(本投稿は、9/25に投稿された記事 ”Power BI for Office 365 preview and Power BI in Excel updates” の参考訳です)
このたび、Power BI for Office 365 プレビュー版が更新され、自然言語を使用したクエリ機能が追加されました。また、Excel の Power BI アドイン「Power Map」のマップ化したデータの3D 視覚化機能、そして「Power Query」のデータ検索機能がそれぞれ強化されたことで、この 2 つのアドインのエクスペリエンスが改善されました。このプレビュー版は先月から公開されたもので、さっそくお試しになったお客様から大変なご好評をいただいております。詳細については、Data Platform のSQL Server ブログ (英語) と Excel ブログ (日本語参考訳) を参照してください。
プレビュー版の詳細および申し込み方法については www.powerbi.com (英語) にてご覧いただけます。さらに、「Power BI for Office 365 プレビューの利用開始」のページ (英語) から、Power Map およびPower Query、サンプル データセットのダウンロードが可能です。実際の Power BI for Office 365 の動作は、こちらのデモ (英語) でご覧ください。マイクロソフトでは、皆様のご意見ご感想をお待ちしています。ページ下部のコメント欄をご利用いただくか、Twitterでハッシュタグ #MSBI #PowerBI を使用して @SQLServer 宛てにツイートをお送りください。
(本投稿は、9/25に投稿された記事 " Power Map for Excel earns new name with significant updates to 3D visualizations and storytelling " の参考訳です)
Microsoft ダウンロード センターで提供中の Power Map Preview for Excel (従来の開発コードネーム "GeoFlow" Preview for Excel) が、大幅に更新されました。マイクロソフトが開発コードネーム "GeoFlow" のプレビュー版を発表 (英語) したのは、わずか 5 か月ほど前のことです。4月に行われた第 1 回 PASS Business Analytics カンファレンスの席上、当社の Amir Netz がこのツールを使用して、世界中の音楽アーティストによるヒット曲の歴史をめぐる"ツアー" を披露し、会場は大いに沸きました (基調演説 (英語) の 1:17:00 あたりからご覧いただけます)。この3D 対応のデータ視覚化アドインは、Power View と同じく、Excel における Microsoft Power BI (英語) のビジネス インテリジェンス機能の中核を担う視覚化機能として位置づけられています。そしてこのたび、他のExcel 機能の名称 (Power Query、Power Pivot、および Power View) に合わせて、新たにPower Map」という名称に変更されました。
このツールを使用することで、Excel データを使用するインフォメーション ワーカーは、従来の 2D グラフでは表現できない、地理空間的な時間ベースのデータから洞察が得られる Power Map の可能性を実感しています。また、デジタルマーケターはキャンペーンのターゲットや時期を的確に選択 (英語) できるようになり、環境意識の高い企業では使用ピーク時における省エネ計画を微調整しています。これらはほんの一例に過ぎません。PowerMap を使用すれば、位置情報に基づくデータをわかりやすく鮮やかに表示して有効活用できるため、いまだに 2D の表、グラフ、地図をぼんやりと眺めているような競合他社に大きく差をつけることが可能になりました。こうしたお客様のフィードバックを参考に、マイクロソフトはPower Map にいくつかの新機能を導入しました。地図上へのデータ表示、洞察の発見、ストーリーの共有といったエクスペリエンスに関係する機能です。
地図上へのデータ表示
洞察の発見
ストーリーの共有
このようなPower Map ツアーの詳しい作成方法については、こちらのビデオ (英語) をご覧になり、米国発電所サンプル ワークブック (英語) をダウンロードしてください。
そのほか、お客様から多数のご要望をいただいたため、次の各分野についても改善しました。
マイクロソフトでは、皆様からのフィードバックをお待ちしています。また、すばらしいツアー作品が完成したら、ぜひ共有してください (現在、ビデオへのエクスポートも可能です)。まず、「Power BI for Office365 プレビューの利用開始」のページ (英語) に用意されたサンプル ワークブック (ツアー付き) でインスピレーションを磨きましょう。それからPower Map Previewfor Excel 2013 をダウンロードして、Power Map で視覚化するパブリックおよびプライベートデータを発見、フィルタリング、図形化してみましょう。ブラウザーと各種デバイスで使用可能なセルフサービス BI 機能を搭載して Excel レポートの機能を拡大できるよう、http://www.powerbi.com (英語) から Power BI forOffice 365 プレビュー版の申し込みを行ってください。皆様のご意見ご感想をお待ちしています。ページ下部のコメント欄をご利用いただくか、Twitter でハッシュタグ#PowerMap #MSBI #PowerBI を使用して @SQLServer 宛てにツイートをお送りください。
最近、非正規品の Office を購入されたお客様から、インストールができない、認証ができない、というお問合せが急増しています。こうした非正規品は、悪質な業者により実際には利用できないプロダクトキーをセットにしたものや、日本国内では利用できない他国語版のものがほとんどです。非正規品によるトラブルに巻き込まれないように、代表的な被害例、非正規品の見分け方をご紹介します。
●被害例
代表的な被害例は下記の通りです。いずれも購入したが利用できないというケースです。
●非正規品の見分け方
非正規品 Office によく見られる特徴としては、以下のようなものがあげられます。極端に安い価格で販売されている場合は、特にご注意ください。これらの商品をご購入されたお客様から、インストールができない、認証して利用できないというお問合せが増えています。また、悪質な業者による販売が多く、個人情報提供などのやり取りにおいてもお客様にリスクがあります。
非正規品の利用は、使用許諾違反につながる場合がありますので十分ご注意ください。
●非正規品を発見された方は
非正規品の販売を発見された方は、以下の窓口までご連絡ください。
ACCS情報提供窓口: http://www2.accsjp.or.jp/piracy/
BSA情報提供窓口: http://www.bsa.or.jp/report/index.html
マイクロソフト情報提供窓口: http://www.microsoft.com/ja-jp/piracy/report/default.aspx (注:マイクロソフト情報提供窓口に寄せられた情報は、厳正な対処のため、精査の上、上記団体と情報を共有いたしますことをあらかじめご了承ください。)
今後誤って非正規品を購入し、購入したにも関わらず利用できない、といった方が増えないように、ご協力をお願いいたします。
(この記事は 2013 年 9 月 16 日に OneNote Blog に投稿された記事の翻訳です)
投稿者: OneNote チーム、投稿日: 9 月 16 日
マイクロソフトは 2013 年 7 月 1 日に、Android 対応の最新の OneNote を発表 しました。そしてこのたび、この OneNote for Android が新たに 60 の地域の Android ユーザーの皆様にご利用いただけるようになりました。以下の地域の皆様は、今すぐ Google Play から OneNote on Android をダウンロードしていただくことが可能です。
アルバニア アンゴラ アンティグア・バーブーダ アルメニア アルバ アゼルバイジャン バハマ バングラデシュ ベラルーシ ベリーズ ベナン ボスニア・ヘルツェゴビナ ボツワナ ブルガリア ブルキナファソ
カンボジア カメルーン カーボベルデ コートジボワール クロアチア エストニア フィジー諸島 ガボン ガーナ ギニアビサウ ハイチ アイスランド カザフスタン ケニア キルギス
ラオス ラトビア リトアニア マケドニア マレーシア マリ マルタ モーリシャス モルドバ モザンビーク ナミビア オランダ領アンティル ナイジェリア パプアニューギニア ルーマニア
ルワンダ セネガル セルビア スロバキア スロベニア スリランカ タジキスタン タンザニア トーゴ トルクメニスタン ウガンダ ウクライナ ウズベキスタン ザンビア ジンバブエ
優れたアプリケーションをより多くの方にご提供できるようになり、嬉しい限りです。必ず皆様のお役に立てると思います。ぜひ、今すぐダウンロードしてお試しください。
OneNote は、Google Play または OneNote for Android のページから直接ダウンロードできます。
-------- OneNote のダウンロード: onenote.com OneNote の Twitter アカウント: twitter.com/msonenote (英語) OneNote の Facebook アカウント: facebook.com/OneNote (英語)
投稿者: OneNote チーム、投稿日: 8 月 27 日
OneNote チームにとって、お客様からいただくフィードバックは非常に重要な役割を担うものであり、チームには、そのご意見にいつも耳を傾けている責任があると考えています。この数週間、OneNotefor Android に対し、特定のデバイスにおいて外部キーボードが動作せず、ノートを取りづらいというご意見が寄せられていました。これを受けて、今回、英語(QWERTY) 版の外部キーボードが使用できるよう、OneNote for Android をアップデートしました。
今回の更新版に関する皆様のご意見ご感想をお聞かせください。コメントは、このページの下部にご投稿いただけます。また、アプリケーション内のフィードバックボタンから Google Play にレビューをお寄せいただくか、マイクロソフトの質問サイトをご利用いただくこともできます。
アップデートおよびダウンロードは、OneNote forAndroid のページから直接実行できます。
OneNoteのダウンロード: onenote.com (英語)OneNote の Twitter アカウント: twitter.com/msonenoteOneNote の Facebook アカウント: facebook.com/OneNote
7 月 8 日マイクロソフトは新製品 「Power BI for Office 365」をWorldwide Partner Conference にて発表しました。そしてこのたびPower BI for Office 365 の機能の1つであるPower Map Previewの日本語版の提供を開始しました。(http://www.microsoft.com/ja-jp/download/details.aspx?id=38395)
Power BI for Office 365 は、クラウドベースのビジネス インテリジェンス (BI) ソリューションです。Excel 上でデータを解析、視覚化できるため、ユーザーは簡単に、データから有益な情報を得ることができます。また、Office365 と連携して、データ分析情報を共有したり、普段利用しているあらゆるモバイル デバイスからデータにアクセスしたりすることも可能です。企業内のビジネス データは、急激な勢いで増え続けます。このため、その膨大なビジネスデータが何を意味しているかを把握することが、ビジネスの成長には欠かせません。膨大なデータにどう対処するか?そして企業が従業員にどのようなツールを提供するかが、企業の成功を左右するといっても過言ではありません。マイクロソフトは、ExcelにPower BI for Office 365 を直接組み込むことで、より強力なツールを完成させました。ビジネスユーザーの皆様が使い慣れたExcelを通じて、驚くほど使いやすくリッチなBIソリューションを利用し、データ活用を身近なものにすることができます。Power BI for Office 365 は以下の機能を備えています。
既存のデータから新しい情報を簡単に引き出す機能だけでなく、信頼性の高い環境内でコラボレーション機能やデータ アクセスが提供されることが、ユーザーにとって必要不可欠だとマイクロソフトは考えます。そのため、Power BI for Office 365 では、既存のオンプレミス システムの枠を超え、信頼性に優れたサービスを提供することで価値を提供しています。次のサービスが提供されます。
Power BI for Office 365プレビュー版の活用については以下のリソースをご確認ください。
なお一般提供の開始時期や価格については、現時点で公表できる情報はございません。今後のアップデートをお待ちください。
(この記事は 2013 年 9 月 11 日に Excel Blog に投稿された記事の翻訳です)
投稿者: Dan Battagin、投稿日: 9 月 11 日
皆さん、こんにちは。先日、SkyDrive と Office 365 ですべての Excel Web ユーザーが使用可能となった新機能 (英語) についてご説明しました。これは、Office Web Apps をデスクトップ アプリケーションの単なる付属品ではなく、総合的な生産性エクスペリエンスとして発展させるための取り組みの一環としてリリースされたものです。これにより、洗練された Office ドキュメントを最初から最後まですべて Web 上で作成することが可能になりました。
マイクロソフトはこの 2 年間、Office Web Apps に対してさまざまな取り組みを行い、リリースごとに新機能を追加してきました。*
* これは、最近のリリースで追加された機能の一例です。
これまで Excel Web App に追加されてきた上記の機能が、皆様の待ち望んでいた機能であり、実際にお役に立っていましたら幸いです。これらは、最も重要な機能に関する皆様からいただいたフィードバックに基づいて開発されました。お客様からご要望をいただいた際には、そのご意見に耳を傾け、ご提案内容をできるだけ迅速に製品に反映するよう心がけています。
今回は、次に追加する新機能を決定する方法と、現在検討中の機能の一部をご紹介します。
Excel の特長の 1 つに、簡単なリストから複雑な BI モデルや金融モデルまで、さまざまなものを取り扱うことができるという点があります。このため、Web 用またはモバイル デバイス用の Excel の新バージョンを開発する際、すべての新機能を新バージョンに搭載することはできません。そこで優先順位を決める必要があります。マイクロソフトは、優先順位を決定す��うえで、複数の異なるソースから数か月ごとにデータを収集しています。例として以下のものがあります。
数か月ごとに、これらの情報に基づいて各機能に点数を付け、構築した公式によって重要度の順位を算出しています。もちろん、これに使用しているアプリケーションは Excel です! 技術的な効率や他の Office 機能の優先順位との兼ね合いから、内部的な順位付けや重み付けも若干適用しますが、基本的にはお客様のフィードバックに基づいて決定した順番で作業を進めています。ここで、順位を算出する公式をご紹介します (実際に使用する式とは、一部異なります)。
機能の重要度 = (競合製品との比較結果) * (重み X) + (SkyDrive のフィードバック) * (重み Y) + (Office 365 のフィードバック) * (重み Z) + (利用状況データ) * (重み P) + (内部要素) * (重み R)
背景をお話ししたところで、ここからは、現在進行中の機能についてご説明します。以下に、リストの上部にある項目を一部掲載します。順不同ですのでご注意ください。機能ごとに開発期間が異なり、また、多数の機能を同時進行で開発しているため、ここに記載された順番のとおりにリリースされるわけではありません。
固定ウィンドウの追加と編集 (既に閲覧可能) コメントの追加と編集 (既に閲覧可能) Android タブレットのサポート VBA を使用したファイルの編集 グラフの編集 図形の表示、移動、サイズ変更 Office 365 での XLS ファイルの読み込み (既に SkyDrive で使用可能) PDF への印刷 WEBSERVICE 関数 一般的なキーボード ショートカット 選択範囲の並べ替えのカスタマイズ (複数列のソート) 画像の挿入 行および列の表示/非表示 シートの並べ替え ステータス バーでの選択範囲の合計値表示 Excel Web App 内でのスプレッドシートの名前の変更 シート内でのセルのドラッグ アンド ドロップ 他のユーザーのシート編集の禁止 Office 用アプリケーションの挿入および変更
上記に掲載した Excel Web App に実装予定の機能が、皆様のご期待に沿ったものであれば幸いです。マイクロソフトは、これらをリリースした後も、Excel Web App でのデータ処理を魅力的な生産性エクスペリエンスとして発展させるための長期的な取り組みを継続します。
もし、上記のリストが、Excel Web App に求めているものと異なる場合は、ぜひご意見をお寄せください。以下のアンケートから、フィードバックを送信できるようになっています。お寄せいただいたご意見は、実装予定の機能リストの変更を検討する際に参考とさせていただきます。上記のリストに特に重要と思われる機能がある場合、または非常に重要な機能が挙がっていない場合も、ぜひご一報ください。
新しい Office 2013 では、Apps for Office (Office 用アプリ)、Apps for SharePoint (SharePoint 用アプリ) と呼ばれる、クラウド対応のアプリケーション開発展開フレームワークが採用されました。Apps for Office/SharePoint によりユーザーは、クラウドのパワーをデスクトップやサイトに取り込み、様々なインターフェースを通して利用できるようになります。開発者は、JavaScript や REST といった Web 標準技術の組み合わせにより Office や SharePoint 用のアドインを開発できるため、既存の技術知識やアプリケーション資産をそのまま活用ができ、すばやく柔軟なサービスを提供できるようになります。さらに、マイクロソフトが提供する Office ストア上でアプリを販売いただくことも可能です。
今回、このアプリ開発にご興味をお持ちの技術者様向けに、トレーニング イベントを実施いたします。
開催日時は 2013 年 9 月 17 日 (火) 9:30 ~ 18:00、場所は品川インターシティ、講師はクリエイルミネートの奥田理恵さんです。座学+セルフペースのハンズオン、という構成になっております。内容う際は下記お申込みページをご参照ください。
https://msevents.microsoft.com/CUI/EventDetail.aspx?EventID=1032559070&Culture=ja-JP&community=0
なお、開発環境がインストールされているノート PC のご持参が必要です。環境の必要要件もお申込みページに記載しておりますので、必ずご参照、および事前準備をお願いいたします
投稿者: OneNote チーム、投稿日: 9 月 10 日
Liz Scoble は大学生の頃、授業のノートの整理と日々のスケジュール管理 OneNote を活用していました。Liz はセントルイスにあるワシントン大学を卒業し、最近 OneNote チームに加わりました。この記事では、大学生活をより実り多いものにするために活用できる、Liz おすすめの OneNote 機能をご紹介します。
私のめまぐるしい大学生活における日々のスケジュールを管理するのは、容易なことではありませんでした。授業、課外活動、そしてそれらに関連する作業のスケジュールを順序よく組み立てるために毎日必死でした。そんなときに出会ったのが、OneNote です。OneNote を使い始めてからは、それまでよりずっと順調にスケジュールをこなせるようになり、作業効率が上がったと実感できるようになりました。それではここから、私が大学時代にお世話になった OneNote の活用方法と、よく利用した便利な機能についてご紹介していきたいと思います。
毎日の作業リスト
大学時代の私は、授業やその他の予定に常に追われている状況でした。そんな中、この状況を打開するには、その日に行わなければならない作業の詳細なリストを作るのがベストだと気づきました。私はこのリストを頻繁に確認し、修正し、更新するようにしました。黒は授業、赤は提出期限や試験日、青はミーティング、緑は個人作業というようにリストを色分けし、やるべき作業の種類を一目で区別できるようにしました。OneNote の ToDo タグ (CTRL+1 で追加できます) を使うと、完了した作業がどれかすぐに確認できるので、非常に便利でした。
Wiki リンクもとても便利な機能で、これを使うと��作業リストの項目に関連付けられたノートをすぐに確認できるようになります。ノートブックの別ページに飛ぶリンクを追加するには、ページタイトルを囲うように二重角括弧を入力 ([[作業リスト]] のように) します。これだけで、囲われた部分が自動的にリンクになり、そのページに飛べるようになります。この機能は、ノートを整理したり、作業リストの使い勝手をさらに良くするためにとても役立ちました。
ノートの検索
OneNote は、書き溜めた授業のノートをあとで利用する際にも大いに活躍しました。最も便利だった機能の1 つが、ノートの検索機能です。手書きで書かれたものまで検索することができました。たとえば、課題の提出期限やその内容をノートに記入しておけば、あとから課題の期限を簡単に検索できるようにすることができました。紙とペンでノートを取った場合は、該当する講義のノートを開き、課題について書かれた箇所を1 ページずつめくって探さなければなりません。OneNote を使用すれば、検索バーにキーワードを入力するだけで、そのキーワードが含まれるすべてのページが一瞬で表示されます。
ノートを簡単に検索できるようになったため、試験勉強も格段とスムーズに行えるようになりました。私は授業中、テストに出てきそうな概念が出てくるたび(あるいは、教授が試験のヒントを言うたび) に、ノートの余白に「Know for Exam #__」とタグを付けるようにしていました。そして試験勉強のときには、ノートの中からそのタグが付いたフレーズを検索して、その箇所を徹底的に勉強しました。これは、手書きでノートを取っていた私には最も効果的なやり方でした。また、入力操作でノートを取っている方なら、重要な概念に星のタグを付ければ、タグ検索ツールを使用してノートを検索することができます。手書きの場合と同様に簡単です。
OneNote への送信
授業のたびに大量の配付資料を受け取ることになるので、資料の整理には苦労していました。私はいつも、メールで送られてくるファイルや授業のWeb サイトにアップロードされたファイルを印刷して、紙の状態で授業に持ち込み、必要に応じてメモを取るようにしていました。容易にご想像いただけると思いますが、私のファイルフォルダーはすぐにパンパンになり、コピー代もかさみ、バッグはどんどん重さを増していきました。ノートの整理に OneNote を使うようになると一転、この問題はすぐに解決しました。OneNote の送信ツールを使って配布資料をすべて OneNote に送信し、さらにそれらを OneNote ノートブックの該当するセクションごとに分けて整理することができました。これによって、時間(および紙) を節約できるだけでなく、ノートに注釈を付けたり、膨大な配布資料の中から探しているものをすばやく検索できるようになりました。
この送信ツールは、授業中にノートを取る際にも大きな力を発揮してくれました。教授が講義に使用している PowerPoint プレゼンテーションを OneNote にアップロードすれば、そのプレゼンテーション スライド上に直接メモを書き込むことができます。別のノートにメモを取って、授業の後にプレゼンテーションと組み合わせるよりもずっと効率的です。スライドの要点から矢印を引っぱって内容を補足したり、重要な箇所に下線を引いたり、余白にメモを書き込んだりすることができたので、試験勉強がかなり楽になりました。
OneNote を持ち歩く
OneNote を気に入っているもう 1 つの理由は、どこにいてもノートにアクセスできる点です。カフェや停留所でバスを待っているときには、手元の携帯端末で OneNote を起動し、簡単に作業リストを確認することができました。また、コンピューター室で課題を行っているときには、SkyDrive にアップロードしたノートを取得することもできました。どこかにノートを置き忘れるという心配が一切いらないところが、とても気に入っています。OneNote があれば、どこに行ってもノートは私のそばにあるのです。
ご紹介した中に、使ってみたい OneNote の機能はありましたか? ぜひご意見をお聞かせください!
--Liz Scoble
Liz Scoble、ワシントン大学卒、OneNote チーム メンバー
--------OneNote のダウンロード: onenote.com (英語)OneNote の Twitter アカウント: twitter.com/msonenoteOneNote の Facebook アカウント: facebook.com/OneNote
(この記事は 2013 年 9 月 6 日に OneNote Blog に掲載された記事の翻訳です)
投稿者: OneNote チーム、投稿日: 9 月 6 日
Avneesh Kohli は、OneNote チームのプログラム マネージャーです。
先日、マイクロソフトは iPhone および iPad 向け OneNote の更新版を新たにリリースしました。今回のアップデートでは、従来は iPad 向け OneNote で提供されていなかった、iPad でのノートブックの作成、およびセクションの作成、削除、名前の変更の各機能が提供されることになりました。かねてから iPad でこれらの機能を使えるようにしてほしいというご要望をいただいていたため、今回すべての操作が OneNote で実行できるようになったことをお伝えでき、たいへん嬉しく思っています。 既に iOS デバイスに OneNote をインストールしている方は、App Store の [Updates] タブで最新版にアップデートしてください。新規ユーザーの方は、App Store から OneNote for iPad または OneNote for iPhone をダウンロードしてください。これらのアプリは、無料でご利用いただけます。
ノートブックは OneNote では欠かせないものであり、すべてのコンテンツを管理するうえで重要な役割を果たします。これまで、OneNote for iPad をお使いの多くのお客様からノートブックを新規作成できるようにしてほしいというご要望をいただいていました。そこで今回の更新版では、SkyDrive ノートブックの新規作成を完全にサポートしました。 [NOTEBOOKS] リストで [Create Notebook] をタップします。
ノートブックの名前を入力して、[Create] をタップします。これで作成完了です。
セクションを活用すると、ノートブック内でノートをグループ化する際に便利です。今回のアップデートで、セクションの追加、名前の変更、および削除ができるようになりました。
OneNote for iPad では、非常に簡単な操作でセクションを追加できます。セクション バーでプラス ボタンをタップし、新規セクションの名前を入力するだけで完了です。
任意のセクションのタイトルをタップすると、[Delete] と [Rename] の 2 つのオプションが表示されます。
セクションの名前を変更するときは、[Rename] オプションを選択するとセクションのタイトルが自動的に選択されるので、キーボードで新しい名前を入力してから [Done] をタップして保存します。
日本語ユーザーの皆様から入力時の反応が遅いという声が寄せられていたことを受け、開発チームが大幅な改善を行いました。きっとご満足いただけると思います。
OneNote for iPhone のダウンロード サイズが大きすぎるというご意見をいただいていたため、更新版では、以前のリリースの半分以下のサイズに縮小しました。
OneNote for iPhone および OneNote for iPad では、テキストの書式設定オプションを豊富に用意し、ユーザーの皆様が自由なスタイルでノートを作成できるようにしています。ノートを整えるうえでリストを頻繁に使用するユーザーの方が多いため、更新版ではリストの自動検出をサポートしました。コンテンツの書式設定にかかる時間を短縮して、より多くの時間をコンテンツの作成に充てられるようになります。
前回のリリースに存在していたバグを多数修正しました。
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この記事では、iPhone および iPad 向けの OneNote の最新リリースについてご説明しました。お客様に気に入っていただけるように、開発チームは全力で新機能の開発とバグの修正に取り組んできました。ぜひお使いの OneNote を更新するか、または App Store から無料で OneNote をダウンロードしてお試しください。
マイクロソフトでは引き続き、App Store、Facebook、Twitter 上でお客様から��フィードバックをお待ちしています。そのご意見を基に、これからも OneNote の改善に取り組み、最高のデジタル ノートブックをお届けできるように努めていきます。
ぜひページ下部のコメント欄にもご意見をお寄せください。また、OneNote の質問サイトでは、よく寄せられる質問を確認したり、質問を投稿したりすることができます。こちらもご利用ください。
--Avneesh Kohli
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ダウンロード サイト: OneNote for iPhone、OneNote for iPad OneNote の Twitter アカウント: twitter.com/msonenote OneNote の Facebook アカウント: facebook.com/MicrosoftOneNote
本日、9/5より、Office 用アプリ、SharePoint 用アプリの開発者向けスタートアップガイドが予約開始となりました!
「マイクロソフト Office 用アプリ 開発スタートアップガイド」
著:富士ソフト / 出版社:マイナビ / 価格:3,024円
予約サイト:http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4839948275/
”Office 用アプリ”、”SharePoint 用アプリ” は、新しいOffice や SharePoint で利用することのできるクラウド対応のアプリケーションです。 アプリは、Office ストアから提供することができ、7月には日本語版のOffice ストアが提供開始となりました。Office ストアを通じて、開発者は、多くのOffice ユーザーに業務アプリを届けることができ、ユーザーは必要なアプリを多くの選択肢の中から簡単に探すことができます。現在Office ストアでは、著名なISVが開発したアプリ、従来個別の企業向けにSIとして提供されてきたアプリ、個人開発者が開発したアプリまでスは数百種類ものアプリが公開されています。また先行して公開されていた米国向けのOffice ストアでは、Office ユーザーのアプリダウンロード数が既に100万件に達しようとしています。
また開発モデルも新しくなりました。HTML5やJava ScriptといったWeb標準の技術をベースとし、マイクロソフトプラットフォームでの開発経験がまったくない開発者を対象としたプラットフォームも提供しています。このモデルを使用し、開発者の皆様は、追加の知識習得を行うことなく、アプリの構築や、実行、保守を行えるようになります。
ぜひ本ガイドを活用し、"Office 用アプリ"と”SharePoint 用アプリ” による新しいビジネスチャンス創出にお役立てください!
(この記事は Office Deployment Support Team ブログ 2013年 8 月 16 日に投稿された記事「 Title:「Office 2010 (O365) activation error - No Subscription Found, error message 0000000C 」の翻訳です。
Microsoft Office 2010 ユーザーが新しいユーザー アカウントのプロビジョニングを行う際、遅延が生じることがあります。この場合に、Microsoft Office 2010 へのサインインおよびライセンス認証を実行しようとすると、以下のエラーが表示されます。
"サブスクリプションが見つかりません指定したMicrosoft Online Services ID に対する Microsoft Office のサブスクリプションが見つかりません。別の Microsoft Online Services ID でやり直すには、[再試行] をクリックしてください。それ以外の場合は、[キャンセル] をクリックしてください。エラー メッセージ 0000000C の詳細については、サポート チームにお問い合わせください。"
マイクロソフトのエンジニアはこの問題を認識し、解決に向けて鋭意取り組んでおります。3営業日経っても、依然としてエラー メッセージが表示される場合は、サービス リクエストを作成してください。
メモ:Microsoft Office 2010 は、ライセンス認証を行わずに 30 日以上経つと機能制限モードに切り替わります。Office Professional Plus for Office 365 のライセンス認証の詳細については、http://technet.microsoft.com/ja-jp/library/gg982959(v=office.14).aspx にてご参照いただけます。