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  • 知らなきゃ損する Office 「Excel のブックを別々のウィンドウで表示」

    これまで、Excel でたくさんの資料を開くと、1 つのウィンドウ内にたくさんのブックが表示されて、ブックの切り替えが面倒でした。

    例えば家計簿を作成している時、違う作業をしたくなり住所録を開くと、住所録が最前面に表示され、家計簿が見えなくなります。重なり合うブックをいちいち整列したり、作業毎に関係のないブックを閉じていたら、効率が落ちてしまいます。


    <Excel 2010:ブックの重なりが作業の妨げに>

     

    インターネット上にもエクセルを別のウィンドウで開くにはどうしたらよいか? という質問がいくつか見つかります。他のアプリケーションと同じように、新しいブックを別のウィンドウで開けないことが、ユーザーのストレスになっていました。

    Excel 2013 の地味だけど知っておきたい便利な変更の一つは「エクセルのブックを別々のウィンドウで表示できる」点です。別々のウィンドウで表示されることにより、複数のブックの取り扱いがとてもラクになりました。

    <Excel 2013:別々のウィンドウでブック開くと、配置やコピー&ペーストも簡単!>

     

    Excel 2013 をインストールして複数のファイルを開くと、当たり前のように別ウィンドウでブックが開きます。特別な設定はありません。意識せずそのまま使えるので、この変更に気が付かない人もいるかもしれません。

    これからはブラウザのように、不要なブック ウィンドウは最小化して、Windows のタスクバーに隠しておけます。 

    普段からマルチディスプレイをお使いの方は、左右のディスプレイに違うエクセル ファイルを開けます。作業が捗りますね。ぜひお試しください。

     

     

     

     

  • 新着ビデオ!「5分でわかるクラウド版Office 、Office 365 ProPlus」 のご紹介

    2/27より新しく提供開始となったクラウド版Office、“Office 365 ProPlus” を5分でお伝えするアニメーションビデオが登場しました。 “Office 365 ProPlus” は、クラウドからOffice が提供され、ライセンスもこれまでのデバイス単位ではなく、ユーザー単位のサブスクリプション として提供されます。Office バージョンアップの際の移行コスト抑え、複数デバイスを所有する時代に合わせてライセンスコストも最適化することができます。

     

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    ビデオでも紹介されているOffice 365 ProPlus の特徴やメリットを改めてご紹介します。

    [Office 365 ProPlus の特徴]

    • 提供形態:
      Office の特定バージョンを製品として購入するのではなく、サービスとして利用し常に最新バージョンを利用できます。
    • バージョンアップ方法:
      1. 
      Officeをクラウド上からストリーム配信しインストール
      2.  自動的にアップデート
      3.  Officeの新旧バージョンの共存ができるため、以前のバージョンをアンインストールすることなく、最新版を利用可能
    • ライセンス:
      ライセンスがユーザー単位となり、1ユーザー5デバイスまで利用可能

     

    [主なメリット]

    1. 移行コスト削減 –クラウドから自動的にOfficeが配信されるのでIT管理者によるOfficeの社内配布は必要ありません。
    2. Officeバージョン標準化 ‐組織内のOfficeを常に最新バージョンに抑えることができます。最新バージョンは最新パッチがあたったOfficeでもありますので、Officeをメンテナンスフリーでセキュアに保つことができます。また組織内に複数のバージョンが混在していることで発生するメンテナンスやサポートのコストも抑えられます。
    3. マルチデバイス時代のライセンスのコスト最適化 ‐ユーザー数よりもデバイス数が多いケースでは、1ユーザー5デバイスのライセンスはコスト最適化に大変効果的です。

     

    [移行を支援する仕組み]

    新しいOffice では、移行支援の仕組みも充実しています。

    1. 新旧のOffice バージョン共存
      最新Officeは以前バージョンのOffice と共存することができます。以前のOfficeバージョンでしか動作しないマクロやアドインがある場合は、以前バージョンで利用し、普段は快適に利用できる最新Officeを利用する、という使い分けができます。
    2. Office に組み込まれた互換性検証支援ツール “Office テレメトリダッシュボード”
      このツールにより、Officeファイルやアドインの利用状況、エラーの状況を調査でき、移行前の調査に役立てられます。
    3. アドインやマクロをクラウドから提供する仕組み、“Office 用アプリ”
      Excel等に組み込まれたアドインやマクロを、クラウドから提供する仕組み“Office 用アプリ”が登場しました。プログラムの実体がExcelファイル等に組み込まれず、クラウド上にあるため、特定バージョンに依存しない環境で利用できます。

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    Office 365 ProPlusは、マルチデバイス時代、変化の激しい時代に対応し、常に最新のOfficeを迅速に展開し利用することができる、全く新しいOffice となります。ぜひご期待ください。

    関連情報:

  • Excel 上で動作するプロジェクト コードネーム “GeoFlow” のパブリック プレビューは画像と映像を3D データ視覚エフェクトで表現します

    (この記事は Excel ブログ 2013年4月11日に投稿された記事 Public preview of project codename “GeoFlow” for Excel delivers 3D data visualization and storytelling の翻訳です。最新情報については、翻訳元の記事をご参照ください。)

    本日プロジェクト コードネーム "GeoFlow" Preview for Excel 2013 の提供開始を発表いたします。これは、Microsoft の複数のチームによるコラボレーションの成果です。GeoFlow は地理的な一時データを視覚的にプロットし、データを3D に分析し、対話型 “ツアー” を作成して他者と共有することができます。

    Microsoft Research が創り出した GeoFlow は、科学的、学術的コミュニティ向け世界望遠鏡プロジェクトの成功から誕生し、大量の天文学的および地質学的データを調査研究できます。研究員は Office プロダクト チームと緊密にコラボレートし、GeoFlow を調査研究所の最初からExcel におけるパブリック プレビューの提供開始まで先導しました。Excel 2013 には Microsoft Data Explorer Preview や Power View など既存のセルフサービスビジネスインテリジェンス機能がありますが、今回GeoFlow が加わり、ツイッタートラフィックから販売実績や、世界中の都市人口のデータまでlarge amounts of data発見して視覚化するのに��立ちます。

     

    GeoFlow を使ってできること:

    1. データを地図で表示: Excel ワークブックから、Excel Data Model やPowerPivot など100万行以上のデータを Bing maps 上に3D でプロットします。視覚エフェクトを棒グラフ、ヒート マップ、バブルから選べます。

    2. インサイトを発見: あなたのデータを地理的空間で見て、タイムスタンプされたデータが時間とともに変化する様子を見ると、新しいインサイトを発見します。数回クリックすると、注釈を付けたり、データを比較したりできます。

    3. 画像と映像を共有: "シーン" をキャプチャし、多くの人と共有できる映画のようなガイド “ツアー” を作ることができます、きっとこれまでになく見る人を惹きつけます。

     

     

    チケット売上など地理的空間データのインサイトを、GeoFlow はロック解除するように見せることができます

     

    GeoFlow は、Excel にあるセルフサービスビジネスインテリジェンスツールと連携してインサイトを入手し共有するため、どう使われているのか、詳細は Excel blog をご覧ください。

    GeoFlow を使うには、Office 365 ProPlus または Office Professional Plus 2013 上で動作する Excel 2013 アドインを Download してください。

    Microsoft BI に関する詳細情報はこちらです。

  • 新しい Office 365 Small Business と Office Web Apps ビデオのご紹介 (from Office.com)

    本日は、新しい Office の新機能紹介ビデオに引き続き、Office.com で公開されている、新しい Office 365 Small Business と Office Web Apps のビデオをご紹介します。

     

    Office 365 Small Business のご紹介

     Office 365 Small Business の概要についてのビデオで、起動や実行の操作について学びましょう。

     

     

    Office 365 Small Business で、電子メール アドレスをカスタマイズする

    自分のカスタム ドメインを使って、Office 365 Small Business で電子メールを設定する方法について学びましょう。

     

     

    Office 365 Small Business でどこからでも Office ドキュメントにアクセスする

    SkyDrive Pro とチーム サイトを使って、どこからでもドキュメントを作成、共有、編成する方法について学びましょう。

     

     

    Office 365 Small Business を使用してプロジェクトを管理する

    アプリをチーム サイトに追加して、作業を効率的に行う方法について学びましょう。

     

     

    Office と Office Web Apps を Office 365 で使う

    Office や Office Web Apps の使い方について学びましょう。

    <

     

     

    Office 365 でドキュメントを共有する

    SharePoint チーム サイトと SkyDrive Pro を使って Office 365 でドキュメントを共有します。

     

     

    Office Web Apps (SkyDrive 版) を使ってみる

    Office Web Apps を利用すると、オンラインの Word 文書、Excel ブック、PowerPoint プレゼンテーション、OneNote ノートブックを Web ブラウザーで作成し、共有することができます。共有先の友人は、共有したドキュメントをブラウザーを使って開くことができます。電子メールで添付ファイルを送信する代わりに、オンライン ドキュメントのリンクを送信します。

     

     

    関連項目

  • 新しいOffice は世界のユーザーを多言語でサポート

     (この記事は Office Next ブログ  2013 年1 月 7 日に投稿された記事 “Support for international users and multiple languages in the new Office” の翻訳です。最新情報については、翻訳元の記事をご参照ください。)

    ジュリアン・パリシュは、Office International Senior Product Planner であり、Office 製品とサービス全般に渡る言語と市場戦略をまとめる責任者です。彼はフランス パリの Microsoft EMEA 本社に勤務しています。

    私達は、英語以外の言語を使って仕事をする世界のユーザーをサポートするため、新しい Office へ新規に大規模な投資を行いました。新しく3つの言語のローカライズ版を作成し、言語インターフェイス パックを13以上追加しました。Office 365 と Office Mobile でサポートされる言語の範囲も、大きく広がりました。1つ以上の言語でコンテンツを作成し実行する必要のある世界のユーザーのために、Office 校正ツールに別の言語でアクセスする新しい方法を導入しています。

     

    世界のユーザーをサポート

    皆様が心地よく私達のアプリケーションを使って、最大限プロダクティブである重要性を私達は理解しています。その鍵を握るのは、あなたがよく知っている言語でOffice を使う、また、仕事で定期的に使うことです。サポートする言語のレビューを私達は引き続き行っています。新興市場の経済は更に成長し、世界中でより多くの人がインターネットでオンラインに接続するため、Office を新しい言語に取り入れる必要があります。実際に、過去10年間で Office ローカライズ版言語の数は 50% 以上増加しました。したがって、新しいOffice では、2つの主要な方法に投資しています。

      

     ドイツ語版 Word 2013 テンプレート

     

     

    新しいローカライズ版の言語

    まず、3つのアジア言語のOffice ローカライズ版を追加しています: インドネシア語、マレー語、ベトナム語です。つまり、Lync を含む Office と、SharePoint Server 2013 の言語パックとして、ユーザー インターフェイス (UI) とユーザー アシスタンス (UA) のコンテンツが、この3つの言語で利用可能になります。この新しい言語のバージョンは、コンシューマーのお客様には2013年の購入から、エンタープライズのお客様には多言語ユーザー インターフェイスまたはMultilingual User Interface Packとしてご利用いただけます。Office クライアントの他に、地域の言語で使える Office.com サイトは、新しい Office を最大限に活用するためのヘルプとツールを提供します。

      

    マレー語版PowerPoint 2013

     

     

    Language Interface Pack

    次に、Windows のパートナーと緊密に協力して、全く新しく13の言語をLanguage Interface Pack として新しいOffice に追加します。このパック、略称LIP、は最もよく使われるOffice クライアント アプリケーションであるExcel、OneNote、Outlook、PowerPoint とWordに、ローカライズされたユーザー インターフェイス (UI) を提供します。Windows 7 と Windows 8 で動作し、無償ダウンロードとして2013年中に提供されます。英語のような基本言語の Office 2013 の上に手早くインストールできます。同じ言語を、Microsoft SkyDrive と Office Web Applications としても使えます。これらのソリューションを併せて、新しいOffice は、急速にPC 利用が増大する市場 (例えば、アフリカやアジア) の国の言語を話す人と、先進国のお客様グループに好まれる追加言語を話す人に使っていただけるようになります。

    新しいOffice に追加される Language Interface Pack の言語はこちらです:

     

     

     

    世界中で100以上の言語

    この追加投資により、新しいOffice は、ローカライズ版または Language Interface Pack として106 の言語で利用可能となります。これらの言語を合わせると、地球上で45億人以上に第1使用言語として話されています。つまり、世界のほとんど全ての国で使われる公用語を少なくとも1つ扱っていることになります。

     

     日本語版PowerPoint 2013

     

    Office 既存の言語からもっとできること

    新しい Office における国際的サポートの変更は、このような追加の言語に限りません。私達のお客様が続々と新しいクラウドベースのサービス オファリングへ移行しているため、Office 365 で利用可能な言語と市場の範囲を大幅に拡げました。既に88の市場に、32種類の言語で Office 365 を提供しており、来年はさらに利用を拡げる計画です。

    クラウドとデスクトップにおけるOffice の完璧なパートナー、Office Mobile は Windows Phone 8 のリリースに伴い更に多くの言語で提供されます。全部で51種類の言語をサポートします。

    新しいリリースではいつも、各 Office アプリケーションをローカライズする言語について考えます。例えば、Project と Visio では、先にOffice 2010 でローカライズした27言語の一番上に、ルーマニア語のサポートを追加しています。

    Lync ファミリ製品のローカライズにも重大な変更を行いました。Lync Client、Lync Web App と Lync Admin Center 2013 へ、隅々まで徹底したユーザー エクスペリエンスを44言語で提供します。Office 全体の言語設定の一部として、Lync クライアントの言語切り替えができるようになります。Lync サーバーには、新しいローカライズ バージョンのロシア語を追加しています。最終的に、Lync Desktop Phone Edition ソフトウェアで取り扱う言語を、新たに10言語追加して (アラビア語、チェコ語、クロアチア語、ヘブライ語、ハンガリー語、ポーランド、ルーマニア語、スロバキア語、トルコ語とウクライナ語) 合計26言語に増やします。

     

    国際的製品の品質向上

    新しい Office の開発中、サポートする言語の範囲だけでなく、当地の言語によるエクスペリエンス品質向上のため、私達は世界のパートナーやMVP と協力して取り組みました。今回のリリースでは、ローカライズされた 8,000 以上の言葉が変更され、新しい、モダンな言葉使いが採用されました。新機能の説明やエラーメッセージのどちらを提供するにも、より明快で、堅苦しくない、最新の表現となっています。

    新しい Office によるコンテンツ作成

    あなたの使いたい UI 言語で、自信を持って新しい Office 内を移動できることは、ここでお伝えする話の半分に過ぎません。多くのお客様にとって同様に重要なことは、Word で作る提案や PowerPointプレゼンテーションのどちらでも、正しいスペリングを使ったり、同意語を見つけたり、文法事項を確認したりという作業を確実に行うことです。新しい Office では、校正ツールに大規模な投資を実施しました。:

    • お客様からご要望の多い機能は、Outlook メッセージの件名へ自動スペルチェックを追加することです。

       

    • ブルガリア語、ラトビア語、リトアニア語、セルビア語の新しい類義語辞典 (または同意語辞典) ができました。類義語辞典は、利用可能な全ての言語について、PowerPoint で初めてアクセスできるようになりました。

       

    • OneNote で文法チェック機能が使えるようになりました。
    • 22言語で利用可能な新しい「定義」機能では、校正ウィンドウの一部として語彙のチェックができます。この機能の辞書は、Office Store から無料で[1] 手早く簡単にインストールできます。

     

    別の言語で校正

    私達の企画チームが実施した調査によると、Office ユーザーの 45% までが、いつも第2またはそれ以上の言語で、多くの場合英語を第1言語として話さない人は英語で、コンテンツを読んだり作ったりしています。このようなユーザーのために、彼らが話す言語と第1言語ではない言語で、できるだけ簡単に校正ツールを見つけて使えるようにする必要があります。

    Office 2010 では、各言語バージョンと一緒に2つ以上の “コンパニオン” 言語のための校正ツールを既に盛り込んでいます。例えば、英語版の Office には、フランス語とスペイン語の校正ツールが入っています。この機能は新しい Office に引き継がれますが、これを超えるものとして、多言語で校正する全く新しい方法を導入します。ユーザーが必要とする言語の組み合わせ範囲は、ほとんど制限がありません: ドイツにある会社は、お客様やパートナーとビジネスでギリシャ語を必要としたり、米国にいる家族はイタリア出身の親戚がいて、英語と同様にイタリア語でメールを送ったりしたい場合があるかもしれません。このようなユーザー全てを助けるため、これまでの言語自動検出に拡張機能を導入しています。

    あなたは PC に新しいOffice 英語版をインストールしましたが、文書をポルトガル語で書きたいと想像してみましょう。ポルトガル語でタイプを始めると、言語自動検出は、今あなたがポルトガル語で書いていて、ポルトガル語の校正ツールはインストールされていないと認識します。ポップアップ メッセージが表示され、その言語の校正ツールを無償でダウンロードするように案内します。数分後、ポルトガル語のスペルチェックとドキュメントを豊かにするサポートを使って、あなたは書き続けられます。

     

    この新しい校正方法は、2012年夏に新しい Office のConsumer Preview 用に導入され、現在50言語で利用可能です。既に70万人を超えるユーザーが追加言語の校正ツールをダウンロードしました。もしConsumer Preview を使っていたら、Office Language Options page を開いて試してみませんか?

  • Microsoft によるPDFサポート

    (この記事は MSDNブログ  2013 年4 月4 日に投稿された記事 “Microsoft Supporft for PDF” の翻訳です。日本語は参考訳です。原文をご参照ください。)

    Microsoft Office が提供するPDF のサポート レベルについて、質問を受けることがあります。PDF は2008年以来 ISO 32000 によって国際標準となりました。また、アーカイブ (PDF/A, ISO19005) など特定の使用法に関しては、付随する国際規格があります。私達は現在お客様に、多くのオプションがある「PDF 形式で保存する」、もしくは、「PDF/A 形式で保存する」のどちらかを選択できるようにしています。国際規格にどのように準拠しているのか詳細を、以下に説明いたします。

     

    Microsoft Office による PDF サポートの詳細

    Microsoft Office は、Office 2007、Office 2010、Office 2013 において、PDF の国際規格 ISO 32000-1 と ISO 19005-1 を最大限サポートするよう努めております。

     ISO 32000-1 は PDF Reference バージョン1.7 に基づいています。Office はバージョン1.7 を出力しませんが、このバージョンは、旧バージョンの累積的上位バージョンです。したがって、以前のバージョンの PDF も ISO 32000-1 に準拠しています。

     Office が出力する PDF バージョンは、ユーザーが選択する印刷目的に依存します。

    • ほとんどの場合、Office は PDF バージョン 1.5 を使用します。
    • Publisher では、商用印刷用に保存する場合、Office は PDF バージョン 1.4 を使用します。
    • Word とPublisher では、PDF ファイルにパスワード保護を追加すると、Office は PDF バージョン 1.6 を使用します。
    • PDF/A 形式で保存すると、ISO 19005-1 に定めるところにより、Office は PDF バージョン 1.4 を使用します。

     

    Office の「PDF/A形式で保存する」は ISO 19005-1に準拠しています。Word、PowerPoint、Excel、Publisher、Visio は PDF/A-1a に準拠しています。この他のアプリケーションは、「名前を付けて保存」により PDF/A-1b に準拠した PDF を出力します。

    Microsoft Office は ISO 32000-1 の強制条項に準拠する一方、Office はこの規格が扱う全ての機能をサポートしていません。例えば、Office は PDF 出力においてデジタル署名をサポートしていません。

    最新リリースの Office で Microsoft は、PDF ファイルを Word で編集することを可能にし、サポートされる形式でそのコンテンツを保存できるように、PDF ドキュメントを開く機能のサポートを追加しました。PDF リフローの動作に関する詳細情報は、Word Blog をご覧ください。標準化されたドキュメント形式のサポート拡張により、Microsoft Office 2013 はユーザーへ、職場におけるドキュメントを共有、コラボレーション、アーカイブするオプションを拡げ、職場におけるドキュメントの相互運用性により多くの選択肢を提供しています。

     Microsoft はお客様に、標準化されたファイル形式と相互運用性について選択肢と柔軟性を提供し、引き続き一歩先を進みます。

     注意: PDF リフローは日本語でサポートされていません。

  • 新しい Office の新機能紹介ビデオ (from Office.com)

    本日は、Office.com で公開されている、新しい Office の新機能紹介ビデオをご紹介します。

     

    Office 2013 の新機能

    Microsoft Office を開いてまず目に付くのは、きれいで新しくなった外観です。しかも、使い慣れた機能はそのままに、大幅な時間の節約につながる新しい機能もいくつか追加されています。また、新しい Office は、スマートフォン、タブレット、クラウド、さらには Office がインストールされていない PC 上でも機能します。そのため、どこにいても、どのようなデバイスを使用していても、いつでも重要なファイルにアクセスできるようになりました。

    その他の新機能の説明については「Office 2013 の新機能」をご覧ください。

     

    Access 2013 の新機能

    Access 2013 にはどのような新機能があるでしょうか。注目すべき新機能は、アプリです。Access Web アプリは、Access で作成し、SharePoint アプリとして Web ブラウザー内で使用し他のユーザーと共有する、新しいタイプのデータベースです。アプリを作成するには、管理するデータの種類 (連絡先、タスク、プロジェクトなど) を選択するだけです。Access はデータベース構造を作成し、データの追加と編集を可能にするビューが用意されています。ナビゲーション コマンドと基本コマンドが組み込まれており、アプリの使用をすぐに開始することができます。

    その他の新機能の説明については「Access 2013 の新機能」をご覧ください。

     

    Excel 2013 の新機能

     Excel を開くと、まず外観がまったく新しくなったことがわかります。見た目はすっきりとしていますが、プロのような結果をすぐに出せるよう設計されています。数々の新機能が提供されているので、単に数値を羅列するだけではなく、データに説得力を持たせて表現し、より詳細な情報を得たうえでの決断を下せるようになります。

     その他の新機能の説明については「Excel 2013 の新機能」をご覧ください。

     

    OneNote 2013 の新機能

    OneNote は、あらゆる種類の情報を取り込み、保存して、共有するためのデジタル ノートブックです。OneNote 2013 を開いてまず気付くのは、外観が新しくすっきりしたことで、インターフェイスに煩わされることなく、考えやアイデアに集中できます。クラウドとの完全な統合により、ファイルをコンピューターのハード ドライブから解放できるため、どこにいても、ほぼすべてのモバイル機器、タブレット、またはブラウザーからノートや情報を保存することも、検索することもできます。

     その他の新機能の説明については「OneNote 2013 の新機能」をご覧ください。

     

    Outlook 2013 の新機能

    Outlook を開いてまず気付くのは、外観が一新されていることです。見た目はすっきりとしていますが、電子メール、予定表、連絡先はわかりやすいビューで重要なことに注目しやすいように設計されています。

    その他の新機能の説明については「Outlook 2013 の新機能」をご覧ください。

     

    PowerPoint 2013 の新機能

    Microsoft PowerPoint 2013 は、外観が新しくなりました。よりクリーンで、タブレットや携帯電話での使用に最適なので、プレゼンテーションをスワイプし、タップしながら実行できます。発表者ツールは、プロジェクターに合わせて自動的に設定され、1 台のモニターでも使用できます。テーマのバリエーションも増えたため、求めているスタイルを見つけることができます。また、他のユーザーと作業しているときには、コメントを追加して質問したり、フィードバックを得たりできます。

    その他の新機能の説明については「PowerPoint 2013 の新機能」をご覧ください。

     

    Project 2013 の新機能

    Project 2013 を開いてまず目に付くのは、洗練されて新しくなった外観です。しかし、これだけではありません。Project 2013 にはさまざまな便利な機能があります。

    その他の新機能の説明については「Project 2013 の新機能」をご覧ください。

     

    Publisher 2013 の新機能

    Microsoft Publisher 2013 では新しい方法で図を操作できます。図の回転や入れ替えをしたり、新しい図の効果や文字の効果を使って生き生きとしたドキュメントを作成したりできます。

    その他の新機能の説明については「Publisher 2013 の新機能」をご覧ください。

     

    Visio 2013 の新機能

    Visio では、図テンプレートが更新され、さらに見栄えが良くなり、使いやすくなりました。新しいスタイル、テーマ、およびその他の便利なツールを使用することで、図面の作成にかかる時間を短縮できます。また、新しいコメント機能によって図面をリアルタイムに共同編集できるようになり、よりさまざまな方法で Visio 図面を共同で作業できるようになりました。

    その他の新機能の説明については「Visio 2013 の新機能」をご覧ください。

     

    Word 2013 の新機能

    Word 2013 は、文書でより多くの作業を行うことができます。オンライン ビデオを表示したり、PDF を開いてコンテンツを編集したり、画像や図を簡単に配置することができます。新しい閲覧モードは見やすく、タブレット端末での操作性に優れています。グループ作業も改良され、オンライン スペースへの直接接続が可能となり、シンプルな変更履歴/コメントなどを表示する校閲機能も効率化されました。

    その他の新機能の説明については「Word 2013 の新機能」をご覧ください。

     

    関連項目

  • Outlook からの Office.com への予定表公開機能が廃止されます

    Microsoft Outlook 2007/2010 における Office.com への予定表公開機能やこの機能を使用するサービスは、2014 年 4 月 5 日 AM 12:00 (GMT) に廃止されます。この日以降、予定表を Office.com に公開できなくなります。(Outlook 2013 ではこの機能はすでに廃止されています)

    Office.com での予定表は廃止されますが、他の方法で予定表をオンラインで公開できます。2014 年 4 月 5 日以前に他の方法を使って予定表を公開することをお勧めします。

  • Office 365 ProPlus: カスタマー プレビュー (4128) クライアントからリリース (4454 or 4481) クライアントへのアップグレード、更にアップグレード前のテナントからリリースクライアントとOffice for Mac 2011 の展開

    この投稿では、Office 365クライアント アプリに関してよく寄せられる質問をご紹介します。ビデオ で新しいOffice をわかりやすく解説したブログwww.microsoft.com/garage も合わせてご覧ください。この投稿では、Office 365クライアント アプリに関してよく寄せられる質問に少し答えたいと思います...

    1. どうしたらOffice 365 ProPlus Preview クライアントをリリース バージョンにアップグレードできますか?

    2. 私のOffice 365 テナントがアップグレードされてない場合、PC Mac 向けの新しいOffice はどのように入手できますか?

    最初の質問から始めましょう。Office 365 ProPlus アプリは、MSI ベースのOffice と比べて根本的に異なると考える方が多いようですが、一度インストールすると、この2つは実際に識別できないくらい同じアプリケーションとしてご利用いただけます。Office はじめWindows その他に至るまで、ほとんどのソフトウェアのBeta 版と同様に、通常Beta (または ”Preview”) から製品ビルドへ直接 ”アップグレード” するパスはありません。なぜならそれは大抵、サポートされていない、もしくは、テストされたパスではないからです。同じ意味で、4128 プレビュー ブランチ ビルドから4454 リリース ブランチ ビルドへのアップグレードは、正しく機能しません。このシナリオでは、Office クライアントのアンインストールと再インストールが必要です。クイック実行パッケージや、MSI 形式インストール パッケージにも同じ方法をお勧めします。実際、Office 2007 からOffice 2010、または、Office 2010 からOffice 2013 へ行く場合であっても、IT 部門が管理する環境でお勧めする方法は、Office クライアント アプリケーションのアンインストールと再インストールです。これを実行することにより、インストール成功率は高くなり、ユーザー構成設定は維持されますので、”アップグレードのような” 結果になります。Office MSI 形式パッケージにあるように、クイック実行パッケージにも、アンインストールが計画通り完了しない場合に使える、オフスクラブ スクリプトがあります。

    この投稿では、アンインストールと再インストール手順を確認し、あなたのアプリケーション展開ツールと合わせてOffice 展開ツールを使ってスクリプトを書く方法をお話します。最初に確認する必要があるのは、Office のどのビルドがインストールされているかです。Office 365 ProPlus Previewには3つのプライマリ ビルド番号があります: 15.0.4128.1014, x.1019, x.1025。よく私はこれらを「4128 ビルド」と呼びます。インストールされたビルドを特定するには、%ProgramFiles%\Microsoft Office 15\v32.cab フォルダへ行き、VersionDescriptor.xml を開いてください。このファイルやフォルダ構造が見つからない場合、Office Professional Plus 2013 Preview (MSI パッケージ) がインストールされている可能性が高いです。このファイルが存在するなら、XML ファイルを開くと、下記のような内容が見えます。

    また、Word のようなOffice appsのどれでも [File] タブをクリックしてBackstage へ行き、[アカウント] をクリックすると、バージョン番号が見えます。

     

    使いやすいユーザーインターフェイスと比べて XML を強調したのは、いつ更新が可能なのかを決める詳細を含んでいるからです。この行を見てください:

     

    <RequiredClientVersion Build="15.0.4446.1000" />

     

    これは、皆さんに知られ愛されているWindows のcversion.ini に似て、cversion.ini の “MinClient” プロパティのように4446 ビルド ブランチ以降に更新への門を開きます。あなたが熱烈なOffice ファンであれば、「でもJeremy、そのビルド番号は、Office Professional Plus または Standard 2013 (MSI) のRTM よりずっと新しいですね。RTM は15.0.4420.1017 だったから、Office 365 ProPlus の15.0.4420.1017 ビルドを使うべきじゃないですか?」と言うでしょう。本当は、クイック実行とOffice 365 ProPlus (その他ボリュームではないSKU 全てを加えて) では、毎月の更新により、それぞれ全てのビルドに新しいビルド番号が付けられます。2月27日 Office 365 ProPlus の一般提供 (GA) ビルド ブランチは4454で、今は4481になり、番号は大きくなっていきます。

    Office 365 ProPlus Previewは (通常) 15.0.4128.1025ですから、"RequiredClientVersion Build" (必要なクライアント バージョン ビルド) プロパティの値より低く、このため4481 ビルドへ ”更新” はできません。一体何故でしょうか? プレビュー ビルドは、プレビュー テナントおよびアカウントとは異なり、並行するライセンス認証サービスを使っていて、またクイック実行に組み込まれた仮想ファイルシステムも大きく異なります、前述したようにPreview/Beta からRTM はアップグレード パスとしてメインストリーム シナリオではありません。

    ですから/したがって、過去のリリース前のOffice バージョンと同様に、アンインストールと再インストールが求められ、これがお勧めの方法です。それでは、手順を確認しましょう。

    Office 365 ProPlus Previewのアンインストール

    Office 365 ProPlus Preview クライアントをアンインストールする方法は3種類あります。手動アンインストール、Office 展開ツールによる削除、または、オフスクラブ サポート ツールです。ほとんどの場合、シンプルにWindows コントロール パネルからアンインストールする方法で十分です。Windows の “コントロール パネル\プログラム\プログラムと機能” を手動で開くと、Microsoft Office 365 ProPlus (再度ビルド番号も) が表示されます:

    もし複数のインストールがあり、Office のアンインストールを自動化する必要がある場合、Office Deployment Tool for Click-to-Run Preview (クイック実行プレビュー用 Office 展開ツール) をダウンロードしてください。Microsoft Download Center (英語版) で ”Office Deployment Tool” (Office 展開ツール) (ODT) を検索すると、プレビューとリリース版が見つかります。プレビュー クライアントをインストールまたはアンインストールするなら、プレビュー ODT を使ってください。

    ODTでは、setup.exeとconfiguration.xmlファイルをダウンロードする必要があります。Office 365 ProPlus Previewをアンインストールするには、XML ファイルの ”Remove” (削除) プロパティを使います。最終的に下記を実行してください:

     

    setup.exe /configure path_to\configuration.xml

     

    下���は XML ファイルの例です。私は自分のremove.xmlを呼び出しました:

    “Display Level="None"” プロパティは、サイレント アンインストールにします。クイック実行インストールは大変迅速ですが、アンインストールはもっと速いです。

    最後に、KB2739501にあるMicrosoft Fix It ツールを使ってOffice クイック実行パッケージを完全に削除するという究極の選択もあります。

     

    アンインストールに問題がある場合、このツールは威力を発揮しますが、通常は手動、または、ODT によるアンインストールで十分です。この3つのオプションの中では、Office 365 ProPlus Preview のアンインストールに問題はないでしょう。

    Office 365 ProPlus リリース ビルドのインストールに続き...
    「私のOffice 365 テナントがアップグレードされてない場合、PC Mac 向けの新しいOffice クライアントはどのように入手できますか?」について回答します。

    今やあなたはOffice 展開ツールをよく知っていると思いますから、このツールをOffice インストールに使いましょう。Office Professional Plus 権利のあるアップグレード前のOffice 365 テナントを使っている場合、どのようにOffice を入手するかについても案内します。ポータル ページの一番上あたりにオレンジの飾りがあるなら、アップグレード前のテナントを使っています。 

    重要な確認事項: Office Deployment Tool release version (Office 展開ツール リリース版)、"Preview" がタイトルに入っていないものを使ってください。

    あなたは同じコンピュータで Office 365 ProPlus Preview をアンインストールしたばかりです、Office 365 ProPlus 最新ビルド (現在は、15.0.4481.1005) をリリース版 ODT を使ってインストールします。それには、サンプルのconfiguration.xmlファイルを少し変更する必要があります。インターネットから直接インストールしたい場合、”SourcePath” を削除できます。私の configuration.xmlファイルは次のようになります:

    では、私がOffice 展開ツールを解凍したフォルダから、管理者コマンド プロンプトで次のコマンドを実行します:

    もちろん configuration.xml ファイルと一緒に使うオプション はもっとたくさんありまして、全容はTechNet に詳細に記載しています。今あなたにしていただきたいことは、有効なOffice 365 テナント資格情報にサイン インすることです。それは、Office Professional Plus 権利のあるアップグレード前のOffice 365 テナントや、M、E3、E4、もしくは、Office 365 ProPlus スタンドアロン新テナントである場合もあります。さて、もう1つ伝えたいことがあります...

    アップグレード前のテナントと一緒にOffice for Mac 2011 をどうしたら入手できますか?

    アップグレード前の Office 365 テナントはエンド ユーザーに、Office 365 ProPlus と Office for Mac 2011 へのリンクを公開していません。あなたがOffice 365 ライセンス認証と一緒に Office for Mac 2011 を利用する場合、こちら(http://go.microsoft.com/fwlink/?LinkId=273962からDMG インストール パッケージをダウンロードできます(*)。これはOffice for Mac 2011 SP3をダウンロードとなり、Office Professional Plus またはOffice 365 ProPlus デスクトップ アプリの権利を持つユーザーにとっては、アップグレード前または後の Office 365 テナントとは別にアクティベーションされます。これらはユーザー1人あたり5台までのインストールをカウントし、アップグレード前のテナントがアップグレードされたら、Office アプリ無効化を管理するインターフェイスをユーザーも利用できます。

    (*)  尚、Office for Mac SP3日本語版については、KBが提供されています。合わせてご確認ください。http://support.microsoft.com/kb/2824661/ja

    ありがとうございます、今回はここまでにします。ぜひ私達のガレージ シリーズ ライブを見てくださいね! www.microsoft.com/garage

     

    それではまた。

    Jeremy Chapman
    Office Deployment Team