原文の記事の投稿日: 2011 年 5 月 16 日 (月曜日)

Office チームは本日、Microsoft Office Updates blog (英語) で、Office 2010 および SharePoint 2010 の SP1 に関する追加情報を発表しました。この SP1 は、2011 年 6 月末にリリースされる予定です。全言語版の SP1 が同時にリリースされます。まず、ダウンロード センターおよび Microsoft Update から手動ダウンロードとして配布され、リリースから 90 日後以降は自動更新で提供されます。

ここでは、SP1 の注目ポイントの一部を紹介します。

  • Outlook の予定と予定の間で再通知時間がリセットされないという問題が修正されました���
  • PowerPoint で [発表者ツールを使用する] (Use Presenter View) を選択した場合の既定の動作が変更され、2 台目のモニターでスライド ショーが表示されるようになりました。
  • Access のアプリケーション パーツ ギャラリーにコミュニティ コンテンツが統合されました。
  • Project ServerSharePoint Server のブラウザー サポートの整合性が向上しました。
  • SharePoint Server のバックアップと復元の機能が向上しました。
  • Word Web Application の印刷サポートが "編集モード" 対応に拡張されました。
  • Project Professional でスケジュールが設定されたタスクと SharePoint タスク リストを同期できるようになりました。
  • Office Web Applications および SharePoint に Internet Explorer 9 の "ネイティブ" サポートが追加されました。
  • Office Web Applications に Chrome 対応が追加されました。
  • Excel Web Application で Excel のブックにグラフを挿入できるようになりました。
  • Search Server で PPSX ファイルを検索できるようになりました。
  • Visio で、SVG エクスポート時の縮尺の問題点および矢印の描画エラーが修正されました。
  • 校正ツールの英語 (カナダ)、フランス語、スウェーデン語、ポルトガル語 (ヨーロッパ) の修正候補が向上しました。
  • Outlook Web Application の添付ファイルのプレビュー (Exchange Online 使用時限定)。
  • Office 2007 SP2 時のツールが改良され、Office クライアント スイートにコントロール パネルの [プログラムの追加と削除] (Add Remove Programs) を使用できるようになりました。

詳細については、「Microsoft Office Updates blog (英語)」を参照してください。

これはローカライズされたブログ投稿です。原文の記事は、「Announcing additional details of SP1 for Office 2010 and SharePoint 2010」をご覧ください。