昨日、2月27日の最新Office の販売開始に伴い、ついにOffice アプリケーションがクラウドサービスとして提供されることになりました。新しいOffice アプリケーションである、Office 365 ProPlusをスムーズに導入したいただくため、パートナー各社の支援サービスをご紹介いたします。

日本におけるOffice の導入課題として、「導入と展開に時間がかかる」「互換性検証にコストがかかる」「利用者の操作トレーニングが必要」が挙げられています。今回、これらの課題に対応した3つのサービスを経験豊富なパートナー各社とともに提供いたします。

⇒ 各サービス紹介サイト:最新 Office 導入支援サービス紹介サイト


提供開始となるサービス

  • 最新 Office 導入支援サービス
  • 最新 Office 互換性検証支援サービス
  • 最新Office トレーニング支援サービス

最新 Office 導入支援サービス 

新しいOfficeでは、クラウドベースのOffice、Office 365 ProPlus が提供開始となります。Office 365 ProPlus は、クラウドから迅速にOffice アプリケーションをストリーム配信/インストールし、アップデートが自動的に適用され、アプリケーションを常に最新の状態に保つことができます。また以前のバージョンのOffice と最新バージョンを共存させることができるため、従来、Office の移行前にかかっていた、移行前テスト等の移行に関わる手間とコストを大きく抑えることが期待されます。本サービスでは、こういった新たなテクノロジーを適切に活用し、お客様の環境や課題を踏まえた最適な移行計画策定することで、導入コストの低減と、エンドユーザーへの快適な利用環境提供を両立する環境構築をご支援します。

対応パートナー
株式会社大塚商会、NEC ネッツエスアイ株式会社、株式会社 CSK Win テクノロジ、スリープロ株式会社、富士ソフト株式会社 (企業記載順は五十音順)

 

最新 Office 互換性検証支援サービス

Microsoft Office は、新バージョンと旧バージョンの高い互換性を確保していますが、セキュリティや操作性の改善によって、お客様が作成されたマクロの動作、あるいはレイアウト表示などにおいて、一部互換性の確認が必要となる場合があります。新しい Office は、ファイルの事前調査にお役立ていただけるモニタリングツール、Office テレメトリダッシュボードが新たに提供されます。Office に組み込まれて提供されるこのツールを活用することで、パートナーがお客様に代わって、お客様の組織内Office ファイルの利用状況の調査、互換性検証を行い、最新Office 導入に伴うお客様の手間を軽減します。

対応パートナー
株式会社大塚商会、NEC ネッツエスアイ株式会社、株式会社 CSK Win テクノロジ、スリープロ株式会社、富士ソフト株式会社 (企業記載順は五十音順)

 

最新Office トレーニング支援サービス

最新Office の機能と操作方法、さらに使いこなすためのポイントを経験豊富なマイクロソフト認定のラーニングパートナーが解説します。エンドユーザーへの直接のトレーニング提供はもちろん、エンドユーザーに操作方法をご案内するヘルプデスク向けにトレーニングをご提供することも可能です。

対応パートナー
株式会社ISA、株式会社アイネックス、株式会社IPイノベーションズ、株式会社あん、NEC ラーニング株式会社、株式会社大友、けいはんなアイティトレーニング株式会社、株式会社三創社、有限会社システムクオリティ、有限会社システムランド、有限会社ジャパンウィング、株式会社ジュライ、富士通エフ・オー・エム株式会社 (企業記載順は五十音順)

 

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