(この記事は 2014 年 7 月 24 日に Office Blogs に投稿された記事 OneNote available for Kindle Fire and Fire phone の翻訳です。最新情報については、翻訳元の記事をご参照ください。)
OneNote が Amazon の Android アプリストアでダウンロードできるようになりました。これは、OneNote をさまざまなデバイスを使用する皆様にご利用いただけるようにしようというマイクロソフトの取り組みの一環として実現しました。このアプリをダウンロードすることで、Kindle Fire または Fire Phone をお使いの皆様も今後、外出先で OneNote にアイデアやタスクをメモしたり、OneNote にアクセスしたりできるようになります。
OneNote は無料でダウンロードできます。また、Android OS 4.0 以降を搭載した Android フォンおよびタブレットでもご利用いただけます。
OneNote をぜひ、新しい Fire Phone や Kindle Fire で便利にご活用ください。マイクロソフトでは今後も定期的に更新を行い、アプリを改良していく予定です。OneNote についてお気付きの点がございましたら、こちらのサイト (英語) までお寄せください。
OneNote アプリのダウンロードは、こちらの Amazon Android アプリストアからお願いいたします。
Amazon、Kindle、Fire、および関連するすべてのロゴは、Amazon.com, Inc. およびその関連会社の商標です。
(この記事は 2014 年 7 月 15 日に Office Blogs に投稿された記事 Announcing the Onetastic sort feature の翻訳です。最新情報については、翻訳元の記事をご参照ください。)
今回は、OneNote チームの開発者である Omer Atay の記事をご紹介します。彼は業務外の空いた時間を利用して Onetastic を開発しました。
OneNote の機能を拡張するアドイン「Onetastic (英語)」には、組み込みの機能セットに加えて、拡張可能なマクロ プロセッサが付属しており、マクロをダウンロードしたり、編集したり、新しいマクロを独自に作成したりすることができます。このたび、このアドインを更新し、コンテンツの並べ替え機能を追加しました。
Onetastic についてまだあまりご存じでない方は、以下の紹介ビデオと以前のブログ記事をご覧ください。
今回の更新で、OneNote のすべてのコンテンツを任意のプロパティで並べ替えることができるようになりました。この機能は、マクロ (英語) の新しい並べ替えコマンド (英語) として追加されています。
今回、6 つの新しいマクロが公開されました。これらのマクロは、既に利用可能です。それでは、各マクロの機能を見ていきましょう。
並べ替えマクロ コマンドのしくみと、カスタムの並べ替えマクロを作成する方法については、最新のブログ記事 (英語) をご覧ください。更新版の Onetastic は、ダウンロード ページ (英語) でダウンロードできます。
–Omer Atay
先月、日経ソフトウエア主催で行われた「Office 用アプリ開発コンテスト」の優秀作品が発表されました。今回のコンテストでは、予想以上に多くのビジネス向けのアプリのご応募を頂戴し、ビジネスの現場におけるOffice 用アプリのニーズの高さを強く感じられる内容となりました。すでにOffice ストアから無料で入手し利用できるアプリもあります。
特に大賞となったツイッター分析を行うアプリや、ビジネス部門賞の見積・請求書を作成するアプリは、ビジネスの現場ですぐに役立てていただける仕上がりです。ぜひ日経ソフトウェアサイトより優秀作品をご覧ください。
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/MAG/20140609/562742/
大賞:ツイッター分析アプリ (富士ソフト)
Twitterを検索して該当するツイートを取得し、その結果を可視化できます。Excelでビッグデータ分析が可能になる実用アプリです。
ビジネス 部門賞 Appli-a 見積・請求書 (株式会社エクシード・ワン)
請求書や見積書のひな型に、プロジェクト番号/案件番号/件名/お客様名などをワンタッチで挿入できるアプリです。データは複数登録でき、クラウド上で一元管理されます。
企業におけるOffice 用アプリの活用
企業内では、多くのOffice 向けの業務アプリが開発され使われていますが、個々のPCに組み込まれたアプリは、時にメンテナンスの負荷がかかるケースもあり、変化の激しいクラウド時代に適応していくことが求められます。
Office 用アプリは、クラウド上からOffice と連携したサービスを提供することができるため、変化への対応も柔軟に行えます。更に、社内/社外のマーケットプレイスを通じてクラウドからアプリ提供することでき、全世界10億人のOffice ユーザーは、Officeの使い慣れたインターフェースを通じて最適なアプリを選択し利用することができるようになります。
Excel からOffice ストアに接続しアプリを選択
日経ソフトウエアではOffice 用アプリ開発入門を特集しています。合わせてご覧ください。
(この記事は 2014 年 7 月 17 日に Office Blogs に投稿された記事 Lync Partner momentum continues at Worldwide Partner Conference 2014 の翻訳です。最新情報については、翻訳元の記事をご参照ください。)
投稿者: Giovanni Mezgec、投稿日: 2014 年 7 月 17 日
今週、私は Microsoft Worldwide Partner Conference (WPC) に出席しました。このカンファレンスは、Lync パートナーの皆様とつながる絶好の機会であり、パートナー様による新製品のデモを拝見したり、成功事例の情報や重要なお知らせを共有したりすることができました。16,000 人を超えるパートナー様にご参加いただき、すべての方とお話しすることはできませんでしたが、この場をお借りして、パートナーの皆様の Lync ビジネスに対する継続的なご尽力に深くお礼申し上げます。この記事では、今週の主な出来事についてお伝えしたいと思います。
マイクロソフトのビジョンや製品、サービスに対し、お客様から非常に多くの反響をいただいています。こうしたお客様の声は、パートナー様がリアルタイム処理の音声アプリケーションおよびビデオ アプリケーションの大規模なエンドツーエンドの展開を支援するうえで、大きなビジネス チャンスをもたらします。しかしこれは、始まりに過ぎません。次世代のユニバーサル コミュニケーションへと業界をリードし続けるマイクロソフトが、数十億人が日々コミュニケーションをとったり、エクスペリエンスを共有したりしている方法を一新するとき、パートナー様は重要な役割を担うことになるでしょう。
WPC の展示会場では、現実のものとなったさまざまな技術革新を目の当たりにして、胸が熱くなりました。たとえば、クラウドおよびオンプレミス環境にハイブリッドに対応する Lync の音声ソリューション「Audiocodes One Box 365™ (英語)」の実演が行われたり、Dimension Data 社から 2017 年までに Lync Voice を新規で 100 万シート販売する計画が発表されたり、また、マイクロソフト パートナー オブ ザ イヤーの Communications 部門に選ばれた Orange Business Services 社 (英語) の、ネットワークからデバイスにわたるエンドツーエンドの Lync ソリューションを提供する先駆的な取り組みなど、さまざまな努力の成果が披露されました。私が Lync ビジネスに加わってからの 3 年間で各社パートナー様との結び付きをさらに深められたことを実感でき、感慨に堪えません。
マイクロソフトはパートナー様に対し、次の 3 つを推奨しました。
マイクロソフトのトレーニングを利用して、Lync のプリセールス、販売、および技術面のスキルを高めること。
Lync を社内で展開して使用すること。Lync の販売、導入支援を行うパートナー様であれば、自社でも Lync を使用するべきです。マイクロソフトの社内使用権により、Lync を無料で利用できます。
同業者の Lync のパートナーと連携して、ネットワーク、デバイス、サポート、アプリケーションにわたるエンドツーエンドの統合型 Lync ソリューションを開発し、お客様に提供すること。
今年の WPC では非常に元気付けられました。これからの 1 年間も Lync が大きく成長していくことを楽しみにしています。引き続き、マイクロソフト製品のさらなる発展と、今後数か月間の Go-to-Market 戦略にご注目ください。
最後に、平素よりご協力くださっているパートナーの皆様に改めて感謝申し上げます。
(この記事は 2014 年 7 月 11 日に Office Deployment Support Team Blog に投稿された記事 Improvements included in the July 2014 update of Office 2013 for Office 365 の翻訳です。最新情報については、翻訳元の記事をご参照ください。)
Office クイック実行の目的の 1 つは、新しい更新をそれぞれリリースすることによって製品の刷新と改良を続けることです。この点は今月もまったく変わりません。
2014 年 7 月更新版の Office 365 用 Office 2013 では、以下の機能強化が行われています。
注: 上記の内容は、更新を毎月適用する場合にのみ当てはまります。適用しなかった月がある場合、更新パッケージのサイズは大きくなります。
(この記事は 2014 年 7 月 8 日に Office Blogs に投稿された記事 Clip the web with me@onenote.com! の翻訳です。最新情報については、翻訳元の記事をご参照ください。)
OneNote への Web クリップの方法がこれまでよりも簡単になりました。URL を含む電子メールを me@onenote.com に送信するだけでメールの内容と Web ページのスクリーンショットがクリップされ、お使いの OneNote ノートブックに保存できます。
このように利用方法はとても簡単で、件名や本文に URL が含まれている電子メールを送信するだけで保存することが可能です。この方法なら、「人気の料理レシピトップ 100」の 100 件のレシピのスクリーンショットをノートブックに保存しなくても、すべてのレシピをノートブックに収めることができます。送信された電子メールに複数の URL が含まれている場合、保存されるのはメールの内容のみで、Web クリップは省略されます。
me@onenote.com の設定方法は簡単です。https://www.onenote.com/emailsettings にアクセスし、me@onenote.com へのメール送信に使用する電子メール アドレス (複数可) を選択します。これで、OneNote サービスが電子メール アドレスからメールを受け取ると、お客様の既定の OneNote ノートブックにメールの内容が追加されるようになります。詳細については、こちらのブログ記事または YouTube のビデオ (英語) を参照してください。
最後になりますが、OneNote への Web クリップの方法についてご意見、ご感想がありましたらフィードバック リンクからお寄せください。皆様のご協力に感謝いたします。今後も引き続き機能強化に努めてまいります。
-Greg Akselrod、Prasad Sangekar
営業、マーケティング、店舗スタッフ、サポート・・・多くのビジネスパーソンにとって、お客様の声を把握しビジネスに活かすことは、重要なテーマです。
これまでお客様の声の収集や分析は、一部の専門家が行うコストと手間のかかる作業を言われてきましたが、ソーシャルネットワークの利用拡大に伴い、ツイッターなどお客様の声をインターネット上から簡単に入手できる時代になりました。
この貴重なチャンスをビジネスの現場で活かせるよう、一般のビジネスパーソンの皆様が普段使い慣れたExcel を使って誰でも簡単にツイッター分析ができる、無料のアプリを提供開始します。
入手したツイッターの情報を、自分自身で素早く定量的に分析することで、日々の営業活動、企画、お客様対応などの日常業務に直接活かすことができます。
使い方は簡単。クラウド上からアプリを入手し、キーワードを設定するだけで、キーワードに関連するツイッターの声の分布や時系列の変化を視覚化することができます。
ぜひ特集サイトにアクセスし、無料アプリをお試しください!
■特集サイトのポイント
ビデオ解説:10分でできるツイッター分析アプリの使い方を紹介
最新Excelを持っていなくても大丈夫。30日トライアル版を入手方法もご案内
職種別の分析シナリオも見れる!
■関連情報
最新 Excelではツイッターはもちろん、売上状況や人口などの統計データの分析も簡単、効果的に行えます。
(この記事は 2014 年 6 月 18 日に Office Blogs に投稿された記事 Magic tricks with OneNote and Surface Pro 3 の翻訳です。最新情報については、翻訳元の記事をご参照ください。)
今回は、OneNote チームのプログラム マネージャーを務める Nicole Steinbok の記事をご紹介します。Nicole は、OneNote のブランド カラーの紫色、家族、そしてこの投稿で紹介する魔法のような機能を作り出すチームと働くことをこよなく愛する社員です。
新しい Surface Pro 3 と OneNote の連携機能をご紹介します。私は、Windows、Surface、および OneNote チームのすばらしいメンバーと協力し、紙にメモを書くのと同じかそれ以上に簡単にその場でノートを取ることができる機能の開発に携わりました。
このビデオでは、OneNote を使用して、必要なときにノートを取る方法、作成したノートをいつでも使えるようにする方法、画面に表示しているものをクリップしてその上に書き込む方法、ノート機能をカスタマイズする方��などをご紹介します。
皆様の Surface Pro 3 と OneNote の活用方法をぜひお聞かせください。コメント欄への投稿をお待ちしております。
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ヒント: 最近リリースされた Windows および OneNote の更新プログラムを適用すると、ペンをダブル クリックしてクリップする機能など、より洗練された機能を利用できるようになります。Surface Pro 3 を入手した場合は、Windows および OneNote を必ず更新するようにしてください。
Windows を更新するには、お使いの Surface で Windows の更新プログラムを検索します。検索結果から [Check for updates] をクリックし、すべての更新をインストールします。
OneNote Windows ストア アプリを更新するには、Windows ストアを起動し、右端からスワイプしてチャームを表示します。[Settings]、[App Updates]、[Check for updates] の順にクリックして更新をインストールします。
OneNote 2013 を更新するには、OneNote を起動して [File]、[Account]、[Office Updates] の順にクリックし、[Update Now] を選択します。
今回は、Office 365 のプロダクト マネージャーを務める Allen Filush の記事をご紹介します。
マイクロソフトは 2 週間前、今後の Office 365 の更新をよりわかりやすくしてほしいというお客様の声に応え、企業向け Office 365 の公開ロードマップのリリースを発表いたしました。本日は、こうした情報公開の一環として、Office 365 の各プランにおける今後数か月の予定をお知らせいたします。
中堅中小企業向けの Office 365 を拡充
マイクロソフトは、従業員 1 ~ 250 名規模の中小企業 のニーズに最適化された Office 365 の 3 つのプランを、2014 年 10 月 1 日より提供開始いたします。新しい 3 つのプランは以下のとおりです。
Office 365 Business – Office アプリケーション (Outlook、Word、Excel、PowerPoint、OneNote、および Publisher) と OneDrive for Business クラウド ストレージ 1 TB を提供します。ドキュメントには Windows PC、Mac、iPad、Windows タブレットおよびスマートフォンからアクセスし、ダウンロード、編集、共有することが可能です。
Office 365 Business Essentials – ビジネス運用の基盤となるクラウド サービス (ビジネス向け電子メール、Office Online、オンライン ミーティング、IM、ビデオ会議、クラウド ストレージ、ファイル共有など) を提供します。
Office 365 Business Premium – Office 365 Business プランと Business Essentials プランのサービスをすべて提供します。
現在中小企業の皆様にご利用いただいているプラン (Small Business、Small Business Premium、および Midsize Business) は、これらの新しいプランに順次置き換えられます (詳細は後述いたします)。また、エンタープライズ向けプランに変更はありません。現在提供されているプランは Office.com にてご確認いただけます。
新しいプランには、Office 365 の利用開始や拡張について中小企業 の皆様からお寄せいただいたご要望が反映されています。新しいプランのメリットを以下にご紹介いたします。
新しい選択肢: Office 365 Business プラン (8.25 ドル/ユーザー/月) では、使い慣れたOffice アプリケーション (Access と Lync は含まれません) を低価格でご利用いただけます。アプリケーションは常に最新の状態に維持され、Windows PC、Mac、iPad、スマートフォンなどあらゆるデバイスに対応します。さらに 1 TB のクラウド ストレージも提供されるため、重要なファイルにどこからでもアクセスして編集できます。
新しい提供価値: Business Premium プランでは、Midsize Business プランと同等のサービスを、Small Business Premium プランの価格 (12.50 ドル/ユーザー/月) でご利用いただけます。Business Essentials プランは Small Business プランから価格は変更されませんが (5 ドル/ユーザー/月)、Yammer や Active Directory のサポートなど、さまざまな面で機能が改善され、サービスが追加されています。また、シート数の上限が 300 に引き上げられたため、これらのプランのメリットをより多くのユーザーにご利用いただけるようになりました。
新しい柔軟性: 企業の成長やテクノロジ面のニーズ増加に合わせて、企業全体 (または一部のユーザー) をエンタープライズ向けプランや別のビジネス向けプランに移行したり、Project、Visio、Dynamics CRM Online などのソリューションを追加したりすることができます。
以下の表では、新しい 3 つのプランの詳しい比較をご確認いただけます。
従来のお客様に提供されるメリット
もちろん、これまでのプランをご利用いただいている皆様にも数多くのメリットがあります。従来のお客様は、2014 年 10 月 1 日より、従来のプランを維持したまま新しいプランのメリットを一部ご利用いただけるようになります。Small Business プランと Small Business Premium プランのお客様は、シートの上限が 25 から 300 に引き上げられます。現在既にシート上限が 300 に設定されている Midsize Business プランのお客様に対しては、価格が 15 ドル/ユーザー/月から 12.5 ドル/ユーザー/月へとよりお求めやすくなります。改訂された価格は、次回の契約更新時に適用されます。Midsize Business プランに新規にご契約いただくお客様には、2014 年 8 月 1 日より改訂された価格を適用いたします。
現在のプランへの影響
現在中小企業の皆様にご利用いただいているプラン (Small Business、Small Business Premium、および Midsize Business) は、新しいプランに順次置き換えられていきます。マイクロソフトのポリシーでは、お客様の核となるサブスクリプションに関するあらゆる変更について、12 か月前に予告することを定めています。このため、従来のお客様は 2015 年 10 月 1 日以降の最初の契約更新日まで、現在の Office 365 サブスクリプションについて特に必要な対応はございません。
当該の更新日を迎えた際には、新しいプランのいずれかを選択していただく必要があります。移行の際はダウンタイムやデータ損失を伴わないプロセスが提供されます。以下の表にスケジュールをまとめます。
現在の Office 365 プランのメリットは、新しいプランのいずれかに更新するまですべてご利用いただくことができます。つまり、該当するサブスクリプションであれば、機能とセキュリティの更新プログラム (管理センターの更新プログラム、新しいス��ート ナビゲーションなど) や新しいサービス (Midsize Business プランでの Yammer の利用、OneDrive for Business のストレージの拡大など) といったマイクロソフトのリリースをすべてご利用いただけます。さらに、シートの追加、新しいサブスクリプションの追加、既存サブスクリプションの更新も現在と同様に行っていただけます。削除される機能や縮小される機能はありません。
今後について
今回の発表に関する詳しい内容は、ワシントン D.C. で 2014 年 7 月 14 日~ 17 日に開催される Worldwide Partner Conference にてお知らせいたします。
今年 9 月には、Small Business、Small Business Premium、および Midsize Business の各プランのお客様に向けて、2014 年 10 月 1 日の提供開始の直前情報を Office 365 メッセージ センターでお知らせする予定です。変更に関する詳細情報、プランの比較、適切な移行時期と移行方法をお伝えいたします。
Q: 2015 年 10 月 1 日まで新しいプランに移行しないほうがよいということですか。それよりも前の移行は可能ですか。
A: 新しいプランの提供開始後に選択していただければ、ほとんどのお客様は移行することが可能です。ただし、従来のお客様の大部分には、現在のプランを引き続きご利用いただき、2015 年 10 月 1 日以降の最初の更新日に同等の新しいプランに移行することをお勧めします。これは、新しいプランの提供開始日に現在の中小企業向けプランに対する更新が実施され、この更新によって、シート上限と価格が新しいプランと同等になるためです。2015 年 10 月 1 日以前にプランを移行するメリットがあるのは、非常に特殊なニーズをお持ちの、ごく一部のお客様だけです。
また、一部のお客様は、新しいプランの提供開始日になっても移行を選択していただくことができません。こうしたお客様には現在、2015 年 10 月 1 日よりも前に新しいサブスクリプションに移行できるようにするための情報をお知らせしています。
Q: 試用版はどのプランで利用できますか。
A: Business プランと Business Premium プランの試用版を用意する予定です。
Q: Office 365 の新しいビジネス向けプランが提供される国と言語を教えてください。
A: 今回紹介した Office 365 の新しいビジネス向けプランが提供される市場、言語、通貨は、Office 365 Small Business、Midsize Business、および Enterprise の各プランが現在ご利用いただける市場、言語、通貨と同じになる予定です。
本ブログ記事に掲載した価格は、年間契約価格をユーザー 1 人あたりの月額に換算した推定小売価格 (米ドル) です。実際の価格は国ごとに異なります。
(この記事は 2014 年 6 月 30 日に Office Blogs に掲載された記事 Office Mix Is a Game-Changer for Teachers の翻訳です。最新情報については、翻訳元の記事をご参照ください。)
投稿者: Office 365 チーム、投稿日: 2014 年 6 月 30 日
先月、マイクロソフトは Office Mix のカスタマー プレビュー版を発表しました。このツールは、教師の皆様がオンライン コンテンツを授業計画に容易に組み込めるようにすることを目的として設計されています。マイクロソフトでは、Office Mix が発表されてから、教師の皆様がこのツールについて最も便利であると感じた点、および改善すべき点についてフィードバックを募集してきました。さらに、今週アトランタで開催された International Society for Technology in Education (ISTE) カンファレンス (英語) で得られた情報も共有しています。全体的には、我々が予想していなかった教師の皆様による Office Mix の使用方法 (生徒に独自のミックスを作成させるなど) を確認できたことが、嬉しい驚きでした。また、今後のツールの展開に影響を与えるいくつかの使用傾向に着目しました。
教師の皆様から寄せられた要望で最も多かったのは、ミックスの共有をより簡単にしたいということです。この要望にお応えして、優れた授業を共有および検索できるように、公開のギャラリー (英語) を開設しました。この新しいパブリック ギャラリーを利用すると、お気に入りのミックスをアップロードして他のユーザーが利用できるようにしたり、他のユーザーが作成したコンテンツを参照してアイデアを生み出したり、クラスで共有したりすることができます。
これまでに教師の皆様から、関連する便利なコンテンツを見つけるのが難しいというご意見が寄せられていました。ギャラリーをご利用いただくことで、それが少しでも簡単になれば幸いです。また、Office Mix コンテンツの埋め込みが可能になり、実質的にすべての Web サイト上でコンテンツを表示できるようになりました。
教師の皆様がどのように授業に Office Mix を取り入れているかについても明らかになりました。我々が把握した内容について、以下にいくつか紹介します。
コンテンツ パートナーは、5 月に発表されたパートナーである カーン アカデミー (英語) と CK-12 Foundation (英語) の他にも、さらに増え続けています。現在は、コロラド大学の PhET (英語) の物理科学シミュレーション アプリが Office Mix で利用可能になりました。今月中には、GeoGebra の Office Mix 数学アプリが利用可能になる予定です。Office Mix に無料で利用できる、GeoGebra の何万種類もの STEM 教材を詳しくご覧になる場合は、www.geogebratube.org を参照してください。
これまでにパートナーの皆様からは、提供範囲が広がり、より多くの教育関係者を支援できるようになったことに満足しているとの声を頂いております。「CK-12 Foundation の目標は、高品質の無償コンテンツを作成、管理し、さらにカスタマイズ可能にして、世界中のすべての教師の方々がそれらのコンテンツを利用できるようにすることです。Office Mix によるパートナーシップのおかげで、教師の皆様に、PowerPoint を使用した独自の授業にすばやく簡単にコンテンツを組み込んでいただけるようになりました」と、CK-12 Foundation のエグゼクティブ ディレクターである Neeru Khosla 氏は述べています。
マイクロソフトは、Office Mix の機能改善に役立てられるように、引き続き皆様からのご意見を募集しております。Office Mix はクラウドに対応しているため、より迅速にアップデートを配布でき、継続的に機能を向上させることができます。
可能な限り多くの ISTE 参加者の皆様に、Office Mix をお試しいただければ幸いです。ギャラリーにアクセスして、Office Mix ユーザーの教師の皆様が作成したミックスを確認し、ご自分だけのミックスを作成してください。その後、ご満足いただけた点や改善すべき点について、ぜひフィードバックをお寄せください。
今夏末には、Office Mix のコンテストが開催されますので、どうぞご期待ください。コンテストにはどなたでも参加可能です (ただし、表彰のため、学校名を公表できることが条件です)。詳細は、パブリック ギャラリーに公開される予定です。入賞を狙って、今日から授業の作成を開始しましょう。
Office Mix をご利用の教師の皆様からこれまでにいただいたご意見の中から、私のお気に入りをいくつか紹介したいと思います。
Brien Gorham 氏 (聖心フォレスト リッジ校の英語教師)
Helen Gooch 氏 (マイクロソフト フェロー兼マスター トレーナー)
Vicki Davis 氏 (ジョージア州カミラにある小規模校の専任教師兼 IT ディレクター、CoolCatTeacher.com のブロガー)