6 月を迎え暑くなってきましたね。そろそろビアガーデンもいいかなとお考えのあなた。イベント参加者の出欠管理には Outlook の会議出席依頼を使うと便利です。参加者へ招待を送れば、参加者は出欠ボタン一つで参加表明ができます。ご活用ください。

さて、飲み会の予定を作ったあと気になるのは当日の天気。これまで、天気予報を調べるには、地域の天気予報サイトを開く 1 ステップが必要でした。

<Outlook 2010 予定表画面:予定を作成後、天気予報はブラウザを立ち上げて調べる>

 

Outlook 2013 では、予定表ビュー上部に天気予報を自動表示してくれます。わざわざ天気予報サイトを開かなくとも、3 日分の天気は Outlook で確認できます。空いたスペースを上手く活かした、嬉しい追加機能ですね。

もちろん天気予報の地域変更も可能です。

参考:予定表の天気予報バーに表示される天気予報の都市を変更する

<Outlook 2013 予定表 画面:上部に天気予報が表示され、予定が立てやすくなった>

 

天気予報を調べる手間が省かれ、予定を立てやすくなった Outlook 2013。

すでに新しい Office をインストール済みの方は、予定表ビューの天気予報バーをぜひご確認ください。