プレゼンテーションを作るとき文字情報が多くなりすぎていませんか?

特に数値データを扱う分析結果の発表などでは、文章と数値が並ぶことが多く、視聴者が情報を追うことに疲れてしまいます。時間の限られたプレゼンテーションでは、ひと目で内容を把握できるスライドを作りたいものです。

<PowerPoint 2013 画面:文字だけのプレゼンテーションは印象に残りづらい>

 

こんなとき Excel と PowerPoint を組み合わせて使うと、より効果的なプレゼンテーションを作れます。操作はとても簡単です。

  1. エクセルでグラフを作ってグラフをコピー
  2. パワーポイントのスライドに直接貼り付け 

数値を可視化したグラフを貼り付けると、より見やすいスライドが出来上がります。ぜひお試しください。

<Excel 2013 画面:右クリックでグラフをコピーする>

 

<PowerPoint 2013 画面:コピーしたグラフをまるごと貼り付ける> 

 

埋め込んだグラフのデザインは、スライドのスタイルに合わせて自動変更されます。貼付け後でもグラフの大きさをドラッグで変更できるので、あまり考えずにコピー&ペーストできます。細かい調整が効くのも、Office アプリケーションの連携ならではですね。