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ここは価値あり?
相互リンク ~様々な選択肢~
毎回、MVPさんがセッションを担当してくれるセミナー「Cloud OS MVP Roadshow」
4月21日(月)は
現場のプロフェッショナルが語る「VDI/RDS の全て」http://technet.microsoft.com/ja-jp/windowsserver/dn574727
です。
最初のセッションは、いつもお世話になりっぱなしの杵島さん、Windows Server 2012 R2 の VDI を語ってくれます��!
そしてもう1つは金子さん(http://blog.x-row.net/)。
ICAがどうとか、RDPがどうとかではなく、自分でリモートデスクトップ用のツールを開発している方です!となれば、RDPを語ってもらうよりもRDPを使っている側では見えないリモートデスクトップツールの裏側を教えてもらおうと思ってお願いしました(笑)
※ 金子さんは人前でお話をすることには慣れていないそうなので、温かい気持ちで聞きましょう!といいながら、すごく楽しみです。
杵島さん~金子さんと続きますので、MS VDI に詳しくない人も、そして詳しい人にも喜んでもらえると思います。月曜日ではありますが、夕方からなので、多くの方にご参加いただければと思っています。
日本マイクロソフト 高添
P.S. この日は、午後から夕方まで Azure 仮想マシンのセミナーをやってますので、興味がありましたらこちらにもご参加ください。https://msevents.microsoft.com/CUI/EventDetail.aspx?EventID=1032581099&culture=ja-JP
出ました!! VMwareさんの環境から Hyper-V 環境に仮想マシンをコンバートするツールの最新版!!
http://www.microsoft.com/en-us/download/details.aspx?id=42497
こちらがページで、黄色いところが気になりますね。
そう、どうやらVHDに変換して、Azure に持って行けるようになっているそうです。
時間を見つけて試してみたいところですが、手元にVMwareさんの環境がなくすぐに試せないので、成功した方がいたら教えてくださいね(笑)
東京では「これでもか!」というくらいセミナーをしていますが、名古屋に行く機会は少なくなっていると感じていました。
そこで、4月24日(木)は、HPさん、ビズポイントさんと共同でセミナーを名古屋開催することになりました!!
テーマは、旬な「今から始める Windows Server 2003 サポート終了対策」です。https://msevents.microsoft.com/cui/EventDetail.aspx?culture=ja-JP&EventID=1032582221&IO=%2bwv6qA6q23f9TXZ4%2bNGbGQ%3d%3d
サポート終了に向け、現時点でお伝えできる情報を整理してお届けすると共に、移行手順の解説や、移行先としての最新サーバーの解説なども行います。※実はこの3社、札幌や東京でもセミナーをしていまして、かなり濃い内容をお届けしていることもあって、とても評判が良いです。
既にお声掛けにより参加登録をしていただいている方もいますが、もう少し席がありますので、興味がある方は是非ご参加ください!
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さて、もう1つは 4月25日(金)の Microsoft Azure の仮想マシンと仮想ネットワークを中心にしたセミナーです。https://msevents.microsoft.com/CUI/EventDetail.aspx?EventID=1032581068&culture=ja-JP
Hyper-V や System Center をやっている身としては、遠い存在だった Azure。でも、Azure と向き合って数か月、私の中ではクラウドというものへの考え方が大きく変わりました。
Hyper-V や System Center、VMware さんが要らないという事ではありません。ただ、IT で何をやりたいかという本質を考えると、同じことがクラウドで出来たらそれは十分な選択肢になるわけです。だから、今のクラウドはどこまで使えるようになっていて、どこに制約がありそうかを理解することが重要なのだと思っています。
そこで、今回は仮想化エンジニア向けをテーマに、以下のような流れを考えています。
・軽くAzure概要・1台の仮想マシンをサッと作ってみる時に知っておくべきこと・2台以上の仮想マシンを作る際に、仮想マシン間通信や名前解決を含め、理解しておくべきポイント・Azure上に仮想ネットワークを作って社内とVPNでつなぐために知っておくべきこと・次のステージとしての”シームレスハイブリッドクラウド”と”PaaS としての Microsoft Azure” の紹介
IaaS 部分については、私自身が Azure を理解してきた過程をセッションのコンテンツにしました(笑)
2日連続の参加は難しいかもしれませんが、是非こちらもご参加いただければ幸いです。
今日の朝方に投稿させていただいた 3月28日の Windows Azure 仮想マシンのセミナーですが、
http://blogs.technet.com/b/osamut/archive/2014/03/10/3624635.aspx
4月14日と21日にも開催することになりました!
4/14:https://msevents.microsoft.com/CUI/EventDetail.aspx?EventID=1032581071&Culture=ja-JP&community=0
4/21:https://msevents.microsoft.com/CUI/EventDetail.aspx?EventID=1032581099&Culture=ja-JP&community=0
14:00 – 14:10 ごあいさつ14:10 – 14:45 Windows Azure 概説15:00 – 16:25 仮想マシンは Windows Azure に作りましょう16:40 – 17:30 いずれくる シームレス ハイブリッドと PaaS の世界を覗いてみよう
今どきの Windows Azure の勢いは感じてらっしゃると思いますが、知ってて損は無い内容のはずですので、会社の同僚や後輩にも紹介してあげてください。また、「うちはクラウドの勢いを全く理解できていない」と嘆いているあなた!是非とも先輩や上司にも紹介してみてください。
*******クラウドを意識していないお客様であっても Windows Azure の画面を見てもらうと驚いてくれます。
クラウドという大きなバズワードに距離を感じていた方であっても、数クリックで作成し、数分後に出来上がった Azure 上の Windows Server にリモートデスクトップでつながった画面を目の当たりにして何も感じないはずがありません。※簡単すぎて、クラウドという存在が見えなくなるかもしれませんが(笑)
ちなみに、私はこれからも Hyper-V や System Center もやっていくつもりですが、オンプレミスの技術の進化を正しく理解し、Windows Azure 上で起きているITのサービス化を知ることで、見えてくるものがあります。両方を知ることこそ、これからのエンジニアの強さかもしれません。
是非一緒に学びましょう。
マイクロソフトが Intel さんや HPさんと一緒に NVGRE というネットワークの仮想化技術を作っているのは、クラウド上でネットワークをサービスとして提供する必要があったからなのは言うまでもありません。
ネットワークエンジニアさんならば、Edge Overlay 型のネットワーク仮想化技術として、VXLAN や STT と並んでいる NVGRE という言葉を目にしたことがあるでしょう。NVGRE の特徴を一言でいうと、
仮想サーバーのための仮想ネットワーク
です。しかも、物理非依存で、私の手元ではノートパソコンに USB NIC を追加して NVGRE のデモをしたりしているくらいです。この簡単便利な技術こそ、Windows Server が多くのシェアを持たせてもらっているのと同様、ソフトウェアベースのネットワークを一般大衆化するためのものです。
これまで、ネットワークのスペシャリストでもあるビットアイルの後藤さんにいろいろとお願いしながら地道に活動をしてきまして、Interop のパネルディスカッションに呼んでいただいたり、SDN Conference でセッションを持たせていただいたりするようにもなりましたし、既に検証を進めていただいている企業様がいたり、ベース技術として採用を検討してくれているホスティング事業者様もいらっしゃる状況にまでなりました。
ただ、まだまだ露出が少ない(^-^;
これこそが一般企業様にとっての現実解であると思っているにもかかわらず知られていない(^-^;
とすれば、頑張ります!と言っているだけではダメだと思いまして、日経BP出版局にお願いをして書籍を世の中に出すことになった次第です。
執筆者のビットアイル後藤さん、ビズポイント小塚さんには、年末年始を返上してもらう形になってしまいましたが、ようやく4月3日に書籍を発売させていただけることになりました!!
そこで、発売日には即売会とセミナーを実施します。https://msevents.microsoft.com/CUI/EventDetail.aspx?EventID=1032581180&Culture=ja-JP&community=0
15:00 – 15:10 ごあいさつ15:10 – 15:40 Windows Azure と NVGRE と Windows Server の関係15:40 – 16:10 NVGRE デモンストレーション16:10 – 17:00 ネットワークのサービス化と Q&A
本に書いてあることすべてを話すのは時間的にも難しいですし、本を読んでもらいたいので(笑)、セミナーは15:00からデモンストレーションを中心としたセッションを用意するつもりです。実際に動いているところをみていただき、実際にネットワークがサービスになっているところを見ていただこうと思います。
********さて、タイトルにも書きましたが、このセミナーにはもう1つの役割があります。
「Windows Azure 仮想ネットワークの裏側を知るセミナー」です。
パブリックなクラウドは、サービスという形でテクノロジーを隠ぺいして提供することで、多くのお客様が最新の技術を利用できるようにしています。こちらの仮想ネットワーク (https://www.windowsazure.com/ja-jp/services/virtual-network/) もその1つです。
ただ、エンジニアと呼ばれる方々はその裏側を知りたいと思うでしょう。本書籍や本セミナーの内容を理解することで、Windows Azure で行われているネットワーク仮想化サービスの事を知ることができます。しかも、現時点では、Windows Azureよりも高度なことが自社内でできたりします(笑)
是非とも多くのサーバー仮想化エンジニアさんにご参加いただいてSDNを理解する足がかりを作っていただければと思いますし、多くのネットワークエンジニアさんにご参加いただいて新しい現実解の1つをご理解いただければと思っています。
※是非、社内のネットワークエンジニアさんにお声掛けください。
それでは、4月3日に品川にてお待ちしております。
とうとう、DaaS on Azure の登場です!
いや、
デスクトップサービス on Azure を3月20日から提供していただけることになりました!
というのが正しい表現でした。
興味がある方はこちらをご覧あれ!http://www.bit-isle.jp/news/service/79
ビットアイルさんにはお世話になりっぱなしで、なんとお礼を言ってよいやら。。。
このサービスの成功を願っております。
あと、ビットアイルさんが Hyper-V & System Center ベースのサービスをしてくれているのをご存知でしょうか?
System Center を直接操作できるクラウドサービスなので、System Center の導入をしたいけど社内に環境を作るのは少し敷居が高いと思っている企業の方にも使っていただけるはずです。最近、System Center に興味を持ってくれる方が増えた分、導入するための敷居について話をすることが多いので。。。
もちろん、クラウド基盤としてHyper-VとSystem Centerを活用してくださっているホスティング事業者様もいらっしゃいまして、ほんとにうれしい限りです。
先日、Windows Azure 日本データセンター開設記念のパーティが品川の1階で会ったのをご存知でしょうか?屋台あり、スペシャルなゲストも多数あり、樽酒ありの大盤振る舞いで、かなりの盛り上がりを見せていましたね。
私もその場にいて、雰囲気を楽しませていただきました。
ただ、私はどちらかというと賑やかな雰囲気ではおとなしくなってしまうタイプでして(笑)、そう言うタイプの方々は仮想化基盤や運用管理をしている人の中には多いだろうなと。。。
そこで、Windows Azure 日本データセンター開設記念パーティ 第2弾として、
System Center & Azure Night!http://www.microsoft.com/click/services/Redirect2.ashx?CR_EAC=300152852
を開催することになりました。
極端に盛り上がる余興があるわけでもないですが、普段 Windows Server や System Center を楽しんでくれている方々のための時間にしたいなと。。。そしてそのような方々にWindows Azure のポテンシャルと Azure 界隈の盛り上がりについて少しでも知ってもらえれば良いと思ってます。
当日はセミナーもやるのですが、セミナー参加者の方も、別途お申し込みをお願いします。=人数把握のため
それでは当日、パーティ会場にてお待ちしております!
オンプレミスな技術の進化を楽しんでいた私も、かなりの時間を Windows Azureに割くことになりました。
そして、サーバー仮想化をやってきた頭のまま Windows Azure を触れる中で、ようやく見えてきたものがあります。また、クラウドは素人に毛が生えたような程度でも、私自身の頭の中ではクラウドへの理解がどんどん成長しています。
そこで、Windows Azure についての私なりの解釈をお伝えしようと思いセミナーを立ち上げました。http://www.microsoft.com/click/services/Redirect2.ashx?CR_EAC=300152851
[Agenda] ※アジェンダは変更される可能性があります。14:00 – 14:10 ごあいさつ14:10 – 14:45 Windows Azure 概説15:00 – 16:25 仮想マシンは Windows Azure に作りましょう16:40 – 17:30 いずれくる シームレス ハイブリッドと PaaS の世界を覗いてみよう
これまでの Windows Azure は 「PaaS ありきで、IaaS も出たよ」という感じだったと思いますが、本セミナーでは「IaaS ありきで、いずれ来るであろう PaaS やシームレスハイブリッドクラウドを知っておくべき知識としてお伝えする」という流れに変えようと考えています。
私なりに考えた末、その方が理解しやすいと思ったからです。だからこそ、サーバー仮想化をずっとやってきて、パブリックなクラウドが気になりだした方にこそ是非ご参加いただければと思います。
※ほぼ同一内容のセミナーを何度か繰り返す予定なので、3月が難しい方も4月や5月にお越しください。
ただし今回は、終わった後に別途申し込みをしていただくパーティもありますので、そちらも興味があればご参加ください。どうぞよろしくお願いします。
気持ちに余裕はあるのですが、頭と体に余裕がありません・・・
ただ、いろいろと考えることがあって、まずは一気に私が持っている情報を吐き出そうと、来週の火曜日と金曜日にもセミナーをすることになっています。※決して、会社を辞めるわけではありません(笑)
【火曜日】 Tech Fielders セミナー「Windows Azure から教わるクラウド時代のエンジニアが持つべきスキル」https://msevents.microsoft.com/CUI/EventDetail.aspx?EventID=1032578247&culture=ja-JP
【金曜日】[Tech Fielders] Windows Azure Pack 勉強会 ~Windows Azure の勢いを自社内で展開するには~https://msevents.microsoft.com/CUI/EventDetail.aspx?EventID=1032578702&culture=ja-JP
ご存知の通り、水~木は Cloud Days Tokyo なので、そちらにも来てほしいですし、上記の2つのセミナーは集客活動をしていなかったのですが、少し気持ちに余裕ができたので、お伝えしようとブログを書きました。
ブログを書いた理由は、火曜日のAzureセミナーに、あの有名な! ビットアイル後藤さんに「インフラのスペシャリストがAzureを触ってみた時の濃話」をしてもらうことになっているので、こちらは是非聞いていただきたいなと思っています。
私としては、後藤さんの話を聞けるだけでセミナーを企画した甲斐ががありますが、やはり皆さんとも共有したいですからね!
どれだけ学んでも足りないですねー更に精進しなければ。。。
日本マイクロソフト高添
案内をしていないのに20名近くの方にお申し込みをいただいており、本当にありがとうございます!
相変わらずブログの更新ができておりませんが、最近はお客様担当営業と一緒に直接お客様とお話をする機会が増えておりまして、なかなかオープンな場でお話をする時間が取れておらずすいません。
ただ、お客様との対話はとても勉強になりますね。
最近、システム部長さん達が興味を持ってくれるのは・・・
・DevOps:単なるアプリ監視ではなく、運用と開発が別の部門であることを意識した仕組み作りの話・SDN:オーバーレイ型ネットワークは、SDNを現実的なものへと導くヒントになるようです・プロセス自動化:結局はこれがゴールになっていないので、個別最適に走ろうとしてしまうようです
+++++++
運用コスト削減といいながら高い仮想化基盤にお金を掛け、ITシステム全体の運用管理は昔から使っているツールに依存して自動化は進まず、日々の仕事に追われて新しい情報に疎くなる。
そんな状況を、今すぐにでも変えたいと思っている企業がいかに多いことか・・・それを、お客様を訪問しながら改めて実感をしている日々です。
そこで、2月20日は自動化のセミナーを実施します!https://msevents.microsoft.com/CUI/EventDetail.aspx?EventID=1032576966&Culture=ja-JP&community=0
ヒントを与えてくれるツールとしては、System Center 2012 R2 Orchestrator ですが、
・どのようにPowerShell のスクリプトを取り込んでいくのか・SAPなど、独自でユーザー管理をしているアプリのユーザー管理の自動化はどうやったら進められるのか・自社の業務システムを自動化に組み込むにはどうしたらよいか・3月末にまたやってくる組織変更に伴う Active Directory 処理の自動化はどうなるのか・ハイブリッドクラウドの運用の自動化はどうやって進めればよいか
などなど、ほとんど準備の時間はなさそうですが、いくつかのサンプル処理は紹介できるように頑張ります。
もちろん、このセミナーがゴールではありません。自動化を進めるためには良い意味での制約を社内ITで作ることになります。「何でも言うことを聞く」IT部門から「社内のIT活用を良い方向に導く」IT部門になる必要があるのです。
会社にとって”良い制約”とは何か、それを開発部門に対していかに納得してもらうか、新しい戦いが社内で待っていることでしょう。しかし、その戦いに背を向けた瞬間、圧倒的な自動化と低コストで規模の経済を実践するパブリッククラウドの波にのまれることになるはずです。結局やるしかないなら、自らの意識でやりましょう。
そんな思いを持ってセミナーを実施しますので、もし興味がありましたらご参加ください。どうぞよろしくお願いします。
日本マイクロソフト株式会社 高添 修
皆さん、こんにちは。
相変わらずのイベントとセミナー漬けの日々を過ごしている高添です。
さて、大きなイベントやセミナーでお話をするのはクラウドOS という大きなテーマが多いので、個人的に企画ができるタイミングがあると、VDI や SDN などの非常に優良な技術だけど話をする機会が限られるものを扱うことが多くなりました。
それ以外にも、DevOps やIT プロセスオートメーションなども凄く重要で、話を聞いてくださった方はとても興味を持ってくれますし、体が続く限りいろんなテーマにチャレンジしていきたいと思ってます。
++++
ただ、年末に誰かと話をしていて、ふと気づいたことがありました。
「Virtual Machine Manager について、きちんと話をすることがなくなったなあ」と。。。
なんと、私のスライドでは”プロビジョニング”という言葉で片付けてしまっているんです。
現場では「何をするか」が大事なので、管理ツールなんてそんなもんだと思ってはみたものの、やはり、これではもったいない。。。
そんな中、1月29日のセミナールームを自由に使えることになったので、急きょSCVMMを中心にしたセミナーを開催することにしました!
System Center 2012 R2 Virtual Machine Manager と最新 Hyper-V 勉強会 https://msevents.microsoft.com/CUI/EventDetail.aspx?EventID=1032576738&culture=ja-JP
最新のHyper-Vを実際の画面を見ながらおさらいをし、その後はSCVMMでHyper-Vを管理し仮想マシンを作るところを中心におさらいをして、最後は最新版SCVMMの知っておいていただきたいその他の話をしようと思ってます。
特にこの辺り ↓
SCVMMでいうところのファブリックってなんだっけ?
ネットワークとかストレージって項目では何をするんだっけ?
VM の管理はわかるけどサービスって何?
などなどは、仮想マシンを作るだけならスクリプトでできてしまう時代に、「仮想化基盤を管理している」と自信を持って言えるようになるのに必要だと思うので。
※実際に使うかどうかだけではなく、コンセプトを理解できるかどうかで、プライベートクラウドへの向き合い方が大きく変わります。
********
あまり準備をする時間はないのですが、私が持っている、もしくは感じているままのSCVMMについて語りますので、もし興味がある方がいたら是非お越しください。
品川のセミナールームにてお待ちしております。
あまりにもメッセージを外に出せていないことを危惧して、情報発信を開始したのが半年くらい前でしょうか・・・
最近 Microsoft VDI は、
・ VDI をあきらめていた企業
・ 別のVDI 基盤に投資をしたものの、拡張の度に発生する追加のコストを再検討したいと考えている企業
・ 最近 VDI について情報収集を開始した企業
など、多くの企業の方からお声掛けをいただけるようになりました。
先日の Windows Embedded チームと一緒にやった Thin Client ベンダーさんがたくさん展示してくれたセミナーも大成功でしたし、正直、思わぬ反響に驚きもあります。
ただ、それにもましてWindows Server 2012 R2 標準のVDI のポテンシャルには笑いが止まりません^^
このすばらしさを、更に多くの方に伝えるべく、来年1月14日にセミナーをすることにしました!!!
https://msevents.microsoft.com/CUI/EventDetail.aspx?EventID=1032573128&culture=ja-JP
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■参加費: 無料
[ アジェンダ ] 13:30 – 13:45 ご挨拶 & マイクロソフト VDI デモ 13:45 – 14:30 Windows Server 2012 R2 だけで作る MS VDI の実力 14:45 – 15:45 知らないと損をする RDP 8.0 とシトリックス XenDesktop への道筋 16:00 – 16:45 VDI コスト削減と働き方を変えるための最新ソリューション紹介 ---- 進行&スピーカー :日本マイクロソフト株式会社 エバンジェリスト 高添 修 ビズポイント株式会社 小塚 大介 16:45 – 17:15 『HP BladeSystem と HP ProLiant サーバー Generation 8 の優位性』 ~ 常識を変える、「自働サーバー」の新機能 ~ ---- スピーカー:日本ヒューレット・パッカード株式会社 17:15 – 18:00 MS VDI デモンストレーション (任意参加)
今回も、ビズポイント小塚さんにはいろいろとお願をしています(笑)
更に、今回は札幌で好評だったHPさんとのコラボです。
HPさんからマシンをお借りして展示し、その上で Microsoft VDI を動かし、ノートPCなどを持ってきた人には実際にアクセスして触ってみてもらうことも考えています。
もちろん HP さんから、最新ハードウェアのお話もしていただきます。
それから、シトリックスさんとの関係についても、ついでではなくきちんとお話をしたいと思っています。
といういことで、マイクロソフト界隈の VDI について知りたい方は、是非ご参加ください。
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2013年もあとわずか頑張りましょう!
そして、年明けは、品川にてお待ちしております!
ここ半年、Microsoft VDI の露出を進めてきたところ、かなりの反響をいただくようになりました。
そして、いろいろとご質問もいただくのですが、調べる時間がなくて、ご期待に応えきれておらず大変申し訳ありません<(_ _)>
忙しい上に体調不良が続いていたので、踏ん張りたい夜に体と頭が動いてくれない日々が続いていました。
が、かなり良くなったのと、とりあえず1つ解決したいと思っていたものがあったので試してみました。
それが、「Microsoft VDI で、RDWebを経由せずにアクセスさせたい」 というものです。
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RDWeb ではアイコンが並びますが、それらの情報を Feed してくれる仕組みがあるのはわかっていまして、それがどこにあるのかを確認してみました。
まずは、VDIにアクセスする側の端末でコントロールパネルを開き、「RemoteApp とデスクトップ接続」を開きます。
コントロールパネルの画面に出てこない場合は、右上の検索ボックスに”Remote"と入れれば出てきます。
そこで、「RemoteAppとデスクトップにアクセスする」を選択し、
https://<RDWebのサイトのURL>/RDWeb/Feed/Webfeed.aspx
と入力すると、RDWebサイトに掲載されているアイコンの情報を取得できるようになります。
それで、Windows 8.1 などのデスクトップにアイコンのリストが表示できるわけです。
元のWebのアイコンはこれ ↓
余談ですが、Windows 8.1のデスクトップには RDWebのフォルダーアイコンは表示できないみたいですね。。。
さて本題。
Windows 8.1 のスタート画面に表示されているアイコンの情報の在りかを調べました。
c:\Users の下の該当するユーザーフォルダーの下のAppData\Roaming\Microsoft\Start Menu\Programs\Work Resources (RADC) です。
で、そのプロパティを開くと、RDPファイルの置き場所もわかります。
それで、たとえば win8Pool01 (Work Resources) というRDPファイルをダブルクリックするとどうでしょう?
見事、RDWeb を起動せずに Windows 8.1 のプール化された仮想マシンにアクセスすることができました!
ちなみに、コントロールパネルから Feed の設置を削除すると、上記アイコン達は自動的に消えますが、Feedの設定を削除する前に RDPファイルが入っている Resource フォルダを別の場所にコピーしておけば、その中身までは消えることもありませんでした。
さて、コントロールパネルから Feedの設定を削除した場合(Feed設定がされていないPCやThin Client を想定)に、コピーしてあったRDPファイルを使って直接アクセスできるかを確認してみたのですが、問題なくアクセスできました!
ということで、RDWebアクセスの画面を表示せずに、Microsoft VDI の持つリソース( RDWeb のアイコン) に直接アクセスは可能です。
是非お試しください!
ついでに、RDPファイルをメモ帳で開くとこんな感じでした。
このようにMS VDI は融通も効きますし、多くの方が必要としている機能は含まれています。
是非ビジネスでご活用いただければと思ってます。
どうぞよろしくお願いします。
何年もかけ、ようやく Systemn Center とか Hyper-V の実力が認めてもらえるようになりました。
本当にうれしいです。
そして、Windows Server 2012 R2 と System Center 2012 R2 は、1つの区切りとなる製品だと感じていて、まさに現場で使ってほしいツールに仕上がっています。
現場のエンジニアさんは、是非ともこれらのツールに触れてみてください。
そのために、評価版も用意しています。
http://technet.microsoft.com/ja-jp/evalcenter/dn205286.aspx
そして、評価版を使って環境を作ってもらうためのホワイトペーパーもR2対応版として公開しました!
http://technet.microsoft.com/ja-jp/cloud/
(もしくはこちら http://technet.microsoft.com/ja-jp/virtualization/dd297510 )
時間が無いのはわかっています。
しかし、エンジニアとして自分を成長させるのに、実際に触ってみることの重要性はみなさんもわかっていると思います。
是非ともご活用ください。
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それから、パートナー様もR2に対応した検証結果をレポートしてくれています。
【富士通様】
他にもいろいろとあると思いますので、これがすべてではありません。
漏れているものは、是非お知らせください!
執筆に携わってくださった皆さん、お忙しい中に本当にありがとうございました!
MSCセッションの中でもお知らせしましたが、現場での経験豊富なエンジニアさん達とHyper-V の設計に関する書籍を執筆中でして、年内発売開始が見えてきました!
製品紹介や機能紹介の書籍はあっても設計に関する書籍が無いと言われ続けてきたので、ようやく念願が叶いました。
また、このタイミングで、System Center 2012 R2 や Cloud OS という言葉を表紙に入れることができたこと、とてもうれしく思ってます。
Amazon には既にエントリーされて、予約も開始していますので、興味がある方はポチッとしておいてください(笑)
http://www.amazon.co.jp/dp/4844335219/
さて、その執筆者が勢ぞろいするイベントをネットワールドさんが企画してくれました!!!
相変わらず仕事の早い会社さんです。
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https://networld.smartseminar.jp/public/seminar/view/377
日時:2013.12.17(火) 13:30~17:00 (受付開始13:00~)
会場: ソラシティカンファレンスセンター 2F 「sola city Hall [EAST]」 101-0062 東京都 千代田区神田駿河台4-6 御茶ノ水ソラシティ 2F
この書籍を執筆するにあたり、私の力不足、そして現場のエンジニアであるみなさんの凄さを実感しました。
私の最初のセッションは前座みたいなものです。
是非、設計に関するセッション、執筆者勢ぞろいのパネルディスカッションを聞きに来てください!
素晴らしい仲間に囲まれて仕事ができるって、本当に私は幸せ者です。
MSCにご参加いただいた皆様、どうもありがとうございまいした!
90分とか、午後半日といったセッションに慣れてしまっているせいか、50分というセッション時間が非常に短く感じ、最初のセッションなどはスライドの最後のほうをサクッと流してしまうような状況となり、大変お恥ずかしいところをお見せしました。
ご参加いただいた方も、ご都合によりご参加いただけなかった方からも資料を見たいというご要望をいただいたので、共有させていただきます。
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まずは SlideShare です。
Windows Server 2012 R2 と System Center 2012 R2 の概要
Windows Server 2012 R2 Hyper-V とネットワークの仮想化
それから、PPTXスライドもこちらに置いておきました。
1817.共有用_WS2012R2-SC2012R2概要.pptx
8322.共有用_2012R2Hyper-V_NW仮想化.pptx
あまり深い内容には触れることができませんでしたが、ポイントはわかるのではないかと思いますので、一度ご覧ください。
さて、あくまでもスタート地点に立っただけで、これからが始まりです。
私も頑張りますので、Windows Server 2012 R2、System Center 2012 R2、Hyper-V、Azure Pack、MS VDI、SDN、DevOps をどうぞよろしくお願いします。
私のブログを見ている方の多くは知っているかもしれませんが、11月21~22日、品川のグランドプリンスホテル新高輪で The Microsoft Conference 2013 (MSC) を開催します。
http://www.microsoft.com/ja-jp/events/msc/2013/
そして、社内で関係者が頑張って準備をしていて、ようやくブレークアウトセッションのリストも公開されました。
http://www.microsoft.com/ja-jp/events/msc/2013/bs.aspx
私はというと、以下のセッションを担当します。
Windows Server 2012 R2 と System Center 2012 R2 概要 (リピートセッションあり)
4 代目 Hyper-V 新機能とハードウェア非依存な SDN のご紹介 (リピートセッションあり)
*****
ん。。。リピートセッションあり・・・
そうなんです。
2つのセッションのはずが4つになってしまいました(笑)
最近は執筆系のお仕事が多くて、なんとか時間を作ってスライドもMSC用に仕上げたいと思ってます。
というか、1つは先ほど完成したので、あともう1つです。
4セッションは私でも経験がないですが、楽しませていただきますね!
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できるだけ展示ブースやらにもお伺いしたいと思っていますが、いつも以上に拘束時間が長くなってしまう可能性があるのでご了承ください。
それでは、MSCのセッション会場にてお待ちしております!
System Center 大好きな皆さん、お待たせしました!
The Microsoft Conference の2日目の夜、場所をイベント会場からMSの品川本社に移して System Center Night!を開催します。
https://msevents.microsoft.com/cui/EventDetail.aspx?culture=ja-JP&EventID=1032567899&IO=QD1veb4jotOLukYV%2ba3dhA%3d%3d
もう3回目なんですよ。
これまではパーティ会場でしたが、今回はMSCが品川ということもあり、じゃあマイクロソフト社員食堂でやろうじゃないかということになりました。
ただ、いろいろと考えてみると、平日の夜だったり、ほかの団体さんもいたりで・・・
マイクパフォーマンスでワイガヤというわけにも行かないようなので、そこはご了承ください。
私としては、MSCの準備と並行して、ネタを探したりスライドを作ったりしなくてよいので、少しほっとしてたりして(笑)
もちろん、最後にはちょこっとだけプレゼント大会もやりますし、ゲームの1つくらいは用意したいところですね。
金曜日の夜なので、みんなで楽しみましょう!!!!!!
それでは、皆様のお越しを、心よりお待ちしております。
待ちに待ったサービスの登場です! http://www.windowsazure.com/ja-jp/pricing/details/backup/
価格も大事ですね。
こんな感じになりました。 どうでしょう?
計算が面倒だという方のために、計算用のサイトも Windows Azure Backup に対応しています。
ざっくりと、約1TBで、月々 約¥42.500.- くらいですね。
やっていることの重要性と、通信料などは気にせずに容量のみの課金であることを考えれば、とても良い感じの価格提示だと思うのですが、どう感じますか?
もっと大事なことを忘れていました。
これをどうやって使うかというと、
1:Windows Server 標準機能のバックアップツールから使う
2:System Center Data Protection Manager から使う
3:Windows Server 2012 or 2012 R2 Essentials から使う
情報はこちら。 http://msdn.microsoft.com/ja-jp/library/windowsazure/hh831419.aspx
******
最後に、いろいろと試してくれるであろうエンジニアのみなさんにとって気になる点を2つだけお知らせしておきますね。
① 重複除去したデータはバックアップ可能?
http://msdn.microsoft.com/ja-jp/library/windowsazure/jj573031.aspx#BKMK_faq_5
答えはYes。ですが、重複除去はWindows Serverのストレージとしての機能なので、Windows Serverのストレージから外に出たデータについては除去が解除された状態で保存されます。今後に期待ということでしょうか。
② 他のツールからも使える?
情報を見つけられませんでした。現時点では難しいそうですね。というのも、Windows Azure Backupを使うときは専用のエージェントが必要になるので、そのエージェントをコントロールできるか、エージェント無しでも直接 Windows Azure Backup を操作できるようにならないといけません。
とはいえ、クラウドという世界は動きが早くて、私がついていけていないだけかもしれないので、新しい情報を見つけたらブログを更新します!
時代の移り変わりを受け、少しずつですがマイクロソフトの情報の在り方も変わってきています。
その1つがリファレンスアーキテクチャーに関するガイダンスの提供です。
日本語でないのは申し訳ありませんが、全体像を把握するためにDocの中にある図だけでも見てください。
Desktop Hosting Reference Architecture Guide http://www.microsoft.com/en-us/download/details.aspx?id=39285
利用する規模は 「Desktop hosting services for tenants ranging in size from 5 to 1500 users.」ということで、1500ユーザーくらいまでを対象に考えられています。
図を見るだけでもわかりますが、テナント(利用する企業)ごとに、認証基盤である Active Directory などが用意されます。
ということは、IPアドレス管理が複雑になりかねません。
そこでこのガイドでは、NVGREによるネットワークの仮想化技術によって、柔軟に対応するよう促しています。
また、このガイドは Windows Server 2012 ベースで書かれているので、ネットワークの仮想化に必須なゲートウェイ機能をマイクロソフトが提供していないと書かれています。しかし、ご存知の方もいらっしゃると思いますが、Windows Server 2012 R2 からは、OSがゲートウェイ機能も提供しますし、BGPによるお客様のデータセンターとのマルチパスVPN接続も可能になっていますので、より現実的になっています。
是非、Windows Server 2012 R2 の新機能をご理解いただき、読み替えてもらえればと思います。
***** それからもう1つ。
Windows Azure 上で DaaS を実装する際のガイドもあります。
Windows Azure Desktop Hosting Reference Architecture Guide http://msdn.microsoft.com/en-us/library/windowsazure/dn451351.aspx
こちらは、DaaS といっても、リモートデスクトップ セッションホスト(旧ターミナルサービス)ベースのアーキテクチャーになっています。
こちらも、利用する規模は 「Desktop hosting services for tenants ranging in size from 5 to 1500 users.」ということで、1500ユーザーくらいまでを対象に考えられています。
こちらも、Windows Azure の仮想ネットワークが使われていて、Windows Azure 上に Active Directoryのドメインコントローラーが配置されます。VPN接続を使って社内のActive Directoryドメインの延長として利用するイメージでしょう。
リモートデスクトッププロトコルは8.0、8.1で劇的に進化を遂げていますし、来年には日本データセンターも開設されるので、遅延や帯域についても大幅に改善されることでしょう。
ただし、一般の企業様が自社で構築するのではなく、DaaS などのサービスプロバイダー様が構築し、サービスとして提供する形態を考えていますので、まずはサービスプロバイダーの関係者の皆様に見ていただければと思っています。
執筆をしないといけないのに、イマイチ筆が進まない高添です(^^;)
こういう時は気分を変えましょう。
ということで、先日の札幌のセミナーの後、いろいろと連れていってもらいまして、お礼も兼ねて旭山動物園の写真でも投稿をしておきますね。
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これが個人的にはベストショットで、
これも好きなショットで
これは近づきすぎで
目が合いまして
こちらは目を合わせてくれなくて
結構かっこよかったのはこいつで
かわいいのはこいつだけど、動き回るからピントが合わず
近くて動かないからピントは合うのに、遠いところを見ているやつがいる中
天気が良かったので
こうなっちゃいました(笑) ※ 関係者には一通りみていただけたようなので、ちょこっと修正
小塚さん、ありがとう!
修正ついでにラベンダーも!
P.S. 開発系をやっている人はデモとかで自分が撮った写真を使ったりできるんでしょうが、System Center のデモには使えないな。。。
Windows Server 2012 R2 と System Center 2012 R2 の評価版ダウンロード開始 、そして Windows Azure Pack の Web PI での提供開始と、立て続けに試していただきたいものが世の中に出てきました。
それらを皆様にお伝えする場として、11月21日~22日に Microsoft Conference を開催し、私も4つほどセッションを担当することになっています。
実は2つのはずが、両方ともリピート セッションがありまして、計4つ。
これまで積み重ねてきた情報を整理してお伝えするので、今のところたいした負荷ではないと思いますが(笑)
MSCでどんなセッションを担当するかなどは、詳細が社外に公開できるタイミングで、あらためてブログにも書かせていただきます。
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ただ、まだ一か月以上あるんですよね。
もっと早く聞きたい?
であれば、こちらにご参加ください!
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 2020年のITインフラはかくあるべき ~FlexPod とHyper-Vによるインフラ革新への挑戦~
https://ctc-form.jp/public/seminar/view/126 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
CTC 杵島さん、Cisco 畝高さん、そしてNetApp 今井さんも登壇されます。
そして私は、Hyper-V が Windows Azure と共にどのように進化しているか、そして両方のクラウドを管理するために System Center がどこまで進化してきているかをお伝えします。もちろん Windows Server 2012 R2 と System Center 2012 R2 の話になりますので、MSC の前哨戦と言ったところでしょうか。。。
六本木のシスコさんのセミナールームでお会いしましょう!
さてさて、セミナーのタイトルにある2020年には、クラウドのとらえ方も変わってきていることでしょう。
そうなれば、我々が言うクラウド OS も現実のものとなっているのではないかと思います。
そこまで体力が持つか・・・なんて考えず、やれることからやるしかないですね。
しばらくは・・・
Windows Server 2012 R2 と System Center 2012 R2 で波を作りつつ、Windows Azure Pack、VDI に SDN・NVGRE に DevOps、RDMA(Infiniband) に Cluster in a BOXにShared DAS、Windows Azure の仮想マシンと仮想ネットワーク、あらためて Orchestrator によるITプロセスの自動化を露出しつつ、Windows Intune をきっかけにした運用管理基盤のクラウド化、そろそろ Azure Active Directory も勉強しないとついていけなくなるし、Surface も2代目が出てくるので買わなきゃ(笑)
やらないといけないことが山ほどありますので、2020年まで自転車操業が続く可能性すらあります。
ま、なんとか頑張っていきます。
Windows Server 2012 R2、最新の Hyper-V、そして System Center 2012 R2 を導入したら、次は Windows Azure Pack でしょう。
OpenStack も面白いかもしれませんが、もっと簡単にクラウドを作ってしまいませんか?
Microsoft Windows Azure Pack
UI は Windows Azure で培ったノウハウの固まりみたいなものです。
仮想マシンをサービス化するとはどんなことなのか?
SDN 化されたネットワークをどのようにサービスにすればよいか?
リソースのプール化の本質が見える Web サイトという PaaS とはどんなものか?
などなど・・・
是非触ってみてください。
先ほど投稿した Windows Server 2012 R2 評価版 に加えて、もちろん System Center 2012 R2 の評価版もダウンロード開始です!
http://technet.microsoft.com/ja-JP/evalcenter/dn205295
System Center に対する期待が少しずつ高まってきているのを感じています。
まだまだ、情報発信も、皆様が安心して導入できるための準備も足りていないかもしれませんが、これだけ良くなったのですから、なんとか盛り上げていきたいと思ってます。
引き続きどうぞよろしくお願いします。
この日がようやく来ました!
ちゃんと Windows Azure のギャラリーにも RTM 版が表示されてますよ!
検証用のマシンがなければ Azure を、マシンが手元にあれば、ISO イメージのダウンロードを考えてみてください!
もちろん、すでにHyper-Vが動いているなら、仮想マシンとして検証してみてもらうこともできます。
サーバー仮想化の大幅な進化、ストレージとしての Windows Server、そして SDN・・・
さあ、これから新しい時代がはじまりますよ!