最新の Office で動作するアプリケーションのための新しい開発フレームワーク「Office 用アプリ」の開発コンテストが日経ソフトウエア主催で開催されます!Office とクラウドをつなぐ“架け橋”ともいえるOffice用アプリは、Word や Excel、PowerPoint などにWebと連携した便利機能を追加できるだけでなく、その活用の幅を大きく広げてくれるものです。ビジネス用途はもちろん、ホームユースや趣味の領域まで、さまざまなOffice用アプリを開発して、ご応募ください。優秀作品には、ご覧の賞品を贈呈いたします。

 >> Office 用アプリ 開発コンテストの詳細はこちら (※日経ソフトウエアサイトへジャンプします。)

 

開発コンテストの賞金


 

Office 用アプリとは?

新しい Office には、クラウド時代に最適なアプリケーション開発/実行フレームワークである Office 用アプリが新たに追加されました。この新しいフレームワークは、従来に組み込まれた Office 向けのアプリと異なり、クラウド上から Office と連携したサービスを柔軟に提供することができます。また Web 標準技術を使って開発できるため、HTML5 やJava Script 多くの開発者がOfficeに適したソリューションを提供できるようになります。更に開発されたアプリは、Office ストアというマーケットプレイスを通じて提供可能。全世界10億人の Office ユーザーが、Office のインターフェースを通じてすぐれたアプリを選択し利用することができるようになります。
組み込み型の HTML5 や Java Script といった Office の世界にクラウドのパワーをもたらし、アプリケーション開発コストの削減、展開の柔軟性、バージョン間での互換性問題の解決など、従来の Office 向けアプリケーションの開発運用におけるさまざまな問題を解決します。Office 用アプリ は、業務アプリケーションの世界を革新し、エンドユーザーと開発者双方に大きなメリットをもたらします。

 

(Office 用アプリの一例)

翻訳支援アプリ

 

 

メール本文に記載された住所を地図にマッピングして表現するアプリ


 

Excel 内の表を地図上にマッピングし表現するアプリ


 

見積書作成を支援するアプリ