその停止方法をご確認ください。USB などの外付けストレージでは特別な手順なく電源を切ることが可能ですが、SAN 等で接続された大規模なストレージ アレイでは、各ストレージごと、ハードウェア ベンダーが指定する停止方法がある場合があります。

     

    停電に備えてサーバーを停止する

    サーバーの停止方法は

    • 1. 「シャットダウン」を実行してサーバーを停止する (電源を切る)
    • 2. サーバーに接続されている外部ストレージを停止する (電源を切る)

    になります。

    管理者としてサーバーにログインし、「スタート」メニューから「シャットダウン」を選択してください。Windows Server をご利用の場合、下記の画面になります。

     

    Windows Server 2008 R2

    ※Windows Server 2008 R2 シャットダウン画面

     

    下記のような警告画面が表示されますので、オプションで該当する項目を選択し、「XX月XX日計画停電」と入力し、OK をクリックしてください。下記画面のように「その他 (計画済)」を選択した場合、コメントを入力しないと OK がクリックできませんのでご注意ください。

     

    Windows Server 2008 R2

     

    ※Windows Server 2008 R2 のシャットダウンに伴う警告画面

     

    Windows Server で自動的に内部アプリケーションを正常終了させ、サーバーのシャットダウン処理を行い、サーバーの電源が切れます。

    サーバーの停止を確認したら、サーバーに接続されている外部ストレージ機器を停止してください。サーバーの停止前に外部ストレージ機器を停止すると、ディスクに書き込まれていないデータが失われてしまう可能性がありますので、必ずサーバーが停止したのを確認したのちに外部ストレージ機器の停止を実行してください。

     

    参考:Microsoft 製サーバー製品の計画的な停止手順 - メディア with Microsoft [Link]

    参考:停電に備えてサーバーの停止をする場合の操作方法 - 大塚商会 テクニカルサポート QQ-Web [Link]

    参考:VBScript でリモート コンピューターをシャットダウン - SE の雑記 [Link]

     

     

     

    計画停電後、SQL Server が稼働するサーバーを起動する

    計画停電から復帰後、SQL Server が稼働するサーバーを起動するためには、下記の順番で機器の電源を入れてください。

    • 1. サーバーに接続された外部ストレージ機器の電源を入れる

    外部ストレージ機器によっては、起動に時間がかかることがあります。機器の起動完了は LED の点滅などで判別することができますので、それぞれのマニュアルを参照ください。

    • 2. サーバーの電源を入れる

    サーバーが正常に起動したのを確認するため、管理者として Windows Server にログインし、イベント ビューアーでエラーが発生していないか確認ください。

     

     

    停電に備えて SQL Server のバックアップを取得する方法

    予期せず停電となってしまった場合、ごくまれに SQL Server が正常にデータをディスクに書き込めず、一部のデータを失ってしまう場合があります。このようなデータの損失を防止するために、SQL Server ではデータベースのバックアップを取得するための機能が標準で提供されています。また、このバックアップは SQL Server のツールを利用することで、数回のクリックで実行することもできます。詳しいバックアップの手順は、それぞれご使用中の SQL Server のバージョンにあわせて以下の資料をご参照ください。

    なお、取得したバックアップは、可能な限り高速なポータブル USB ハードディスクや高速な USB メモリなどの外部媒体に保存することを推奨します。

    今回の停電に備えて初めてバックアップを取得される方は、以下の資料を参照のうえ、リカバリ手順についても確認ください。

     

    SQL Server 2008 R2

    SQL Server 2008 R2 の便利な運用機能が知りたい [Link]

    バックアップと復元 [Word (15.1 MB)] [Sample Script (4.41 KB)]

     

    SQL Server 2008

    SQL Server 2008 の便利な運用機能が知りたい [Link]

    バックアップと復元 [XPS (8.24MB)] [PDF (5.60 MB)] [Sample Script (4.04 KB)]

     

    SQL Server 2005

    SQL Server 2005 自習書シリーズ [Link]

    バックアップ・リカバリ [XPS (1.46 MB)] [PDF (1.38 MB)]

     

    SQL Server 2000

    SQL Server 2000 自習書シリーズ [Link]

    管理編 No.6 バックアップ編 [Word (3.08 MB)]

     

    上記の情報をご参照のうえ、安全に計画停電を迎えられるよう準備をお願いいたします。

  • 停電に備え、節電して Windows PC を使用する方法

    こんばんは。日本マイクロソフトの松澤です。

    Windows PC をお使いの方が多いと思いますので、本日公開されました記事をご紹介いたします。

    停電に備え、節電して Windows PC を使用する方法

    http://technet.microsoft.com/ja-jp/windows/gg715287

     

    節電が叫ばれる時期ですので、是非皆様もチェックしてみてください。

    私も自宅 PC の設定を見直そうと思います。

  • 今週予定されていたセミナーは中止となりました

    立て続けの Blog 投稿ですが、ご容赦ください。

    明日15日(火)に予定されておりました、SQL Server 関連セミナーは2つとも中止となりました。

     

    15日(火)10:00-12:00

    [マイクロソフトソリューション セミナー] SQL Server と Excel を使えばこんなに簡単。見える化と分析でビジネスにスピードを ~SQL Server 2008 R2 の標準機能でここまでできるビジネス インテリジェンス 基礎編~

    申込みページ:https://msevents.microsoft.com/CUI/EventDetail.aspx?EventID=1032475099&Culture=ja-JP

     

    15日(火) 14:00-17:15

    マイクロソフト ソリューションセミナー] 大きな声では言えない! BI プロジェクト失敗談」セミナー ~「見える化」と「分析」を実現するために ビジネス インテリジェンス実践編~

    申込みページ:https://msevents.microsoft.com/CUI/EventDetail.aspx?EventID=1032475106&Culture=ja-JP

     

    お申込みくださっていた方には個別にご連絡差し上げる予定ですが、メール配信の遅延などもありうるため、こちらでもお知らせさせていただきました。

    よろしくお願い申し上げます。

  • お見舞い申し上げます & Azure 90 日無料

    日本マイクロソフトの松澤です。

    11日(金)に発生した東日本巨大地震の爪痕が各地に残っている上に、現在でも余震が続いており、予断を許さない状況にあります。

    亡くなられた方々のご冥福をお祈り申し上げます。

    被災された方々、ご家族に、心よりお見舞い申し上げます。

     

    弊社では、Windows Azure Platform 90日間無償パスを発行しております。

    情報共有の手段としてクラウドを利用していただけるように用意されています。

    http://www.microsoft.com/japan/windowsazure/

    http://windowsazurepass.com/?Campid=F3313E69-464C-E011-98E3-001F29C8E9A8

     

    Twitter #AzureJP #JAZUG では Azure ユーザー会のみなさんが力になってくれるはずですので、サイト構築の際には参考にしてください。

  • 動画シリーズ第2弾 完結 & 事例公開のお知らせ

     

    こんにちは。日本マイクロソフトの松澤です。

    東京では今週、寒い日が続いています。

    でももう3月なんですよね。早いものです。

     

    さて、お知らせです。SQL Server を使ったソリューションや機能、そしてライセンスなどについて紹介している SQL Server の動画シリーズですが、第2弾として制作しました全5本、全てが Web に公開されました!

    動画でわかる SQL Server 2008 R2

     

    2月、3月に公開をしてきました全5本をご紹介します。

    (1) 予算平準化ができる コスト削減にも効く EAP とは? 

    EAP というライセンス プログラムが3分で理解できる動画です。

     

    (2) ビジネスに重要なのは攻め? 守り? マイクロソフトなら両方できる 

    グローバルの CIO と日本の CIO が注目しているビジネスとテクノロジの優先事項から、その実現を助けるマイクソフトのソリューションを紹介しています。

     

    (3) クラウドともシームレスに連携! 社内設置 SQL Server とクラウド上の SQL Azure 

    マイクロソフトは、社内設置サーバーとクラウドのサービス、両方を提供しています。SQL Server から分岐した SQL Azure なら、同じツールで管理、開発ができます。

     

    (4) SQL Server で実現する データ ウェアハウス 2 つの選択肢 

    コストを抑えて容易に導入できる Fast Track Data Warehouse と、大規模もしくはパフォーマンスを優先する方向けの SQL Server 2008 R2 Parallel Data Warehouse。マイクロソフトは DWH 2つの選択肢を用意しています。

     

    (5) SQL Server 2008 R2 Enterprise エディションのチカラを再確認 

    エンタープライズ向けデータ プラットフォーム、SQL Server 2008 R2 Enterprise のパフォーマンス、新機能をハイライトでご紹介しています。

     

    さらに、最近続々と公開されているのが、この SQL Server を利用されている企業様の導入事例です。

     

    日本電気株式会社様 2011/2/24 公開)

    グループ 12 万人を支える世界最大規模の SAP システムのバックで動いているのは Microsoft Windows Server Microsoft SQL Server!

     

    株式会社セブン銀行様 2011/2/28 公開)

    全国に 15,000 台以上の ATM を持つセブン銀行様では、勘定系システムに Windows Server 2008 enterprise SQL Server 2008 Enterprise を利用されています。

     

    三井物産株式会社様 2011/3/3 公開)

    新基幹システムとして、Windows Server 2008 R2 Hyper-V を活用したプライベート クラウド環境を構築し、SAP ECC 6.0 および SQL Server 2008 を利用されています。

     

    その他、SQL Server の事例は SQL Server 2008 R2 事例ページにまとめております。

  • 3/12 実施 SQL Server コミュニティ 第0回勉強会のお知らせ

     

    こんにちは。日本マイクロソフトの松澤です。

    東京地方、今日はとても暖かいです。コートが要らない陽気ですね。ただ、夜は普通に冷えるらしいとも聞いています。花粉もすごいようです。

     

    といっても、天気予報をお伝えしたいわけではありません。

    今日は、SQL Server のコミュニティの第0回勉強会のお知らせをさせていただきます。

     

    札幌に、SQLDO という SQL Server の技術者のコミュニティがあります。私も一度、出張の際に勉強会にお邪魔させていただいたことがあります。

    このコミュニティの代表者が一定期間東京に滞在されているということで、Twitter や弊社のセミナーを介して知り合った数人の技術者達が SQLTO というコミュニティを立ち上げました。

    (実はこのコミュニティ誕生の瞬間!? に私も立ち会っております。)

     

    松澤もこのコミュニティを日本マイクロソフトの一員としてサポートしていこうということで、勉強会の実施をお手伝いさせていただいています。

    また、SQL CAT (Customer Advisory Team) の多田典史(ただ・よりひと)も、勉強会の中でセッションを持ち、SQL CAT って何ぞや?といった話から、非常に deep な技術情報まで、コミュニティの皆様にお伝えしていきます。

     

    0回勉強会は312日(土)13:30から(開場 13:00)です。

    詳細は SQLTO のページをご覧ください。

    また、お申込みはこちらからどうぞ。

     

    皆様のご参加をお待ちしております。

     

    ***

    本イベントは、コミュニティー主催のイベントであり、日本マイクロソフトが主催するものではありません。日本マイクロソフトは、会場提供などのコミュニティ支援をしておりますが、本イベントの全体内容について関与するものではありません。 

    参考:マイクロソフト社員のコミュニティ参加について

    http://www.microsoft.com/japan/communities/msp.mspx

  • SQL Server 動画シリーズ 第2弾2本目、3本目を公開しました!

    こんにちは。マイクロソフト 松澤です。
    東京は先週末も今週初めも雪がちらつき、寒さの厳しい2月を実感しています。

    さて、先日1つ目の動画公開をお知らせしましたが、早くも2つ目、3つ目を公開しております。

     

    動画で分かる SQL Server 2008 R2

      

    ■2本目として公開された動画:ビジネスに重要なのは攻め?守り? マイクロソフトなら両方できる

    3本目として公開された動画:クラウドともシームレスに連携! 社内設置 SQL Server とクラウド上の SQL Azure

     

    今回第2弾として公開する動画は全部で5本。既にそのうち3本が公開されていることになります。

    残りあと2本も制作を進めておりますので、ご期待ください!

  • SQL Server 動画シリーズ 第2弾1本目を公開しました!

    こんにちは。日本マイクロソフトの松澤です。

    201121日、25周年という記念の年に、弊社は社名に"日本"を付け、「日本マイクロソフト株式会社」となりました。同時に品川に本社オフィスを移し、新宿、初台、代田橋、赤坂にあったオフィスを統合しました。

    こちらは社長の blog です。

    http://blogs.technet.com/b/microsoft_japan_corporate_blog/archive/2011/02/02/3384325.aspx

     

    私の所属する部は引っ越しが遅く、昨日(27日)から品川オフィスに勤務するようになりました。本日新社屋で初めてセミナーで登壇したのですが、新しいオフィスはきれいですし、新鮮な気持ちになるのでいいですね^^ まだ分かっていなくて戸惑うことも多いのですが、特に来客エリアはインテリアも凝っているので、歩いていても楽しいです。

     

    さて、Web ページの方も、リニューアルしましたよー!というお知らせです。

    「動画で分かる SQL Server 2008 R2」のページが、全面的にリニューアルされました!

     

    そして、SQL Server 動画シリーズ第2弾の1本目も公開されました!ページの上部「オススメ MOVIE」をクリックしますと、別ウィンドウが開いて再生されます。

     

    2弾は全部で5本予定されています���、1本目として公開されたのは「EAP」というライセンス プログラムをご紹介するものです。第1弾より少し長め、4分弱の動画ですが、テンポよくまとめておりますので、是非ともご覧ください。ご感想も、当 blog のコメントや twitter(公式アカウント:sqlpmj、松澤個人アカウント:Jun_1129)に @ DM でお送りいただけるとありがたいです!

    よろしくお願い致します。

  • SQL Server のサポート チームが blog を始めました!

    こんにちは。マイクロソフトの松澤です。

    もう2月、今日は節分ですね。幼い頃は自宅でも豆まきをやった記憶がありますが、今はもうやらないですね。恵方巻きも、食べたことがありません。もっと季節を感じる行事に参加した方がいいかもしれません。

     

    さて、今日は新しい blog をご紹介します。

    SQL Server の日本のサポート チームが、MSDN 内で blog を始めました。

    Microsoft SQL Server Japan Support Team Blog

     

    SQL Server の適切な使用方法、トラブルが発生した場合のトラブル シューティング方法、製品ドキュメントの補足情報、問題を発生させないための方法、便利なツールの情報などを投稿していく予定です。SQL PM blog と合わせて、こちらもどうぞご覧ください。

     

    ところで、節分で、厄年が終わる/始まる、聞いたことがあります。私はようやく厄年を抜けます!「やったー」と言っていたら、「誕生日からじゃないの?」と言われてしまいました。調べてみたところ、誕生日からだ、とか元日からだ、とか色々あるみたいで、どれが正しいとも言えないようですね。

    女性の場合、30代は厄だらけなので、この晴れ間を思いっきり楽しんでおこうと思います~。

     

    最後に、予告です。

    動画で分かる SQL Server 2008 R2  

    ですが、来週には新しい動画をご紹介できる予定です!

    現在、第2弾の製作を進めており、出来上がり次第、順次ご紹介して参ります。全5本ですので、第1弾ほど本数はありませんが、少し長めで、見ごたえがありますので、是非ともご期待ください。 

  • Urban Legend Busters 技術連載その15 & WP 2 点を公開

    こんにちは。マイクロソフトの松澤です。

     

    古いバージョンの Windows Server 上の、古いバージョンのデータベース。

    サポート切れやパフォーマンスなどの観点から、新しいものにしたいなぁ、という場合にも、そう簡単にアップグレードや移行なんてできないよなぁ…という悩みをお持ちの方がいらっしゃるでしょう。できない理由はなんでしょう?技術的に難しい?コストの問題?

     

    ULB のキタガワ隊員のもとに、古いデータベースに悩む依頼人が訪ねてきました。

    続きは是非こちらでお読みください。

    その 15:アップグレードやマイグレーションも容易な SQL Server。〜 明日へのパスポートをつかめ 〜

    http://www.microsoft.com/japan/sqlserver/2008/r2/fact/ULB_3_4.mspx

     

    また、新しいホワイト ペーパーを 2 点公開しました。

    SQL Server 2008 R2 へのアップグレード シナリオ (Word)

    以前のバージョンと SQL Server 2008 / 2008 R2 の比較によって、製品の特徴と魅力をご理解いただけます。

     

    SQL Server 2008 R2, Oracle データベース連携ガイド (Word)

    SQL Server とOracle Database を共存させ、SQL Server 側から Oracle Database のデータを利用する様々なシナリオを解説しています。

     

    また、Oracle Database から SQL Server / SQL Azure に移行する際に役立つ情報を、弊社 Azure エヴァンジェリストの佐藤がまとめた blog がありますので、ご紹介致します。

    http://satonaoki.wordpress.com/2011/01/20/oracle-database-%e3%81%8b%e3%82%89-sql-azure-database-%e3%81%b8%e3%81%ae%e7%a7%bb%e8%a1%8c/

     

    製品 Web サイトで Migration Assistant を紹介しきれていない面がありますね・・・反省です。拡充を検討しますが、それまではこちらをご参照ください。

  • もう試されましたか? BI 体験サイト

    こんにちは。マイクロソフトの松澤です。

    寒い日が続きますね。風邪など引いていませんか?

    私は昨年末にひいた風邪がようやく治るかな、というところです。咳がひどい風邪なんですよね。咳き込んで眠れない夜も結構あって、なかなか苦しい思いをしました。皆様もお気を付けください。

     

    さて、既にお試しの方もいらっしゃると思いますが、「こんなの待ってた!」という方もいらっしゃると思います。

    Self - Service BI 体験サイト

     

    何でもそうですが、有償ソフトウェアというのは Web ページやカタログ、動画で見たり聞いたりしてはいても、なかなか使用感まではつかめないですよね。ましてや、サーバー製品、特にデータがなければただの箱!?にもなり兼ねないデータベースなど、インストールに慣れているエンジニアの方でなければ、試そうにも難しいところです。

    そこで、SQL Server を使った BI を気軽に試していただける体験サイトの登場です!

     

    作る体験 PowerPivot

    作る体験 Report Builder

     

    このページに書かれている方法を使えば、既にデータを用意しています SQL Server に接続し、PowerPivot for Excel Report Builder でレポートを作成する作業を試していただけるのです。

    Excel 2010PowerPivot for ExcelReport Builder は皆様がお使いのクライアント PC にインストールしていただく必要がありますが、SQL Server のインストールとデータの準備は不要です。また、インストールの手順やレポートの作成手順についても、画面ショット入りで詳しく説明していますので、初めての方でも簡単に作成することができます。

     

    その他、それぞれの機能でどんなレポートを作成できるのか、といったサンプルも複数掲載されていますので、実際に皆様の会社での利用方法をイメージしていただくことができます。 => 見る体験

    もちろん、Self - Service BI ってそもそも何?とか、どんな場面で使えるの?といった基本的な解説もされていますので、このページだけでもマイクロソフトの BI の概要をつかんでいただくことができます。

     

    マイクロソフトの BI をまだ実際には試したことがない、という方、このサイトで是非試してみてくださいね。

    もちろん、感想などもお待ちしています。当 Blog へのコメントや、Twitter @sqlpmj への DMmention などでも結構です。

  • 明けましておめでとうございます。新カタログと連載記事を公開しました。

    マイクロソフトの松澤です。

    2011 年、あけましておめでとうございます。

    年も改まり、新たな気持ちで頑張りたいと思います。本年もよろしくお願い致します。

     

    さて、年明け早々に、弊部にうれしいニュースが飛び込んできました!が、まだ皆様に発表できる段階ではないので、もう少しお待ちください。必ずここでも発表させていただきます。

     

    ということで、新年1つ目の update ですが、SQL Server 2008 R2 Enterprise エディションの新しいカタログができました!

     

    "SQL Server 2008 R2 Enterprise のチカラ" カタログ(PDF / XPS

     

    SQL Server 2008 R2 Enterprise エディションがもつ強力な機能をまとめて掲載。ビジネスのスピードを up し、コストを削減し、セキュリティ対策も万全な、まさに鉄板の機能が盛りだくさんの Enterprise エディション。ご活用いただいているお客様の事例も合わせて紹介しています。ダウンロードしてご覧ください。

     * * *

    そしてもう1つ、Microsoft SQL Server ULB (Urban Legend Busters) の新しいストーリー その6 が公開されました! 

    すべてのエディションが中小企業情報基盤強化税制対象の SQL Server。〜 7 パーセントの謎 〜

     

    データベースを実質的に 7% 値引いた価格で購入できる、なんてカラクリがあるんでしょうか?どのデータベースでもそうなのでしょうか?

    このストーリーを読めば、この 7% の謎が解けます。

     

    Web では ULB の技術連載を展開していますが、連載に連動したセミナーも実施しています。

    その名も、SQL Server "Get The Fact" セミナー

    エンジニアの皆様が参加しやすいように、月に1度、夜19時からの実施です。

     

    次回は120日(木)、弊社新宿オフィスでの開催です。参加はもちろん無料です。

    奮ってご参加ください。 

    SQL Server "Get The Fact" セミナー データベース アップグレードは今!! 中小企業情報基盤強化税制を活用しよう。~ SQL Server で税法上の優遇措置が受けれる ~

     

    ちなみに、2月からは品川オフィスでの開催となります。

    新宿オフィスで SQL Server のセミナーを開催するのも、今回が最後です。なんとなく感慨深いです…。

  • SQL Server 2005 Service Pack 4

     こんにちは。マイクロソフト 松澤です。

    SQL Server 2005 Service Pack 4 がリリースされました。こちらからダウンロードしていただけます。

    http://www.microsoft.com/downloads/details.aspx?FamilyID=b953e84f-9307-405e-bceb-47bd345baece&displayLang=ja

     

    SQL Server 2005 は、2011412日にメインストリームのサポートが終了します。ご注意ください。

    メインストリーム サポート期間が終了すると、セキュリティに関するパッチはリリースされますが、Premier サポートをご契約のお客様にも Hotfix は提供されなくなりますので、ご注意ください。

     

    サポート ライフサイクルについてはこちらをご覧ください。

    http://support.microsoft.com/default.aspx?pr=lifecycle#tab2

    http://support.microsoft.com/lifecycle/?c1=508

  • 2010 年最後のセミナーでした "Get The Fact" セミナー 第 1 回

    みなさん、こんにちは。マイクロソフトの松澤です。

    1215日、今年も残すところ半月ほど。本当に早いものです。

    年末というと、今年はどんな年だったなぁ、と振り返りをするタイミングにきているな、と感じます。みなさんにとっての2010年、どんな年でしたか?

     

    SQL Server Product Manager にとっての2010年は、まさに製品 Launch の年でした。5月に SQL Server 2008 R2 をリリースし、615日には Technology Summit を開催しました。Office 2010 SharePoint 2010 もリリースされましたので、Office & SharePoint Conference にも出させていただきました。その他にも新機能セミナーや、パートナー様を対象とした全国行脚なども12月までずっと継続してきました。11月にリリースされた SQL Server 2008 R2 Parallel Data Warehouse に関しても、127日に Microsoft BI/DWH Day を開催させていただきました。

    もちろん、イベント/セミナーだけではなく、皆様にお届けするカタログを作ったり、Oracle Database からの移行アセスメント サービスを継続提供したり、BI 体験サイトをご提供したり、他にも書ききれないほど色々なことをしてきております。

     

    とはいえ、さすがに12月も後半に入りますので、セミナーなどのイベントは年内は終了致しました。

    今日は、一番最後に実施した弊部主催のセミナー、"Get The Fact セミナー" 1回について、ご参加くださった Ozawa さんが非常に詳しく blog にまとめてくださいましたので、ご紹介したいと思います。

     

    SE の雑記

    その2、まで公開いただいていますが、この後も詳細を投稿してくださるようなので、参加できなかった方は是非、こちらで詳細をお読みいただければと思います。 

    Ozawa さん、本当に細かく詳しいレポートを、ありがとうございます!

     

    この "Get The Fact セミナー" は、今後も月1回のペースで実施していく予定です。

    SQL Server の最新情報だけではなく、非常に細かい内部動作なども、弊社の Super Engineers が分かりやすく解説します。もちろん、参加は無料です。是非ともご参加ください。

    次回は120日(木)、夜 19 時より、弊社新宿オフィスでの実施を予定しています。参加者には SQL Server 関連書籍をもれなくプレゼント致します!

     

    データベース アップグレードは今!! 中小企業情報基盤強化税制を活用しよう。

    ~ SQL Server で税法上の優遇措置が受けれる ~

    お申込みはこちらから。皆様のご参加をお待ちしております。