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相互リンク ~様々な選択肢~
最近、マルチスタックエンジニアやフルスタックエンジニアについての講演の依頼が増えてきました。
自分はxx担当だから、他の事は知りません。。。なんて言ってられない時代になったんだと思います。
もう一度書きます。「私はxx担当だから、○○は関係ない」なんて言ってられない時代がやってきたんです。
私自身も、まだまだ知らない事だらけなのですが、それでもいろんなお仕事を前向きにやらせてもらうことで、少しずつですが物事の本質がわかってきたような気がします。
そして、社内のとある人からの依頼で、先日公開した Technology Map を更新しました。
外部の方と共有するために作ったわけではないので FY15 となっていますが、ご了承ください。 (FY とは営業/会計年度の事で、マイクロ��フトは来年6月末まで15年度です)
ファイルとして必要な方がいたら、こちらからダウンロードしてください。FY15_TechMap2.2.pptx
あくまでも、私が、私の感覚の中で整理をしている途中のものになりますので、完成版と思わないで頂けるとありがたいです。
実は、もっとOffice365を広く取り上げたいとか、苦手な開発系やDB系は誰かに意見を聞いて拡充したい(のに余裕が無くてできていない)とか、データセンター系の仕事が多くてデバイス管理とか認証系から遠ざかってしまっているなあとか、いろいろと自分自身の課題はあるのですが、何しろ進化が激しいので、いつまでたっても完成はしませんね(笑)
それでも、マイクロソフトが様々なテクノロジーや製品やサービスを提供していることはご理解いただけると思います。
***
さて、来年は、Windows Server の次期バージョンも出てきて、Hyper-V のみならず、Software Defined Storage (SDS) や Software Defined Network (SDN) が更に進化していきますし、新しい Azure のポータルベースで提供される予定の 次期 Azure Pack にも注目です。
もちろんAzure からは目が離せませんし、Azure ベースの DevOps はきちんと理解しておく必要がありそうです。私も、DevOps for Azure Web Site, DevOps for Azure PaaS, DevOps for Hybrid IaaS の3つをベースにコンテンツをそろえてみたいなと思っています。
年内、もう少しやりたいことは残ってますが、とりあえずブログに関しては締めの投稿ということで。
今年も1年お世話になりました!
来年もどうぞよろしくお願いします<(_ _)>
日本マイクロソフト株式会社 エバンジェリスト 高添
特別協賛:シスコシステムズ合同会社Tech Fielders セミナー 「プライベートクラウドの現実解! Azure Pack & Cisco ACI with F5」https://msevents.microsoft.com/CUI/EventDetail.aspx?EventID=1032610705&culture=ja-JP
お客様やパートナー様とお話をしていて、この1年でパブリックなクラウド Microsoft Azure への抵抗感がかなり減ったなあと感じます。
クラウド事業の専門チームが動く・・・とかではなく、普通に、これまでサーバーの仮想化やネットワークをやっていたエンジニアさんがパブリックなクラウドの事を語りだす時代になってきたんですね。
そして、パブリックなクラウドのポテンシャルを理解した人達から出てくる言葉があります。
「Azure Pack もアリかな」
この前も、大手金融のお客様と話をしていた時に、お客様の方からAzure Pack の名前が出てきました。
涙、涙、涙。。。
頑張ってきてよかったあ~
既に BB システムさんが事例になってくれていますが、これからどんどん導入事例が増えていくことでしょう。
だって、社内だと数分で仮想マシンが作れるクラウドの時代に、これまで通りの仮想化で良いとは思えないですし、自社内にOSS系の技術者を抱えていないようならOpenStack の運用も難しいでしょうし、やはり一般の企業で社内にクラウドを作ろうとすると Azure Pack しかないと思ってるんです。
そして、実際に導入をしようとしたときに出てくるのが、物理サーバーとかネットワークをどうする?だと思います。
そこで、2015年最初に実施する Tech Fielders セミナーは、シスコシステムズさんに特別協賛という形で参画してもらい、F5さんのご協力も得て実現した、3社で作るプライベートクラウドセミナーです!
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ご存知の通り Cisco さんは、サーバーベンダーとして Windows Server (Hyper-V)ベースのUCS も出してくれていますし、 ACI の Azure Pack 対応表明もしてくれましたし、NIC は オーバーレイネットワーク NVGRE のオフロードや超低レイテンシーなストレージアクセスのための RDMA にも対応してくれているので、Windows Server ベースの Software Defined Datacenter 実現のための基盤として、もしくはネットワーク部分を ACI に切り出して連携させることも可能になっています。
さらに、F5さんが入ってくれると、L4~L7 ロードバランサーとしての実績は言うまでもなく、Azure Pack の仮想ネットワークを支える NVGRE ゲートウェイをハードウェアアプライアンスで実現してくれます。
最近旬な Hyper-V と Azure を使った災害対策も、そのまま実現できますし、F5 がAzure との VPN 接続にも利用できます。
このように、この3社の連携は様々な角度から行われていて、今、多くの企業が今必要としているプライベートクラウドの迅速な構築を支援します!!
Tech Fielders セミナー 「プライベートクラウドの現実解! Azure Pack & Cisco ACI with F5」https://msevents.microsoft.com/CUI/EventDetail.aspx?EventID=1032610705&culture=ja-JP
なかなか、この3社でゆっくりとセッションを持つことはないので、必見です!
参加しようと思う方は、事前にこちらを見ておいていただけると助かります。
[MVA]OpenStack に挑むクラウド コントローラー Azure Pack ~導入から利用までを一気に学習~http://www.microsoftvirtualacademy.com/training-courses/azpackjp01
MVP 澤田さんの熱い思いが詰まった書籍が、翔泳社さんから発売開始です!
http://www.amazon.co.jp/dp/4798139262
技術力の高いエンジニアさんのためではなく、小規模なオフィスの担当者のために、実際にやるであろう(やりたくなるであろう)作業をわかりやすく解説してくれているところは、本当に素晴らしいです。
中小企業をお客様に持つパートナー様にも是非読んていただければと思います。
それから、書籍を購入された方も、Windows Server 2012 R2 Essentials ってなに?と思っている方も、短時間でポイントがつかめるオンライントレーニング Microsoft Virtual Academy も見てください!
http://www.microsoftvirtualacademy.com/training-courses/windows-server-management
日本マイクロソフト株式会社 エバンジェリスト 高添 修
12月12日金曜日、六本木にてDellさんと一緒にハイブリッドクラウドセミナーを実施しました。
クラウドの認知が進み、企業のプラットフォームとして当たり前のように検討されるようになったものの、フルクラウドよりハイブリッドクラウドのほうが、もう少しわかりやすく言うと
「軸足は自社内のシステムに置きつつもクラウドはうまく活用していきたい」
というのがちょうどよいと思う企業が多いと思います。
だから今回のセミナーも、Dellさんからコンパクトデータセンター VRTXや最新サーバーシステムFXのお話をしてもらい、私がMSのデータセンターへの取り組みやAzureの紹介、そしてハイブリッドクラウドの具体的な使い方例を話しました。
もちろん最後は事例セッション!
新潟からマイクロソフトの技術を知り尽くしたSI企業 ティーケーネットサービス (http://www.tknetservice.com/) の武田社長から、実際にお客様に提案をし、導入している機能をいくつか紹介してくれました。数あるWindows Serverの機能の中で、この辺がポイントになるんだなとよくわかりました。
そして、そのティーケーネットサービスさんと共に「ITの全体最適化」を進めている株式会社フタバ(http://www.futaba-com.co.jp/)の中村様が登壇!
実際にWindows Serverの標準機能やSystem Centerをうまく活用しながら出来上がった社内システムのお話をしていただきました。そこには、Direct Access あり、VDI や社内PCの管理方法のお話あり、Azure Site Recovery ありと、IT担当の方がITをうまく活用して社内を良くしていくという雰囲気がとても出ていて、面白かったです。
そして何より、日本人の心ともいうべき”おダシ”の会社様が Azrue Site Recoveryを使ってくれているというのがうれしかったです !^^!
お客様のビデオはこちらにもありますので、雰囲気はこちらでも伝わると思いますから、是非見てください。
関係者の皆さん、どうもありがとうございました!
*****さてさて、Azure Site Recovery は、社内システムをパブリックなクラウドにするのが難しいと思っている企業も、パブリックなクラウドを何から使おうか迷っているお客様にとっても、非常に良いシナリオになると思っています。
多くの方が待ち望んでいたアーキテクチャーの変更についても、もう少しお調べして投稿します。
是非是非、ご活用ください!
日本マイクロソフト エバンジェリスト 高添
2014年10月に公開を開始した Windows Server Technical Preview は、お客様からのフィードバックを大きな目的とした開発初期段階の簡易評価版で、次のサーバーOSのポテンシャルを感じるいくつかの機能は検証が可能ですが、新機能の一部となっています。
そして、「いつになったら新しいサーバーOSの情報が出てくるのだろう?」 そう思ってくれているエンジニアさんの気持ちに応えたのが、10月末のTechEd Europeです。
TechEd Europe のスライドとビデオも公開されています → http://channel9.msdn.com/Events/TechEd/Europe/2014
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となると、私も黙っておけない状況になってきたわけです。
そこで、日本でも次期 Windows Server の情報発信をスタートすることに決め、先日の Cloud OS MVP Roadshow というイベントにてお話をさせていただきました!
あれっ、聞いてない?
大丈夫です。
コミュニティ System Center User Group Japan の皆様のご協力もいただき、年内だけでも以下のような機会が用意できました。
-----① まずは週末 (2014年12月13日 13:30 ~)
System Center User Group Japan 第11回勉強会https://atnd.org/events/59306
次期 Windows Server と System Center の運用にかかわるところを、私よりもディープなスペシャリスト達が語ってくれます。私も勉強のために参加します!
② 平日 (2014年12月22日 13:00 ~)
Tech Fielders セミナー「次期 Windows Server はどうなる?~年末年始を無駄にしないために~」https://msevents.microsoft.com/CUI/EventDetail.aspx?EventID=1032608701&Culture=ja-JP&community=0
こちらは、私がメインでやります。
次のサーバーOSは、Hyper-V への更なる投資に加えて Software Defined Network (SDN) や Software Defined Storage (SDS) の進化が目玉です。
ということは、最近の SDN の流れや現行の Windows Server 2012 R2 のSDN機能を知っておく必要があります。また、ストレージも同様なので、今回のセミナーは、最近の技術動向、Windows Server 2012 R2 での進化、そして、その流れをくんで次期 Windows Server がどのように進化をするのかまで、みっちりとお話をさせていただきます。
コミュニティ InvokeV 代表 樋口さんから、日本発 NVGRE コントローラー(無償 & オープンソースツール) のデモと解説もしていただけることになっています。
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来年登場予定の次期サーバーOSをスムーズに受け止めていただくために、年末年始に何を勉強しておくとよいかがわかると思いますので、是非ご参加ください。
Hyper-V Programing ・・・ と言われても何のことかわからないかもしれませんが、Windows Server (実際には Windows そのもの) は API の集合体であり、それを活用すれば Windows Server が持つ機能を自分が好きなようにコントロールできるようになります。
もちろん Hyper-V も同じ。
その Hyper-V をテーマにしつつ、用意するのは Visual Studio みたいなコミュニティ InvokeV (https://www.facebook.com/groups/749187091776055/) がまたやってくれました!
コミュニティ代表の樋口さんが、コミュニティメンバーから一番要望の多かった「NVGRE をわかりやすくコントロールするためのツール」を作ってくれたんです!!
テーマは、誰でも使えるオーバーレイネットワークにすること。
現時点では、シンプルで、最低限必要な機能があって、パッと試せるものにしてもらってますので、あとはご自分で開発してもらうもよし、InvokeVに参加してみんなと一緒にツールを良くしていくのも良いと思います。
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さて、このツールの利用手順を簡単にお知らせしておきましょう。
※ SCVMM 環境と共存している場合、ツールにて登録したNVGRE テーブル情報はSCVMMによるルーティングテーブルの更新時に削除されますので、ご注意ください。
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いろいろと触っているうちに、あれをやりたい、これをやってみたいという欲が出てくるかもしれません。
その際には、InvokeV にて情報を共有しながら、是非ご自身でコードをカスタマイズしてみていただければと思います。
で、このツールの存在を多くの方に知っていただきたく、12月22日の Tech Fielders セミナーでもデモも予定しています!
セミナーにも是非ご参加ください。
[ご存知ない方のために] Azure Pack とは、Azure そっくりなクラウドを社内で作るためのツールです。
さて、先日、某金融のお客様とお話をしていた際、先方から「Azure は少し早い気もするし、とりあえず Azure Pack かなとも考えてみたりしてます」 というお言葉をいただきました。
その後、パブリッククラウド Azure にもいろんな可能性があることを知っていただけたこともあって、その話がオンプレミスの Azure Pack になるのか、Azure になるのか、それ以外なのかはまだわかりませんが、それでも、お客様の口から Azure Pack という言葉が出てくることがとても嬉しかったです。
地道な活動が、ようやくお客様に届き始めている。。。涙、涙
そんな中、クリエーションラインさんが Azure Pack の検証を進めてくれていて、第一回目のレポートを公開してくれました!!
http://www.creationline.com/lab/6422
Azure Pack とは?から始まっていて、現場目線で見た Azure Pack について 1つ1つ解説をしてくれることでしょう^^
クリエーションラインさん、どうもありがとうございます!!
Azure Pack を実際にデリバリしてくれる企業の準備も進んでいますし、日本での物理サーバー250台規模の事例もあるので、そろそろ社内の仮想化基盤を セルフサービス化しよう、Microsoft Azrue そっくりなクラウドを社内に作ろうと思っている企業の方々は、是非 Azure Pack をご検討いただければと思います。
また、OpenStack をやろうとしたけど断念したという方も、Azure Pack をご検討いただければと思います。
Azure Pack も今がゴールではありません、これからもどんどん進化していきます!
私もクリエーションラインさんや Azure Pack に負けないように進化していかなければ!
日本マイクロソフト エバンジェリスト 高添 修
既にご存知の方も多いとは思いますが・・・
http://aka.ms/msc2014online
私も、「OpenStack に挑むクラウドコントローラー Azure Pack」 というセッションのパート1、パート2で登壇していますので、もしお時間があれば見てください!
手元で動く Azure そっくりなクラウドのポテンシャルを感じていただければ幸いです。
Windows 10 同様、現在皆さんがダウンロード可能な Windows Server Technical Preview には、多くの新機能が実装されているわけではなく、ストレージとしての Windows Server の進化と、Hyper-V の新機能、RemoteFX の OpenGL 対応などを試してもらうにとどまることでしょう。
このまま終わるつもりはありませんので、現時点では、「これから開発を本格化させるんだな」 くらいな感じで見ていただいてよいかと思います。
ただ、11月初旬にスペインのバルセロナで開催された TechEd Europe では、とうとう次期 Windows Server に関する情報発信が始まりました。
そこでは、ストレージに加えてネットワークの大幅な進化も感じていただくことができるはずです。
http://channel9.msdn.com/Events/TechEd/Europe/2014
たとえば、NFV (Network Function Virtualization) としての Windows Server の姿が見えてきたりもします。
Windows Server のエンジニアさんには、「Azrue で実装されている Traffic Manager の機能が次期 Windows Server の DNS に追加される」と聞いて、ピンとくるようになってもらう必要があります。
たぶん、意味が分からないかたも多いですよね^^
私もついていくのが大変です。
ただ、後藤さんに教えていただきながら NVGRE の勉強をしておいてよかったと、Azure IaaS のセミナーを寝る間を惜しんでやってほんとによかったと思うわけです。
なぜなら、全部つながってますから!
そこで、皆さんにも、少しずつでも情報収集をしておいていただき、徐々に頭のなかで情報をつなげていただきたいなと思いまして、11月29日の Cloud OS Roadshow では次期サーバーOS を取り上げることにしました。
Cloud OS MVP Roadshow 2014 年 11 月 「Windows Server vNext – テクニカル プレビュー版を徹底検証する」IT 技術者に贈る IT 技術者のためのテクニカル セッションを集めた一日http://technet.microsoft.com/ja-jp/windowsserver/dn574727.aspx
MVP 山内さん、MVP 村嶋さんにディープなところを語っていただきつつ、私からも、次期サーバーOS とどのように向き合えばよいのか?というお話をさせていただきます。
週末ですが、是非ともご参加いただければと思います。
余談ですが、12月22日(月) は、私の今年最後のセミナーにしたいと思ってまして(笑)、今私の頭の中にあるデータセンター系テクノロジーを一気に語る会を開こうかなと思ってます。あらためてご案内しますが、予定を空けておいてください!
先日、レノボ・エンタープライズ・ソリューションズ様の秋葉原にある新しい(工事中の) フロアにお邪魔させていただきました!
できたてホヤホヤはいいですね!
しかも、セミナーに登壇させていただき、MSのハイブリッドクラウド戦略のお話をさせていただきました。
ご参加された方、関係者の方、貴重なお時間をありがとうございました!
さて、私のセッションの後のレノボさんのお話の中で気になったのが、タイトルにも書いた「障害予知とライブマイグレーション」についてでした。
レノボさんには(IBM さんのころから) System Center Operations Manager と連携するツール Upword Integration for System Center を提供していただいてまして、System Center を使って物理(サーバーだけでなくシャーシーのレベルも)からクラウドまですべての監視ができることは十分に理解していたつもりでした。
そして、もしかするとこれまで一緒にやったセミナーで聞いていたかもしれない、この言葉に反応をしてしまったんです。
「ハードウェアの障害予知機能がありますから、障害が起こる前にライブマイグレーションを行うみたいなことも考えられますよね~」
簡単に言ってましたが、ほんと凄く面白いですよね。
整理をすると、仮想化基盤は仮想マシンが動いている状態のまま物理マシン間を移動できます。
ただ、それは両方の物理サーバーが稼働していることが前提なわけで、どちらかがダウンしてしまえば、ライブマイグレーションにはなりません。
でも、そこに ”障害予知” が加わることで、物理サーバーが止まる前にライブマイグレーションを適切に組み合わせることができるようになります。
ストレージのライブマイグレーションもありますから、共有ストレージが無くても同じことができます。
なんときれいなシナリオなのでしょう。
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そして、なぜ今ごろ、このポイントを面白いと思ったのか?
おそらく、この面白さに気づけたのは、Microsoft Azure の Machine Learning を耳にするようになったからだと思います。
”予知” ”予測” などが現実味を帯びてきたと私自身が感じるようになったからこそなのだと思うのです。
わかったふりをしていても、自分自身で納得しきれていないものは沢山ありますが、いろんなことをやることで、いろんな場面に接点を作ることができます。
障害予知、そして Hyper-V のライブマイグレーション、次はどんなものがつながるのやら。
やはり、この仕事は面白いですね!
Software Defined Datacenter ・・・マイクロソフトのテクノロジーも同様の進化を遂げており、ソフトウェアベースで Microsoft Azure そっくりなクラウドも作れるようになっています。
ただ、ロードバランサー、ファイアウォール、そしてオーバーレイネットワーク技術 NVGRE 環境を構築した場合のゲートウェイなど、ネットワーク基盤においてハードウェアベースのソリューションを望む声は少なくありませんでした。
そして、とうとう、ようやく、F5 さんが出してくれました!!!
しかも、お話を聞いていてワクワクしてしまうくらいに、マイクロソフト技術を使ったネットワーキングの、様々なシナリオを1ボックスでカバーしてくれるようになっていました。
**** ちょっと大げさに書くとこんな感じのやり取りがありました ****
私: おー、ようやく NVGRE Gateway 機能を出してくれたんですね~
F5さん: はい、お待たせしました!
私: 仮想アプライアンスですか?
F5さん: いえ、物理です^^
私: マジですか! それはありがたいです。 SCVMM プロバイダーも出してくれたので NVGRE 環境の構築から運用までのシナリオがきれいに描けますね。
F5さん: はい。最近はセキュリティにも力を入れているので、ロードバランサーとかゲートウェイだけでなくファイアウォールの役割も担います。
私: ネットワークエッジにおけるトータルソリューションですね!
F5さん: エッジと言えば、Microsoft Azure とVPNでつなぐときの VPN ルーターとしても使っていただけます。
私: ということは、1ボックスでNVGREベースの自社データセンターと Microsoft Azure がつながると。
F5さん: その通りです。 それから・・・
私: まだあるんですか?
F5さん: そうなんですよ。実は今日、Office 365のセミナーで話をすることになってまして。。。
私: ???
F5さん: SAMLをサポートしたので、ADFSの代わりができるようになったんです。 あと、MSさんのTMG/UAGの代替ソリューションとしてリバースプロキシやフォワードプロキシの機能も提供してまして。
私: ADFS が要らない?
F5さん: そうです^^ ADFS Proxy 部分の代替としても使えますが、ADFS そのものを構築しなくても大丈夫になってます。
私: それで Office 365のセミナー! ADFS が苦手という人は、ネットワークエンジニアさんにフェデレーション環境構築を任せられますね(笑)
F5さん: ^^ ついでにもう1つ。 MS VDI の RemoteApp とか RD Session Host のゲートウェイ役もできます!
私: 確かに、いただいた資料には 443 で要求を受けて 3389 で社内に転送する絵がかいてありますね。 そこまで出来るようになっているとは・・・
F5さん: VMwareさんや Ciscoさんともやってますが、MSさんとも幅広く協業させていただければと思って!
私: それを待ってました! ありがとうございます!!!
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私の想像をはるかに超え、MS技術+F5 で、とてもシンプルで高速な物理&仮想ネットワークが作れるようになっていました。
しかも、F5 さんは Cisco さんとも協業されているので、 Azure Pack + Cisco ACI + F5 ソリューションという形でもアリだとわかりました。
ソフトウェアだけで作るデータセンターの面白さもありますが、お客様の規模やご要望に応じてきちんと選択肢を提供できるのがとてもありがたいです。
私自身もう少し勉強が必要ですが、来年には Ciscoさんも��えた 3 社でセミナーを企画中なので、楽しみにしていてください!
今日のTech Fielders セミナーは、久しぶりに Microsoft Azure の IaaS です。
クラウドデザインパターンを作ろうと考えていたのですが、その余裕が持てぬままに週末に突入、( 先々週のTechEd Europe の最新情報を含め) 一気に最新情報をかき集めて、以前作った仮想マシンを作るためのスライドに追加する形でコンテンツを作ってみました。
http://www.slideshare.net/ssuser58fb08/20141110-tf-azureiaas
英語のスライドは残っているものの、結構なボリュームで情報量も十分ありますし、最新機能とこれまでの機能を紐づけながら覚えるには良いのではないかなと思います。
私の場合、「勉強 → 知識量を増やす → セミナーをする」 というよりも 「セミナーをすることを決める → 実施のために勉強をする → 知識量が増え、頭の整理もでき、コンテンツもできる」 というパターンで、今回も結局週末作業にはなってしまったものの、自分の頭の中の整理にはとても役立つ時間となりました^^
さて、Azure IaaS の次のセミナーも決まっています!
Windows Server Essentials という、”中小企業のため”、”IT担当専門ではない管理者のため”に作られた製品のセミナーです!
Small Business Server 略称 SBS をご存知の方なら、おおっ と声を上げてしまう、あの伝説?の製品には、続きがあったんです。
サティア社長が言った「Productivity & Platform Company」 を中小企業の皆様のために具現化した製品だと私は思っていますし、最近では Windows Server Standard/Dataceter にも Essentials Experience という機能として組み込まれていますから、誰でも使えます。
Azure 仮想マシンの一覧にも出ています!
この Essentials のActive Directory の超簡単管理ツールは必見ですし、リモートアクセスやクライアントのバックアップなどは健在です。
そして、年末までには書籍も出てくるという話もあったので、MVPさんと共にセミナーの実施を決定しました。
Tech Fielders セミナー「書籍発売記念! 中堅・中小企業向け Windows Server Essentials 特集」https://msevents.microsoft.com/CUI/EventDetail.aspx?EventID=1032603392&culture=ja-JP
ちなみに、SBS には Exchange Server が入っていましたが、今はOffice365がありますし、Windows Server バックアップは Azure にデータを保存出来るようになっていますから、Windows Server Essentials はとてもシンプルになり、そしてクラウド連携がかなり進んでいます!
さて、中小企業のみなさん、中小企業をお客様に持つパートナー様、そして中小企業をターゲットとしたクラウドビジネスを展開するサービスプロバイダーさんも、是非ご参加いただければと思います。
もちろんライトニングトークもその場で懇親会もやりますので、ご自身のスキルアップや他の技術者とのコミュニケーションの場としてもお役立て下さい!
[ライトニングトーク 登壇者募集]http://www.microsoft.com/ja-jp/techfielders/lighteningtalk.aspx
当日、会場にてお待ちしております。
先々週、先週と、グローバルナレッジさんのイベントで「マルチスタックエンジニア」についてのお話をさせていただきました。
また、先週水曜日の「クラウド時代のエンジニアのスキルを考えるセミナー」でも、私がどんな感じで仕事をしているかを話させていただきました。
両方ともに共通してお話をしたのは、いろんな事に反応できるエンジニアになってほしいということです。
そのためには情報を持っておかないといけません。
しかも、自分で探し出すよりも知っている人から聞いたほうがはるかに効率的です。
そう言えば、10/31に福岡で今度やるセミナーは、それです。
MS & DELL & Win.tech.q 共催 Tech Fielders セミナー in 福岡~最新サーバー製品からクラウドまで技術情報を一気にお届け~https://msevents.microsoft.com/CUI/EventDetail.aspx?EventID=1032597472&culture=ja-JP
最新のハードウェア、Microsoft Azure、Azureを使った災害対策、Azure Pack、Windows Server 2012 R2、VDI、VDI のAzure版・・・
VDI事例を話してくださる方から届いたスライドを見ましたが、そこだけでもかなり面白いですし、800ページの書籍を案件をこなしながら書いちゃうようなスペシャリストさんの話も聞けます。
パブリックなクラウドしか持っていないベンダーのセミナーではないので、クラウドの良さはお伝えしますが、自社内のサーバーも否定をしません。
わからないところがあれば、あとでこっそりでもいいですし、飲みながらでも質問してもらってもかまいません。
私は昔、極度に緊張するタイプだったので、質問をするのに声が震えたり、のどが渇いたりしていて、質問したいことがあるのにあきらめていたことがありました。
が、変われました。たぶん、自信がなかっただけなんです。
なので、自分はこのままでよいのか?
と思っている方は特に、この1日、みっちりと話を聞いていただいて、まずは情報武装を始めましょう。
そして、人前で話をしたことがないエンジニアさんは、ライトニングトークという時間を活用して、5分で自分が持っているとっておきのTipsをお話してみてください。
お申込みはこちら http://www.microsoft.com/ja-jp/techfielders/interview.aspx
人生が変わるかもしれませんよ、私のように・・・
---ということで、先日も投稿したのですが、Microsoft Conference の準備やら出張やら、体調不良やらで、フォローができていないので、もう一度お伝えしておきます。
それでは、九州の皆さん、月末に中洲川端でお会いしましょう!
Windows Azure Pack 、通称WAP(ワップ) を日本の皆様に使っていただきたく活動中です。
先日も案内した通り、環境を作っていく様子をビデオ取りして Microsoft Virtual Academy (MVA) というオンライントレーニングコンテンツにしました。
OpenStack に挑むクラウド コントローラー Azure Pack ~導入から利用までを一気に学習~http://www.microsoftvirtualacademy.com/training-courses/azpackjp01
今なら、いつでも1~3時間くらいのデモ付きのセミナーができる状態です。
足りないのは・・・みなさまがほしがるあれです。
事例
なんといっても日本での事例
しかも、検証中とかではなく利用中という事例
その待ちに待った事例を、本日公開しました!
株式会社 ビービーシステム様http://www.microsoft.com/ja-jp/casestudies/bbsystem3.aspx
Hyper-V サーバー250台、仮想マシン1000台規模の、東京/大阪 2拠点での Azure Pack の事例です。
ビービーシステム様、そして繁田さん、本当にありがとうございます!
さて、事例の中を見てみましょう。
「Windows Azure パックに注目したのは 2013 年 12 月。すぐに具体的な検討、検証を始め、2014 年 1 月には正式採用を決定しました。続く同年 3 月までの評価を経て、4 月からはエンジニアによる実装開発がスタート。 ~中略~ 現在は、250 台の検証用 Hyper-V ホストと約 1,000 台仮想マシンが稼働しており・・・」
あれ?
今年は2015年だっけ?
いえいえ、2014年です。
ということは、プライベートクラウドを作るのに必要なのはたったの数か月なんですね。
これなら、外のクラウドのスピード感とも戦える社内システムだと言いきれますね!
繰り返します。
Azure Pack なら、このスピード感で仮想化システムをクラウドに変えられます。
是非、多くの日本の企業システムに使っていただきたいです。
詳しく知りたい方へ
Microsoft Conference でも、セッション枠を2つ使って Azure Pack のお話をさせていただきます。
是非 Microsoft Conference でもお会いしましょう!
Azure のコミュニティ JAZUG と同じく、インフラ系の超スペシャリスト集団 System Center User Group Japan (SCUGJ) も4年目に突入しました。
深い技術力と好奇心、広い視野と知識、そして素晴らしい仲間と新しいメンバー・・・
趣味のようでもあり、ビジネスにも貢献できるコミュニティ・・・
「彼らなくして今の私はあり得ない」と断言できるほどに、彼らとの接点が私を支えてくれています。
そして、そんな System Center User Group Japan の久しぶりの単独勉強会が10月25日(土曜日) に開催されます。
節目となる10回目のテーマは、ずばり
『Active Directory』https://atnd.org/events/56167
【Agenda】13:40 Session1:AD設計を理解する
15:10 Session2:クラウドで始めるActive Directory
16:10 Session3:ノンコーディングでActive Directoryを管理してみる
17:00 Session4:Windows Server 2012 時代のAD トラブル対応
17:30 終了(予定)
まあ、濃い内容になること間違いなしで、Active Directory だけで半日があっという間に過ぎてしまうことでしょう(笑)
私も久しぶりにActive Directoryの勉強をしようと思ってますので、皆様も是非ご参加ください!
最近、大手IT企業の年功序列賃金の見直しが記事になっていました。
会社の人事制度が変わろうとしているわけでなく、クラウドやデバイス、ソーシャルなどの登場によりIT業界そのものが変わり始めていることはご承知の通りです。
さて、あなたは今のままでいいですか?
今回は、それを考えるセミナーを用意しました。
[Tech Fielders セミナー ] IT 技術者に送るクラウド時代に向き合うためのスキルとは~マイクロソフトのエバンジェリストが伝授する! ~https://msevents.microsoft.com/CUI/EventDetail.aspx?EventID=1032597477&Culture=ja-JP&community=0
会社内での立場、IT業界の中での立場、社会人としての立場、そして自分自身を満足させるための仕事の仕方、いろいろと考えなければならないからこそ、ほかの人の言葉も聞いてみていただければと思います。
***タイトルの都合上、エバンジェリストが伝授すると書いてありますが、マイクロソフトのエバンジェリストだって悩みもあれば苦労もしています。
この日は、そんな本音トークができればと思ってまして、私も最後のセッションを担当させていただくことになりました。
会場にてお待ちしております。
(余談)一生福岡を出るつもりがなかった私は、東京勤務の命令で上京する際、渋谷にはチーマーがいるから危ない、東京なんて人の多いところには行きたくないと思っていました。でも、そんな私が、今ではマイクロソフトのエバンジェリストとして人前で話をさせてもらうまでになるなんて・・・人生って面白いですね(笑)
Azure は Hyper-V で動いているから、VHD という仮想マシンのファイルは双方向で行き来ができる・・・
変換したりするのではなく、ファイルをコピーすれば動くような感覚でシームレスハイブリッドクラウドが実現できるのは、とても素晴らしいことだと思っています。
ただ、せっかくHyper-V が動いていて、Hyper-V には遠隔地に仮想マシンを複製する Hyper-V レプリカという機能があるのに、なぜAzureに仮想マシンが複製できないんだろう???
そう思っていた方も少なくないはず。
今回、正式にリリースした Azure Site Recovery という災害対策機能は、まさに Hyper-V レプリカを使って Azure に仮想マシンを複製する機能です!!
伝える側の悩みは、凄いのに簡単すぎて、その凄さが伝わりにくいことでしょうか(笑)
私としては、伝わるまで、わかってくれる人が見つかるまで語り続けるしかありません。
ということで、まずは10月30日(木) の午前中に Tech Fieldersセミナーを実施することにしまし��。
[Tech Fielders セミナー] Azure Site Recovery ~社内システムがメイン、でも災害対策はクラウドで~https://msevents.microsoft.com/CUI/EventDetail.aspx?EventID=1032597504&Culture=ja-JP&community=0
Azure Backup サービスから、Azure Site Recovery まで一通りお見せします。
時代はクラウド・・・
といっても、まだまだIT基盤の軸足は社内のデータセンターにあるのが現状です。
であれば、今後のIT投資を見据えて、社内のデータセンターで安定運用をしながら、いざという時のためにMicrosoft Azureを使って仮想マシンの複製を持ちましょう。
そうすれば、これまで敷居が高すぎて手を出せなかった災害対策を実現できるようになります。
もちろん、Azure上で本当に動くのかを確認し、定期的に災害対策テストを行うことも可能です。
今はVMwareなんだよね~という方にも答えを用意していますので、多くの方に聞いてみていただければ幸いです。
10/30は品川に直行で!
午後はお客様先でクラウドを使った災害対策の提案を!
それでは、会場にてお待ちしています。
福岡で密度の濃い勉強会をやりたい・・・と、コミュニティリーダー知北さんやエバンジェリスト高岡と話をしていました。
そして10月31日(金)に、マイクロソフトとDell さん、そして福岡のコミュニティ Win.tech.q の共催セミナーを実施することになりました!!
MS & DELL & Win.tech.q 共催 Tech Fielders セミナー in 福岡~最新サーバー製品からクラウドまで技術情報を一気にお届け~https://msevents.microsoft.com/CUI/EventDetail.aspx?EventID=1032597472&Culture=ja-JP&community=0
・Windows Server 2003 サポート終了話あり・Microsoft Azure やクラウドを使った災害対策の話あり・できたてホヤホヤの書籍の著者からWindows Server 2012 R2の話あり・Dellさんの最新サーバー機を見ることもでき・オンプレミスで作るプライベートクラウド Azure Pack の話あり・VDI については、福岡での VDI 事例を現場の方にお話いただけることになりました!
また、しばらくご無沙汰してしまってましたが、現場のエンジニアによる現場のエンジニアのための活動「Tech Fielders」の再始動を記念して、福岡でライトニングトークの時間も用意しています。
話す内容はあまり気にせず、最近出会ったTipsや苦労話など、5分でお話をしていただける方を募集中です。
コミュニティ Win.tech.q のほうで連絡をしてもらってもよいですし、ライトニングトーク参加者募集のサイトも用意したので、こちらからマイクロソフトに対して応募していただいてもOKです!http://www.microsoft.com/ja-jp/techfielders/interview.aspx
そのあとはすぐに懇親会ですので、失敗してもすぐに忘れられます(笑)皆様からのご応募、お待ちしております!
それでは10月末、福岡でお会いしましょう。
このところのブログはセミナーの案内ばかりですが、伝えたいことがたくさんあるのでお許しください。
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さて、9月に4周年を迎えた Azure コミュニティ JAZUG が全国でセミナー中です。http://jazug.doorkeeper.jp/
私は Azure 専門のエバンジェリストではありませんが、インフラ系専門としてAzure IaaS 系や RemoteApp、災害対策系をカバーしておりまして、このたび大阪にいる黒田氏のご指名により大阪のセミナーに参画することになりました。
正直私より詳しい人達もいますが、中の人として、Azure以外も含め広くMSテクノロジーを見ている立場の人として、何かしらのメッセージが出せるのではないか、お役に立てるのではないかと思って頑張ります。
さて、早速セミナーの申し込みサイトの案内をしましょう!
ーーーーーーーーーーーーー2014-09-26(金)13:00 - 18:00「Microsoft Azure」とは何か。その最新動向は? - Azure最新情報を知って意見交換できるセミナーhttp://jazug.doorkeeper.jp/events/14939
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9/26(金) は平日なので少しビジネス寄りです!
Azureに興味があるけどあまり知らないという方でも大歓迎です。
セッションが難しければ、隣の部屋でお話しましょう~ くらいな感じで(笑)
ちなみに私のセッションでは、企業システムにおけるキラーソリューション Azure Site Recovery (Azure と社内のHyper-V を使った災害対策)について話そうと思ってます。
それから9/27(土)は、週末ですから少し肩の力を抜いて・・・
普段ITに絡むときはスーツしか着ない人もジーパン、短パンで来てもらえるような雰囲気です。
私は土曜日も少し時間をもらって、Azure と Azure Pack の比較でもしようかなと思っています。
クラウドオンリーな会社と、クラウドファーストなハイブリッドクラウド企業の大きな違いをご理解いただけると思います。
両方ともWebサイト上にはまだ詳細が出ていませんが、大阪でやる Azure セミナーの中でも広く深いものにしたいなと思っています!
Azureに興味があるとか、そろそろクラウドの勉強をしようと思っているという関西の方は是非ご参加ください。
セミナー会場でお待ちしております。
Azure Pack にご執心な高添です(笑)
先日 Azure Pack のセミナーをした際���セッションの最後にバタバタしてしまい、スッキリと終わることができなかったことが悔しくて悔しくて。。。
そこで、9月30日に「第2回 Azure Pack を作っていくところを見てもらうセミナー」を開催します!
ーー Tech Fielders セミナー「第 2 回 OpenStack に挑むクラウド コントローラー Azure Pack」~道場スタイル~ーー https://msevents.microsoft.com/CUI/EventDetail.aspx?EventID=1032596178&Culture=ja-JP&community=0
前回は、事前の説明やデモにも時間をかけてしまいましたが、今回は最初から「Azure Pack が動く環境を作る」ところにこだわろうと思います。
タイトルにも書いてあるように、OpenStack に挑むつもりでいますし、「一般企業におけるオーバーレイネットワーキングはこれで良いのだ」と言えるSDNをご紹介しますので、気になる方は遠慮なくご参加ください!
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さて、今日はもう1つ、MVA についての案内です。
エム ブイ エー??
日本には、比較的自由にセミナーに参加できる人もいれば、平日の参加は無理な方もいます。
また、東京でのセミナーが多いので、地方の方は情報が少ないと嘆いていらっしゃいます。
そこで最近は Microsoft Virtual Academy (略称 MVA) というオンライントレーニングに力を入れています。
セミナーの代わりなら単にビデオが見れる Webサイトを作るのも良いのですが、MVA には自身が勉強した履歴などを残せるマイダッシュボードや、日本中そして世界中の参加者によるランキングなど、トレーニング基盤としての要素もあるので、あえてMVA化に注力をしています。
そして、私も MVA 推進役の一人として、Azure Pack の環境を作っていく流れをビデオに録り、編集して MVA コンテンツを作りました。
セミナーでやる内容なので、集客に影響があるかも・・・なんて思いつつ(笑)
もちろん、セミナーでは勢いでいろんな話をするので、セミナーでしか聞けないもたくさんありますしね。
ーー OpenStack に挑むクラウド コントローラー Azure Pack ~導入から利用までを一気に学習~ ーー http://www.microsoftvirtualacademy.com/training-courses/azpackjp01
このコンテンツに関しては、まずは PDF を見て概要を確認し、そのあとにビデオをみてもらうような手順になっています。
時間が許す方は、MVAで予習、9/30のセミナーでじっくり勉強、あとは自分でテストしながら復習も兼ねてMVAを活用していただければと思ってます。
それから、
ーー Azure Pack IaaS のベースとなる Hyper-V や System Center によるサーバー仮想化の MVA もあります。ーー http://www.microsoftvirtualacademy.com/training-courses/server-virtualization-with-windows-server-hyper-v-and-system-center-jpn
英語で恐縮ですが、結構充実した内容になっていますので、参考にしてみて下さい。
それでは9月30日にセミナールームでお待ちしております!
日本マイクロソフト 高添
1Gbps を束ねるか?
10Gbps に置き換えるか?
40Gbps に置き換えるか?
まさに悩んでいるお客様がいます。
そして、40Gbps にするのを躊躇する理由の1つに「スイッチが高いから」というのがありました。
でも、「スイッチが安かったらどうします?」と聞くと「本当に使えるのか不安」とおっしゃっていました。
それでも、やはり、何とも表現しがたいほどの魅力を感じるともおっしゃっていました(笑)
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そうなんです。
ちゃんと使える 40Gbps ネットワークと、一緒にチャレンジしてくれるパートナー様がいればよいのではと思うのです。
そこで、三井情報様とメラノックス様とセミナーをすることになりました。
~ Windows Server/System Center 2012 R2の最新アーキテクチャーとMellanoxスイッチが実現する40ギガビット高速ネットワークの世界 ~
http://www.mki.co.jp/event_news/event_news_2014/20140911.html
私の中で、メラノックス様のカードは 56Gbps の Infiniband のイメージが強かったのですが、今では 40Gbps の Ethernet でも動作します。
NIC の論理分割は メラノックスのカード側でも、Windows Server 側でもできます。
意味もなく 40Gbps にしようと言っているわけではなく、そこには最新の Windows Server のポテンシャルを最大限活かしていただくためのメッセージがあります。
SDN や SDS にも絡む話だったりします。
そして、実際に使えるかどうかを試してくれている人達がいます。
今回のセミナーは、利用シナリオから製品、そして実際に試してみた方のお話までが聞けますので、気になるというお客様には是非ご参加いただければと思います!
もちろん私もお話をさせていただきます。
一度も顔をだせていなかったインフラ系コミュニティ NAWA Tech
ホーム戦ということなので、初参戦させていただきます!
https://atnd.org/events/53623
さて何を話すか????
最近だと、Microsoft Azure、Azure Pack、VDI や SDN、Hyper-V に SDS にスケールアウトファイルサーバーに DevOps・・・、そしてWindows Server 2003 サポート終了など、
ただ、「いろいろとやっているからこそ見えてくるものがある」わけでして、今回もそのようなセッションになりそうです。
18:00までの5時間がかなり濃くて、その後の1時間だとみなさんも疲れていると思うので、私のセッションは懇親会の準備をしながら聞いてもらう感じで良いですね^^
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12:30 ~ 14:40(10分の休憩を含む)System Center Orchestrator 実践とIntegration Pack開発 [スピーカー:漆間様]
14:50 ~ 15:20こんなことで困ったことは… [スピーカー:松浦様]
15:20 ~ 15:30AzureMobileServicesで作るパーソナルオープンデータ [スピーカー:がりっち様](がりらぼ)]
15:40 ~ 17:50(10分の休憩を含む)SQL Serverエンジニアに知ってもらいたい!! SQL Server チューニングアプローチ =NAWA Tech版= [スピーカー:小澤様(SEの雑記)]
18:00 ~ 19:00エバンジェリスト目線で問う “Azureは本当に使えるのか?” [日本マイクロソフトエバンジェリスト高添様(高添はここにいます)]
名古屋地区の皆様、セミナーの回数も少なくなってしまっていますので、是非ご参加ください!
可能性がどんどん広がっていく・・・この感覚がたまりませんね!
SCSKさんが SMB Direct を利用した中小規模向けサーバ仮想化・Server-VDI基盤パッケージの検証結果を出してくれました!
http://wp.techtarget.itmedia.co.jp/contents/?cid=14924
構成は・・・
・日本HPのラックサーバ 4台
・Mellanox ConnectX-3 VPI アダプターカード (SMB Direct over 40G イーサネット)
・Mellanox 40Gb CEE Switch
・DataCore SANsymphony-V
・もちろん、サーバーOS は Windows Server 2012 R2
だそうです。
関係者の皆さん、どうもありがとうございます<(_ _)>
さて、ネットワークのボトルネックを無くすことで、Windows Server ベースのストレージ仮想化が更に生きてくるという感じでしょうかね。
ネットワークを 10G にするか 40G にするか、担当者の悩みは尽きないと思いますが、40Gのポテンシャルを活かせるソリューションが増えてくれば自然と選択されることでしょう。
そして、DataCore さんとは数年前にお話をしてからずっとご無沙汰だったので、この件をネタにまたお付き合いできるといいなと思いました。
上記の内容については、詳細を早く聞いてみたいものです^^
告知が遅くなってしまいました(汗) もし都合がつく方はお申込みください。
さて、今回のセミナータイトルは・・・
Tech Fielders セミナー「複雑化した VDI をリセット! MS VDI + Azure でシンプルな VDI を目指そう!」
です。
https://msevents.microsoft.com/CUI/EventDetail.aspx?EventID=1032593113&culture=ja-JP
VDI に対するお客様の期待は様々でしょうが、その中でも一番大きなのは「リモートで動作するシステムを手元で不自由なく利用したい」ということなのだと思っています。
なぜなら、それが、データや業務処理を社外に持ち出さない仕組みとして利用できるからで、結果として情報漏えい対策につながるからです。
また、大規模災害などによる交通マヒでも場所を選ばず仕事ができ、それは在宅勤務などを含む働き方の改善にもつながるからです。
最近サーバーベースドコンピューティング =旧ターミナルサービス的な利用が見直されているのは、「仮想デスクトップをたくさん並べなくても、結果が同じであれば良い」という判断につながってきているからだと思います。
で、今回のセミナーです。
MS VDI については何度もお話をしているのですが、今回も、あらためて OS 標準機能で作るシンプルな VDI についてお話をするところから始めます。
これが、VDI を Azure に持って行く際に必要となるコンポーネント解説になりますので。。。
ここでMS VDI の基盤側の話をしてしまうかもしれません
そのうえで、MS VDI on Azure IaaS (現時点では RDS on Azure IaaS と言ったほうがよいでしょう) とは何かをお話しします。
そして今回の目玉、Azure の機能として提供される Microsoft Azure RemoteApp の解説をします。
Windows に加えて、iOSや Android 用のクライアントまで出ているので、デバイス+Azure だけでデスクトップアプリケーションを利用できるようになります。
※ 日本で動いていないはずの Excel を動かしてみると、そのスムーズさに驚きます。これは、Remote Desktop Protocol 8 が見違えるほど速くなったからでもありますね。
ここに Azure への VPN や ExpressRoute 接続の話が絡んでくると、どこまでが社内システムかはどうでもよくなってきます。
さらに、Windows Embedded チームにも協力してもらおうと思っています。
なぜなら、デバイス+Azureだけで・・・と言っているデバイス側のOSだからです。
単にPCやThin Client としてではなく、業務用端末としての Windows Embedded が Azure RemoteApp とつながったら、何か新しいことができるのではないか?とワクワクしてしまいます。
世の中のデバイスの数は、PCの数とはケタが違いますから!
そしてもう1つお伝えしたいことが。
最近の Azure DevOps シナリオを見ていると、アプリケーション開発からシステムへの展開、実行、運用に至るまで、すべてAzureでカバーできるようになってきています。
ちょっとしたことなら Azure の Visual Studio Online でブラウザで開発もできるし、開発にフル機能を使いたければ Azrue 上仮想マシンで Visual Studio を動かすこともできます。
Thin Client とインターネットとAzureがあれば事足りる?なんて言われかねないのです。
BYODが主流になってくると、PC の画面サイズは小さくなる傾向にあるので、開発系の会社が用意するのは大画面のモニターと、疲れにくいといわれるエルゴノミクス(人間工学)キーボードと、あとは高速な回線だけかもしれません。
なんてことを最近考えていて、今回のセミナーを企画しました。
これからの VDI とは何か?を一緒に考えるきっかけになれば幸いです。
先週の金曜日にお話をして、SlideShare にもスライドをあげたばかりですが・・・
http://blogs.technet.com/b/osamut/archive/2014/07/28/3635134.aspx
昨日、System Center 2012 R2 UR3 (Update Rollup 3 http://support.microsoft.com/kb/2965090) と同じタイミングで、Azure Pack のUR3 更新モジュール(http://support.microsoft.com/kb/2965416)も出てきました。
私の環境では System Center と Azure Pack の両方をアップデートしてみましたが、大幅に変更が加わったわけではないので、テストやデモ環境を使っている方は是非当てていただければと思います。
※ 私は Windows Update で直接アップデートしましたが、今のところ不具合は出ていません。
※ Azure Pack Webサイトも UR3 があります。=http://support.microsoft.com/kb/2965418
※ 新規でインストールする場合は、System Center をアップデートした後、Web Platform Installer から Azure Pack 最新版をインスト―するするだけで大丈夫なはずです。
ちなみに、UR2 までは、利用者が仮想マシンを作った時に仮想マシン内のOSのコンピュータ名は変わりませんでした。
不具合ではなく、プライベートクラウドで使われる可能性もあるので、NetBIOS名(コンピュータ名)が同じ状態ができないようにとのことだったみたいです。
(パブリックなクラウドの Azure では、すべての仮想マシンが NVGRE でカプセル化された通信をしているみたいなので、NetBIOS名が~~~ということがないのでしょう。)
それが今回、さっと試した限り、入力したコンピュータ名+3桁の番号が振られるようになっていました。
皆様の環境ですべてをオーバーレイネットワーク化するのは難しいでしょうが、全く違う名前で仮想マシンができてしまうのも気になるので、今回の変更はありだと思います。
※ Azure Pack は APIの集合体で、しかもPowerShellがあちこちで呼び出されているので、PowerShell スクリプトに手を加えればよいことはわかっています。と言っても小塚さんのおかげですが(笑)
もう少し試してみて、必要そうならブログに PowerShellの変更方法を書かせていただきます。
他にも、UR3を当てた後に管理者サイトにアクセスするとAzure Pack コミュニティ(すいません、英語です)への誘導がなされたり、いろいろと進化をしていますので、UR3と共に Azure Pack ライフを満喫して下さい!