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オンライン版の Office が「Office Online」として生まれ変わり、ますます便利になりました。

オンライン版の Office が「Office Online」として生まれ変わり、ますます便利になりました。

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本日より、Office Web Apps が「Office Online」という名称に変更され、Office.com からもアクセスができるようになりました。長きわたってユーザーの皆様にご支持をいただいてきたオンライン版の Office ですが、今回の更新によって、Office Online として生まれ変わり、さらに見つけやすく、共有や共同作業が簡単に行えるようになりました。

もちろん、既にオンライン版の Office をお使いの方もいらっしゃるでしょう。最近追加されたリアルタイム共同編集をはじめ、よく使われる機能がこの数か月で数多くオンラインに導入され、ユーザーの皆様からご好評いただいています。

より多くの方に Office を、クラウドサービスをさらに便利に使っていただくために、この度変更をすることになりました。

名称変更と利用開始エクスペリエンスの刷新

本日は 2 つのニュースをお知らせします。まず、Office Web Apps の名称が「Office Online」に変更されました。その名前を聞いただけで、マイクロソフトのオンライン エクスペリエンスを利用できるサービスであることが伝わるようにする狙いがあります。以前の名称には Apps という単語が入っていたため、たとえば「Apps ということは、インストールが必要ですか? Windows ストア で購入できるのでしょうか?」「いいえ、Web ブラウザーだけでご利用いただけます。」といった具合に、紛らわしいというご意見がお客様から寄せられていました。そこで今回、新しい名称を採用しました。オンラインの Office なので、ずばり「Office Online」です。

もう 1 つお伝えしたいニュースがあります。実は、単純に見つからないという理由からオンライン版の Office の存在をご存知ない方が多くいらっしゃいます。既に OneDrive (旧名称 SkyDrive) で Office Online をお使いになっている方は、見つけてくださってありがとうございます。OneDrive では引き続き、Office Online を今まで通りご使用いただけます。そして今回、まだお使いになっていない方も簡単に Office Online を見つけることができるように、新しい Office.com を導入しました。見つけやすく共有しやすい Web ページで、ここからすぐに Office Online の利用を開始できます。


<Office.com 上の Office Online スタート画面>

今すぐ Office.com にアクセスして、Word Online、Excel Online、PowerPoint Online、OneNote Online をお試しください。利用開始時に必要なものは、Microsoft アカウントだけです。ログインするとすぐに、使い慣れた Office アプリケーションのオンライン版を使用できます。他のユーザーとファイルを共有し、ドキュメント、プレゼンテーション、スプレッドシート、ノートブックの共同編集をリアルタイムで実行できます。

また、簡単にアクセスできるようになっただけでなく、オンライン上に Word、Excel、PowerPoint のテンプレートを用意しましたので、簡単なドキュメントを作成することもできます。


< Excel のテンプレート>

 

Office と Office Online による共同作業

Office デスクトップ アプリケーションを使用しているお客様の中には、「Office Online を使用することで自分にとって何かメリットがあるのだろうか」と疑問に感じている方もいらっしゃるのではないでしょうか。そんなときは、ぜひ Office Online を試してみることをお勧めします。特に、他のユーザーと共同で Office ドキュメント、プレゼンテーション、スプレッドシートを作成している場合には、大きなメリットを実感していただけるはずです。Office Online を使用すると、リアルタイムに動的な共同作業が行えます。ドキュメントの共同編集中、他のユーザーがどの部分で作業しているかを確認できるだけでなく、彼らが加えた変更が随時反映されます。そして最大の魅力は、クラスメイトや同僚と同時に作業する際にデスクトップ アプリケーションを使用できる機能です。

リボンの [Word で開く] をクリックしてみてください。Office 2010 または Office 2013 をインストールしている場合には、該当するアプリケーションが起動し、ブラウザー上と同じクラウド ベースのドキュメントを編集できる状態になります。この方法では、オンラインでもオフラインでもデスクトップ アプリケーションのあらゆる機能を活用できるうえ、ファイルをローカルに保存できます。共同作業に Office を使用すれば、デスクトップの Word、PowerPoint、Excel および OneNote をフル活用しながら、同じアプリケーションのオンライン版を通して共同作業することが可能です。

より密接に連携する マイクロソフト のオンラインサービス

そして最後に、今回の更新では、Office、OneDrive、Outlook.com を使用して共有や共同作業を簡単に行えるように、マイクロソフト製品をより密接に連携させました。1 つのアプリ スイッチャーに Word Online、Excel Online、PowerPoint Online、OneNote Online が含まれるようになり、作業の対象となる電子メール、ストレージ、ファイルを簡単に切り替えることができます。それぞれのオンライン サービスを行ったり来たりする必要はありません。

左上隅にあるドロップダウン メニューから使用したいサービスを選択するだけで、そのサービスにアクセスできます。新しいブラウザー タブが開き、Microsoft ツールを楽々と移動しながら作業を進めることができます。

<アプリケーションの切り替えが簡単に>

今すぐ Office.com からお試しください

Office をインストールしている方も、していない方も、本日より、かつてないほど簡単にドキュメント、プレゼンテーション、スプレッドシート、ノートブックの共同作業を行えるようになりました。

ぜひ Office.com にアクセスして、その魅力を実感してください。

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  • willcomcom333@gmail.com

  • オフィス2013のプロダクトキーが認識してくれません、よろしくお願いします。

  • 早速PowerPoint Onlineを使用してみましたが、通常のOffice版との互換性の高さに驚きました。このようなサービス提供をありがとうございます。

  • 出来れば最初のうちにこうして欲しかったな。
    まぁこれでますますWindowsとPCがいらなくなるともとれそうだけど。
    Microsoftアカウントさえあればできるのでまた検討してみるかな。