数か月前、モルガン スタンレー リサーチが将来のタブレット市場に関する研究を行いました。

その中で、 タブレットの購入を検討している人のうち、61パーセントが、購入を検討するうえで、Microsoft Office が最も重要なソフトウェアであると考えているということがわかりました。結局人々は、遊びだけでなく、仕事も満足にできるデバイスを求めているのです。従来、タブレットは、読書をしたり、音楽を聴いたり、映画を見たり、子供たちを楽しませるために最適なデバイスという位置づけでしたが、仕事をしたり、途中まで作成したドキュメントを仕上げるといったようなみなさんのニーズに応えるものではありませんでした。しかし、この度、全ての Windows RT デバイスに、Office 2013 RT のプレビュー版を搭載することになり、それが実現できるようになったのです。もちろん追加料金は必要ありません。

 

今回の発表は、これまでで一番エキサイティングな発表となりました。 Office 2013 RT は、Word、Excel、 PowerPoint、 OneNote を含む Office を搭載し、タッチ操作や、長時間バッテリー駆動など、タブレットに最適化されています。次期 Office と Windows RT はシームレスに連携しており、機能、携帯性、生産性、そしてひとつのデバイスで遊びも仕事もできるようになっています。

 

 Windows RT を購入したお客様は、数日で、自動的に、Office 2013 RT の最新ビルドを使用することができます。それにはWi-Fi接続が必須となりますが、Windows Update から手動でダウンロードすることも可能です。

 

日本では、10 月26 日以降順次 Windows RT デバイスが発売されていきますので、いち早く次期Office と Windows の親和性をご体感ください。

 

Oliver Roll, Office Team

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