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  • OneNote のデスクトップ ショートカットで作業効率UP

    投稿者: OneNote チーム、投稿日: 10 月 16 日

    今回は、OneNote チームのプログラム マネージャーを務める Ashwini Purohit の記事をご紹介します。

    OneNote は家族間のコミュニケーション (英語)大学生活のスケジュール管理結婚式の計画 (英語)プレゼンテーション作成 (英語) などのさまざまな用途で利用できますが、デスクトップショートカットを知っていれば、さらに便利で簡単に OneNote を活用できるようになります。今回は、OneNote チームに加わって以来 OneNote のヘビーユーザーになった私がこれまでに集めた OneNote のデスクトップ ショートカットやヒントをご紹介したいと思います。ぜひこのページをブックマークして、ご自身のショートカットリストを作成する際のご参考にしてください。

     

    画面をキャプチャする

    ショートカット キー: Windows + S (Windows 8.1 の場合は、Windows + Shift + S)

    OneNote が起動している状態で対象のコンテンツ (Web ページ、OneNote、Word など) を開き、Windows + S キー を押します (今すぐ試してみてください!)。画面の色がグレーになったら、そのままキャプチャしたい画面領域を選択します。選択した領域は、ページに送信するか、クリップボードにコピーすることができます。このショートカットは私の一番のお気に入りで、毎日頻繁に使っています。

    メモ: Windows 8.1 のショートカット キーは Windows + Shift + S です。Windows 8.1 プレビュー版をインストールしている場合は、こちら (英語) をご覧ください。

     

    箇条書きリストを作成する

    ショートカット キー: Ctrl + . (ピリオド)

    このショートカット キーを使うだけで、箇条書きリストを作成できます。箇条書き設定にする前のリスト全体を選択した状態でこのショートカットを使えば、すべての項目が箇条書きに変換されます。

     

    表に新しい行を追加する

    ショートカット キー: Ctrl + Enter

    表内の目的の場所をクリックした後、このショートカットを使用すると、カーソルがある行の真下に新しい空の行が作成されます。

     

    表を作成する

    ショートカット キー: Tab

    テキストを入力して Tab キーを押すと、表が新規作成され、テキストがセル内に表示されます。

     

    タグを追加する

    ショートカット キー: Ctrl + 1 (ToDo リスト���作成)、Ctrl + 2 (項目に星アイコンを追加)

     

    この便利なタグを使えば、手軽にマークアップできます!

     

    テキストを移動する

    ショートカット キー: Alt + Shift + 上方向/下方向キー

    このショートカットで簡単にテキストを移動できるので、ぜひお試しください。

     

    スペースを挿入する

    これはショートカット キーではありませんが、便利な機能なのでご紹介します。ノートを作成した後で一番上の行にコンテンツを追加したくなった場合は、[Insert]、[Insert Space] の順にクリックして、スペースを追加したい場所にドラッグすると、コンテンツ全体を下に移動させ、スペースを空けることができます。

     

    別の OneNote ウィンドウを開く

    ショートカット キー: Ctrl + M

    同時に 2 つのノートを開きたい場合は、Ctrl + M のショートカットを使えば簡単です。

     

    見出しを作成する

    ショートカット キー: Ctrl + Alt + 1 (または 2、3)

    私はいつも見出しを作成してコンテンツを整理しています。このショートカットを使うと、見出しをすばやく切り替えることができます。

    私の毎日の作業には、これらのショートカットが欠かせません。かなりの時間の節約になるので、ぜひ皆様もお試しください。また、デスクトップ ショートカットの一覧もあるので、こちらのチェックもお忘れなく! お気に入りのショートカットはありましたか? 下のコメント欄でぜひ共有してください。

    --Ashwini Purohit

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    OneNote のダウンロード: onenote.com (英語)
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  • Student Advantage の発表:就業に備える学生のために

    (この記事は 2013 年 10 月 18 日に The Official Microsoft Japan blog に投稿された記事の翻訳です)

     

          

     みなさん、こんにちは。日本マイクロソフトで教育機関のお客様を担当している中川です。 先日、マイクロソフト コーポレーションで教育機関のお客様を担当しているアンソニー・サルシトが、これからの子どもたちに求められる職業スキルについて、ブログをポストしましたので、日本の皆様にも抄訳をお届けします。

          
    (以下抄訳)

    Student Advantage の発表: 就業に備える学生のために
    Anthony Salcito Vice President,
    WW Education, Microsoft Corporation
        

     将来の就業者である世界中の学生が、テクノロジーを扱うためのスキルを習熟することを支援する新しい特典、“Students Advantage”を本日発表しました。

     2013 年 12 月 1 日より、(教育機関に所属する)教職員全員が Office のライセンスを保有している教育機関において、学生用 Office365 ProPlus を追加費用なくご利用いただけるようになります。Student Advantage は一定の条件を満たす教育機関が、最新バージョンでフル機能の Office を、その教育機関に所属する学生向けに提供できるようにするものです。Student Advantage と、すでに無償で提供されている Office365 EducationのPlan A2 と組み合わせることで、学生は世界中の Fortune 500 企業が利用しているものと同じワールドクラスの生産性ツールとサービスを利用できるようになります。

     当社は、目まぐるしく変化するグローバル経済で本当に必要とされるスキルの修得を手助けするために、Student Advantage を提供します。マイクロソフトと IDC は、学生が就業後に十分備えられるようにすることを手助けするために現在から 2020 年までの間に、就業者にとって必要とされる高度な価値や競争力とは何かを特定するための調査を最近行いました。IDC では、2013 年 4 月から 9 月までの間に約 1,460 万の応募職種の調査を行い、あらゆる募集職種で共通する重要で広く必要とされるスキルとともに、最も成長し、高い給与が得られるトップ 60 のポジションを特定しました。この調査の結果、このリストの殆どは、“ソフトスキル”と言われるものと、テクノロジー或は“ハードスキル”と言われるものでした。結果を端的に纏めると、1 番必要とされているのは口述、筆記などのコミュニケーション能力、2 番目は細部に目を配り方向づけができる能力、3 番目は Microsoft Office に習熟していることでした。(興味深いことに PowerPoint と Word は、それぞれ 11 番目と 13 番目に別途ランク入りしていました。)

     本質的に今日の学生が就業後に向けて必要となるスキルは、ジョブトレーニングではありません。さらにテクノロジー業界は、教育をこの変化に適用されるため、とても重要な役割を果たせますし、果たすべきだと考えます。 今日の教育の世界において我々は特別な瞬間に臨んでいます。教育は常に変化しています。インターネットによる爆発的なコンテンツのオープン化が、あらゆるクラスルームにグローバルな共同作業の可能性を開き、明日社会にでる今日の学生は、そうした変化に備えるための準備が必要です。こうした変化は益々テクノロジーの影響を受けたものになります。また、21 世紀を生きる学生の可能性を最大限引き出すためにも、これまで以上にパーソナライズされた教育を提供することが確実に必要となります。

     こうした環境の変化は、テクノロジー業界の我々に対しても、教育において意味ある差別化を実現するためのユニークな機会を提供します。そして我々自身も自らに対して次のように問うのです。「我々はテクノロジーを教育の質の向上に役立てるために、あらゆるお手伝いをしているだろうか? できるだけ多くの学生が、学生時代に就業後必要となるスキルを身に着ける準備を手助けするため、テクノロジーやプログラムで最高のものを提供しているだろうか? また、学生に、明日のグローバルな職場で成功するための気づきを与え、準備をしてもらうために何ができるだろうか?」と。

     これらの質問を何度もマイクロソフト社内でも問いかけてきました。さらに、今日、約 1 億 1 千万人の学生や教職員の方々が、コミュニケーションと共同作業のやり方を改善する Office365 Education を利用しています。Office365 は 119 か国、36 言語で利用可能で、学生は Office Web Apps を使いドキュメントの閲覧・編集が行え、OneNote の同期を行い、共同のワークスペースとインスタントメッセージ、音声とビデオ会議を利用できます。

     今日の学生は、明日の就業者であり、マイクロソフトでは、環境の違いに関係なく、あらゆる学習者に質の高い教育を受ける機会を創出することをお約束します。前述の事実が示す通り、Office 製品が職場において益々重要な役割を果たしているのは明白なので、当社は世界中の学生が最新バージョンのフル機能の Office を、PC やタブレット、モバイルデバイスなどのあらゆるデバイスから利用できるようにしたいと考えています。 Students Advantage というプログラムを通じて、就業者になる準備を必要とする学生にアドバンテージと、また、将来のリーダーとなる学生の可能性を伸ばすことができます。

     

  • SkyDrive Pro for iOS アプリの 1.1 バージョンをリリース

    (この記事は 2013 年 10 月 14 日に Office 365 Technology Blog に掲載された記事の翻訳です。日本市場向けに一部内容をカスタマイズしています)

     

    投稿者: Office 365 チーム、投稿日: 10 月 14 日

     

    今回は、SharePoint マーケティング チームのシニア プロダクト マネージャーを務める Mark Kashman (@mkashman) の記事をご紹介します。

    マイクロソフトは今年の 6 月に、SkyDrive Pro for iOS アプリの v1.0 をリリースしました。このアプリを活用することにより、企業のユーザーの皆様は、iPhones や iPad から SharePoint Online に保存されたドキュメントにアクセスし、閲覧できるようになりました。マイクロソフトは、ユーザーへの迅速かつ継続的な技術革新の提供をお約束しており、今回ご紹介する SkyDrive Pro for iOS v1.1 アプリもその 1 つです。

    この v1.1 では、ビジネス向け Office 365 のユーザーによるモバイル上でのドキュメント編集が可能になります。外出先にいても、作業対象のドキュメントを元の保存場所である Office 365 の SharePoint Online に置いたまま Word、Excel、PowerPoint、OneNote を通じて編集できるため、管理が容易になります。このような充実した編集エクスペリエンスを提供するために、マイクロソフトは SkyDrive Pro for iOS とその他の Office 関連製品 (Office Web Apps、OneNote for iPhone/iPad) との連携を強化しました。

     

    では、実際にどのような連携が実現されたのか、見ていきましょう。

     

    iPad/iPhone から、SkyDrive Pro 上のファイルを表示、共有、編集する

    1. SkyDrive Pro for iOS の最新版である v1.1 がインストールされていることを確認します。

    2. SkyDrive Pro for iOS を起動して、Office ドキュメントを開きます。ドキュメントは、iOS に組み込みの Quick Look 機能によって、表示モードで開かれます。

    3. 画面右上にあるその他のオプションを示すボタンを選択し、[編集] を選択します。ドキュメントは iOS の標準ブラウザーである Safari 上で、Office Web App によって開かれます。

    4. Word ドキュメントの表示と編集、PowerPoint プレゼンテーションの表示、Excel ブックの共同編集が可能です。SkyDrive Pro を利用することで、管理や共有など、すべてのファイルを思いどおりに処理することができます。

    5. ファイルを SkyDrive Pro に保存します。これで同僚とファイルを共有して、業務を効率的に進めることができます。

     

     

    iPad の SkyDrive Pro for iOS から Office Web Apps を起動するには、[編集] を選択

    SkyDrive Pro の iPad におけるインストール方法を解説した動画はこちら

    OneNote for iPhone/iPad で、SkyDrive Pro 上の OneNote ファイルを直接開く

    先日、OneNote for iPhone/iPad アプリに Office 365 のサポート機能が追加されました (英語)。この追加機能と SkyDrive Pro for iOS アプリを活用すれば、SkyDrive Pro 上に保存された OneNote ノートブックを OneNote for iOS アプリから直接表示、編集することができます。ノートブックは、Windows、Windows Phone、Android、iOS といったあらゆる OS のデバイスで、まったく同じ状態で表示されます (インクも例外ではありません)。OneNote のファイルは Office 365 の SkyDrive Pro に接続されたままなので、仕事のメモを 1 つの場所にまとめて保存し、外出先からでも管理することができます。

     

    1. お手持ちの iPhone または iPad に OneNote アプリがインストールされていることを確認します。

    Apple ストアから OneNote for iPhone または OneNote for iPad をインストールします。

    2. SkyDrive Pro アプリで、フォルダー ビューからファイルを選択し、[編集] を選択します。

    3. ノートブックのレビューや追加を行います。

    4. ノートブックを SkyDrive Pro に保存します。

     

    ノートブックを iPad の SkyDrive Pro for iOS v1.1 上の OneNote (上の図を参照) で直接開くには、[編集] を選択

     

    SkyDrive Pro for iOS の次回の更新について、何かご要望はありませんか? 最新版のアプリをお試しいただき、ページ下部のコメント欄でぜひご意見をお聞かせください。将来のアプリ開発に役立たせていただきます。

    最後までお読みいただき、ありがとうございました。

     

    --Mark Kashman

    SharePoint 担当シニア プロダクト マネージャー

    @mkashman

     

    よく寄せられる質問 (FAQ)

     

    Q: SkyDrive Pro for iOS v1.1 アプリは、Office 365 のどのプランで利用できるのですか。

    A:  SkyDrive Pro for iOS v1.1 アプリは SkyDrive Pro の使用権を持つビジネス向け Office 365 のユーザーを対象に設計されています。具体的なプラン名としては、Office 365 Small Business (P1)、Office 365 Small Business Premium (P2)、Office 365 Midsize Business、Office 365 Enterprise (E1、E3、E4)、Office 365 Education (A2、A3、A4)、となります。Kiosk ユーザーや外部ユーザーは SkyDrive Pro 個人用ストレージの使用権を持たないためご注意ください。

      

    Q. このリリースは Office 365 Dedicated の加入者も利用できますか。

    A. いいえ、利用できません。SkyDrive Pro for iOS v1.1 アプリは、現時点では Office 365 Dedicated プランをサポートしていません。将来のリリースにて、SharePoint Online Dedicated のお客様にも SkyDrive Pro をご利用いただけるよう努めてまいります。

     

    Q. このリリースは SharePoint 2013 オンプレミスを展開している企業も利用できますか。

    A. いいえ、利用できません。SkyDrive Pro for iOS v1.1 アプリは、現時点では SharePoint 2013 オンプレミスをサポートしていません。将来のリリースにて、SharePoint 2013 オンプレミスのお客様にも SkyDrive Pro をご利用いただけるよう努めてまいります。

     

    Q. SkyDrive Pro とは何ですか。

    A. SkyDrive Pro は、企業でご使用いただけるクラウド ストレージです。SkyDrive Pro を使用すれば、あらゆるデバイスからファイルをアップロード、参照、共有することが可能であり、最近使用したファイルへのアクセスも提供されます。また、SharePoint Online で提供されるセキュリティやツールをすべて利用できるので、生産性向上にも役立ちます。詳細については、Office.com サイトの SkyDrive Pro についての動画 (英語) や「SkyDrive Pro とは」の記事をご覧ください。

     

  • Office ストアに投資し、開発者に新しいチャンスを提供

    (この記事は 2013 年 10 月 1 日に Office News に投稿された記事の翻訳です)

    投稿者: Dene Cleaver投稿日: 10 月 1 日

    Office ストアの勢いが好調なことから、この春より中国語、ロシア語、オランダ語、ポルトガル語 (ブラジル)、そしてイタリア語のアプリのサポートを開始するとともに、新たに 8 か国 (ロシア、中��、台湾、香港、オランダ、ベルギー、イタリア、ブラジル) に Office ストアをオープンいたします。さらに、パートナーからのフィードバックを受け、Office ストアのアプリにサブスクリプション料金を追加することを発表いたします。これにより、開発者がソリューションに対して毎月の基本料金を請求できるようになります。

    これに伴い、全世界、または Office ストアが利用可能な 31 ある市場の中から選択した地域を対象に、開発者がアプリを公開したり配布したりする機会も拡大します。アプリを提供する選択肢も広がり、無償版、トライアル版、有償版、およびサブスクリプション版での提供が可能になるため、まったく新しいユーザー、顧客、セグメントを開拓できるようになります。Adlib Software 社のプレジデント兼 CEO である Peter Duff 氏はこう語ります。「マイクロソフトと連携して、Office ストアで Adlib PDF Publisher を提供することで、これまで進出できなかったまったく新しい市場の開拓に成功しました。サブスクリプション モデルにより、お客様には、IT 設備への先行投資をせずに、弊社のエンタープライズ機能をご利用いただけます。」

    Office 用アプリと SharePoint 用アプリの活用シナリオには、マイクロソフト製品間はもちろん、外部データとの連携も含まれます。たとえば、重要なビジネス データを Excel にそのまま表示したり、出張プランを Outlook から予約し、予定表のイベントもそれに合わせてリアルタイムで更新したりできることを想像してみてください。

    10 月には、開発者による販売者用ダッシュボードでの、サブスクリプション版アプリの更新および登録が始まります。また、11 月には、Office ストアのユーザーがサブスクリプション版アプリを購入できるようになります。アプリのリンクを更新する方法については、こちらのページを参照してください。アプリの登録や、新しい市場でのアプリの更新をご希望の開発者の方々の申請は、12 月から受付を開始します。Office ストアのお客様に各国語に対応したアプリや各国版の Office ストアにアクセスいただけるようになるのは、早春となる見込みです。

    Office ストアは、新しい Office をお使いのすべてのお客様を対象に公開されており、Office アプリケーション内から直接、または Office.com からアクセスできます。有名な ISV が開発したものから、個人開発者やスタートアップ企業が開発したものまで、数百種類ものビジネス アプリと生産性アプリが公開されています。ご自身でアプリを構築して、顧客に提供することも可能です。また、Office ユーザーの Office ストアからのアプリ ダウンロード数は、既に 100 万件に達しています。

    マイクロソフトは、お客様が生産性向上のためのアプリを簡単に見つけられるようにするだけでなく、マイクロソフト プラットフォームでの開発経験がまったくない開発者の方々にも新たなチャンスを提供しています。この新しい開発モデルを使用すると、開発者はかつてないほど簡単にアプリの構築、実行、および保守を行えるようになり、自身のビジネスと顧客の両方に価値をもたらすことができます。

    アプリの構築方法と、新しい Office からシームレスにソリューションを提供する方法については、Office デベロッパー センター (http://dev.office.com/) をご覧ください。

    アプリがもたらすさまざまなビジネス チャンスを、皆様に活用していただければ幸いです。