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[EMS] Azure Active Directoryの Office 365グループの有効期限ポリシー 一般公開

本記事は、米国時間 2018 年 3 月 14 日に公開された Enterprise Mobility + Security Blog で公開された記事の紹介です。
元記事は、Azure AD Expiration Policy for Office 365 Groups is Generally Available です

みなさま、いつも Device & Mobility Team Blog をご覧いただきありがとうございます。
これまでパブリックプレビューで公開されていました 「Office 365 グループの有効期限ポリシー」 が一般公開されましたのでご案内します。

この機能を利用するとOffice 365グループに有効期限を設定し、グループの所有者に一定間隔でメールで継続確認を行うことができます。
メールを受け取ったユーザーはメールからワンクリックで延長や削除を選択することができます。
そしてメールに反応せず更新されないグループは自動的に削除されます。
期限が切れて削除されても30日間は復元可能です。

長期間運用したOffice 365には多数のOffice 365 グループが存在し、そのほとんどは管理者から見ると利用されているのかどうかわかりません。
この機能でグループを自動的に実際に利用しているユーザーの判断で管理することができ、全体の運用負荷を下げることが期待できます。

なお、この機能を利用するには、この機能で管理対象となる Office 365 グループ に所属するユーザーすべてにAzure Active Directory Premiumのライセンスが必要です。
詳細は以下をご参照ください

Azure AD Expiration Policy for Office 365 Groups is Generally Available Office 365 グループの有効期限ポリシーの構成