(この記事は 2014 年 11 月 20 日に Office Blogs に投稿された記事 Introducing Skype document chat in Office Online の翻訳です。最新情報については、翻訳元の記事をご参照ください。)
今回は、Office 共有エクスペリエンス チームのプログラム マネージャーを務める Nelson Siu の記事をご紹介します。
Office Online のリアルタイム共同編集機能を利用すると、ブラウザーから簡単に他のユーザーとドキュメントを編集できます。たとえば、ビジネス パートナーと共に契約書の最終調整を行ったり、学校で課題として出された小論文を協力して書いたりなど、Office Online では他のユーザーがどこにいてもシームレスに作業を行うことが可能です。
今回、Office Online の共同編集機能に対して、以下の機能強化が発表されました。
この機能強化は、数週間以内に順次 www.office.com で提供が開始される予定です。
—Nelson Siu
2014年 11月 18 日に、日本全国約 7 万人の人事部キーパーソンが選ぶ日本の人事部「HR アワード( http://hr-award.jp/ )」が発表され、日本マイクロソフトが、【プロフェッショナル・人事労務管理部門】最優秀賞」を受賞しました。今回の受賞は、当社の 「Microsoft Office 365(以下 Office 365)」 が、多様な働き方や作業効率化を実現できるサービスとして、多くの企業経営者や人事担当者の皆様に評価されたことによります。
11月17日に行われた受賞式では、伊藤忠商事様、花王様をはじめ、革新的な取り組みをされた企業、団体の人事リーダーが顔をそろえました。
「HR アワード」は、全国7万人の経営者や管理職など人事部キーパーソンにより選考され、人事関連のアワードとして最も権威のある賞として知られています。Office 365がIT部門のご担当者様だけでなく、企業の最前線でワークスタイル改革に携わられている人事部門の皆様にもご評価いただけたことは大変名誉なことであると同時に、 “いつでもどこでも仕事ができる環境” に対する企業の皆様の関心の高まりや、検討の本格化を強く感じています。
当社では、2011年の品川オフィスへの移転を機に、Office 365をはじめとした自社テクノロジを活用し“いつでもどこでも仕事ができる環境”を実現すると同時に、フリーアドレス制や在宅勤務の導入といった「ワークスタイル変革」を実施しました。東日本大震災発生時には、私たち自身もBCP(事業継続計画)という観点でその有効性を実感しましたが、現在では日々のビジネスにおいても、成果が目に見える形で表れています。 たとえば、社員1人1人の業務効率。品川オフィス移転前の2010年と、移転後の2012年の社内調査で比較すると、社員の残業時間は横ばいですが、一人当たり売上高は17.4%向上と、大幅に業務効率をアップさせることができました。テレワークよる社員の移動時間の削減や、情報共有・意思決定の迅速化など、様々な面で社員一人ひとりの生産性を向上させることができたのが大きな理由です。 また優秀な人材の確保・維持という観点でも成果が出ています。2010年時点では女性の退職率が男性の1.8倍であったのに対し、2012年はその差はほぼなくなりました。ICTで“いつでもどこでも仕事ができる環境”を整えると同時に、多様な働き方を認める柔軟なカルチャーを育てることで、これまでであれば退職せざるを得なかった社員たちが、仕事と家庭を両立することができるようになった結果と考えています。当社の取り組みと成果については、以下でもご紹介いただいています。 (HRカンファレンス 2014 春「これからの働き方を変えていくために~日本マイクロソフトが実践する生産性を高めた取組とは~」イベントレポート)
今回「HRアワード」を受賞した Office 365 は、Word やExcel、メールや情報共有、オンライン会議など、仕事に必要な作業とコミュニケーションの環境を提供するクラウドサービスです。もちろん当社だけでなく、大企業から中堅中小企業まで、すでに多くのお客様が、 Office 365 を導入され、テレワークをはじめとした多様な働き方を実現されています。導入企業様の取り組みについてはこちらの導入事例サイトでも詳しくご紹介をしておりますので、ぜひご覧ください。(Office 365 導入事例)
授賞式と2014年春に行われたHRカンファレンスの様子。株式会社ワーク・ライフバランス代表取締役 小室淑恵氏と共に日本マイクロソフトの在宅勤務の導入や多様な働き方を支える環境整備の実践例を紹介しました。
HRカンファレンス 2014 春「これからの働き方を変えていくために~日本マイクロソフトが実践する生産性を高めた取組とは~」イベントレポート)
私たち日本マイクロソフトは、「プロダクティビティとプラットフォームの会社」として、お客様に生産性の高いツールをご提供するとともに、みずから率先して最新テクノロジを活用した新しい働き方を実践・提案できる会社でありたいと考えています。最新の製品だけでなく、私たち自身の経験やノウハウもご紹介することで、日本のお客様の「ワークスタイル改革」を微力ながらご支援できればと思います。
(この記事は 2014 年 11 月 18 日に Office Blogs に投稿された記事 Introducing Office 365 Video の翻訳です。最新情報については、翻訳元の記事をご参照ください。)
今回は、Office 365 グループのシニア プロダクト マネージャーを務める Mark Kashman (@mkashman) の記事をご紹介します。
こ こ数年 SharePoint は、単に共同作業用サイトやドキュメント管理だけでなく、検索、ダッシュボード、企業のイントラネット、Wiki、ブログ、その他さまざまな目的に使用さ れるようになりました。そのほとんどが「ポータル」という用語で一括りにされています。
今 回、ポータル ポートフォリオを拡大する絶好の機会に恵まれ、これまでは新しい機能の構築に数週間から数か月を要していましたが、お客様が導入されてきた有用なポータル ソリューションに共通するパターンを基に提供できるようになりました。今後、Office 365 は新しいさまざまな場所にアクセスできるプラットフォームの役割を果たします。このプラットフォームは次世代ポータルと呼ばれ、以下のような特徴を備えています。
今回は、Office 365 で提供される数多くの次世代ポータルの第 1 弾である Office 365 Video をご紹介します。この機能はまず、Office 365 先行リリースに参加されているお客様を対象にロールアウトされます。その後、2015 年早々に全世界の Office 365 ユーザーの皆様に向けて完全に展開される予定です��
Office 365 Video の機能や、このサービスが視聴者、チャンネル マネージャー、管理者にどのように関わってくるのかについてなど、ご紹介したい情報が多数あります。それでは、詳細について順にご説明しましょう。
管理しやすく洗練されたユーザー インターフェイス
動 画は、非常に強力なコミュニケーション媒体です。Office 365 Video では、企業全体で動画コンテンツを安全に投稿、共有、検索することができます。今日では、新入社員の研修や、全社に向けた CEO からのメッセージ配信、コミュニティへの投稿に利用されるなど、動画は社内のコミュニケーションを促進、充実させるうえで不可欠な存在となっています。
Office 365 Video では、洗練されたユーザー インターフェイスと直観的に利用できるコンテンツ管理オプションを提供することで、IT 部門のニーズに応え、ユーザーの心をつかむことができます。このサービスは、ソチ オリンピック開催期間中の 18 日にわたり 6,000 時間を超える動画の配信に利用された Azure Media Services を基盤とし、アダプティブなスムーズ ストリーミング テクノロジを活用することで、視聴しているデバイスに合わせて動画を再生できるよう最適化します。さらに、Yammer と Office Graph を活用して、Office 365 内でそれぞれのユーザーに合わせたソーシャルなユーザー エクスペリエンスを実現します。
次に、Office 365 Video の 4 つの主要な要素をご紹介します。キーワードとなるのは、1) 簡潔性、2) 検索と共有、3) モバイル対応、4) 組み込みのセキュリティと管理の容易性です。
簡潔性: 動 画をアップロードするには、コンテンツ所有者が動画ファイルを Web ユーザー インターフェイスにドラッグ アンド ドロップするか、モバイル デバイスからアップロードし、タイトルと説明を入力します。必要な操作はこれだけです。以降の処理はサービスによって自動的に行われます。さまざまな動画ファイル形式 (英語) をアップロード可能です。その後、標準化された再生用ファイルが生成され、すばやく簡単に視聴できます。
Office 365 Video で動画をアップロードする方法の詳細については、こちらのページ (英語) をご覧ください。
Office 365 Video にアップロードした後、サービスがどのように動画ファイルを保存および最適化しているのかについては、以下の動画で図解しています。
検索と共有: 動 画はエンタープライズ検索によって簡単に検索できます。Office 365 Video ポータル専用の検索ツールは、動画の結果のみを表示するようにあらかじめ設定されています。アップロードしたすべての動画は Office Delve に表示されます (ドキュメントと同様に、動画も自動的に Office Graph に取り込まれます)。
新しくなった Delve のカードには、動画固有の要素として、Office 365 のロゴ、動画の再生時間 (「1:25」)、その動画を含むチャンネルへのリンク (「THE GARAGE videos」) が表示されます。
すべての動画再生ページでは、Yammer に直接アクセスし、インラインの会話によって動画を共有することができます。動画を共有するには、メッセージを入力し、送信先のグループまたは個人を追加して、[Post] をクリックします。会話は動画と共に Office 365 Video ポータルに表示され、Yammer のメインのユーザー インターフェイスや、デバイス上の各種 Yammer アプリを使用してアクセスすることができます。
ドキュメントと同様に、動画専用の再生ページからインラインで Yammer の会話にアクセスできます。
モバイル対応: Office 365 内の動画は、あらゆるデバイスから視聴および共有できます。ホーム ページやチャンネルを簡単に移動してコンテンツを検索および視聴できるだけでなく、デバイスから新しい動画をアップロードすることも可能です。モバイル デバイスから Office 365 Video ポータルを快適に操作する方法については、今後数か月のうちに詳細情報をご案内いたします。
Office 365 Video モバイル エクスペリエンスの開発初期のスクリーンショット。左から順に、メインのホーム画面、動画の視聴画面、チャンネルの移動画面、動画のアップロード画面です。
組み込みのセキュリティと管理の容易性: Office 365 のすべての領域において、共通の Active Directory による認証を利用しているホーム ページに対してアクセス許可を簡単に設定することができます。この共通のガバナンス モデルにより、管理者は各チャンネルのアクセス許可を管理できます。チャンネルを作成し、代理所有者 (チャンネル マネージャー) を割り当てるのは簡単です。チャンネル マネージャーは、所有するコンテンツと特定のアクセス許可を管理することができます。
アクセス許可の管理とホーム ページの Spotlight に表示する動画の選択を行う管理者用画面。
Office 365 Video ポータルでは、保存中のデータも送信中のデータも暗号化され、セキュリティが確保されています。Office 365 セキュリティ センターでお約束しているとおり、企業の動画はすべて切り離された状態で暗号化され、アクセス許可を付与された従業員のみが利用することができます。
Office 365 Video ポータルを設定および管理する方法の詳細については、こちらのページ (英語) をご覧ください。
Office 365 Video に関するすべてのヘルプ コンテンツはこちらのページ (英語) からご参照いただけます。また、Office.com 内の新しい Office 365 Video (英語) の Web ページもご確認ください。
Office 365 Video の今後について
Office 365 でこの新しい動画ストリーミング サービスを提供できることをたいへん嬉しく思っています。しかし、この取り組みはまだ始まったばかりです。既に Office 365 Video に続く新機能の計画に取り掛かっており、準備ができしだい、Office 365 に自動的にロールアウトされる予定です。計画中の事項には、モバイル デバイスのサポート範囲の拡大、Office Mix を使用して Office 365 Video にトレーニング コンテンツを公開するといった「公開」シナリオ (近日公開予定、詳細はこちらの記事を 参照)、Office Graph を活用したお勧め機能、イントラネットの別の場所への動画の埋め込み、キャプション、コレクションの作成と共有、パフォーマンスの常時監視、アップロード 機能の強化、そして全体的な改良などが含まれます。今後追加する Office 365 Video の機能についてご提案がございましたら、UserVioce ページ (英語) にアクセスしてフィードバックの投稿や他のアイデアへの投票にご協力ください。皆様から寄せられたご意見を形にできるように、引き続き取り組んでまいります。
まとめ
企 業の繁栄は、すべての従業員が情報を把握し、協力して業務を行い、共通した重要な目標に向かって進むことで実現します。Office 365 Video は、Office 365 で今後提供される多数の次世代ポータルの 1 つにすぎません。これらはすべて、モバイルかつインテリジェントですぐに利用できる魅力的なポータルを提供することを目的としており、企業イントラネット のニーズやナレッジ管理の要件に高度に対応し、個人やグループが自身を表現する場として利用することができます。この取り組みによって、お客様が既存の機 能を最大限に利用し、必要な構築作業を最小限に抑えるお手伝いができれば幸いです。
ぜひ Twitter や Facebook をチェックしていただき、皆様のご意見をお聞かせください。
それでは、またお会いしましょう。
—Mark Kashman
YamJam にご参加ください
Office 365 コミュニティ ネットワークでは、11 月 20 日 (木) 午前 9 時 (太平洋標準時) / 11 月 21 日 (金) 午前 2 時 (日本時間) より Office 365 Video YamJam を開催します。今すぐに Office 365 コミュニティへ のアクセス権をリクエストしてください。YamJam をあまりご存知ない方は、Twitter の "TweetJam" や Reddit の "Ask Me Anything (AMA)" の Yammer 版とお考えください。コミュニティ内で質問を投げかけたり、マイクロソフトのエキスパートと特定のトピックについて直接ディスカッションをしたりすること ができます。
ここまでお読みいただいた皆様には、Office 365 Video を特集したインタラクティブな Sway (英語) をご紹介します。どうぞお楽しみください。
よく寄せられる質問
Q. Office 365 Video は Office 365 のどのプランで利用できますか。
A. Office 365 Video は、Office 365 E1、E2、E3、E4 サブスクリプション プラン (および対応する教育機関向けの E1、E3、E4 プラン) に含まれます。上記のいずれかのライセンスをお持ちでない場合は、Office 365 Video の使用権が付与されません。政府機関向けプランでも提供が計画されていますが、現在の初期リリースの段階ではご利用いただけません。
Q. Azure Media Services を利用するにあたって追加の料金は発生しますか。
A. 統合された Azure Media Services を利用する際には、追加の料金は発生しません。ただし、Office 365 に保存された動画は、SharePoint Online チーム サイトのプール済みストレージとして計算されます。
Q. Office 365 Video を機能させるためには、どの Office 365 サービスを展開する必要がありますか。
A. Office 365 Video には、SharePoint Online が必要です。対象となるお客様 (上記の質問を参照) へのロールアウトが完了すると、対象のプランのいずれかをご利用いただき、かつ SharePoint Online のライセンスをお持ちのすべてのユーザーの皆様に Office 365 Video をご利用いただけるようになります。
Q. 私の Office 365 環境では、いつから Office 365 Video を利用できますか。
A. 先行リリースに参加されている場合は、今後数日以内に Office 365 Video が表示されます。その後、2015 年早々に、全世界の標準リリースをご利用のテナントへの展開が完了する見込みです。
Q. テナントで Office 365 Video を無効にすることはできますか。
A. はい。SharePoint Online 管理センターで有効/無効を切り替えることができます。
Q. Office 365 Business プラン (旧 Small Business プラン) では Office 365 Video を利用できますか。
A. いいえ、利用できません。
Q. Office 365 Dedicated プランでは Office 365 Video を利用できますか。
(この記事は 2014 年 11 月 18 日に Office Blogs に投稿された記事 From Office Mix to Office 365 Video の翻訳です。最新情報については、翻訳元の記事をご参照ください。)
このたび、Office 365 Video が発表されました。この Office 365 の新しいサービスにより、社内で動画を簡単に共有できるようになります。Office 365 Video は、SharePoint Online 上に Azure Media Services を基盤として構築されており、Yammer と Office Graph を活用することで Office 365 内でモバイルに最適化された動的な機能を提供します。新入社員の研修や、全社に向けた CEO からのメッセージ配信に利用するなど、動画の価値を最大限に高めることができます。
そして間もなく、Office Mix を使用して PowerPoint から直接 Office 365 Video を公開できるようになります。現時点では正確な日付はご案内できませんが、リリース日はすぐそこまで迫っています。
Office Mix では既に、ミックスを動画にエクスポートすることが可能でした。この機能を活用すれば、PowerPoint から動画を無料で作成できるので、お客様からもご好評の声が多数寄せられています。今回はエンドツーエンドのソリューションにより、この機能を個人レベルから企業レベルにまで拡張します。PowerPoint で動画の骨組みを形成し、Office Mix で作成と改良を行い、Office 365 Video でホストして、社内で安全に共有することができます。特別なツールやサービスを購入する必要はありません。
近日中に、PowerPoint のリボンの [Mix] タブに [Publish to O365 Video] ボタンが追加されます。このボタンをクリックすると、Office Mix のポップアップ ウィザードが開き、公開の手順が示されます。
動画を公開するには、Office 365 にサインインしてから、タイトルと説明を入力して動画のチャンネルを選択し、[Publish] をクリックします。公開の処理が完了したら、[View your video] をクリックすると Office 365 Video ポータルで動画を視聴できます。必要な操作はこれだけです。
Office 365 Video の公開時期については、こちらのブログでご案内しますので、引き続きご注目ください。また、Office Mix の最新バージョンは、OfficeMix.com (英語) から今すぐにダウンロードしていただけます。
Office Mix をぜひご活用ください。
(この記事は 2014 年 11 月 20 日に Office Blogs に投稿された記事 Office Mobile for Android Smartphones update available with OneDrive sharing and Dropbox support の翻訳です。最新情報については、翻訳元の記事をご参照ください。)
Office Mobile for Android Phone アプリの最新版がリリースされ、Android フォンからオンラインの Office ファイルへのアクセス、編集、共有がより簡単に行えるようになりました。
Android フォンの Office Mobile から直接 OneDrive ファイルへのリンクを共有
今回の更新では、OneDrive や OneDrive for Business に保存されたドキュメントへのリンクを、アプリ内で直接作成して共有する機能が追加されました。リンクを共有するには、OneDrive または OneDrive for Business からドキュメントを開き、コンテキスト メニューをタップして、[Share]、[Email as link] の順に選択します。
Dropbox のサポート
2 週間前、Dropbox とのパートナーシップが発表され、Dropbox ユーザーはスマートフォンやタブレットから、より簡単に Office を使用できるようになりました。その後リリースされた iOS 向けの更新版アプリでは、Dropbox と Office をシームレスに接続し、Word、PowerPoint、Excel の各アプリから直接、簡単にアクセス、編集、共有することができます。
今回の更新により、Office Mobile for Android Phone でも同様に Dropbox との統合が行われ、以下の機能を利用できるようになります。
上記 2 点を適用した最新版アプリは、既に提供が開始されています。Google Play ストアより、ダウンロードしてください。
(この記事は 2014 年 11 月 17 日に Office Blogs に投稿された記事 Announcing details of OneDrive for Business availability for Office 365 ProPlus customers の翻訳です。最新情報については、翻訳元の記事をご参照ください。)
マ イクロソフトは、既存の Office 365 ProPlus ユーザーに対して 2014 年末から段階的に OneDrive for Business の提供を開始することを発表しました。2015 年 1 月末までには、すべての Office 365 ProPlus ユーザーの方にご利用いただけるようになる予定です。また、2014 年 12 月 1 日以降に Office 365 ProPlus のサブスクリプションをご購入の方には、自動的に OneDrive for Business がプロビジョニングされます。
Office 365 ProPlus のお客様には、まず OneDrive for Business 上で 1 ユーザーあたり 1 TB のストレージをご提供いたします。その後、ビジネス向けの Office 365 プランを対象に OneDrive for Business の容量が無制限に拡張 されるのに伴い、Office 365 ProPlus のお客様にもこの更新が順次適用されます (Office 365 のロードマップはこちらのページ (英語) でご確認いただけます)。
「Office がすべてのデバイスで利用可能に」にもありますが、11月7日より国内でも提供開始となりました Office for iPad, Office for iPhone を利用にするにあたっての注意事項を以下に整理いたします。
【Office for iPad / iPhone 利用時に必要となるライセンス】
「Office文書の閲覧」に関しては、個人・商用利用ともに無償でご利用頂けます。
「基本的なOffice文書の作成・編集」を行うためには、個人利用時は Microsoft アカウント(無償)が必要であるのに対し、商用利用時は適切な Office 365 ライセンスが必要となります。
「完全な Office 文書の作成・編集」を行うためには個人・商用利用ともに適切な Office 365 ライセンスが必要で、Office for iPad / Office for iPhoneのプレミアム機能も含めた全ての機能をご利用頂けます。
つまり、商用利用のみに関して言えば、「閲覧」は無償で利用可能、「作成・編集」については全て適切なOffice 365 ライセンスが必要ということになります。
また、法人向け機能としては、OneDrive for Business や、先日発表した「Office 365 でのモバイル デバイス管理機能の概要」が御座います。
【商用利用で作成・編集するために必要となるOffice 365 ライセンス】
Office 365個人向けライセンス
Office 365 Solo
Office Premium
Office 365法人向けライセンス
Office 365 Small Business Premium
Midsize Business
Office 365 Business
Office 365 Business Premium
Office 365 Enterprise E3 もしくは E4
Office 365 Education E3 もしくは E4
Office 365 ProPlus
.
【Office 365法人向けライセンスにおける利用可能台数】
5台のPC / Mac
5台のスマートフォン
5台のタブレット
※「Office for iPad」はタブレットとしてカウントされ、「Office for iPhone」はスマートフォンとしてカウントされます。
【Office for iPad をご利用頂く上での有益な情報】
セットアップ全般
法人向け Office 365 で Office for iPad をセットアップする
Office for iPadの機能比較
Excel for iPad を Excel for Mac、Excel for Windows と比較する
Word for iPad を Word for Mac、Word for Windows と比較する
PowerPoint for iPad を PowerPoint for Mac、PowerPoint for Windows と比較する
Office for iPad のトレーニングコース - アクティベーションから利用方法までを動画でご紹介
Excel for iPad のトレーニング コース
Word for iPad のトレーニング コース
PowerPoint for iPad のトレーニング コース
(この記事は 2014 年11 月 12 日に The Official Microsoft Blog に掲載された記事 Microsoft to deliver locally hosted Office 365 and Microsoft Dynamics CRM services in Japan の翻訳です。最新情報は翻訳元の記事をご参照ください。)
クラウドプラットフォームからビジネスアプリケーションに至るまで、マイクロソフトのクラウドは企業を対象にグローバルなスケールで構築されており、世界中のお客様やパートナー様に向けてより効率的で信頼性が高い基盤を提供しています。
先月発表された拡張によりMicrosoft Azureは世界の19地域で提供されるようになりました。本日は、マイクロソフトのクラウドのグローバルな拡張を示すニュースのひとつとして、統合型情報共有クラウドサービスOffice 365と統合型CRMアプリケーションサービスMicrosoft Dynamics CRM Online について、日本国内のデータセンターから間もなく日本のお客様にサービスが提供できることを発表でき、嬉しく思っています。Office 365は今年末までに、CRM Onlineは2015年第1四半期末 までに利用可能になります。
日本におけるOffice 365とDynamics CRMのニーズは高まっており、マイクロソフトは日本でも最善のサービスを提供することを約束します。Office 365は、過去12カ月間に150を越える新機能を提供し、ユビキタスなコラボレーション、パーソナライズされた洞察提供力、人間中心型のコンプライアンス機能をお客様に提供します。Dynamics CRMは、複数のモバイル機器上でOfficeそしてPower BIとシームレスに連携し、営業担当者の生産性を向上し、スマートなマーケティング機能を提供し、お客様のロイヤリティを獲得します。また、Dynamicsは、あらゆる規模の組織向けに、セールス、マーケティング、お客様のケア、コマース、財務管理、業務管理にわたるマイクロソフトのクラウド上の中核的ビジネスアプリケーションを提供します。
お客様は、自社のデータを日本国内で保管することでさらに高い信頼性と柔軟性を得られるようになります。これは、規制準拠のためにデータを国内に保持する必要があるヘルスケア、金融サービス、政府機関などの組織にとってとりわけ重要です。日本の既存のOffice 365のお客様についてはデータをアジア・太平洋地域のサーバーから日本へ移動します。この点についての詳細は利用開始時期が近づいた段階で発表します。
本日の発表はマイクロソフトのクラウドへの道のり、すなわち、日本そして世界中のお客様へさらに優れたサービスを提供するという道のりにおける重要なステップです。Office 365とDynamics CRMのサービスが日本国内のデータセンターから提供されることで、国内特有の規制準拠を維持しつつ、高いパフォーマンスを提供し、お客様をより効果的にサポートできるようになります。追加情報については公式のプレスリリース をご参照ください。
特設サイトはこちら!
注: この発表は法人向けサービスのみに適用されます。一般消費者向けサービスには適用されません。
(この記事は 2014 年 11 月 11 日に Office Blogs に投稿された記事 Introducing Skype for Business の翻訳です。最新情報については、翻訳元の記事をご参照ください。)
今回は、Skype 担当コーポレート バイス プレジデントを務める Gurdeep Pall の記事をご紹介します。
マイクロソフトでは 10 日 (英語)、生産性に改革をもたらすことを目指し、その方法についてグローバルかつ全社的な話し合いを始動させました。この目的は、人々が時間を真に有効活用し、より充実した日々を過ごせるような世界を作り上げることにあります。私たちは人生のあらゆる瞬間において、話し、共有し、協力して、他のだれかとつながっており、これこそが一瞬一瞬を有意義なものとするために最も重要なことです。マイクロソフトでは、自社だけでなく企業のお客様にもつながりあう世界を実現していただくために、ユーザーの皆様が慣れ親しんでいる Skype と、エンタープライズ クラスのセキュリティ、コンプライアンス、制御性を備えた Lync を統合し、最も魅力的で信頼性の高いコミュニケーション プラットフォームの構築に取り組んでいます。
10 年前、Skype が世界中の人々をつなぐツールとして登場し、遠く離れている相手とのコミュニケーションに障壁がなくなりました。それ以来、大切な瞬間を祝ったり、特別な絆を育んだり、友人や家族とつながって人生を共に過ごすための手段は、大きく変化したのです。そして今日、Skype はそれをはるかに超える価値をもたらしており、3 億人以上のユーザーが Skype 上でメッセージング、通話、共有を行っています。相手が 1 人でも複数でも、自分と異なるプラットフォームを利用していても、瞬時につながって楽しい時間を過ごしたり、業務を進めたりすることができます。デスクトップからモバイル、テレビに至るまで、日々のコミュニケーションに利用されています。Skype は、世界共通の「つながり」のシンボルです。
この 10 年間、マイクロソフトはビジネスの変革に取り組んできました。業務上のコミュニケーションに使用されていたさまざまなツールを統合し、簡素化する中で Lync を構築し、それまでの現状を打破しました。人々が簡単につながり、業務を遂行できるように、Lync は Office の中心製品に据えられました。Lync を使用すれば、どこからでも自在に仕事を進められます。世界中のどこにいても、相手の肩を叩いて「話をしよう」と声をかけるかのように簡単に会話を始められるのです。すぐに同僚とのミーティングを開いてすばやく意思決定を下すことができますし、IT 担当者は、自身が管理および制御する安全なプラットフォームによってエンドユーザーが保護されているという安心感を得ることができます。現在では、何千にものぼる大小さまざまな企業が、音声通話、ビデオ通話、会議に Lync を活用しています。
2015 年前半、Lync の新バージョンとして「Skype for Business」が公開されます。これに伴い、新しいクライアント エクスペリエンスと最新バージョンのサーバーがリリースされ、Office 365 のサービスが更新されます。マイクロソフトは、Skype for Business によって企業のお客様を何億もの Skype ユーザーとつなぐことができ、またしても人々のコミュニケーション方法を変革できるものと考えています。
それでは、Skype for Business で提供される機能の一部をご紹介しましょう。
特に注目すべきポイントは、Skype for Business が Skype と Lync の両方のメリットを取り入れていることです。たとえば、スクリーンショットにあるように、通話、ビデオ通話、通話終了には見慣れた Skype アイコンが採用されています。また、Skype の通話モニターが追加され、ユーザーが別のアプリケーションに移動した場合にも、実行中の通話が小さなウィンドウに表示されます。
同時に、Skype for Business には、コンテンツ共有やテレフォニーといった Lync のすべての機能を残し、さらに強化しています。たとえば、通話の転送を行う場合、Lync では 3 回のタッチまたはクリック操作が必要でしたが、Skype for Business では 1 回の操作で実行できます。
また、あらゆる場所にいる人々とつながることも、さらに簡単になります。Lync では、既に Skype ユーザーとのインスタント メッセージングや音声通話をサポートしていますが、Skype for Business では、ビデオ通話が追加されるほか、Skype ユーザー ディレクトリによって、あらゆるデバイスから Skype ユーザーへの通話を行うことができます。
現在 Lync Server をご利用のお客様は、データセンターで Lync Server 2013 から新しい Skype for Business Server に更新することで、これらの機能をご活用いただけるようになります。新しいハードウェアを用意する必要はありません。Office 365 をご利用のお客様の場合は、必要な更新作業をマイクロソフトが実施しますので、さらに簡単です。また、コミュニケーションはミッション クリティカルなものであるため、Skype for Business は信頼性とパフォーマンスに関する新たな基準に適合するように設計されています。
マイクロソフトは、コミュニケーション市場におけるリーダーの地位を確立しています。マイクロソフトのように人々をつなぐことができる企業は、世界に 2 つとないはずです。Skype for Business の最新情報について、また人々がコミュニケーションに利用するテクノロジを刷新していくマイクロソフトの足取りについて、引き続きお知らせしてまいりますのでご期待ください。既存のお客様は、Skype for Business について、マイクロソフトの販売スペシャリストまたはパートナーまでお問い合わせください。また、ソーシャル チャネル (Facebook (英語) | Twitter (英語) | LinkedIn (英語)) をフォローすると、最新情報をご確認いただけます。
—Gurdeep Pall
ウェブサイトを作って様々なところにリンクを貼っても、時間の経過とともに知らないうちにリンク切れを起こしてしまっていることはありませんか?
リンク切れのチェックは時間のかかる面倒な仕事なので、ウェブサイト管理者の方もたまにしか行いたくありませんが、外部への情報提供のためにはウェブサイトは常に最新の状態に保ちたいものです。
Visioでは企業や個人が管理するウェブサイトのリンク切れとメンテナンスを簡単に行える機能があります。
まずは新規作成から”Webサイト”テンプレートを検索して選択。
次に対象となるウェブサイトのURLを”アドレス(A)”に入力、Okを押します。
すると、Visioがサイトの状況を自動的に調べて自動的にサイトマップにしてくれます。リンク切れのものには赤字でXマークが!
リンク切れを起こしているページの詳細を見ます。
このように以前リンクを貼った外部サイトや内部ページが知らないうちに無くなっていた場合でも、Visioを使うと簡単にリンク切れを見つけられるので、会社のウェブサイトやキャンペーンサイト管理者の方の作業時間を大幅に削減することができます。
本日ご紹介した機能をご紹介する短いデモ動画を公開していますので、実際の動作に興味がある方は是非ご覧ください。
マイクロソフトでは毎月1回 Visioの購入を検討している法人や、Visioをつかった提案をしたいパートナー様向けにセミナーを開催しています。
今回ご紹介した機能以外にも様々な機能を知っていただける機会ですので、是非ご登録の上ご参加ください。
【参加登録方法と日程】
セミナーの詳細なアジェンダと参加登録は以下のサイトにてご確認ください。
2014年11月28日開催 https://msevents.microsoft.com/CUI/EventDetail.aspx?EventID=1032601709&Culture=ja-JP&community=0
2014年12月19日開催 https://msevents.microsoft.com/CUI/EventDetail.aspx?EventID=1032601797&Culture=ja-JP&community=0
セミナーに参加する前に最新のVisioに触ってみたい!という方は無料トライアルも是非お試しください。トライアルは以下のページにある、”無料で今すぐ試用” ボタンからお申込みいただけます。
http://office.microsoft.com/ja-jp/visio/FX103791920.aspx
また、最新のVisioの様々な機能はデモ動画でご紹介してますのでご利用のヒントとして是非ご活用ください。
http://www.microsoft.com/japan/visio/prodinfo/demo.aspx
(この記事は 2014 ��� 11 月 6 日に Office Blogs に投稿された記事 Bringing Office to everyone の翻訳です。最新情報については、翻訳元の記事をご参照ください。)
本日、マイクロソフトは、Officeをすべての方が、すべてのデバイスで使えるようになるための大きな第一歩を踏み出しました。本日より、日本でも iPad 向け Office の提供を開始し、既に提供している iPhone 向けの Office を刷新、また新たに Android タブレット向け Office のプレビュー版を提供開始します。
詳細は、米国の Microsoft 公式 Blog (英語) をご確認いただきたいと思いますが、我々はすべての方がどこへいても Office を使うことができる環境を実現するために、 長い間尽力してまいりました。是非、下記のリンクより、プレビュー版および各アプリをダウンロードして、使ってみてください。
そして今後本件に関する情報のアップデートがあった場合は、本ブログにて引き続き情報を公開していきます。
Office for iPad
本日より、日本市場にて Office for iPad の提供を開始します。お使いの iPad から、こちらにアクセスし、Word、Excel、PowerPoint のアプリをダウンロードしてご利用ください。
< PowerPoint for iPad でプレゼン資料を作成・編集>
< Excel for iPad で表を挿入・カスタマイズ>
Office for iPhone
iPhone向けの Office が新しく生まれ変わりました。Word、 Excel 、 PowerPoint は iPad 向けの Office と同様のエクスペリエンスを搭載し、なおかつ iPhone 向けに最適化されています。
新しいアプリを本日より提供していますので、是非活用してみてください。
<Word for iPhone でドキュメントを閲覧>
<Excel for iPhone で表とグラフを利用>
<PowerPoint for iPhone で発表者ツールを利用>
Office for Android tablet
本日より、新たに Android タブレット向け に Word、Excel、PowerPoint のプレビュー版を提供します。ご利用になりたい方は、こちらから申し込みを行ってください。
製品の提供開始は、2015年初期を予定しています。
< PowerPoint for Android tablet Preview で画面切り替え効果を設定>
< Word for Android tablet Preview でドキュメントを閲覧・編集>
< Excel for Android tablet Preview で表とグラフの挿入・編集>
タッチに最適化した Windows 向け Office アプリ
我々は Windows 10 のリリースと共に、タッチに最適化した Windows 向けの Office アプリを提供する予定です。詳細は後日発表させていただきますが、少しだけお見せしたいと思います。
<PowerPoint for Windows 10>
(この記事は 2014 年 10 月 28 日に Office Blogs に投稿された記事 New Office 365 extensibility for Windows, iOS, Android and web developers の翻訳です。最新情報については、翻訳元の記事をご参照ください。)
今日、人々は複数のデバイスや多数のアプリを駆使して作業を進めています。この現状を踏まえ、今回、Office 365 プラットフォーム上で構築され、Office 365 プラットフォームに安全にアクセスできるアプリケーションの新たな開発方法が発表されました。Office 365 は何百万というお客様にご利用いただいており、Fortune 500 企業のうち 70% 以上で導入されています。今回の発表内容により、開発者は、単に膨大な数のユーザーというだけでなく、日々 Office を長時間利用している関連性の高いユーザーに、アプリケーションを提供できる機会がもたらされます。
本日 TechEd Europe において、開発者向けの 3 つの新機能が発表されました。
モバイルに新しい可能性をもたらす Office 365 API の一般提供
先日の Gartner Symposium において、マイクロソフトの CEO、Satya Nadella は、Office 365 はマイクロソフトにとって最も戦略的な API であると述べました。今回、その Office 365 において開発者にさらなる可能性をもたらすために、メール、ファイル、予定表、連絡先用の新しい API が公開されました。この堅牢な REST ベースの新しい API では、任意のアプリケーションで 400 PB 以上のデータ (2014 年 3 月時点) と Office 365 の人気の高いさまざまなサービスを利用することができます。Office 365 の予定表や連絡先にアクセスする旅行予約アプリから、Office 365 のメールやファイルと完全に連携する営業支援アプリまで、Office 365 の可能性は無限大です。
新しい API は、Office デベロッパー センターの Getting Started ページ (英語) から利用を開始できます。
パートナー各社のサービスに新しい Office 365 API が活用されており、IFTTT (英語) もその 1 つです。さまざまなクラウド サービスを結びつけるこの画期的なサービスでは、新しい Office 365 API を利用して、130 以上のサービスから Office 365 のメール、連絡先、予定表、ファイルにアクセスすることができます。IFTTT では、今後数週間以内に Office 365 のチャンネルがリリースされ、Office 365 をご利用のすべてのお客様に公開される予定です。API を使用すると、たとえば、Satya からメールを受信したときにテキスト メッセージで通知するという IFTTT レシピを作成することができます (下図参照)。
今後、タスク、Yammer、Office Graph など、さらに多くの Office 365 API が提供される予定です。
Office 365 の新しい Android、iOS、Visual Studio SDK
モバイル開発者が Office 365 API を可能な限りシームレスかつ簡単に利用できるようにするための共同の取り組みの一環として、Microsoft Open Technologies 社より、iOS SDK と新しいバージョンの Android SDK がリリースされました。これらの SDK は、開発者向けの既存の Visual Studio SDK を補完するものです。iOS SDK では現在 Objective-C をサポートし、近日中に Swift もサポートされる予定です。
詳細については、Microsoft Open Technologies 社の最新の発表記事 (英語) または Office デベロッパー センター (英語) の iOS (英語) および Android (英語) 開発者のページをご覧ください。
Office 365 アプリ起動ツールによるアプリの可視性の向上
Office 365 のリリース以来、Office と SharePoint は 340 万人の開発者ネットワークによってすばらしい形で拡張を続けてきました。PayPal (英語) では、Excel だけを利用して本格的な請求書を数分で作成し、共有することができます。Poll Everywhere では、オーディエンスのフィードバックを視覚的要素によってリアルタイムに表示して、魅力的な PowerPoint プレゼンテーションを実現できます。また、Outlook 用 DocuSign では、ドキュメントに簡単にデジタル署名を付与して送信することができます。Office ストアでは、このようなアプリが 1,200 以上公開されています。また、非公開のアプリ カタログを通じて、さらに何万ものアプリケーションを展開することが可能です。
Office 365 アプリ起動ツールが拡張され、アプリの可視性が向上しました。Office 365 アプリ起動ツールをカスタマイズすると、日常的に利用するアプリに Office 365 から一元的にアクセスできるようになります。開発したアプリも Outlook、Yammer、OneDrive などと並べて表示できます。
マイクロソフトでは、SmartSheet (英語)、Xero.com (英語)、DocuSign (英語)、K2 (英語)、Nintex (英語) をはじめ、数々の緊密なパートナーと連携して、Office 365 アプリ起動ツールにパートナーのアプリを表示できるように取り組んできました。新しい Office 365 アプリ起動ツールは数か月以内のロールアウトを予定しておりますので、今後公開されるお客様やパートナー製のアプリについても、ぜひ Office 365 アプリ起動ツールへの統合をご検討ください。
次のステップ
(この記事は 2014 年 10 月 28 日に Office Blogs に投稿された記事 Introducing built-in mobile device management for Office 365 の翻訳です。最新情報については、翻訳元の記事をご参照ください。)
今回は、Office 365 チームのシニア プロダクト マネージャーを務める Zohaib Haider Ali の記事をご紹介します。
スマートフォンやタブレットといった個人所有デバイスの業務利用 (BYOD) を導入する企業が増加する中で、モバイル デバイス上の企業データのセキュリティ確保は最優先の課題となっています。最も高度なセキュリティおよびコンプライアンス機能を備えたビジネス生産性サービス スイートとして Office 365 を構築するための一環として、今回、新しいモバイル デバイス管理 (MDM) 機能を Office 365 に組み込みました。この機能により、企業データのセキュリティ確保に関する課題に対処することが可能です。
この新しい MDM 機能は、2015 年第 1 四半期にロールアウトされる予定で、iOS、Android、Windows Phone デバイスなど、さまざまなスマートフォンやタブレット上で Office 365 のデータへのアクセスを以下のように管理できます。
上記の機能は、Business、Enterprise、教育機関向け、政府機関向けの各プランなど、Office 365 のすべての商用サブスクリプションに含まれます。
Microsoft Intune によるモバイル デバイスおよびアプリの高度な管理
Office 365 に組み込まれているこれらの MDM 機能では、スマートフォン、タブレット、PC 用の包括的なデバイス管理およびアプリ管理ソリューションである Microsoft Intune を利用しています。Office 365 で提供されているものよりもさらに高度な保護機能が必要なお客様は、Intune のサブスクリプションを契約していただくと、デバイスおよびアプリを管理する以下のような機能を追加で利用することができます。
今回発表された Office 365 サービスの組み込み MDM 機能と、Microsoft Intune によって提供される高度な保護機能は、企業のニーズに応じて、どちらかをお選びいただくか、または両者を組み合わせて最適な形でご利用いただくことができます。
モバイル コンピューティングによってこの世界は変わりつつあります。マイクロソフトでは、世界で最高かつ最も安全なモバイル生産性エクスペリエンスを実現することを目指して、今日のモバイル プラットフォームに幅広く対応する優れた Office 機能の構築や、企業のデータおよびアプリのセキュリティ確保に役立つツールの提供などに取り組んでいます。
Office 365 の MDM の詳細については、Jeremy Chapman が司会を務める今週のガレージ シリーズをご覧ください。
— Zohaib Haider Ali
(この記事は 2014 年 11 月 4 日に Office Blogs に投稿された記事 Office and Dropbox to work together on phones, tablets and web の翻訳です。最新情報については、翻訳元の記事をご参照ください。)
本日マイクロソフトは、Dropbox とのパートナーシップを発表しました。Office のドキュメントをオンラインストレージに保存すると、さらに多くのことが出来るようになります。
例えば、簡単にドキュメントの共有ができたり、またどこからでも、どんなデバイスからでもドキュメントにアクセスすることが可能になります。もしすでに OneDrive と Office を併用されている場合は、Office のオンライン作業がいかに簡単であるか、もうご存知かもしれません。
今後数週間のうちに、Office アプリのアップデートを行い、Dropbox と連携できるようになる予定です。このアップデートにより、iPhone、 iPad、 Android 上で、Office があなたの Dropbox のアカウントと連携し、Dropbox に保存されている Word、 Excel、 PowerPoint のドキュメントの閲覧、編集、共有がすぐに行えるようになります。一度 Dropbox のアカウントを Word、 Excel、 PowerPoint に登録すると、Office アプリ上で、Dropbox に保存されているファイルやフォルダーの操作が可能になり、閲覧や編集ができるようになります。また、Dropbox のアプリから Word、Excel、 PowerPoint にアクセスするのも簡単です。Dropbox に保存されているファイルを操作すると、自動的に必要な Office アプリが立ち上がります。
<Office アプリから Dropbox 上のファイルにアクセスする>
Dropbox に保存されたドキュメントを閲覧中に、「編集」を選ぶと、編集に適切な Office アプリが表示されます。そのままそのアプリを使って編集すると、編集箇所が自動的に Dropbox に保存されます。
<Dropbox モバイルアプリから Office のファイルを編集する>
また、Dropbox に保存されたファイルを他の人と共有することも簡単になりました。Dropbox にあるファイルのリンクを共有することで、直接 Word、 Excel、 PowerPoint からを共有したい人を招待することができます。
<Office アプリから Dropbox のリンクを共有する>
数週間以内に各アプリ ストアから、iPad、 iPhone、 Android 用のアップデートが入手できます。また来年には、Dropbox と Office Online の連携サービスも追加する予定です。
中堅中小企業のお客様(従業員 1~300 名規模)を対象に、クラウドサービスやタブレットデバイスの利活用による柔軟な働き方の実現を支援する「テレワーク&モバイルワーク推進期間」を 2014 年 11 月 4 日(火)~ 12 月 31 日(水)まで実施します。期間中、28 社のパートナー企業が、クラウド型グループウェア「Microsoft Office 365(以下Office 365)」を組み込んだテレワーク、モバイルワーク向けソリューションや最新デバイスを提供するほか、日本マイクロソフトによる『タブレット+ Office 365 Office を持ち歩こうキャンペーン』、導入支援セミナー、導入方法をわかりやすく解説したリーフレットなどの提供も実施します。
日本政府の提唱する「世界最先端 IT 国家創造宣言」(平成 25 年 6 月 14 日閣議決定、平成 26 年 6 月 24 日「改定」閣 議 決 定)の中では、"雇用形態の多様化とワーク・ライフ・バランス(「仕事と生活の調和」)の実現"の項目において、テレワークの推進、ワークスタイルの変革などが提唱されています。宣言の中での目標として、2020 年には、テレワーク導入企業を 2012 年度比で 3 倍、週 1 日以上終日在宅で就業する雇用型在宅型テレワーカー数を全労働者数の 10% 以上を目指す、と設定されています。
すでに日本マイクロソフトでは 10 月 1 日より、主に中堅中小企業のお客様を対象に、Office 365 Business Plan(Office 365 Business Premium, Office 365 Business, Office 365 Business Essentials)を提供しています。Office 365 を活用すれば、Windows タブレットに加え、iPad での Office の活用も可能となり、中堅中小企業のお客様があらゆるデバイスで業務を遂行していただくための環境が整いつつあります(Office for iPad の日本国内での提供は 2014 年内を予定しています)。
今回実施する中堅中小企業向け「テレワーク&モバイルワーク推進期間」では、パートナー 28 社によるソリューションの一斉提供に加え、テレワーク、モバイルワーク導入のためのセミナー、個別相談会や、導入方法をわかりやすく解説したリーフレットなどを提供することで、中堅中小企業のお客様のテレワーク、モバイルワーク導入を支援・促進します。
パートナー各社によるソリューションは以下URLをご参照ください。
http://aka.ms/telemop
Office 365 Business Plan の概要については以下 URL をご参照ください。
http://www.microsoft.com/japan/msbc/Express/sbc/office365/business/default.aspx
中堅中小企業向け「テレワーク&モバイルワーク推進期間」概要
期間:2014 年 11 月 4 日(火)~ 12 月 31 日(水)まで
パートナー企業によるソリューション紹介サイト:http://aka.ms/telemop
『タブレット+ Office 365 Office を持ち歩こうキャンペーン』キャンペーンサイト: http://aka.ms/tabo365
中堅中小企業向け セミナー 日程 : http://www.microsoft.com/ja-jp/office/365/learning-seminar.aspx
新時代のビジネス(ModernBiz)キャンペーンサイト: http://www.microsoft.com/ja-jp/smb/modern-biz/
世界のテレワーキングに関する 4 つの意外な事実: http://www.microsoft.com/ja-jp/smb/modern-biz/overworked-and-on-the-rise/
賛同パートナー企業一覧(50 音順、敬称略)
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