あまり知られていませんが、PowerPoint にはスライド内にビデオの埋め込みができます。PowerPoint 2013 ではビデオ ファイルの挿入が簡単になり、取り込めるファイル形式も増えました。
PowerPoint 2013 でサポートされるビデオファイル形式
・ Windows Media ファイル … .asf
・ Windows ビデオ ファイル … .avi
・ MP4 Video ファイル … .mp4, .m4v, .mov
・ ムービーファイル … .mpg (.mpeg)
・ Adobe Flash メディア … .swf
・ Windows Media ビデオ ファイル … .wmv
ビデオの埋め込みが力を発揮するのは、活動記録をプレゼンテーションにまとめるとき。
写真だけでは伝わらない、その場の活動の様子をプレゼンテーション内で表現できます。
たとえば、家族との大切な思い出をパワーポイントで作るお父さん。こだわりの写真と文章を入れてほぼ完成ですが、このとき娘のしゃべった言葉の面白さは写真では伝わってきません。
<PowerPoint 2013 画面:家族新聞で写真を載せる>
しゃべった言葉と楽しい雰囲気をそのまま伝えるには、ビデオを載せましょう。[挿入]タブのビデオ をクリックします。「このコンピュータ上のビデオ」を選択して、ビデオファイルを選べば完了です。
※ビデオ ファイルをそのままドラッグ&ドロップするだけでも OKです。簡単ですね。
<PowerPoint 2013 画面:リボンの[挿入]タブからビデオを取り込める>
<PowerPoint 2013 画面:写真を動画に差し替えると、プレゼンテーション内で動画再生が可能に>
このように、ビデオがあれば PowerPoint にそのまま載せることができます。文章で説明するよりも、ビデオの再生がもっと心を掴むプレゼンテーションに仕上げます。自分のサークル活動やスポーツの動きを説明する資料などに、ビデオの挿入機能をお試しください。
(この記事は SharePoint ブログ 2013年 5 月 21 日に投稿された記事 SkyDrive Pro client for Windows now available の翻訳です。最新情報については、翻訳元の記事をご参照ください。)
Windows をお使いの皆様へ SkyDrive Pro クライアント同期アプリケーションのご提供が始まりました。SkyDrive Pro クライアント同期アプリケーションは、こちらからダウンロードできます。このスタンドアロン クライアントを使うと、SharePoint 2013 および Office 365 のSharePoint Online ユーザーの方は、SkyDrive Pro や SharePoint 2013 または Office 365 チームサイトのドキュメント ライブラリを、お手持ちのローカル コンピュータと同期して、オンラインはもちろん、オフラインであっても、重要なコンテンツにアクセスできるようになります。SkyDrive Pro クライアントは、スタンドアロンでインストールできますので、Office のいずれかのバージョンをインストールしていなくても、問題はありません。また、Office の旧バージョン (Office 2010、Office 2007) とも共存して、インストールが可能です。
Office 2013 ユーザーの方は、下記のバージョンをインストール済みでしたら、SkyDrive Pro クライアントは既に入っていますので、別途インストールする必要はございません:
SkyDrive Pro クライアントをインストールしましたら、SkyDrive Pro ライブラリや、SharePoint 2013 または Office 365 チームサイトのドキュメント ライブラリ画面の右上にある [SYNC] をクリックしてください。すると、お使いのマシン上で、ライブラリのファイルを同期できるようにプロセスが動き始めます。さあ、従業員向けクラウド ストレージである SkyDrive Pro との同期を、存分にご活用ください!
あなたの夢を叶えます。店頭に行って 100 万円分のお買いもの権利を当てよう!
5 月 24 日(金) から、家電量販店で Office をさわって、家電 100 万円分のお買いもの権利が抽選で 6 名様に当たるキャンペーン がはじまりました。
あなたは 1 日限定で 100 万円分の家電を買っても良いと言われたら何を選びますか。新しい冷蔵庫にロボット掃除機、洗濯機とさらに新しいタブレットを手に入れて、より便利になった自分の生活を想像してみてください。きっとワクワクしてくるはず。
家電選びで気になるのは価格のこと。機能が充実している新製品を選びたいけど、ちょっと予算が…。そんな悩みを吹き飛ばすのがこの「Office で買い物王キャンペーン」です。キャンペーンに当選すると 1 日限定で 100 万円分まで好きな製品を思いっきり買えます。
誰かに 100 万円分が当たるキャンペーンに、ぜひあなたもエントリーしてください。
キャンペーンの応募は、まず家電量販店のソフトウェア売り場に設置されているキャンペーン コードをゲットします。家電量販店に寄る機会があったら、ついでにキャンペーンコードを手にいれましょう。
応募時に Office の感想など簡単なアンケートへの回答が必要なので、まだ新しい Office を触ったことのない方は、店頭で Office を体験してみてください。応募期間は 2013 年 6 月 19 日(水)まで。
キャンペーン コード配布中の家電量販店とキャンペーンの詳細は「Office で買い物王キャンペーン」サイトをご覧ください。
今から新しい家電をチェックするのも楽しくなりそうですね。
(この記事は OneNote ブログ 2013年 5 月 6 日に投稿された記事 Tips and tricks for the OneNote Windows Store App の翻訳です。最新情報については、翻訳元の記事をご参照ください。)
この記事は OneNote チームのプログラム マネージャーである Omeed Chandra が担当しました。
はじめに
Windows 8 を使い始めたばかりであれば、OneNote アプリのルックアンドフィールが他のバージョンの OneNote とは大きく���なっていることに気付かれたことでしょう。どうやって検索するの? メニューはどうなったの? 新しい Windows は不要なコマンドに皆さんが悩まされないように設計されていますが、最初はこの変化に戸惑われるかもしれません。どうか怖がらないでください。このブログ記事では、Windows ストアからの OneNote アプリを使用する方法についてご説明します。これらのヒントやトリックは、他のほとんどの Windows ストア アプリにも応用できます。OneNote をまだご使用でない場合は、今すぐここからダウンロードして、お試しください。無料です!
メニューとツール バーはどこへ行ったの?
従来のメニューやツール バーに代わって、OneNote Windows ストア アプリではアプリ バーと呼ばれるものを使用します。これはマウスで右クリックしたときや、画面の上または下から中心に向かって指でスワイプしたときに表示されます。たとえば OneNote では、次のように表示されます。
アプリ バーはコンテキストに依存します。つまり、開いた方法によって表示されるコマンドが変わります。たとえば、OneNote のナビゲーション ウィンドウでページを右クリックまたはクロススワイプ (詳しくは後で説明) すると、ページの削除やスタート メニューへの固定など、ページ用のコマンドが表示されます。画面の上または下から中心に向かって指でスワイプすると、別のコマンドが表示されます。
また OneNote ではアプリ バーに、リング メニューという独自の機能を付け加えています。これは他の Windows ストア アプリではほとんど見られません。リングメニューを使ってみましょう。OneNote で何か文字列を入力し、その文字列を選択して、中央にある A が描かれた丸いボタンを押します。すると次のようなメニューが表示されます。
このコンテキストでは、リング メニューには選択した文字列に適用できるオプションが表示されます。たとえば、フォントの変更、コピー、貼り付けなどです。メニューの外周部分にある紫色のボタンを押すと、さらに選択肢が表示されます。アプリ バーと同様にリング メニューもコンテキストに依存し、その開き方によって表示されるコマンドが変わります。たとえば、文字列を選択しない状態でリング メニューを開いてみてください。
楽に使える検索や共有機能
これまでは、アプリごとに操作方法が異なっていました。Microsoft Word で検索方法を覚えても、Firefox でも同じようにできるとは限りませんでした。新しい Windows ではこの問題をチャーム バーによって解決しました。この機能によって、すべての Windows ストア アプリで検索、共有、設定などの一般的な機能に共通の方法でアクセスできるようになりました。チャーム バーを開くには、マウスを画面の右下隅に移動させます。またタッチスクリーンを使用している場合は、画面の右側から中心に向かって指をスワイプさせるだけです。
チャーム バーでしばらく遊んで、その機能をすべて試してみてください。たとえば、[検索] ボタンでは、現在開いているアプリで検索を実行します。また、[共有] ボタンでは、他のアプリと情報を共有できます。たとえば OneNote では、[共有] を使用して自分のノートを友達にメールできます。アプリが印刷に対応していれば、[デバイス] ボタンの下にその機能があります (すみません、OneNote Windows ストア アプリではまだ印刷機能をサポートしていません。しかし、これが必要だというフィードバックを受けていますので、ご安心ください)。
右クリックの代わりにクロススワイプ
先にお話ししたように、マウスで何かを右クリックすると、コンテキストに沿ったコマンドが含まれたアプリ バーが起動します。しかし、タッチ デバイスではコンテキストに沿ったアプリ バーをどうやって起動したらよいでしょうか。簡単です。クロススワイプ操作を使います。OneNote で、ナビゲーション ビュー内のノートブック、セクション、またはページの名前をなぞるように左から右へスワイプしてください。これによってアプリ バーが開かれ、クロススワイプした項目に関連した機能が表示されます。他の多くの Windows ストア アプリでも同様にクロススワイプを使用できます。とても便利な操作です。
最後に
新しい OneNote Windows ストア アプリは現在のコンピューター技術に合わせて徹底的に作り直され、最新の重要な概念が多数組み込まれています。しかし以前のバージョンとは大きく変わってしまったことは否めず、そして変化というのは少し怖いことであることも私たちは理解しています。このブログ記事によって皆さんの移行が少しでも容易になることと、皆さんが OneNote や他の Windows ストア アプリを最大限に活用してくださることを願っています。
(この記事は Excel ブログ 2013年 4 月 25 日に投稿された記事 Improved data grid for charts in Word and PowerPoint の翻訳です。最新情報については、翻訳元の記事をご参照ください。)
この記事はグラフィックスおよびデータ ビジュアル化担当チームのプログラム マネージャーである Kevin Donovanが担当しました。
新しい Office アプリケーションのグラフ機能に追加されたものの、見過ごされそうな機能改善の 1 つが、Excel と PowerPoint/Word との共同作業である「データ グリッド」です。
「データ グリッド」については、ブログ記事の「Charting Overview for 2013」でご紹介しましたが、この記事ではその詳細と利点をもう少しご説明したいと思います。Office 2013 でのこの機能の主眼は、グリッドを使いやすくし、ユーザーが PowerPoint や Word でグラフを扱うときに必要な Excel のユーザー インターフェイスを適切な量だけバランスよく公開することに置かれています。新しい Office では、グリッドをコンパクトにし、使いやすくすることを重視しました。では、これをどのように実現したかについて詳しくお話ししましょう。
わかりやすくなったデータ グリッド機能
新しい Office のデータ グリッドでは、グラフと Excel がサポートするデータとの間を行き来する操作が簡潔になり、シンプルに統合されました。以前のバージョンと同様に、グラフにデータを入力するには 2 通りの方法があります。アプリケーション内からグラフを挿入する場合は、そのデータをグラフの近く (アプリケーションとモニターの端の位置関係に応じて上または下) に表示される小さなウィンドウで編集できます。これがデータ グリッドです。または、実際に Excel を開いて、もっと複雑な操作をすることもできます。
PowerPoint や Word にグラフを挿入すると、グリッドが自動的に表示されます。グリッドを閉じた場合に再度表示するには、次の 2 つの方法があります。
1. グラフ エリアの任意の場所を右クリックする (上のスクリーン ショットを参照)。
2. リボンのボタンを使用する。これは次の図に示します。
データ グリッドが表示されるときには、クロムやアドインを使用せず、Excel がバックグラウンド プロセスとして起動するようになりました。これが非常に速くロードされる理由です。Word や PowerPoint でグラフのデータを編集するときに既に Excel が実行されている場合でも、データ グリッドは別のプロセスとして実行されます。なお [Excel 2013 でデータを編集] オプションを選択した場合は、グラフのデータが挿入された Excel の新しいウィンドウが開きますが、別の Excel プロセスが起動されるわけではありません。新しいアプリケーション ウィンドウが開くだけです。この方が Excel の豊富な機能、たとえばワークブック間で式をコピーして貼り付けるなどが利用できるためです。
[データの編集] オプションを選択した場合は、データと��作用のメニュー オプションがいくつか表示されるだけの非常にシンプルなウィンドウが表示されます。
また、色分けされた外枠 (カラー フォイルと呼ぶこともあります) が現れて、グラフに表示されるデータを識別できることにもお気づきになるでしょう。このようなフォイルは必ずしも Office 2013 の新機能ではありませんが、これらをデータ グリッドと組み合わせると、系列の変更やカテゴリの選択が非常に容易になります。必要に応じて隅をドラッグしたり、選択または選択解除したりすることができます。
もちろん、Excel に戻らなくても、データ グリッドを使用して値、系列、カテゴリをグラフに追加したり、グラフから削除したりすることができます。データを直接操作するために (式を作成するなど) Excel を使用する必要がある場合は、データ グリッドの上部にある Excel のアイコンを選択してください。このアイコンを選択すると Excel が開き、データを細かく編集または作成できます。
Excel での値の操作が終了したら、その Excel インスタンスを閉じるだけで、入力した値がグラフに反映されます。そして再度グリッドに戻ることも非常に簡単です。グラフ内を右クリックして [データの編集] を選択するか、リボンから同じオプションを選択してください。
PowerPoint や Word で長い間グラフを使用してきたユーザーであれば、その背後で Excel がサービスを行っていることをご存知でしょうが、2013 ではそのデータへのアクセスや変更が今までになく簡単になりました。いつものように、私たちは皆さんからのフィードバックをお待ちしています。私たちが行ったデータ グリッドの変更によって、皆さんのグラフ操作が非常にシンプルになったと同意していただけると確信しています。
--Kevin Donovan、プログラム マネージャー、Office グラフィックスおよびビジュアル化チーム
(この記事は Word ブログ 2013年 5 月 3 日に投稿された記事 When it’s time to focus: Word 2013 Read Mode の翻訳です。最新情報については、翻訳元の記事をご参照ください。)
よいコンテンツを作るには、時間と集中力が必要です。皆さんの集中力の途切れを最小限にできるよう、私たちは Word に閲覧モードでのレイアウト機能を開発しました。閲覧モードは [表示] メニューのオプションであり、ツール バーやメニューを非表示にして、ページ自体を表示する空間を増やします。
最もよい点は、シンプルにするために機能を引き換えにしなくて済むことです。最も一般的な閲覧用のツールは閲覧モードに組み込まれており、一部の便利なものは既に Word 2013 に追加されています。コメントの追加、単語の定義、文字列のコピーまたは蛍光ペン、レイアウトの変更、Bing による検索なども引き続き簡単に実行できます。さらに現在では、ダブルクリックによってグラフやイメージを画面サイズまで拡大したり、ナビゲーション ウィンドウでドキュメントを素早く動かしたりすることができます。
そして単に表示を切り替えるだけではなく、Word の開発担当者は閲覧を止めた場所を記憶できるように閲覧モードを開発しました。コンピューターをシャット ダウンしても、次にコンピューターを起動したときには文書の同じ場所を開くことができます。
閲覧モードの便利な機能について、以下でさらに詳しく説明します。
閲覧モードに入る
[表示] > [閲覧モード] をクリックして、閲覧モードのレイアウトに切り替えます。閲覧モードから戻るには、[表示] > [文書の編集] をクリックします。
ページをめくる
ページをめくるには、画面の端にある矢印をクリックまたはタップします。
拡大または縮小
文書内の表、グラフ、イメージを画面サイズまで拡大するには、それらをダブルクリックまたはダブルタップします。そのオブジェクトをクリックまたはタップすれば、閲覧に戻ります。
コメントの追加または表示
文書にコメントが記されている場合は、コメント箇所ガイドが余白部分に表示されます。コメントを読むにはそのコメントをクリックします。また、[表示] > [コメントの表示] をクリックすると、すべてのコメントが一度に表示されます。自分のコメントを追加するには、右クリックして [コメントの挿入] を選択します。
ヒント:[表示] リストの他のオプションでは、ナビゲーション ウィンドウを開く、段の幅や背景色を変更する、段から通常のレイアウトに切り替えるなどの操作を行えます。
右クリックのオプション
強調表示 (蛍光ペン)、定義、翻訳、コピーなどのオプションは、すべて右クリックの操作から選択できます。
展開と折りたたみ
クリックまたはタップによって、文書の一部を折りたたんだり、展開したりすることができます。見出しの隣でカーソルを止めると、展開および折りたたみのための矢印が表示されます (タッチ デバイスを使用しているときには、常に表示されています)。
閲覧の再開
何もする必要はありません。Word は皆さんが見ていた場所を覚えていますので、閲覧を止めた場所からまた閲覧を再開することができます。
ご意見をお聞かせください
大きな文書を作成するときには、徹底的な書式設定や編集が常に必要です。しかしレビューや最終的な変更の際には、是非閲覧モードを活用してください。皆さんのこの機能についてのお考えをお待ちしています。
今週中に提出するレポートを Word で作り込んだあと、どうにもデザインが気に食わない。色合いが地味で、目を引く資料になっていないことに気づきました。
頑張ってレポートを書いた分、たくさんページ数があり手直しが大変。こんな時あなたならどうしますか?
<Word 2013 画面:デザインの手直しをしたい>
Word 2013 ではリボンに [デザイン] タブが追加され、テーマやスタイル セットなどのデザインに関する機能が集約されました。この機能を使うと、文書の統一感を保ったままデザインを一気に変更できます。
デザインに自信がない方でも安心してください。用意されているテーマを選ぶだけで自動で “イイ感じ”に仕上げてくれます。
<新機能リアルタイム プレビュー:各テーマにマウスオーバーするだけで変更後のデザインを確認できる>
見出しやフォントを効果的に見せたいという場合は、テーマとは別にスタイル セットから選びます。
スタイルセットでは、今まで作ってきた見出しやフォントサイズを自動で変更できます。項目が太字になったり、色がついて見やすくなります。
<Word 2013:スタイル セットの選択>
テーマとスタイル セットを変更して、明るく読みやすい資料が出来ました。
せっかく作った資料も、読み手を退屈させるデザインでは意味が薄れてしまいます。Word 2013 の[デザイン]タブからテーマやスタイルセットの変更を試して、より分かりやすい資料を作ってみてください。
(この記事は Office Web Apps ブログ 2013 年 2 月 8 日に投稿された記事 Sign-in no longer required to edit Office docs in SkyDrive の翻訳です。最新情報については、翻訳元の記事をご参照ください。)
今回、Microsoft のアカウントにサインインすることなく、他の人と簡単に文書を共有しながら編集できるようになりました。この機能は、4 つの Office Web Apps である Word、Excel、PowerPoint、および OneNote のすべてでご利用になれます。
この方法で文書を共有するために必要なのは、リンクを取得して送信するだけです。
1. 自分の SkyDrive で、文書を右クリックし、[共有] をクリックします。
2. [リンクの取得] を開いて、[表示と編集] の下にある [作成] をクリックします。
3. リンクをコピーし、送信します。
送り先の相手がリンクをクリックすると、ドキュメントが開かれます。そこで、[ブラウザーで編集] をクリックすれば、すぐに編集作業を開始できます。相手がサインインを行う必要はありません。ただし、画像の挿入や Office デスクトップ プログラムの使用には、従来どおり Microsoft アカウントへのサインインが必要です。
現在サインインしていないユーザーが文書を編集しているかどうかは、簡単に確認できます。そのようなユーザーは ”ゲスト” として表示されます。
サインインなしに利用できるようになったことは、Office Web Apps に実施された数多くの強化策の 1 つに過ぎません。新しい機能や、SkyDrive 上に存在する膨大な数のOffice 文書を活用したコラボレーションを容易にする方法についての詳細は、Inside SkyDrive ブログをご参照ください。
--Roxanne Kenison
(この記事は Excel ブログ 2013年5月7日に投稿された記事 Office Web Apps: More Office, more collaborative, more devices の翻訳です。最新情報については、翻訳元の記事をご参照ください。)
Microsoft はプロダクティビティについて、プラットフォームやデバイス、ブラウザ、オンラインとオフラインのエクスペリエンスに及ぶ、フル機能を揃えた包括的アプローチを行っています。20年以上に渡り、世界で最も親しまれ信頼されるプロダクティビティ ツールを提供してきた私達は、10億人を超える皆様にOffice を選んで使っていただいていることを、非常に誇らしく思っています。
2010年に誕生したOffice Web Apps は、当初Office デスクトッ��� エクスペリエンスと対になり、動作が軽く、出先でもコンテンツの作成とレビューができるようにしました。以来、人が仮想化技術を使って、あらゆるデバイスからの共同作業や、文書作成、Office コンテンツへのアクセスをもっと簡単にできるように、私達はOffice Web Apps へ多くの投資をしてきました。
人は今日どのようにコミュニケートし、コラボレートするのか、また将来のニーズはどう展開するかを考える私達は、来年以降の Office Web Apps に向けた投資を行っており、そのプランの一部を皆様にお話しましょう。
Office エクスペリエンスを更にOffice Web Apps へ拡張
私達のゴールは、洗練された Office 文書を終始一貫Webで作るために、信頼される Office Web Apps を提供することです。Office Web Apps の誕生以来、ブラウザのテクノロジとスピードは進化し、開発のインフラストラクチャは成熟して、Office をビルドするのに、Web はより良いプラットフォームとなり、より早く新技術を取り入れるようになりました。このような改善を通して、私達はOffice Web Apps で総合的なプロダクティビティ エクスペリエンスの提供をより良くできるようになりました。
Web で素晴らしい Office エクスペリエンスを実現するため、私達は3つの分野に投資しています: ユーザー エクスペリエンス、ソーシャルとコラボレーション、そしてプラットフォームを超えたブラウザ サポート。クラウドにおけるコラボレーション、新しいリアルタイム共同編集エクスペリエンス、更に多くのデバイスから編集を可能にする機能など、数多くの文書作成機能をご紹介します。
オンライン ユーザー エクスペリエンス
お客様がOffice エクスペリエンスに不可欠と考える、次に必要な機能などについて、よくフィードバックをいただきます。私達は、Web 上の作業を簡単にする機能に優先度付けを行いました。例えば、起動時間を速めて、ファイル管理をシンプルにする全般的なエクスペリエンスの向上に、Word Web App の「検索と置換」を加えるようなシンプルなことです。私達は引き続きデスクトップ上で素晴らしい Office エクスペリエンスをお届けする一方、Office をお使いのお客様にとって、Office Web Apps は、プロダクティビティを向上させるもう一つのオプションを提供します。このような変更によって、作業したい時いつでも、どこでも、妥協のないプロダクティビティを手に入れることができます。
Android タブレットからの編集
お客様がお使いの増え続けるデバイスを、Office に結び付けるキーポイントとして働くのが Office Web Apps です。あなたの選んだデバイスに Office がインストールされてなかったり、Office を利用できなかったりしても、ブラウザの種類を超えたサポートによって、そのデバイスからOffice コンテンツとツールへアクセスできるようになります。Office Web Apps の全機能は、すでにWindows 8 タブレットと iPad から使えますし、また、Android タブレットからも、モバイル Chrome ブラウザ サポートを通して同様に使えるように計画しています。
共同編集は同時からリアルタイムへ
現在、Office Web Apps と Office デスクトップ アプリケーションの全てに、単一のドキュメント上で同時に複数の編集者が作業できる共同編集機能があります。コラボレーションはとてもフレキシブルであり、全ての人がオンラインの間、またはオフラインの時も、ドキュメントの書式設定とデザインを保持したまま、お互いに重なり合わないようにしながら、共同作業を同時にできるようにします。
Office Web Apps へ最初に共同編集を導入して以来、オンライン作業中、更に流動的でダイナミックなコラボレーション機能を求める声が高まって来ました。ファイルの全ての編集者は、画面を更新しなくても、自動的に他者のプレゼンスと編集が見られるように、リアルタイム共同編集をOffice Web Apps へ導入する予定です。これはわずかな変化ですが、より充実したコラボレーションへの素晴らしい機能拡張です。
PowerPoint Web App へ、リアルタイム共同編集の導入が始まりましたので、ユーザーはお互いの編集結果を、ほとんど間髪を入れずに見ることができます。以下のビデオで実際の動作をご覧ください。また、SkyDrive や SharePoint Online に保存したプレゼンテーションで試すこともできます。今後数か月のうちに、PowerPoint Web App 共同編集の動作はより速くなり、他のOffice Web Apps にもリアルタイム共同編集がサポートされるようになります。
Web で使われる Office ツールを更にビルドして、コラボレーション エクスペリエンスの向上と、様々なブラウザ サポートへの継続的な取り組みによって、お客様はデスクトップと同じくらい簡単に Web でOffice を使うことができるようになります。このプロセス全般を通して、Office エクスペリエンスの将来的な機能と改善点に優先度を付けるには、あなたからのフィードバックが貴重な情報となります。Office をクラウドへ入れ込む旅路の次の章へ着手するにあたり、あなたとのコラボレーションは欠かせません。どうぞこの記事のコメント欄から、または、Office Web Apps のフィードバックツールから、あなたのご意見をお聞かせください。
(この記事は Excel ブログ 2013 年 3 月 4 日に投稿された記事 Which keyboard shortcuts should we add next to Web Excel? の翻訳です。最新情報については、翻訳元の記事をご参照ください。)
この記事の執筆は、Excel チームのプログラム マネージャー、Daniel Stein が担当しました。
キーボード ショートカット CTRL+PgUp、CTRL+F、SHIFT+TAB を使いこなすと、Excel での作業を効率的に進めることができます。まるで、スプレッドシートの魔術師のように見えることでしょう。
現在、私たちは Web Excel にさらなるキーボード ショートカットを追加する計画に取り組んでいます。そこで、ユーザーの皆様がデスクトップ版 Excel で特に気に入っているショートカットがありましたら、ぜひお聞かせ願いたいと考えています。このアンケートにご回答いただければ幸いです。
-- Daniel Stein、Excel プログラム マネージャー
ところで、このようなアンケートをご自分で作成したいと思われる方もおありでしょうか? ご興味のある方は、Web Excel アンケートに関するこの記事をぜひご覧ください。
(この記事は Office Web Apps ブログ 2013 年 2 月 21 日に投稿された記事 4 new ways to edit Office documents in your browser の翻訳です。最新情報については、翻訳元の記事をご参照ください。)
Office Web Apps をすでにご利用になっている方は、10 月に実施された大幅なアップグレード 以降も、引き続き改善が行われていることをご存じでしょう。今回は、サインインの手間なしに、4 つの最新のアップデートを今すぐお試���いただけます。
Web 上の画像をコピーして貼り付ける
Web で見つけた画像を自分の文書で使用したいと思われたことはありませんか?そんなとき、もうブラウザを終了する必要はありません。画像をコピーし、Web アプリケーションにキーボード (CTRL+V キーまたは ⌘+V キー) を使用して貼り付けるだけです。この方法は、Word Web App、PowerPoint Web App、および OneNote Web App で有効です。早速、このサンプルノートブックで試してみましょう。OneNote Web App が開いたら、[ブラウザーで編集] をクリックしてみてください。
カーソルの動きを追うツールで書式を設定する
Word Web App または OneNote Web App で単語またはフレーズを選択すると、書式を設定するコマンドツールバーがすぐに表示されます。箇条書きの作成やスタイルの適用を実行するたびにコマンド リボンまでカーソルを移動する必要もなく、ちょっとした時間の節約になります。PowerPoint Web App では、図形を右クリックすれば、このフリー ツールバーが表示されます。OneNote Web App では、ツールバーにタスクの印を付けたり、ノートのタグ付けをしたりするコマンドが表示されています。
この Word 文書のテキストを使って、さまざまな書式設定機能をお楽しみください。[ブラウザーで編集] をクリックすれば、すぐに書式設定を変更できます。
PowerPoint Web App でのスライドのレイアウトの変更など
PowerPoint Web App でのスライドの編集機能は、ますます PowerPoint デスクトップの環境に近付いています。右クリックで別のレイアウトを選択するだけで、スライドのレイアウトを変更できるようになりました。
図形内のテキスト書式を設定したり、スライドの内容を別のスライドにコピーして貼り付けることもできます (CTRL キーと ⌘ キーを組み合わせて使用)。このプレゼンテーションのサンプルには、テキストやその他のエレメントを使用した図形が用意されています。[ブラウザーで編集] をクリックして、実際に試してみてください。
Excel Web App でのコメントの表示やタッチ インターフェイスへの対応
Excel Web App では、コメントを含むワークブックを開けるようになりました。Web アプリケーションがさらに機敏に動作するように改良されています。ワークブックの起動も早くなったと思われませんか?
Excel Web App をタッチ デバイスでご使用になる場合、セルをタップして選択ハンドルをドラッグすることで、グラフの移動やサイズの変更、複数セルの選択などを実行できるようになりました。
これらのアップデートによってさらに操作性が向上した Office Web Apps にご満足いただければ幸いです。Web アプリケーションをご利用の際には、[ファイル] - [ヘルプ]、次に [Microsoft にフィードバックを送信] をクリックして、ご意見をお聞かせください。皆様からのご提案をお待ちしております。
今回は知らない人とちょっと差がつく、Word の基本テクニックをご紹介。
文書内に知らない英単語が出てきたとき、オンライン辞書サイトで意味を調べることがあります。
単語をコピーして、ブラウザを立ち上げて、オンライン辞書サイトで意味を検索。それから作業の続きに戻る。このように、アプリケーションを切り替えると時間が掛かって大変です。そんな時は Word の翻訳機能を使ってみましょう。
<Word 2013:気になる英単語を発見>
Word には翻訳機能が備わっています。
Word 画面内で翻訳結果がわかるから作業が捗りますよ。
やり方は簡単。知りたい単語を選択し、右クリックして [翻訳] 。それだけです。[翻訳] をクリックすると右側に[リサーチ]ウィンドウが現れ、翻訳結果が表示されます。
<Word 2013:気になる英単語を右クリックして翻訳>
ちなみに、リボンの[校閲]タブにも同じ翻訳機能が用意されています。
知らない英単語を見つけたら、Word の翻訳機能をご利用ください。作業効率があがりますよ。
(この記事は Excel ブログ 2013 年 2 月 18 日に投稿された記事 New support for query tables in Excel Services improves workbook sharing across an organization の翻訳です。最新情報については、翻訳元の記事をご参照ください。)
今週は、SharePoint 2013 の一部としてリリースされた Excel Services に見られるいつかの改良点について説明します。この記事の執筆は、Excel チームのプログラム マネージャー、Prash Shirolkar が担当しました。
この画面はこれで見納めです。次のようなエラー メッセージは、すでに過去のものになりました。
新 Office の一部として機能強化を果たした Excel Services では、今回クエリ テーブルの更新がサポートされました。たとえ移動中であっても、クエリ テーブルを含むワークブックをどのブラウザーからでもシームレスに更新できます。もう、クエリ テーブルをピボット テーブルに変換したり、ワークブックをデスクトップ版 Excel クライアントにダウンロードするなどの方法でクエリ テーブルを更新する必要はありません。ワークブックを簡単に組織全体で幅広く共有できるようになったわけです。
実際に試してみましょう
デスクトップ版 Excel (2007 または 2013) にクエリ テーブルのあるワークブックを用意して、それをデータ ソースに接続してください。テーブルを右クリックし、[テーブル] をクリックして、[外部データのプロパティ] をクリックします。利用できるワークシートがない場合、この手順に従って作成してください。
接続後、次の 5 つのステップを実行します。
以上で終わりです。これで、クエリ テーブルを Excel Services で更新できるようになりました。
今後の計画
これまでと同様、今後も引き続き Excel Services の改良に取り組みます。まだサポートされていない機能としては、たとえば ”選択更新” を介した特定の接続の更新があります。まだ検討中の段階ですが、ぜひ使ってみたいという方はコメント欄にご意見をお寄せください。
それでは、クエリ テーブルの更新機能をどうぞご活用ください。また、将来のリリースで追加が必要と思われる機能がありましたら、ご遠慮なくお知らせください。
-- Prash Shirolkar、Excel プログラム マネージャー
本日は、office.com 上で新しく公開された Office 365 Midsize Business/Enterprise の動画をご紹介します。
Office 365 Enterprise の概要についてのビデオで、起動や実行の操作について学びましょう。
<a title="ビデオ: Office 365 Enterprise のご紹介" href="http://office.microsoft.com/ja-jp/office365-suite-help/VA102910790.aspx?videoId=28dc105f-ed61-4d22-be3b-5c195681d5ea&from=shareembed-syndication&src=v5:embed:syndication:" target="_new" data-mce-href="http://office.microsoft.com/ja-jp/office365-suite-help/VA102910790.aspx?videoId=28dc105f-ed61-4d22-be3b-5c195681d5ea&from=shareembed-syndication&src=v5:embed:syndication:">ビデオ: ビデオ: Office 365 Enterprise のご紹介</a>
Office 365 Midsize Business の概要ビデオで、起動や実行の操作について学びましょう。
<a title="ビデオ: Office 365 Midsize Business のご紹介" href="http://office.microsoft.com/ja-jp/office365-suite-help/VA103843623.aspx?videoId=f790f827-2906-497f-9fa7-ac2e795161c4&from=shareembed-syndication&src=v5:embed:syndication:" target="_new" data-mce-href="http://office.microsoft.com/ja-jp/office365-suite-help/VA103843623.aspx?videoId=f790f827-2906-497f-9fa7-ac2e795161c4&from=shareembed-syndication&src=v5:embed:syndication:">ビデオ: ビデオ: Office 365 Midsize Business のご紹介</a>
目的に適した機能はどれでしょうか? このビデオでは、Office 365 に備わっている機能の概要をご紹介します。あなたのビジネスにどのような効果をもたらすのかご確認ください。
<a title="ビデオ: Office 365 の機能の選択" href="http://office.microsoft.com/ja-jp/office365-suite-help/video-office-365-feature-selection-VA103843381.aspx?videoId=256b11ca-0486-4a50-abb2-dd8c529f79ea&from=shareembed-syndication&src=v5:embed:syndication:" target="_new" data-mce-href="http://office.microsoft.com/ja-jp/office365-suite-help/video-office-365-feature-selection-VA103843381.aspx?videoId=256b11ca-0486-4a50-abb2-dd8c529f79ea&from=shareembed-syndication&src=v5:embed:syndication:">ビデオ: ビデオ: Office 365 の機能の選択</a>
ユーザー アカウントを管理するための オプションについて、ご説明します。
<a title="ビデオ: Office 365 のユーザー管理オプションと ID オプション" href="http://office.microsoft.com/ja-jp/office365-suite-help/VA103843345.aspx?videoId=0c5faaba-7f89-4580-aa26-4aa8260a5a8b&from=shareembed-syndication&src=v5:embed:syndication:" target="_new" data-mce-href="http://office.microsoft.com/ja-jp/office365-suite-help/VA103843345.aspx?videoId=0c5faaba-7f89-4580-aa26-4aa8260a5a8b&from=shareembed-syndication&src=v5:embed:syndication:">ビデオ: ビデオ: Office 365 のユーザー管理オプションと ID オプション</a>
既存の電子メールを Office 365 に移行する方法を ご紹介します。目的に適した方法を見つけてください。
<a title="ビデオ: 電子メールを Office 365 に移行する" href="http://office.microsoft.com/ja-jp/office365-suite-help/video-migrating-email-to-office-365-VA103842610.aspx?videoId=a942c0b1-48b2-4f5a-9a11-c167eba4cfb3&from=shareembed-syndication&src=v5:embed:syndication:" target="_new" data-mce-href="http://office.microsoft.com/ja-jp/office365-suite-help/video-migrating-email-to-office-365-VA103842610.aspx?videoId=a942c0b1-48b2-4f5a-9a11-c167eba4cfb3&from=shareembed-syndication&src=v5:embed:syndication:">ビデオ: ビデオ: 電子メールを Office 365 に移行する</a>
(この記事は、2013年4月19日に投稿された記事"Office 2010 SP2 Beta Now Available for Download"の翻訳です。日本語は参考訳です。原文をご参照ください。)
Office 2010 および SharePoint 2010 Service Pack 2 のベータ版がダウンロードできるようになりました。詳細については、「Office Sustained Engineering blog post about the beta release」をご覧ください。
皆さんのアップデートの準備は万端かと思いますが、念のため、次の情報を確認してください。
SharePoint 2010 製品または SharePoint 2010 製品を実行している Office Web Apps に更新プログラムを適用した後、SharePoint 2010 製品の構成ウィザードを実行してください。または、ファーム内の各サーバーのコマンド ラインで、次のコマンドを実行してください。
psconfig –cmdupgrade –inplace b2b -wait
ぜひベータ版をお試しください!