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【License 情報】新しい Office のライセンス

【License 情報】新しい Office のライセンス

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新しい Office のライセンスについて、お問い合わせをいただきましたので、ここで改めてご紹介をさせていただきます。
 

一般消費者向け

日本のライセンス体系は、従来通り、パッケージ製品とプレインストール製品の 2 通りでのご提供となります。製品構成は、Office 2010 から変更はありません。

 

一般消費者向けの 新しい Office 製品ラインアップ

* Office 2013 RT は、Windows RT 用に設計された Office です。日本では商用目的での利用が可能です。

 

デバイスの利用権

● パッケージ製品

同一ユーザーが所有する 2 台までのパソコンにインストールすることができます。また、同一ユーザーが使用する他のパソコンにライセンスを移管することができます。

例えば使用しているパソコンが破損してしまった場合、他のパソコンに Office をインストールし、新たに使用することができます。

● プレインストール製品

プレインストールされているパソコン 1 台でのみ使用することができます。ライセンスを他のパソコンに移管することはできません。

 

法人向けボリュームライセンス

ビジネス向けの新しい Office は、2通りのご提供形態3つのエディションをご用意しています。

従来のご提供形態は、Office Professional Plus 2013、Office Standard 2013 の2つのエディションとなり、2012 年 12 月 1 日より販売を開始しております。一方、新しく登場するご提供形態は、クラウドとして常に最新の Office を提供する方法となり、Office 365 ProPlus という名称で 2013 年 2 月 27 日よりご提供開始となります。

 

法人向けボリュームライセンスの 新しいOffice 製品ラインアップ

※Office 365 ProPlus は、ボリュームライセンス以外のご提供方法もご準備があります。

 

デバイスの利用権

● Office Standard / Office Professional Plus

お客様は、ライセンスを取得したデバイスを使用する方が特定の 1 名に限られている場合、そのユーザーが使用するために本ソフトウェアの複製を1 部作成して 1 台の携帯用デバイス上にインストールすることができます。

※マイクロソフトのボリュームライセンスを包括契約した場合は、全社コンピューター台数に対する契約となりますので、契約した台数分でのご利用となります。

Office 365 ProPlus

Office 365 ProPlus は、デバイス単位ではなく、ユーザー単位のライセンスとなります。1 ユーザーあたり 5 デバイスをご利用いただけます。

 

関連リンク

・ Office 製品サイト

・ Office インストール方法

・ Office ボリュームライセンスで提供されるOffice スイート提供機能

Office 365 ProPlus の提供機能

マイクロソフト製品使用権説明書

ライセンスまるごと早わかりガイド(ボリュームライセンス)

 

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  • 一般消費者向けパッケージの場合、「同一ユーザーが所有する 2 台までのパソコン」にインストール可能とのことですが、従来は、「デスクトップと携帯パソコン」の組み合わせでなくてはダメで、かつ、「先にデスクトップパソコンにインストールしないと正常にアクティベイトできない」という制限がありましたね。(先ににインストールしてアクティベートすると、あとからデスクトップに入れてアクティベートしようとしてもアクティベートできず、電話窓口でやってもらうしかなかった)しかし今回の文章では、2台ともデスクトップで良いように受け取れるのですが、このような解釈でよろしいのでしょうか?

  • 失礼しました。「先にノートパソコンにインストールしてアクティベートしてしまうと、あとからデスクトップにインストールしてアクティベートしようとしてもできないので、窓口でアクティベートしてもらううしかない」でした。