新しい Office から、ファイルのデフォルトの保存場所がクラウドになったことにお気づきでしょうか。これも新しい Office で時間と場所を選ばずに使えるようになった工夫の 1 つです。

 

クラウドに保存するメリット

   どこからでもアクセスできる

   ローカル マシンにあったときには不可能だった共同作業が可能になる

   PC を紛失してもデータは残る

 

開発者が特にこだわったクラウド利用の 3 つのポイントをご紹介します。

 

【こだわり 1】慣れ親しんだ使用感の維持

ファイルの保存場所がクラウドへ変更になっても、検索方法や保存方法、ドキュメントの閲覧はいつもどおりの操作方法で行えます。

 

 

【こだわり 2】最新データの同期

SkyDrive for Windows は、Office で作成されたドキュメントの最新状態を維持し、クラウドに接続します。オフライン環境でファイルを編集した場合には、オンラインになった時点でクラウド上にアップされます。

 

【こだわり 3】さらに高度な同期

新しい Office では、ドキュメント更新時にまるごとクラウド(またはローカル マシン)と同期せず、ドキュメントの一部だけを同期する、部分ファイルの同期が行われます。これにより通信回線を圧迫しづらくなり、バッテリの消費も抑えることができます。

 

新しい Office とクラウドの関係は「クラウドでつながろう 開発者のこだわりはどこに?」に掲載されています。

 

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