Excel や PowerPoint で画像付きのファイルを作成すると、いつの間にかファイル サイズが巨大になっていることはありませんか? メールにファイルを添付することも考えて、できるだけファイルの容量は圧縮しておきたいものです。
例えば、エクセルでレシピ集を作成する場合。
調理の進行にあわせて写真を載せていきます。レシピを完成させると、ファイル容量が大きいことに気づきました。
原因は高解像度の写真をそのまま貼り付けたため。写真の容量を削りたいところですが、完成後に一つ一つ画像の解像度を修正する作業は大変そうです。(図1)
<図 1 - Excel 2013 レシピ集:レシピに容量が大きい写真をたくさん貼り付けた>
こんな時、ファイルを保存する前に、図を圧縮するオプションを使ってみましょう。図の圧縮オプションを使うと、ファイル内の画像をまるごと圧縮できます。
まずファイルの「名前を付けて保存」を選びます。[保存]ボタンの隣の[ツール]メニューの中から「図の圧縮」をクリックします。(図 2)
<図 2 - Excel 2013 ファイル保存画面:[ツール] メニューを開く>
画像の圧縮ウィンドウが開くので、画像をどの程度を圧縮するか 4つの中から選びます。今回はサイズを抑えるため電子メール用 (96 ppi) を選んでファイルを保存してみます。(図 3)
<図 3 - Outlook 2013 画像の圧縮オプション:解像度を選択ができる>
保存後のファイルサイズを見ると、441 KB から 185 KB になりました。(図 4) 約 60 %の圧縮に成功しています。このように、保存時にオプションを選択するだけでファイル容量を小さくできます。
<図 4 -ファイル一覧:約 60 % の圧縮に成功した>
ファイルの中に写真を多く使っている方は、ぜひ図の圧縮機���をお試しください。
その他の実用的なテクニックは Office 活用 TIPS で紹介しています。
投稿者: OneNote チーム、投稿日: 8 月 1 日
Omer Atay は OneNote チームの開発者です。彼は業務外の空いた時間を利用して Onetastic を開発しました。ここでは、OneNote の機能を拡張するアドイン、Onetastic (英語) をご紹介します。
このアドインには組み込みの機能セットに加えて、拡張可能なマクロプロセッサが付属しており、マクロをダウンロードしたり、編集したり、新しいマクロを独自に作成したりすることができます。
Onetastic の機能は [Home] タブに表示され、一部は右クリックメニューからも利用できます。Onetestic アドインをインストールすると、[Home] タブに次のボタンが追加されます。
まずは、組み込み機能から見ていきましょう。
OneCalendar Onetastic には、ノート内で予定表を表示する OneCalendar (英語) という名前のスタンドアロン アプリケーションが含まれています。これはリボンから起動することも、別途ダウンロードしてデスクトップやスタート画面から起動することもできます。
このビューからページ タイトルをクリックすると該当ページに移動し、ページ タイトル上にカーソルを合わせると、実際のページには移動せずに、そのページのプレビューを見ることができます。
予定表では、作成日または最終変更日の日付順でページが表示されます。あるページを検索しようとして適切なキーワードが思い出せないような場合でも、そのページを作成した日付か、最後に編集した日付がわかっていれば、このビューから簡単に探し出すことができます。また、新規のページや編集されたページは毎日表示されるので、この機能をチーム用のノートブックの変更履歴の確認に使用することもできます。メインの予定表のページの右下にあるギアアイコンをクリックすると [Settings] 画面が開き、ここで表示したいノートブックの選択や、ページ表示の基準を作成日または最終変更日にするか、あるいは両方にするかの指定を行えます。
お気に入り
お気に入り (英語) 機能を使用すると、よく使用するページやセクションにブックマークを付けて、リボンに置いたり、デスクトップや任意のフォルダーにピン留めしたりすることができます。
必要な手順は、お気に入りを置く場所を選択して、リストに追加するだけです。これでお気に入りのページやセクションに簡単にアクセスできるようになります。
カスタム スタイル
OneNote に組み込まれたスタイル セットを利用すれば、テキストにすばやく書式を設定することができます。ただし、これらのスタイルはカスタマイズできません。カスタム スタイル (英語) を使用することで、新しいスタイルを作成し、簡単に適用することができます。
新しいスタイルを追加するには、まずテキストの書式を自由に設定し、次に [Save Selection as Custom Style] を選択して設定したスタイルをリストに保存します。
画像のトリミング
OneNote に対して最も多く寄せられる要望の1 つが、画像のトリミング機能です。Onetastic を追加することで、画像の右クリックメニューにトリミング (英語) 機能が追加されます。これで下の画像のように、選択した画像をトリミングすることができます。
画像内テキストの選択
OneNote では、挿入されている画像内のテキストを読み取ったり、画像内のテキストを検索することができます。また、画像内のテキストをコピーすることもできます。画像内のすべてのテキストをコピーするのではなく、一部だけを選択してコピーしたい場合には、下の画像のように、[Select Text From Image (英語)] をクリックすればできるようになります。
印刷イメージの回転/反転
OneNote では画像の回転と反転を実行できますが、印刷イメージに対してこれらの機能は用意されていません。Onetastic の印刷イメージの回転 (英語) 機能を使用すれば、誤った向きで挿入された印刷イメージを簡単に回転することができます。
マクロと Macroland
これまでにご紹介した組み込み機能に加えて、Onetastic には、ワンクリックで定型業務を実行するマクロを作成するためのマクロ プロセッサ (英語) とエディターが含まれています。マクロを実行するだけで、ページを作成したり、ページ コンテンツにアウトライン、段落、表を挿入したりすることができます。マクロと聞いて難しそうだと感じた方もご安心ください。Onetastic にはあらかじめ多数のマクロが組み込まれているほか、数多くのマクロが公開されている Macroland (英語) にアクセスして好きなマクロをダウンロードすることができます。以下は、あらかじめ組み込まれているマクロです。皆様からの要望が高かった Search & Replace (英語) というマクロも含まれています。
下の画像を見ていただければわかるように、マクロの新規作成や既存のマクロの編集が行えます。編集用にはマクロエディターが起動します。
Macroland (英語) をチェックして、さらに多くのマクロをダウンロードしてみてください。ページ (英語)、セクション (英語)、ノートブック (英語) 用の目次を生成するマクロや、月次予定表を挿入 (英語) するマクロなど、さまざまなものが公開されています。
Onetastic は、英語、中国語、ドイツ語、トルコ語の4 言語でご利用いただけます。お使いの言語でOnetastic や OneCalendar を表示したい方は、ぜひボランティアで翻訳にご協力ください (英語)。
実際にご自身で Onetastic (英語) をお試しいただき、ご感想をお聞かせください。
--Omer Atay
投稿者: OneNote チーム、投稿日: 10 月 16 日
今回は、OneNote チームのプログラム マネージャーを務める Ashwini Purohit の記事をご紹介します。
OneNote は家族間のコミュニケーション (英語) や大学生活のスケジュール管理、結婚式の計画 (英語) やプレゼンテーション作成 (英語) などのさまざまな用途で利用できますが、デスクトップショートカットを知っていれば、さらに便利で簡単に OneNote を活用できるようになります。今回は、OneNote チームに加わって以来 OneNote のヘビーユーザーになった私がこれまでに集めた OneNote のデスクトップ ショートカットやヒントをご紹介したいと思います。ぜひこのページをブックマークして、ご自身のショートカットリストを作成する際のご参考にしてください。
画面をキャプチャする
ショートカット キー: Windows + S (Windows 8.1 の場合は、Windows + Shift + S)
OneNote が起動している状態で対象のコンテンツ (Web ページ、OneNote、Word など) を開き、Windows + S キー を押します (今すぐ試してみてください!)。画面の色がグレーになったら、そのままキャプチャしたい画面領域を選択します。選択した領域は、ページに送信するか、クリップボードにコピーすることができます。このショートカットは私の一番のお気に入りで、毎日頻繁に使っています。
メモ: Windows 8.1 のショートカット キーは Windows + Shift + S です。Windows 8.1 プレビュー版をインストールしている場合は、こちら (英語) をご覧ください。
箇条書きリストを作成する
ショートカット キー: Ctrl + . (ピリオド)
このショートカット キーを使うだけで、箇条書きリストを作成できます。箇条書き設定にする前のリスト全体を選択した状態でこのショートカットを使えば、すべての項目が箇条書きに変換されます。
表に新しい行を追加する
ショートカット キー: Ctrl + Enter
表内の目的の場所をクリックした後、このショートカットを使用すると、カーソルがある行の真下に新しい空の行が作成されます。
表を作成する
ショートカット キー: Tab
テキストを入力して Tab キーを押すと、表が新規作成され、テキストがセル内に表示されます。
タグを追加する
ショートカット キー: Ctrl + 1 (ToDo リストを作成)、Ctrl + 2 (項目に星アイコンを追加)
この便利なタグを使えば、手軽にマークアップできます!
テキストを移動する
ショートカット キー: Alt + Shift + 上方向/下方向キー
このショートカットで簡単にテキストを移動できるので、ぜひお試しください。
スペースを挿入する
これはショートカット キーではありませんが、便利な機能なのでご紹介します。ノートを作成した後で一番上の行にコンテンツを追加したくなった場合は、[Insert]、[Insert Space] の順にクリックして、スペースを追加したい場所にドラッグすると、コンテンツ全体を下に移動させ、スペースを空けることができます。
別の OneNote ウィンドウを開く
ショートカット キー: Ctrl + M
同時に 2 つのノートを開きたい場合は、Ctrl + M のショートカットを使えば簡単です。
見出しを作成する
ショートカット キー: Ctrl + Alt + 1 (または 2、3)
私はいつも見出しを作成してコンテンツを整理しています。このショートカットを使うと、見出しをすばやく切り替えることができます。
私の毎日の作業には、これらのショートカットが欠かせません。かなりの時間の節約になるので、ぜひ皆様もお試しください。また、デスクトップ ショートカットの一覧もあるので、こちらのチェックもお忘れなく! お気に入りのショートカットはありましたか? 下のコメント欄でぜひ共有してください。
--Ashwini Purohit
--------OneNote のダウンロード: onenote.com (英語)OneNote の Twitter アカウント: twitter.com/msonenoteOneNote の Facebook アカウント: facebook.com/OneNote
(この記事はOffice News Blog に 2013 年 7 月 9 日に掲載された記事の翻訳です。)
投稿者: Kirk Gregersen、投稿日: 7 月 9 日
まずは、日頃からOffice 365 の発展にご尽力いただいている、パートナーの皆様にお礼を申し上げます。2013 会計年度の第 3 四半期には、四半期として最大の伸びとなる、前年比 5 倍のシート数純増を達成することができました。また、既にご存知のことと思いますが、Office 365 を始めとするマイクロソフトのクラウドベース サービスの販売パートナー様が 15 万社を超えました。2 月に Office 365 の一般提供開始を発表して以来、私は各地を巡り、世界中のパートナー様とお会いしてきました。そこでは、Office 365 ProPlus、Office 365 Midsize Business Premium、Exchange Online、SharePoint Online、Lync Online を利用していることで、各種のデバイスやサービスにおいてコラボレーション、共有、およびコミュニケーションに関する新たなシナリオを���ポートできるようになり、パートナー様およびお客様が優れたビジネスの成果を残せているとの声を直接伺うことができました。
7 月 6 日から 13 日にかけて行われた Worldwide Partner Conference (WPC) では、Office 365 の継続的な成長とパートナー様の新しいビジネス チャンスに関する、いくつかの最新ニュースが発表されました。
Open プログラムによる Office 365 SKU の拡張
パートナーの皆様は既に、昨年の WPC で発表された Office 365 Open プログラムを通じて、Office 365 に関するさまざまなビジネス チャンスを実現されています。Open プログラムは、パートナー様がエンド カスタマー様に直接ライセンスを販売できるようにすることで、顧客との直接の取引関係から売上を立て、収益を拡大することのできる、パートナー様の意見を反映したプログラムです。今回、この Open プログラムがさらに拡張され、Office 365 ProPlus、Exchange Online、Office 365 Enterprise、Office 365 Government、Office 365 Education などのプランが対象に含まれることになりました。
Open プログラムの下で 2013 年 3 月に新設された Office 365 Midsize Business プランに、こうした新しい SKU が加わることで、クラウドへの移行を進めるお客様とパートナー様の双方に、さらに柔軟な選択肢が提供されます。また、マイクロソフトは、販売利益とチャネル インセンティブに加え、パートナー様の販売促進費として 1 億ドル以上を投じる予定です。
クラウド移行は、パートナー様にとって新しい時代のビジネス チャンスとなります。パートナー様にとって、お客様のクラウド導入をサポートすることはビジネスの始まりにすぎません。その後もパートナー様自身がお客様との関係を維持し、Office 365 のサービスを最大限に活用できるよう、お客様を支援していくことになります。マイクロソフトは引き続き、お客様との関係の構築と維持をパートナー様にお任せする方針です。
Yammer およびエンタープライズ ソーシャルの販売促進
Yammer が Office ファミリに加わったことにより、エンタープライズ ソーシャル市場がきわめて活発化すると共に、お客様やパートナー様から新しいツールと機能 (英語) の業務活用に多くの関心を寄せていただいています。2014会計年度には、パートナー様向け Yammer 販売促進プログラムにおいて、マイクロソフトのパートナー様による Yammer の販売、導入、統合に注力していきます。また、"Social Journey (ソーシャル ジャーニー)" と呼ばれる Yammer の販売アプローチに基づいて、パートナー様がお客様との優れたネットワークを築き、エンタープライズ ソーシャルの価値を組織全体に行き渡らせることができるよう、トレーニングとベスト プラクティス ガイドの提供も予定しています。
Power BI for Office 365 の発表
マイクロソフトが 8 日に発表した Power BI for Office 365 は、データの解析機能と視覚化機能を組み合わせたセルフサービス型のビジネス インテリジェンス (BI) ソリューションです。Excel 上でより詳細なビジネス分析データを提供するだけでなく、Office 365 を通じて、信頼できるクラウド環境内でのコラボレーション機能や拡張機能を提供します。Power BI for Office 365 を使用すると、クラウド内にあるデータに接続できるほか、オンプレミス環境にある既存のデータ ソースやシステムを拡張し、セルフサービス型の BI ソリューションを迅速に構築して展開できます。
Power BI for Office 365 は、既存データのさらなる活用を可能にします。
IT 部門にとっては、コラボレーションの実現および管理する機能と同じく、信頼できる環境内で内部データにアクセスする機能も重要となります。お客様は、Excel 内からネイティブにマイクロソフトの BI ツールにアクセスして、潜在的な価値を発掘したり、問題の解決策を見つけたり、また、場所の制約を受けずにデータを利用したりすることが可能です。www.office.com/powerbi (英語) では現在、今夏公開予定の Power BI for Office 365 プレビュー版の利用申し込みを受け付けています。新たに発表された Power BI の詳細については、Office ブログ (英語) をご覧ください。
Office 用アプリのダウンロード数と各国語版 Office ストアの開設
米国向け Office と SharePoint のアプリを提供する Office ストアが軌道に乗ったことを受け、このたび新たに 22 の国と地域を対象とした各国語版の Office ストアがオープンしました。これに伴い、フランス語、ドイツ語、スペイン語、および日本語版のアプリの提供も開始されます。
Office ストアで提供される Office 用アプリと SharePoint 用アプリはたいへんご好評いただいており、ダウンロード数は 100 万件に達しようとしています。開発者の方は Office ストアを利用することで、開発したアプリをコンシューマーからビジネス ユーザーまで、すべての Office ユーザーに対して直接提供することができます。全世界の Office ユーザーは 10 億を超えており、お客様が続々とクラウド移行を進める中、目前には未開拓の広大な市場があると言っても過言ではありません。すべての Office ユーザーはストアに直接アクセスする以外に、Office 製品内からもアクセスできるため、パートナー様は自社製アプリを簡単に配布したり、アプリへのシームレスなアクセスを提供したりできます。新設された Office ストア、および英語以外の言語で作成されたアプリの提供状況については、Office ブログを参照してください。
WPC はパートナーの皆様と意見を交換できる貴重な場であり、どうすればより効果的にパートナー様と協力し、お客様により良いサービスを提供できるかについて学ぶ機会を与えてくれます。ぜひ ビジネスプロダクティビティ製品ブログ の WPC 関連記事で、Office 365 に対するパートナーの皆様のご意見をご覧ください。Office 365 を単なるクラウド サービスでしかないとお考えの方は、こちらのビデオをご覧いただくと、発想を少し転換していただけるかもしれません。
これからの 1 年間、またパートナーの皆様と共に成長していけることを楽しみにしています。
-- Kirk Gregersen (Microsoft Office 部門ゼネラル マネージャー)
投稿者: OneNoteチーム、投稿日: 7 月 22 日
OneNote for Android の更新版がリリースされ、一部のユーザーに発生していたアプリの読み込みの不具合が修正されました。これは NVIDIA Tegra 2 プロセッサを搭載している特定の Android デバイスに限り発生していたもので、この問題が判明してからは該当デバイスをブロックしていましたが、今回のアップデートにより、ほとんどのデバイスで使用できるようになりました。
マイクロソフトでは、皆様からのご意見をお待ちしております。Google Play にレビューを投稿していだたくか、アプリ内のボタンを押してフィードバックお送りください。継続的にエクスペリエンスを強化するためには、いただいたフィードバックを活かして頻繁に更新版をリリースすることがたいへん重要となります。ぜひ、たくさんのご意見、ご感想をお寄せください。何らかの問題にお気付きになった場合には、その旨をご報告くださるようお願いいたします。
更新版は、Google Play 経由でダウンロードする、または OneNote for Android のページから直接入手して、ご利用いただけます。
OneNote のダウンロード: onenote.com (英語)OneNote の Twitter アカウント: twitter.com/msonenoteOneNote の Facebook アカウント: facebook.com/MicrosoftOneNote
(この記事は 2013 年 11 月 6 日に Word Blog に投稿された記事の翻訳です)
投稿者: Dan Battagin、投稿日: 11 月 6 日
約 6 か月前、このブログで、Excel Web App およびすべての Office Web Apps を、デスクトップ アプリケーションの単なる姉妹版ではなく、より多くのブラウザーやデバイスで使用できる包括的な生産性ツールとして発展させていく方針を発表しました (英語)。6 月にメジャー アップデートを実施 (英語) したのに続き、今回はさらなる大幅な機能向上についてお伝えできることになりました。以降では、既に SkyDrive と Office 365 で提供されている、Excel Web App のすばらしい新機能の一部をご紹介すると共に、今後の更新予定について、一足先に少しだけお知らせしたいと思います。
以前の記事 (英語) でもお伝えしたように、マイクロソフトでは、お客様のフィードバックと市場調査に基づいて、今後追加する機能のリストを作成し、優先順位を付けています。アンケートによるフィードバックの結果は良好で、私たちがおおむね正しい方向性で取り組めていることを確認できました。このようにマイクロソフトは、お客様からのご要望の多い機能を実現するため、努力を続けています。具体例については後ほど触れたいと思いますが、何よりもまず新しい Excel Web App を今すぐお試しいただいて、そのすばらしさをご自身で体感することを心からお勧めします。
この記事で紹介した機能を実際にお試しいただけるように、デモ用のファイル (October 2013 Web Excel Update Demo.xlsx) をご用意しましたので、ぜひご活用ください。このブックをご自分の SkyDrive にコピーし、編集モードで表示すると、各種機能の動作を確認いただけます。
Excel Web App は、複数のユーザーによるブックの同時編集機能を以前からサポートしていますが、今回の更新では、2 つの点で大幅な機能強化が図られています。まず、編集者間のデータ フローが格段に高速になりました (ほとんどの場合、ほぼ瞬時に反映されます)。さらに、気付かないうちに同じセルを同時に編集してしまうことがないよう、他のユーザーがどのセルを編集しているかがわかるようになりました。嬉しいことに、Word Web App と PowerPoint Web App にも、同じ機能が追加されています。詳細については、こちらの記事を参照してください。
図 1: Excel Web App でのリアルタイムのプレゼンスと共同編集
6 月に導入されたウィンドウ枠の固定機能についで要望の多かった機能がシートの保護です。これまで、Excel Web App ではシートを保護したブックを読み込むことができませんでしたが、今回の更新で読み込み可能になり、保護セルの選択や保護セルへの入力ができなくなります。これにより、ブックのその他の部分には影響を与えずに、必要な箇所にのみデータを入力するフォームや電卓を簡単に作成可能です。上級者向けのヒント: データの入力規則 (英語) とシート保護を併用すると、さらに便利なツールを作成できます。
図 2: Excel Web App でのシート保護
Excel では、ほんのちょっとしたことがアプリケーションの使いやすさにつながっています。たとえば、複数のセルを選択しただけで、合計値、平均値、データ個数がステータスバーに表示される機能は、最も便利なショートカット機能として多くのユーザーに利用されています。今回、これらの数値が Excel Web App でも表示されるようになったので、さらに効率良く作業することができます。
図 3: Excel Web App のステータス バーの合計値表示
複数のシートを含むブックを作成したとき、たとえば、最も重要なシートを先頭に持ってくるなど、シートをブック内で移動させたくなることは少なくありません。従来、この作業はExcel Web App だけでは実行できませんでしたが、今後はこの一般的な操作を、2 種類の方法で実行できるようになります。移動するシートを右クリックし、[Reorder] を選択する方法、そして、シートのタブをクリックし、そのまま目的の場所にドラッグする方法です。後者の場合、シートの移動先は、矢印で確認できます。
図 4: Excel Web App でのシートの並べ替え (矢印のインジケーターが移動先を示します)
ブック内でシートをドラッグ アンド ドロップできるのと同様に、セルの値も、ドラッグすることで、きわめて簡単に移動させることができます。これは、切り取り/貼り付けと似た機能ですが、移動するセルのグループと、新しい場所にそのセルをドロップした場合に置き換えられる範囲が表示されるため、より使いやすいと思います。
図 5: セルの場所を移動できる、Excel Web App のセルのドラッグ (○が勝ちました!)
最後にご紹介する新機能は、Excel Web App 内で、ブックのコピーを作成することなくブック名を変更する機能です。この機能も多数のお客様からリクエストをいただいていました。これまでもブック名を変更することはできましたが、いったんファイルを閉じて SkyDrive 内のファイルの格納場所に移動し、SkyDrive の UI からファイル名を変更しなくてはなりませんでした。今回の更新により、ヘッダーに表示されているファイル名を直接クリックするだけで、新しい名前を入力できるようになるため、シンプルかつスピーディにファイル名を変更できます。
図 6: Excel Web App 内で完了できる、シンプルでスピーディなファイル名の変更
今回の機能強化によって、Excel Web App がこれまでよりもずっと使いやすくなったことがおわかりいただけたのではないでしょうか。しかし、これで終わりではありません。デスクトップ版の Excel で皆様に愛用されてきた機能やこれまで存在しなかった新機能など、今後もさらに多くの機能をリリースしていく予定です。新しくなった Excel Web App にログインし、ぜひ新機能をお試しください。きっと気に入っていただけると思います。
前述したサンプルのブック (英語) もご活用ください。また、いつものように皆さんからのご感想をお待ちしていますので、下部のコメント欄への投稿をお願いします。それでは、Excel Web App の最新版を存分にお楽しみください!
投稿者: OneNote チーム、投稿日: 7 月 15 日
7 月 15 日、マイクロソフトは Windows ストア向け OneNote の更新版をリリースしました。2 つの機能が追加されています。まず、Office 365 アカウントでサインインできるようになり、作業ノートを簡単に開けるようになりました。そしてもう 1 つ、タッチ デバイスでキーボードを閉じる操作が簡単になりました。
OneNote アプリをアップデートする
既にアプリをお持ちの場合は、Windows 8 で Store タイルを開き、右上の [Updates] をタップまたはクリックするだけでアップデートは完了です。まだアプリをお持ちでない場合は、こちらのページからダウンロードしてください。
Office 365 でノートブックを開く
職場や学校で Office 365 をお使いになっている場合、Office 365 と OneNote を使用して作業ノートをクラウドに格納すると、非常に便利です。今回の更新版では、Office 365 でサインインするだけで、最近使用したノートブックがすべて表示されます。
次の手順で、最近使用したノートブックを開くことができます。
1. [その他のノートブック] をタップします。
2. 左下の [Add a work or school account to see more notebooks] のプラス記号のボタンをタップします。
3. 職場または学校のアカウントでサインインします。
4. これで、最近使用したノートブックの一覧が表示されます。いずれかをタップして開きます。
スクリーン キーボードを閉じる
OneNote の大きな特長として、いつどこにいても文字を入力できるという点があります。何か気付いたことがあったら、ちょっと立ち止まって OneNote を取り出すだけで、メモを残すことができます。
しかし、文字を入力しないときもあります。その場合は、画面を見やすくするため、スクリーン キーボードを閉じて全画面表示にすることができます。
通常、Windows 8 では、キーボードのことを気にする必要はありません。テキストボックス内をタップすると自動的に開き、外をタップすると閉じる、便利なキーボード機能があります。OneNote で「外」をタップするとは、つまり何もない場所をタップすることです。これでキーボードが表示されなくなります。
キーボードが非表示となっているときに任意の場所をタップすると、キーボードが表示され、ノートを取ることができます。
たくさんのご意見をお待ちしています。
マイクロソフトでは、お客様からいただいたフィードバックを活かして、さらに使いやすい OneNote の開発に取り組んでいます。引き続き、たくさんのご意見ご感想をお待ちしています。
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投稿者: OneNote チーム、投稿日: 7 月 1 日
7 月 1 日、Android、iPad、および iPhone 用 OneNote の新バージョンが公開 されました。これは社内で "バージョン 2" と呼ばれていたもので、お客様からいただいたフィードバックに基づいて開発された機能が多数追加されています。これらの新機能を気に入っていただけると幸いです。今回の更新版についても、引き続きご意見、ご感想をお待ちしております。
Android デバイスをご利用の方は、Google Play から OneNote をダウンロードすると、今すぐ無料でお使いいただけます。OneNote でアイデアをメモしたり、整理したり、他のユーザーと共有したりしてみてください。もう他の電子ノート ソリューションには戻れなくなるはずです。
同じ見た目の同じノートを、すべてのデバイスに新しいバージョンでは、Windows、Windows Phone、Android、iOS の各プラットフォームで、クライアントを問わず同じようにノートが表示されます。もちろん、Android デバイスでもインクが表示されるようになりました。ノートの取り方は多岐にわたるということを念頭に、大量の書式設定オプションが導入されたため、ユーザーは思うままにノートを取ることができます。
オーディオ ノート
モバイル デバイスでアイデアをメモするなら、文字を打つよりも、声に出した方が簡単な場合もあります。そのため、オーディオノート機能の追加を求める声が多数寄せられていました。これにお応えして、OneNote でオーディオ ノートをすばやく記録できるようにしました。
ホーム画面のウィジェット
Android では、ホーム画面にウィジェットを追加している方も多いでしょう。今回のアップデートで、OneNote のウィジェットをホーム画面に追加できるようになりました。これですばやくノートを取ることができるようになり、一瞬のアイデアやチャンスも逃しません。インストール後、サインインして Android デバイスのウィジェット リストに移動すると、OneNote のウィジェットをホーム画面に追加できます。これだけで、即座にノートを取る準備は完了です。
Office 365 ノートブックのサポート
OneNote のバージョン 1 では SkyDrive 上のノートブックにアクセスすることができましたが、今回のリリースでは、Office 365 と SkyDrive Pro のノートブックに簡単にアクセスできるようになりました。これにより、OneNote アプリで、個人用ノートも仕事用ノートも、同一の場所にまとめて簡単に整理することが可能です。
この機能を利用するには、ノートブックを開く画面に移動し、Office 365 アカウントでサインインします。サインインすると、最近使用したノートブックの一覧が[OTHER NOTEBOOKS] の下に表示されます。
検索と最近使用したノート
お気に入りのチョコレート ケーキのレシピをどこに保存したか思い出せないときや、家を出る前にメモした買い物リストが見つからないとき、今回追加された検索機能を使用すると、お探しの情報をすばやく検索できます。最近使用したノートブック リストの機能も更新され、最近使用したノートをピン留めし、いつでも最上部に表示できるようになりました。これで、メモをすぐに見ることができます。
皆様からのフィードバックをお待ちしています
マイクロソフトは、今回、ユーザーの皆様にご満足いただけるアップデートを実施できたと自負しています。こうしてより良いアプリケーションを提供できるのも、これまで皆様から貴重なご意見を多数いただいたおかげです。心より御礼申し上げます。引き続き、新しい OneNote アプリに関するご感想や、今後追加してほしい機能のご要望などをお寄せください。画面のメニュー項目から [Send feedback] オプションをタップするだけで、フィードバックを送信できます。
OneNote for Android を今すぐダウンロードして、ご友人にもぜひご紹介ください。
ご不明な点やお困りのことがありましたら、OneNote の質問サイトをご覧ください。よく寄せられる質問を確認したり、質問を投稿したりすることができます。
--OneNote チーム
-------------------------OneNote のダウンロード: onenote.com (英語)OneNote の Twitter アカウント: twitter.com/msonenoteOneNote の Facebook アカウント: facebook.com/MicrosoftOneNote
(この記事は 2013 年 11 月 19 日に Excel Blog に投稿された記事の翻訳です)
投稿者: Excel チーム、投稿日: 11 月 19 日
今回は、Excel チームでプログラム マネージャーを務める Micah Myerscough の記事をご紹介します。
マイクロソフトは先日、Excel Web App に複数の新機能を追加したことを発表しました。中でも注目の機能の 1 つが、リアルタイム共同編集機能です。この機能は同時並列的なコラボレーションを実現することによって、スプレッドシート上での共同作業の進め方を刷新するものです。この記事では、このリアルタイム共同編集機能を導入した理由と機能のしくみについてご紹介します。
この新しいリアルタイム共同編集機能の全容は、SkyDrive および Office 365 でご確認いただけます。最大の変更点は次のとおりです。
図 1: Excel Web App のリアルタイムのプレゼンス表示と共同編集
マイクロソフトにはお客様から、共同作業支援機能のさらなる充実を求める声が多数寄せられていました。そこで私たちは、ユーザーの皆様を訪問したり、会合を開いたり、マイクロソフトのオフィスにお招きしたりして、Excel Web App が他の作業者との共同作業でどのように使用されているかを観察しました。その結果、他の作業者がワークブックのどこで作業をしているかが把握しにくいという点が、共同作業における最大の課題の 1 つであることが明らかになりました。これでは他のユーザーの作業状況が見えないため、変更内容が突然画面に反映されるのです。マイクロソフトは、最高の共同作業エクスペリエンスを実現するためには、この問題を解決する必要があると考えました。
新しい共同編集機能のしくみを完全に理解するには、これまでの機能のしくみを理解する必要があります。Excel Web App では長年にわたって共同編集機能を提供してきましたが、これはリアルタイム性を実現するものではなく、ブラウザーがタイマーを使用してサーバーと通信するという過程が存在していました。つまり、スプレッドシート上でユーザーがどの程度アクティブであるかによって、ブラウザーが数秒から数分の間隔でサーバーに要求を送信し、すべてを更新していました。その結果、最終的には表示が更新されますが、スプレッドシートの内容が変更されてから他のユーザーの画面にそれが表示されるまでに一定の時間がかかってしまうという問題がありました。複数の作業者と共同作業を行う場合、ユーザーの皆様にとってこの更新頻度は到底満足のいくものではありませんでした。
図 2: ブラウザーはタイマーを使用し、要求したときのみサーバーから更新を受信
リアルタイム性を実現するために、選択または変更のたびに、ワークブックに接続されているすべてのブラウザーに通知を送信するコンポーネントをサーバーに追加しました。これにより、セルで入力を行ったり選択中のセルを移動したりすると、サーバーが直ちにその更新情報を全ユーザーに送信し、各ブラウザーが即座に新しい情報をダウンロードするようになりました。これは、学校で給食の用意ができると、昼食のチャイムを鳴らして全生徒に知らせるようなものです。変更がなければブラウザーが要求を送信することもないため、不要な要求がブラウザーからサーバーへ送信されることがなくなりました。また、変更が取得可能になるとすぐにブラウザーに通知されるため、変更がサーバーに送信されてから他のユーザーが受け取るまでの時間が大幅に短縮されました。この変更により、これまで他の共同作業者の変更内容が反映されるまでに2 ~ 30 秒かかっていたものが、平均 1 秒以下にまで短縮されました。
図 3: すべてのブラウザーが常に接続されているため、変更のたびにブラウザーがその情報を受け取ることができる
このモデルを設計するにあたって、スプレッドシートで作業中の全員がアクティブなときはネットワーク上で大量の情報が送受信され、接続速度の低下とデータ プランの料金上昇の原因となることが早期に判明しました。この軽減策として、必要なときにのみ更新情報を送信するしくみを導入しました。これにより、ブラウザーは表示中のワークブックの一部の情報のみをサーバーに送信し、サーバーは関係する部分のみを各ユーザーに送信するようになっています。たとえば、あるユーザーがシート 1 を表示しているときに別のユーザーがシート 2 を変更した場合、シート 1 を表示しているユーザーがシート 2 を表示するまで、その変更情報は送信されません。さらに、特定の種類の情報についてセグメント化を行い、1 つの情報のみが変更された場合にパッケージ全体を送信せずに済むようにしました。たとえば、あるワークブックで 20 人が作業している場合、1 人だけが選択箇所を変更したときには、20 人全員分の情報を再送信する必要はなく、その 1 人の新しい選択箇所の情報だけを送信すれば済みます。こうすることでデータ通信量が大幅に減少すると共に、共同作業の高速化とデータ プランの有効活用が実現されます。
図 4: この図の場合、2 番目のユーザーにのみ 1 番目のユーザーが行った A1 への変更が送信される (3 番目のユーザーは変更を視認できないため)
ここでは Excel Web App に追加されたリアルタイムのプレゼンス表示機能とデータ更新機能についてご説明しました。これらの機能が導入された理由と機能のしくみはおわかりいただけたでしょうか。ご意見やご要望がありましたら、コメント欄に書き込んでいただくか、Excel Web App の [Give Feedback] からお寄せください。皆様の共同作業のお役に立てますと幸いです。
Micah Myerscough (Excel 担当プログラム マネージャー)
(この記事は 2013 年 10 月 14 日に Office 365 Technology Blog に掲載された記事の翻訳です。日本市場向けに一部内容をカスタマイズしています)
投稿者: Office 365 チーム、投稿日: 10 月 14 日
今回は、SharePoint マーケティング チームのシニア プロダクト マネージャーを務める Mark Kashman (@mkashman) の記事をご紹介します。
マイクロソフトは今年の 6 月に、SkyDrive Pro for iOS アプリの v1.0 をリリースしました。このアプリを活用することにより、企業のユーザーの皆様は、iPhones や iPad から SharePoint Online に保存されたドキュメントにアクセスし、閲覧できるようになりました。マイクロソフトは、ユーザーへの迅速かつ継続的な技術革新の提供をお約束しており、今回ご紹介する SkyDrive Pro for iOS v1.1 アプリもその 1 つです。
この v1.1 では、ビジネス向け Office 365 のユーザーによるモバイル上でのドキュメント編集が可能になります。外出先にいても、作業対象のドキュメントを元の保存場所である Office 365 の SharePoint Online に置いたまま Word、Excel、PowerPoint、OneNote を通じて編集できるため、管理が容易になります。このような充実した編集エクスペリエンスを提供するために、マイクロソフトは SkyDrive Pro for iOS とその他の Office 関連製品 (Office Web Apps、OneNote for iPhone/iPad) との連携を強化しました。
では、実際にどのような連携が実現されたのか、見ていきましょう。
1. SkyDrive Pro for iOS の最新版である v1.1 がインストールされていることを確認します。
2. SkyDrive Pro for iOS を起動して、Office ドキュメントを開きます。ドキュメントは、iOS に組み込みの Quick Look 機能によって、表示モードで開かれます。
3. 画面右上にあるその他のオプションを示すボタンを選択し、[編集] を選択します。ドキュメントは iOS の標準ブラウザーである Safari 上で、Office Web App によって開かれます。
4. Word ドキュメントの表示と編集、PowerPoint プレゼンテーションの表示、Excel ブックの共同編集が可能です。SkyDrive Pro を利用することで、管理や共有など、すべてのファイルを思いどおりに処理することができます。
5. ファイルを SkyDrive Pro に保存します。これで同僚とファイルを共有して、業務を効率的に進めることができます。
iPad の SkyDrive Pro for iOS から Office Web Apps を起動するには、[編集] を選択
SkyDrive Pro の iPad におけるインストール方法を解説した動画はこちら
先日、OneNote for iPhone/iPad アプリに Office 365 のサポート機能が追加されました (英語)。この追加機能と SkyDrive Pro for iOS アプリを活用すれば、SkyDrive Pro 上に保存された OneNote ノートブックを OneNote for iOS アプリから直接表示、編集することができます。ノートブックは、Windows、Windows Phone、Android、iOS といったあらゆる OS のデバイスで、まったく同じ状態で表示されます (インクも例外ではありません)。OneNote のファイルは Office 365 の SkyDrive Pro に接続されたままなので、仕事のメモを 1 つの場所にまとめて保存し、外出先からでも管理することができます。
1. お手持ちの iPhone または iPad に OneNote アプリがインストールされていることを確認します。
Apple ストアから OneNote for iPhone または OneNote for iPad をインストールします。
2. SkyDrive Pro アプリで、フォルダー ビューからファイルを選択し、[編集] を選択します。
3. ノートブックのレビューや追加を行います。
4. ノートブックを SkyDrive Pro に保存します。
ノートブックを iPad の SkyDrive Pro for iOS v1.1 上の OneNote (上の図を参照) で直接開くには、[編集] を選択
SkyDrive Pro for iOS の次回の更新について、何かご要望はありませんか? 最新版のアプリをお試しいただき、ページ下部のコメント欄でぜひご意見をお聞かせください。将来のアプリ開発に役立たせていただきます。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
--Mark Kashman
SharePoint 担当シニア プロダクト マネージャー
@mkashman
よく寄せられる質問 (FAQ)
Q: SkyDrive Pro for iOS v1.1 アプリは、Office 365 のどのプランで利用できるのですか。
A: SkyDrive Pro for iOS v1.1 アプリは SkyDrive Pro の使用権を持つビジネス向け Office 365 のユーザーを対象に設計されています。具体的なプラン名としては、Office 365 Small Business (P1)、Office 365 Small Business Premium (P2)、Office 365 Midsize Business、Office 365 Enterprise (E1、E3、E4)、Office 365 Education (A2、A3、A4)、となります。Kiosk ユーザーや外部ユーザーは SkyDrive Pro 個人用ストレージの使用権を持たないためご注意ください。
Q. このリリースは Office 365 Dedicated の加入者も利用できますか。
A. いいえ、利用できません。SkyDrive Pro for iOS v1.1 アプリは、現時点では Office 365 Dedicated プランをサポートしていません。将来のリリースにて、SharePoint Online Dedicated のお客様にも SkyDrive Pro をご利用いただけるよう努めてまいります。
Q. このリリースは SharePoint 2013 オンプレミスを展開している企業も利用できますか。
A. いいえ、利用できません。SkyDrive Pro for iOS v1.1 アプリは、現時点では SharePoint 2013 オンプレミスをサポートしていません。将来のリリースにて、SharePoint 2013 オンプレミスのお客様にも SkyDrive Pro をご利用いただけるよう努めてまいります。
Q. SkyDrive Pro とは何ですか。
A. SkyDrive Pro は、企業でご使用いただけるクラウド ストレージです。SkyDrive Pro を使用すれば、あらゆるデバイスからファイルをアップロード、参照、共有することが可能であり、最近使用したファイルへのアクセスも提供されます。また、SharePoint Online で提供されるセキュリティやツールをすべて利用できるので、生産性向上にも役立ちます。詳細については、Office.com サイトの SkyDrive Pro についての動画 (英語) や「SkyDrive Pro とは」の記事をご覧ください。
投稿者: OneNote チーム、投稿日: 11 月 25 日
OneNote の Windows ストア アプリが更新され、���心の高いものをノートに記録し、検索、閲覧することが非常に簡単に行えるようになりました。今回の更新は、Windows 8.1 のリリースだけでなく、Surface Pro 2 などのペン入力に対応したタブレットや Dell Venue 8 Pro などの小型タブレットといった、ノートを取るのに最適なデバイスが新たに登場したことがきっかけとなり実施されたものです。Windows 8.1 の共有チャームからノートを簡単に取り込めるようになったほか、端末のカメラで文書を撮影してスキャンしたり、スキャンした文書を検索したり、最近編集したノートをページ プレビュー付きで表示できるようになりました。
気になる情報をすべてキャプチャ
共有チャームから、画面をキャプチャできるようになりました。Windows 8.1 では、Windows 共有チャームを使用して、表示されている画面をいつでもキャプチャし OneNote に送信することが可能です。たとえば、Bing フード&レシピ アプリで牛肉のショート リブを使った美味しそうなレシピを見つけたら、その画面をキャプチャして OneNote に取り込めば、いつでも確認することができます。画面右端から左にスワイプするか、右上隅をポイントして共有チャーム [共有] を選択し、[OneNote]、[OneNote に送る] の順に選択すると、ノートにレシピが取り込まれます。これで、あらゆるデバイスからいつでも表示が可能です。
その他にも、ブラウザーやアプリ、デスクトップなどで表示されている画面をそのままキャプチャし、OneNote に送ることもできます。Windows ストア アプリの場合は、共有チャームのドロップダウンメニューで [スクリーンショット] を選択してください。デスクトップを使用しているときには、常にスクリーンショットを作成できます。また、OneNote にスクリーンショットを送信する前に、プレビューが表示されるようになっています。
カメラ スキャンで、書類や雑誌、ホワイトボードをキャプチャできます。カメラ スキャンは、撮影した書類やホワイトボードを OneNote に取り込む機能です。画像のトリミング、回転、傾き調整、コントラストおよびシャープネスの調整が自動で実行され、スキャナーで取り込んだドキュメントと同じような見た目のファイルとして保存することができます。この機能により、最近雑誌に載っていた美味しそうなレシピも簡単に取り込んで、閲覧、再利用が可能です。カメラスキャンを使用するには、リング メニューでカメラを選択してください。以下のビデオでは、この魔法のような機能をご覧いただけます。
ノートの表示と検索がもっと簡単に
スキャンした書類上のテキストは、OCR を使用して検索できます。カメラ スキャンで OneNote にお気に入りのレシピを取り込んだとして、後からそれを探したいときはどうしたらよいでしょうか。実は OneNote では、画像内のテキストを検索することができます。これは、光学式文字認識 (OCR) という機能で、レシピや書類に限らず、スキャンまたは撮影したさまざまな画像を検索する際にたいへん役立ちます。また、画像内のテキストをコピーすることも可能です。この機能の魅力は、画像では伝えきれませんので、以下のビデオでお見せします。
最近のノートとページ プレビューが表示され、ノートがすばやく見つかります。OneNote を開くと、Android フォンで書き留めた簡単なメモや、iPad 上でしたためた詩、Surface Pro 2 で取り込んだレシピなど、お使いのすべてのデバイスで最近保存したノートが表示されます。[最近のノート] ビューには、すべてのノートが、どのノートブック内にあるかにかかわらず、編集日が新しい順に並べられます。
また、ページ タイトルだけでなく、ノートのプレビューも表示されます。ページプレビューには、テキスト、画像のほか、インクで入力したコンテンツなども表示されるため、ノートの確認にいちいちページ全体を開く必要はありません。アップル パイのレシピもすぐに見つかります。「算数の宿題をやる」といったような簡単な覚え書きであれば、プレビューだけで全文が確認できることも多いでしょう。そうでない場合は、プレビューをタップまたはクリックすると、ノート全体が表示されます。
キャプチャした画像に注釈やメモを追加
インク入力がさらに便利になりました。ちょうど 1 年ほど前に OneNote Windows ストア アプリを最初にリリースしたときには、スタイラスで入力できるインクの色が黒のみに限られていましたが、その後、好みの色や太さを選んで入力できる機能を追加し、指での描画にも対応しました。そしてこのたび、インク入力機能を向上させ、より自然な書き心地を実現しました。ぜひ、OneNote にキャプチャしたお気に入りのレシピに書き込んでみてください。
ノートの全画面表示にも対応しました。キャプチャした画像を表示したり、メモを書き込んだりする際には、全画面表示が便利です。小型のデバイスでは、OneNote は自動で全画面表示モードになります。大型のデバイスでは、画面下端から上にスワイプ、またはページ上で右クリックして、[全画面表示] を選択します。
ご意見をお待ちしています
マイクロソフトでは、全体的な操作性向上のためにバグを修正しておりますが、まだバグがある場合にはぜひご連絡ください。
また、今回の更新についてもご意見をお寄せいただければ幸いです。ページ下部のコメント欄、または Windows アプリ ストアのレビュー欄までお願いします。
--------------------OneNote のダウンロード: onenote.comOneNote の Twitter アカウント: twitter.com/msonenoteOneNote の Facebook アカウント: facebook.com/OneNote
投稿者: OneNote チーム、投稿日: 9 月 10 日
Liz Scoble は大学生の頃、授業のノートの整理と日々のスケジュール管理 OneNote を活用していました。Liz はセントルイスにあるワシントン大学を卒業し、最近 OneNote チームに加わりました。この記事では、大学生活をより実り多いものにするために活用できる、Liz おすすめの OneNote 機能をご紹介します。
私のめまぐるしい大学生活における日々のスケジュールを管理するのは、容易なことではありませんでした。授業、課外活動、そしてそれらに関連する作業のスケジュールを順序よく組み立てるために毎日必死でした。そんなときに出会ったのが、OneNote です。OneNote を使い始めてからは、それまでよりずっと順調にスケジュールをこなせるようになり、作業効率が上がったと実感できるようになりました。それではここから、私が大学時代にお世話になった OneNote の活用方法と、よく利用した便利な機能についてご紹介していきたいと思います。
毎日の作業リスト
大学時代の私は、授業やその他の予定に常に追われている状況でした。そんな中、この状況を打開するには、その日に行わなければならない作業の詳細なリストを作るのがベストだと気づきました。私はこのリストを頻繁に確認し、修正し、更新するようにしました。黒は授業、赤は提出期限や試験日、青は��ーティング、緑は個人作業というようにリストを色分けし、やるべき作業の種類を一目で区別できるようにしました。OneNote の ToDo タグ (CTRL+1 で追加できます) を使うと、完了した作業がどれかすぐに確認できるので、非常に便利でした。
Wiki リンクもとても便利な機能で、これを使うと、作業リストの項目に関連付けられたノートをすぐに確認できるようになります。ノートブックの別ページに飛ぶリンクを追加するには、ページタイトルを囲うように二重角括弧を入力 ([[作業リスト]] のように) します。これだけで、囲われた部分が自動的にリンクになり、そのページに飛べるようになります。この機能は、ノートを整理したり、作業リストの使い勝手をさらに良くするためにとても役立ちました。
ノートの検索
OneNote は、書き溜めた授業のノートをあとで利用する際にも大いに活躍しました。最も便利だった機能の1 つが、ノートの検索機能です。手書きで書かれたものまで検索することができました。たとえば、課題の提出期限やその内容をノートに記入しておけば、あとから課題の期限を簡単に検索できるようにすることができました。紙とペンでノートを取った場合は、該当する講義のノートを開き、課題について書かれた箇所を1 ページずつめくって探さなければなりません。OneNote を使用すれば、検索バーにキーワードを入力するだけで、そのキーワードが含まれるすべてのページが一瞬で表示されます。
ノートを簡単に検索できるようになったため、試験勉強も格段とスムーズに行えるようになりました。私は授業中、テストに出てきそうな概念が出てくるたび(あるいは、教授が試験のヒントを言うたび) に、ノートの余白に「Know for Exam #__」とタグを付けるようにしていました。そして試験勉強のときには、ノートの中からそのタグが付いたフレーズを検索して、その箇所を徹底的に勉強しました。これは、手書きでノートを取っていた私には最も効果的なやり方でした。また、入力操作でノートを取っている方なら、重要な概念に星のタグを付ければ、タグ検索ツールを使用してノートを検索することができます。手書きの場合と同様に簡単です。
OneNote への送信
授業のたびに大量の配付資料を受け取ることになるので、資料の整理には苦労していました。私はいつも、メールで送られてくるファイルや授業のWeb サイトにアップロードされたファイルを印刷して、紙の状態で授業に持ち込み、必要に応じてメモを取るようにしていました。容易にご想像いただけると思いますが、私のファイルフォルダーはすぐにパンパンになり、コピー代もかさみ、バッグはどんどん重さを増していきました。ノートの整理に OneNote を使うようになると一転、この問題はすぐに解決しました。OneNote の送信ツールを使って配布資料をすべて OneNote に送信し、さらにそれらを OneNote ノートブックの該当するセクションごとに分けて整理することができました。これによって、時間(および紙) を節約できるだけでなく、ノートに注釈を付けたり、膨大な配布資料の中から探しているものをすばやく検索できるようになりました。
この送信ツールは、授業中にノートを取る際にも大きな力を発揮してくれました。教授が講義に使用している PowerPoint プレゼンテーションを OneNote にアップロードすれば、そのプレゼンテーション スライド上に直接メモを書き込むことができます。別のノートにメモを取って、授業の後にプレゼンテーションと組み合わせるよりもずっと効率的です。スライドの要点から矢印を引っぱって内容を補足したり、重要な箇所に下線を引いたり、余白にメモを書き込んだりすることができたので、試験勉強がかなり楽になりました。
OneNote を持ち歩く
OneNote を気に入っているもう 1 つの理由は、どこにいてもノートにアクセスできる点です。カフェや停留所でバスを待っているときには、手元の携帯端末で OneNote を起動し、簡単に作業リストを確認することができました。また、コンピューター室で課題を行っているときには、SkyDrive にアップロードしたノートを取得することもできました。どこかにノートを置き忘れるという心配が一切いらないところが、とても気に入っています。OneNote があれば、どこに行ってもノートは私のそばにあるのです。
ご紹介した中に、使ってみたい OneNote の機能はありましたか? ぜひご意見をお聞かせください!
--Liz Scoble
Liz Scoble、ワシントン大学卒、OneNote チーム メンバー
(この記事は 2014 年 8 月 8 日に Office Blogs に投稿された記事 Update on the Autohosted Apps Preview Program—part 2 の翻訳です。最新情報については、翻訳元の記事をご参照ください。)
2014 年 5 月 16 日に、Office 365 の自動ホスト型アプリのプレビュー プログラムに関するお知らせを掲載しました。マイクロソフトはこのプログラムを通して、SharePoint 用アプリのスムーズな展開エクスペリエンスを提供する最適な方法を模索していました。しかし、このプログラムは 2014 年 6 月 16 日に終了を迎え、現在 SharePoint で新たに自動ホスト型アプリを作成することはできなくなっています。Office 365 チームは Azure チームおよび Visual Studio チームと共同で、開発者の皆様からのご意見を取り入れ、アプリのホスティングについての概念を進化させて、よりシームレスなエクスペリエンスを開発者の皆様に提供することを目指しており、今回のプログラム終了は、この取り組みに基づいて決定されたものです。この記事では、新たな変更点と、これらの変更点が皆様に及ぼす影響についてご説明いたします。
自動ホスト型アプリを SharePoint Online にインストールできなくなったため、Office Developer Tools で自動ホスト型アプリを作成し、本番環境の SharePoint Online サイトに展開する機能は、2014 年 8 月 4 日にリリースされた Visual Studio 2013 更新プログラム 3 (英語) から削除されました。
現時点では、既存のアプリを停止または削除する予定はありません。Visual Studio でのサポートも継続されます。既存のアプリをサービスから削除する際には、自動ホスト型アプリから新しいプロバイダー向けのホスト型モデルに移行する時間をとっていただけるように、前もって更新記事を掲載いたしますので、ご安心ください。
現在、本番環境でプレビュー プログラムの自動ホスト型アプリを使用している場合は、プレビューの自動ホスト型アプリを、日々改良が加えられている新しいプロバイダー向けのホスト型アプリに移行する方法が MSDN の記事で説明されていますので、こちらの手順に従って移行することをお勧めします。アプリからのデータのプルのみを実行したい場合は、関連する Office のサポート窓口 (英語) にお問い合わせください。
マイクロソフトはプロバイダー向けホスト型アプリ モデルの可能性に期待しており、この新機能が開発者の皆様のニーズに、より高度なレベルで対応できるよう、必要となる各種コンポーネントの開発に積極的に取り組んでいます。このモデルでは、展開および管理の合理化、Azure の全機能へのアクセス、アプリのスケーリングの簡素化など、皆様からご要望いただいていた機能を提供する予定です。
いつものお願いではありますが、マイクロソフトでは、皆様のご意見、ご感想をお待ちしています。ぜひ、UserVoice のサイト (英語) にお寄せください。
自動ホスト型アプリは、SharePoint 用アプリを作成するためのシームレスな展開エクスペリエンスを提供する方法を模索することを目的としたプレビュー プログラムでした。マイクロソフトは、この機能を改良して開発者と一般ユーザーの両方に最高級のエクスペリエンスを提供するために必要となる、貴重なフィードバックを十分に集めることができました。
具体的な日付については後日お伝えします。少なくとも 2014 年末までは、サービスで実行中のアプリを停止する予定はありません。
現在、Azure チームおよび Visual Studio チームと協力し、同種のスムーズなホスティング モデルの後継の開発に全力で取り組んでおり、2014 年末までに発表する予定です。今後の更新情報については Office ブログ (英語) にてお知らせいたします。
本日より、Office Web Apps が「Office Online」という名称に変更され、Office.com からもアクセスができるようになりました。長きわたってユーザーの皆様にご支持をいただいてきたオンライン版の Office ですが、今回の更新によって、Office Online として生まれ変わり、さらに見つけやすく、共有や共同作業が簡単に行えるようになりました。
もちろん、既にオンライン版の Office をお使いの方もいらっしゃるでしょう。最近追加されたリアルタイム共同編集をはじめ、よく使われる機能がこの数か月で数多くオンラインに導入され、ユーザーの皆様からご好評いただいています。
より多くの方に Office を、クラウドサービスをさらに便利に使っていただくために、この度変更をすることになりました。
名称変更と利用開始エクスペリエンスの刷新
本日は 2 つのニュースをお知らせします。まず、Office Web Apps の名称が「Office Online」に変更されました。その名前を聞いただけで、マイクロソフトのオンライン エクスペリエンスを利用できるサービスであることが伝わるようにする狙いがあります。以前の名称には Apps という単語が入っていたため、たとえば「Apps ということは、インストールが必要ですか? Windows ストア で購入できるのでしょうか?」「いいえ、Web ブラウザーだけでご利用いただけます。」といった具合に、紛らわしいというご意見がお客様から寄せられていました。そこで今回、新しい名称を採用しました。オンラインの Office なので、ずばり「Office Online」です。
もう 1 つお伝えしたいニュースがあります。実は、単純に見つからないという理由からオンライン版の Office の存在をご存知ない方が多くいらっしゃいます。既に OneDrive (旧名称 SkyDrive) で Office Online をお使いになっている方は、見つけてくださってありがとうございます。OneDrive では引き続き、Office Online を今まで通りご使用いただけます。そして今回、まだお使いになっていない方も簡単に Office Online を見つけることができるように、新しい Office.com を導入しました。見つけやすく共有しやすい Web ページで、ここからすぐに Office Online の利用を開始できます。
<Office.com 上の Office Online スタート画面>
今すぐ Office.com にアクセスして、Word Online、Excel Online、PowerPoint Online、OneNote Online をお試しください。利用開始時に必要なものは、Microsoft アカウントだけです。ログインするとすぐに、使い慣れた Office アプリケーションのオンライン版を使用できます。他のユーザーとファイルを共有し、ドキュメント、プレゼンテーション、スプレッドシート、ノートブックの共同編集をリアルタイムで実行できます。
また、簡単にアクセスできるようになっただけでなく、オンライン上に Word、Excel、PowerPoint のテンプレートを用意しましたので、簡単なドキュメントを作成することもできます。
< Excel のテンプレート>
Office と Office Online による共同作業
Office デスクトップ アプリケーションを使用しているお客様の中には、「Office Online を使用することで自分にとって何かメリットがあるのだろうか」と疑問に感じている方もいらっしゃるのではないでしょうか。そんなときは、ぜひ Office Online を試してみることをお勧めします。特に、他のユーザーと共同で Office ドキュメント、プレゼンテーション、スプレッドシートを作成している場合には、大きなメリットを実感していただけるはずです。Office Online を使用すると、リアルタイムに動的な共同作業が行えます。ドキュメントの共同編集中、他のユーザーがどの部分で作業しているかを確認できるだけでなく、彼らが加えた変更が随時反映されます。そして最大の魅力は、クラスメイトや同僚と同時に作業する際にデスクトップ アプリケーションを使用できる機能です。
リボンの [Word で開く] をクリックしてみてください。Office 2010 または Office 2013 をインストールしている場合には、該当するアプリケーションが起動し、ブラウザー上と同じクラウド ベースのドキュメントを編集できる状態になります。この方法では、オンラインでもオフラインでもデスクトップ アプリケーションのあらゆる機能を活用できるうえ、ファイルをローカルに保存できます。共同作業に Office を使用すれば、デスクトップの Word、PowerPoint、Excel および OneNote をフル活用しながら、同じアプリケーションのオンライン版を通して共同作業することが可能です。
より密接に連携する マイクロソフト のオンラインサービス
そして最後に、今回の更新では、Office、OneDrive、Outlook.com を使用して共有や共同作業を簡単に行えるように、マイクロソフト製品をより密接に連携させました。1 つのアプリ スイッチャーに Word Online、Excel Online、PowerPoint Online、OneNote Online が含まれるようになり、作業の対象となる電子メール、ストレージ、ファイルを簡単に切り替えることができます。それぞれのオンライン サービスを行ったり来たりする必要はありません。
左上隅にあるドロップダウン メニューから使用したいサービスを選択するだけで、そのサービスにアクセスできます。新しいブラウザー タブが開き、Microsoft ツールを楽々と移動しながら作業を進めることができます。
<アプリケーションの切り替えが簡単に>
今すぐ Office.com からお試しください
Office をインストールしている方も、していない方も、本日より、かつてないほど簡単にドキュメント、プレゼンテーション、スプレッドシート、ノートブックの共同作業を行えるようになりました。
ぜひ Office.com にアクセスして、その魅力を実感してください。
投稿者: OneNote チーム、投稿日: 8 月 27 日
OneNote チームにとって、お客様からいただくフィードバックは非常に重要な役割を担うものであり、チームには、そのご意見にいつも耳を傾けている責任があると考えています。この数週間、OneNotefor Android に対し、特定のデバイスにおいて外部キーボードが動作せず、ノートを取りづらいというご意見が寄せられていました。これを受けて、今回、英語(QWERTY) 版の外部キーボードが使用できるよう、OneNote for Android をアップデートしました。
今回の更新版に関する皆様のご意見ご感想をお聞かせください。コメントは、このページの下部にご投稿いただけます。また、アプリケーション内のフィードバックボタンから Google Play にレビューをお寄せいただくか、マイクロソフトの質問サイトをご利用いただくこともできます。
アップデートおよびダウンロードは、OneNote forAndroid のページから直接実行できます。
OneNoteのダウンロード: onenote.com (英語)OneNote の Twitter アカウント: twitter.com/msonenoteOneNote の Facebook アカウント: facebook.com/OneNote