(この記事は Office Web Apps ブログ 2013 年 2 月 21 日に投稿された記事 4 new ways to edit Office documents in your browser の翻訳です。最新情報については、翻訳元の記事をご参照ください。)

Office Web Apps をすでにご利用になっている方は、10 月に実施された大幅なアップグレード 以降も、引き続き改善が行われていることをご存じでしょう。今回は、サインインの手間なしに、4 つの最新のアップデートを今すぐお試しいただけます。

Web 上の画像をコピーして貼り付ける

Web で見つけた画像を自分の文書で使用したいと思われたことはありませんか?そんなとき、もうブラウザを終了する必要はありません。画像をコピーし、Web アプリケーションにキーボード (CTRL+V キーまたは ⌘+V キー) を使用して貼り付けるだけです。この方法は、Word Web App、PowerPoint Web App、および OneNote Web App で有効です。早速、このサンプルノートブックで試してみましょう。OneNote Web App が開いたら、[ブラウザーで編集] をクリックしてみてください。

カーソルの動きを追うツールで書式を設定する

Word Web App または OneNote Web App で単語またはフレーズを選択すると、書式を設定するコマンドツールバーがすぐに表示されます。箇条書きの作成やスタイルの適用を実行するたびにコマンド リボンまでカーソルを移動する必要もなく、ちょっとした時間の節約になります。PowerPoint Web App では、図形を右クリックすれば、このフリー ツールバーが表示されます。OneNote Web App では、ツールバーにタスクの印を付けたり、ノートのタグ付けをしたりするコマンドが表示されています。

 

この Word 文書のテキストを使って、さまざまな書式設定機能をお楽しみください。[ブラウザーで編集] をクリックすれば、すぐに書式設定を変更できます。

PowerPoint Web App でのスライドのレイアウトの変更など

PowerPoint Web App でのスライドの編集機能は、ますます PowerPoint デスクトップの環境に近付いています。右クリックで別のレイアウトを選択するだけで、スライドのレイアウトを変更できるようになりました。

 

図形内のテキスト書式を設定したり、スライドの内容を別のスライドにコピーして貼り付けることもできます (CTRL キーと ⌘ キーを組み合わせて使用)。このプレゼンテーションのサンプルには、テキストやその他のエレメントを使用した図形が用意されています。[ブラウザーで編集] をクリックして、実際に試してみてください。

Excel Web App でのコメントの表示やタッチ インターフェイスへの対応

Excel Web App では、コメントを含むワークブックを開けるようになりました。Web アプリケーションがさらに機敏に動作するように改良されています。ワークブックの起動も早くなったと思われませんか?

 

Excel Web App をタッチ デバイスでご使用になる場合、セルをタップして選択ハンドルをドラッグすることで、グラフの移動やサイズの変更、複数セルの選択などを実行できるようになりました。

これらのアップデートによってさらに操作性が向上した Office Web Apps にご満足いただければ幸いです。Web アプリケーションをご利用の際には、[ファイル] - [ヘルプ]、次に [Microsoft にフィードバックを送信] をクリックして、ご意見をお聞かせください。皆様からのご提案をお待ちしております。