原文の記事の投稿日: 2011 年 4 月 19 日 (火曜日)

本日、Office 365 Public ベータ版の提供が発表されました。Office 365 は、Microsoft Office Professional Plus クライアント スイートと Microsoft Exchange Online、Microsoft SharePoint Online、および Microsoft Lync Online のクラウド版を統合したものです。Office Professional Plus は、Office クライアント スイート一式を月単位のサブスクリプション サービスとして提供します。Office Professional Plus スイートと Office 365 サービスの組み合わせは、ユーザーがドキュメントに関してコラボレーションを行い、オンラインまたはオフラインで作業できるようにし、ほぼすべてのデバイスからドキュメント、電子メール、カレンダーへのアクセスを提供する最良の方法です。

Office Professional Plus サブスクリプションを利用すると、組織内の各ユーザーに月単位でライセンスを購入することができます。ユーザー ライセンスごとに 5 つの同時インストールが許可されます。Office 365 では 32 ビット版と 64 ビット版のどちらの Office Professional Plus も使用できますが、32 ビット版をインストールすることをお勧めします。Office Professional Plus for Office 365 は、 Office 365 ポータル ( https://portal.microsoftonline.com/download/default.aspx) からダウンロードおよび管理できます。Office Professional Plus for Office 365 をダウンロードしたら、サインアップするユーザー ライセンスの数に基づいて、組織内のユーザーに Office スイートを提供することができます。Office 2010 64 ビット版の展開に関する考慮事項については、「 64 ビット版の Office 2010 」(http://go.microsoft.com/fwlink/?linkid=213871&clcid=0x411) を参照してください。

Office Professional Plus for Office 365 には、Microsoft Office Professional Plus 2010 クライアント スイートで使用できるアプリケーションとまったく同じ、以下のアプリケーションが含まれています。

  • Microsoft Access
  • Microsoft Excel
  • Microsoft InfoPath
  • Microsoft OneNote
  • Microsoft Outlook
  • Microsoft PowerPoint
  • Microsoft SharePoint Workspace
  • Microsoft Word


購入するプランによっては、Web 上でドキュメントを表示および編集するための Microsoft SharePoint Online (http://go.microsoft.com/fwlink/?linkid=214030&clcid=0x411) および Office Web Apps (http://go.microsoft.com/fwlink/?linkid=213875&clcid=0x411) もサブスクリプション ライセンスに含まれます。Office Web Apps は Excel、OneNote、PowerPoint、および Word アプリケーションのオンライン コンパニオンで、これらを使用すると、ドキュメントがどこにあってもアクセスして編集することができます。


Office Professional Plus for Office 365 に興味がある方は、以下の技術情報をご覧ください。

  
       Office 365 ベータにサインアップする (http://www.microsoft.com/ja-jp/office365/online-software.aspx)

これはローカライズされたブログ投稿です。原文の記事は、「Office Professional Plus for Office 365 Beta available」をご覧ください。