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Windows Server をベースにした共有レンタルサーバーの新しいサービスがデータジャパン株式会社様から登場しました。サービスの名前は「ExpressWeb」です。このサービスが利用しているコントロールパネル (共有ホスティング環境における管理者向け Web 管理ツール) は、なんと Web Application Gallery と連携して、OSS アプリケーションを簡単にセットアップできるようになっています。

この Blog でも紹介したとおり、Web Application Gallery は登録されているアプリケーション情報を動的な Feed として提供しており、この Feed 情報を元に、レンタルサーバーの利用者がアプリケーションをインストールできるようにしています。Web Application Gallery は、これまで Web Platform Installer を利用してアプリケーションを簡単にインストールできましたが、これに加え、共有レンタルサーバーからも同様なエクスペリエンスを提供できるようになったわけです。

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これで下記すべての Web サーバー設置シナリオで Web Application Gallery の利用が可能になったことになります。

  • 自前の On-Premise Web サーバー: Web Platform Installer
  • 専有レンタルサーバー: Web Platform Installer
  • 仮想専有レンタルサーバー: Web Platform Installer
  • 共有レンタルサーバー: Web Appliacation Gallery 対応コントロールパネル (New!!)

ちなみに、ExpressWebで利用されているコントロール パネルは DotNetPanel というもので、.NET ベースのコントロールパネル製品です。IIS の開発親分の Mai-lan の Blog でも Web Application Gallery とコントロールパネルの話、 一例としての DotNetPanel の紹介がされていますね。

ExpressWeb の話に戻りますが、なんと、オープニングキャンペーンで最初の1年間月額料金無料、2年目からも3,000円/年 (税抜)という破格です。要するに 250 円/月です。これはお買い得かも。 という私もすでに契約してしまいました。なにせ、この値段で 最新の Windows Server 2008 R2 / IIS 7.5, ASP.NET 2.0/3.5, PHP5.2, Python 2.6, Perl 5.8, SQL Server 2008 (DB 3 個まで), MySQL 5 (DB 3 個まで)が使えて、メールアカウント数無制限です。
(このお得な情報は 2008 年 4 月 8 日現在の情報です)