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  • 【次期 Office 最新情報 2013/1/15】 一般・個人向け次期 Office の日本市場向け発売日について

    日本マイクロソフトは一般・個人向けの次期 Office パッケージ製品を 2013 年 2 月 7 日に全国の販売店・オンライ���ストアなど各パートナー様経由で発売開始することを発表します。

    また、次期 Office が搭載されたプレインストールPCについても 2 月 7 日以降に各パソコン メーカーより順次発売されます。 

    また、現在発売されている Office 2010 搭載 Windows 8 パソコンをご購入された場合は、「次期 Office 無償アップグレード プログラム」により、プレインストールされている Office 2010 に加えて、新しい Office を無償で手に入れることができます。同じくキャンペーン期間中に Office 2010 パッケージ製品をご購入された場合にもキャンペーンが適用できます。詳細はキャンペーンページをご参照ください。

    2 月 7 日より提供する Office のエディションは以下となります。

    • Office Personal 2013
    • Office Home and Business 2013
    • Office Professional 2013
    • Office Professional Academic 2013

    Office 単体アプリケーションは以下となります。

    • Word 2013
    • Excel 2013
    • Outlook 2013
    • PowerPoint 2013
    • OneNote 2013
    • Access 2013
    • Publisher 2013
    • Project 2013
    • Visio 2013

     なお、次期 Office 発売記念企画として、流通会社の協力のもと「Office 発売記念 数量限定 Office Professional 2013 アップグレード優待パッケージ」を数量限定で販売します。詳細はこちらをご覧ください。

     次期 Office パッケージ製品は販売店及びマイクロソフト ストアにて 12 月 7 日より予約販売を受け付けております。

    それぞれのエディションの価格についてはこちらをご確認ください。

     

  • 【Microsoft 最新情報】 一般向け次期 Office の日本市場向け価格と予約開始について

    日本マイクロソフトは 2013 年第 1 四半期に一般向けに提供開始を予定している次期 Office パッケージ製品についての価格と予約開始を発表します。(注1、注2)

    次期 Office パッケージ製品は通常版、アカデミック版に関しては Office 2010 と同じ製品エディションの提供となります。価格の変更はございません。

    ● Office Personal 2013  29,800円 (以下全て、税別・参考価格)

    • 家庭での利用に適した基本的なツールが揃ったエディション

    ● Office Home and Business 2013  34,800円

    • 家庭、学生、個人事業主などの幅広いユーザーに最適なエディション

    ● Office Professional 2013  59,800 円

    • 家庭でも仕事でも Office を最大限活用したいユーザー向けの最上位のエディション

    ● Office Professional Academic 2013   28,381 円

    • 学生や教職員向けのエディション

    なお、次期 Office よりアップグレード優待版の提供を終了致しますが、次期 Office 発売記念企画として、流通会社の協力のもと「Office 発売記念 数量限定 Office Professional 2013 アップグレード優待パッケージ」を数量限定で 35,800 円にて販売します。製品構成については Office Professional 2013 と同じで、Office 2003、2007、2010 をお持ちのお客様向けの特別優待パッケージとなります。

    マイクロソフト ストアでは同じくアップグレード ユーザーを対象に「Office Professional 2013」を数量限定で 35,800 円にて販売するキャンペーンを実施します。

    Office パッケージ製品は 2012 年 12 月 7 日より販売店及びマイクロソフト ストアにて次期 Office および両キャンペーン パッケージの予約販売を開始いたします。

    注1 価格は参考価格となります。

    注2 米国ではすでに価格が発表されています。詳しくはこちらをご参照ください。

     

    ● Office パッケージ製品構成 

     

     ● Office のパッケージがよりコンパクトで、シンプルになりました。

     

    ● お得なOffice 発売記念 数量限定 Office Professional 2013 アップグレード優待パッケージ  ※詳しくはこちら

      

    ● 製品の詳細および予約受付中の販売店一覧はこちら

  • 新しい Office の利用で困ったときは、マイクロソフト コミュニティでアドバイスがもらえます。

     

    マイクロソフト製品の質問ができる、マイクロソフト コミュニティをご存知でしょうか。

    マイクロソフト コミュニティでは新製品の Windows 8 や Office カスタマー プレビューに関する質問も投稿でき、マイクロソフト製品について詳しい方からのアドバイスや、役立つ情報が得られます。

     

    マイクロソフト コミュニティでできること

    1. 回答を検索する
      似たような質問と回答があるかキーワードで検索できます。

    2. 新しい質問を投稿する
     
    質問内容と使用状況を詳しく書いて、コミュニティに質問を投稿できます。

    3. 適切な回答として評価する
     
    返信内容が問題を解決したら、回答としてマークをつけることができます。

    4. 質問に回答する
     
    自分で答えられる質問があれば、他のメンバーの質問に回答できます。

     

    例えば、マイクロソフト コミュニティの Office 2013 Professional Preview カテゴリには下記のような質問が寄せられています。インストールと初期設定のご質問が多いようです。

       Office カスタマー プレビューがインストールできない

       Office カスタマー プレビューがアンインストールできない

       Outlook 2013 で Live メールを設定するには

    検索エンジンを活用してサポート情報が見つからないときは、マイクロソフト コミュニティをご活用ください。

  • 非正規品の Office にご注意ください 9/25

    最近、非正規品の Office を購入されたお客様から、インストールができない、認証ができない、というお問合せが急増しています。こうした非正規品は、悪質な業者により実際には利用できないプロダクト
    キーをセットにしたものや、日本国内では利用できない他国語版のものがほとんどです。非正規品によるトラブルに巻き込まれないように、代表的な被害例、非正規品の見分け方をご紹介します。

     

    ●被害例

    代表的な被害例は下記の通りです。いずれも購入したが利用できないというケースです。

    • 購入した Office のエディションと付属するプロダクト キーが一致しないためインストールできない
    • 新規に購入したにもかかわらず、製品が認めるライセンス数の上限まですでに認証されていて、新しく認証して利用することができない
    • 不正なプロダクト キーだったため、すでにそのプロダクト キーの無効化の処理がされていて、認証して利用することができない

     

    ●非正規品の見分け方

    非正規品 Office によく見られる特徴としては、以下のようなものがあげられます。極端に安い価格で販売されている場合は、特にご注意ください。これらの商品をご購入されたお客様から、インストールができない、認証して利用できないというお問合せが増えています。また、悪質な業者による販売が多く、個人情報提供などのやり取りにおいてもお客様にリスクがあります。

    非正規品の利用は、使用許諾違反につながる場合がありますので十分ご注意ください。

     

    • 極端に安い価格でネットオークション、マーケットプレイスなどにて販売されている製品
    • 一般消費者向けには提供されていない法人向け製品である Office Professional Plus
    • 日本国内では販売されていないOffice Home and Student、Office 365 Home Premium
    • 他言語版と称した製品
    • OEM 版、DSP 版と称した製品
    • メディアが添付されている、あるいはマイクロソフトおよび正規販売代理店以外のサイトからダウンロードしてプログラムを入手するように促している(最新の Office にはメディアは含まれず、マイクロソフトおよび正規の販売代理店よりダウンロードして利用します)

     

    非正規品を発見された方は

    非正規品の販売を発見された方は、以下の窓口までご連絡ください。

    ACCS情報提供窓口: http://www2.accsjp.or.jp/piracy/

    BSA情報提供窓口: http://www.bsa.or.jp/report/index.html

    マイクロソフト情報提供窓口: http://www.microsoft.com/ja-jp/piracy/report/default.aspx (注:マイクロソフト情報提供窓口に寄せられた情報は、厳正な対処のため、精査の上、上記団体と情報を共有いたしますことをあらかじめご了承ください。)

     

    今後誤って非正規品を購入し、購入したにも関わらず利用できない、といった方が増えないように、ご協力をお願いいたします。

  • 【企業向けクラウドサービス Office 365 最新情報 2013/2/7】新しいOffice 365 の提供開始日について

    日本マイクロソフト株式会社は、2013 年 2 月 27 日 (米国時間) より、新しい Office 365 のサービス提供を開始いたします。オンラインからのサインアップは2月27日 (米国時間) 、ボリュームライセンスでの購入は3月1日 (日本時間) より開始されます。

    新しいOffice 365は、Officeクライアントのクラウドからの配信を実現し、完全なクラウドサービスへと進化します。ソーシャル機能を大幅に進化させ、従来から提供していたメール、オンライン会議などの機能とともに、ワークスタイル変革を推進し、競争力向上に貢献します。 

    様々な規模の組織に最適化された複数のエディションがリリースされ、それらすべてにクラウド化されたOffice クライアントが含まれます。 

     

    (企業向けクラウドサービス 主要エディション)

    1.  Office 365 ProPlus

    インターネットに接続したPC(Windows 7以降)から、Office のあらゆる機能をクライアントアプリケーションとして利用できます。このバージョンには Word、Excel、PowerPoint、OneNote、Outlook、Publisher、Access、Lync、InfoPath が含まれます。さらに、クラウド上のポータルサイトから、インストールされているデバイス一覧の管理が可能です。旧バージョン Office との並列インストールや、IT 統制を実現することも可能です。

    2. Office 365 Small Business

    IT担当者のいない従業員 10 名までの企業に最適です。企業用電子メール、複数人でのHDビデオ会議、公開用Webサイト、クラウド上の共有ドキュメントストレージが利用できます。上位のエディションである Office 365 Small Business Premium には Office
    365 ProPlusも含まれます。

    3. Office 365 Midsize Business

    従業員250 名までの中堅企業に最適です。Active Directory との同期や、PowerShell が利用できるインフラを備えた SharePoint、Exchange、Lync と、Office 365 ProPlus が含まれるスイートパッケージを提供します。

    4. Office 365 Enterprise

    従業員数に制限のない、小規模企業から大規模企業までお使いいただけるエディションです。アーカイブ、訴訟ホールド、ポータル上での BI などの高度な IT ニーズにこたえるための機能、管理コンソール、およびサポート体制を備えています。SharePoint、Exchange、Lync と、Office 365 ProPlus が含まれるスイート、またはこれらのサービスの単体サービスを選択することができ、きめ細かいニーズに柔軟に対応することができます。また、Office 365 Enterprise のスイートおよび単体サービスを高等教育機関向けに特別価格で提供する Office 365 Education、および政府機関向けに特別価格で提供する Office 365 Government のエディションも存在します。

    詳細なエディション構成、価格については、販売戦略と併せて、2月27日に発表を行う予定です。

     

    日本マイクロソフト Office ビジネス本部

  • Office トレーニング センター

    新しい Office トレーニング センターで Office の新機能と使い方をチェック

     

    新しい Office トレーニング センター では、Office の使い方をご理解いただくために役立つコンテンツを公開中です。時間をかけず、手っ取り早く Office の機能をおさえたい方に必見の内容となっています。

     

    Office クイックガイド

    新しい Office を使用する際に、知っておきたい機能を 1 枚の資料にまとめています。

    印刷してご利用いただけます。

     

    Office トレーニング ビデオ

    マイクロソフト認定トレーナーが Office の機能についてデモを交えて解説します。新しい Office の機能と操作方法、さらに使いこなすためのポイントが理解できます。

     

    Office 活用 TIPS

    Office アプリケーションを上手に活用して、作業効率を上げる実用的なテクニック集です。新機能を中心に、Office を活用するヒントを紹介します。

     

    新機能紹介ビデオ

    約 2 分の動画で Office アプリケーションの進化を紹介します。よりシンプルになった操作性を動画でご覧ください。

     

    実際の動作確認には Office カスタマー プレビューをぜひご利用ください。ダウンロードは無料です。より使いやすくなった Office をご体験いただけます。

  • Office 2013 のボリューム ライセンス認証 - よく寄せられる質問

    2013 年 1 月 30 日 Posted by DarrylMo

    TechNet 記事「FAQ: Office 2010 のボリューム ライセンス認証」には、キー管理サービス (KMS) やマルチ ライセンス認証キー (MAK) など、Office 2010 のボリューム ライセンス認証に関してよくお問い合わせをいただく事項が多数紹介されています。同記事の記載内容は Office 2010 だけでなく Office 2013 のボリューム ライセンス認証にも当てはまりますが、Office 2013 に特有の事項は含まれていません。以下では、Office 2013 のみに当てはまる問題について取り上げます。

    「Active Directory によるライセンス認証」とは何ですか?

    Active Directory によるライセンス認証とは、ユーザー環境で既に運用されている Active Directory インフラを利用し、クライアントのドメイン接続を使って Office 2013 ボリューム ライセンス (VL) クライアントすべてのライセンス認証を行う方法です。

    重要: Office 2010 で Active Directory によるライセンス認証を行うことはできません。

    Active Directory による Office 2013 のライセンス認証をセットアップするには、「Office 2013 のボリュームライセンス認証方式」をお読みの上、Windows 8 の VL エディションまたは Windows Server 2012 のコンピューターから Active Directory ドメイン サービス (AD DS) の構成を実行してください。Office 2013 VL クライアントは、Windows 8 または Windows Server 2012 のクライアント コンピューター上で実行した場合、所属ドメインに対するライセンス認証を自動的に行うことができます。

    Active Directory によるライセンス認証について全般的な情報を得るには、「ボリューム ライセンス認証の概要」をご覧ください。また、Active Directory による Office 2013 のライセンス認証については、「Office 2013 のボリュームライセンス認証方式」をご覧ください。

    Active Directory によるライセンス認証では、どのようなキーを使用しますか?

    Active Directory によるライセンス認証で使用するキーは、KMS ライセンス認証の場合と同じく、汎用ボリュームライセンス キー (GVLK) と KMS ホスト キーのペアです。Active Directory によるライセンス認証を使用すると、ソフトウェア保護プラットフォームサービス (SPPSvc) により、AD DS のライセンス認証オブジェクト (AO) に対して GVLK のライセンス認証を試みる処理が定期的に行われます (Active Directory によるライセンス認証が失敗した場合は、AO ではなく検出可能な KMS ホストに対して試みられます)。Active Directory によるライセンス認証が成功すると、該当する Office 2013 クライアントに、180 日間有効なライセンスが付与されます。

    Active Directory によるライセンス認証について全般的な情報を得るには、「ボリューム ライセンス認証の概要」をご覧ください。また、Active Directory による Office 2013 のライセンス認証については、「Office 2013 のボリュームライセンス認証方式」をご覧ください。

    Active Directory によるライセンス認証の制限事項は何ですか? 実際の環境で、Office 2013 クライアントに KMS や MAK ではなく Active Directory によるライセンス認証を使用することが適しているかどうか、どのように判断したらよいですか?

    Active Directory によるライセンス認証を使用するには、対象の Office 2013 VL クライアントが Windows 8 または Windows Server 2012 のクライアント コンピューターで動作している必要があります。なお、これに該当する環境では KMS および MAK のライセンス認証もサポートされます。

    メモ: Windows 7 上で動作する Office 2013 VL クライアントでは、KMS および MAK のライセンス認証のみサポートされます。詳しくは、「Office 2013 のボリュームライセンス認証方式」をご覧ください。

    ボリューム ライセンス認証管理ツール (VAMT) 2.0 ではなく VAMT 3.0 を使用する理由は何ですか?

    KMS および MAK は VAMT 2.0 でもサポートされていますが、それに加えて、VAMT 3.0 で Active Directory によるライセンス認証がサポートされたからです。VAMT に関する全般的な情報については、「Manage Activations Using the VAMT」をご覧ください。また、VAMT 3.0 について詳しくは、「VAMT 3.0 について」をご覧ください。

    Windows To Go とは何ですか? どのような点が便利ですか?

    Windows To Go は Windows 8 のエンタープライズ向け機能で、Office 2013 VL クライアントにも対応しています。Windows To Go ワークスペースを作成すると、Windows 7 または Windows 8 の認定要件を満たすコンピューターを USB 接続の外付けドライブから起動し、内蔵 OS に関係なく使用することができます。Windows To Go ワークスペースでは、エンタープライズ環境でデスクトップやラップトップに使用するイメージをそのまま使用して、同じ方法による管理が可能です。Windows To Go について詳しくは、「Windows To Go: 機能の概要」をご覧ください。

  • 5 つの簡単なステップによる Gmail から Outlook.com へのアップグレード

    Posted by Chris Jones
    8 月 9 日

     

    Microsoft は先週、Outlook.com という個人向けメール サービスを開始しました。私の前回の記事では、Hotmail から Outlook.com へ移行する方法についてご説明しましたが、今回は Gmail から Outlook に移行する方法についてご説明します。

    Gmail のアカウントを手放さずに最新のメール環境を体験

    Gmail から Outlook.com に移行すると、次のような多数のメリットがあります。

    • すっきりとした画面で多数のメール機能を表示できる高速かつ最新の UI
    • アドレス帳は Facebook、Twitter、LinkedIn と結合できるため、すべての連絡先を 1 箇所で管理できる
    • Facebook の友人からのメッセージに添えられている写真が受信トレイで表示でき、また友人からのチャットの誘いのメッセージに受信トレイから対応できる
    • ニュースレターやディールなどにも対応できる優れたツール
    • SkyDrive と Office の組み込みにより共有や共同作業が容易に

    そしてもちろん、Outlook.com はユーザーのプライバシーを尊重します。ユーザーの個人的なメールの内容を広告の表示には使用しませんし、友人からのメールを読むときにも広告は表示されません。

    そして相手先に通信手段の変更を依頼する必要もありません。現在の Gmail のアドレスはそのままにして、すべてのメールをただちに Outlook に取り込むことができます。そのための 5 つのステップは次のとおりです。

    1. Outlook.com のアカウントを取得する
    2. 今後受信するメールを Gmail から転送する
    3. Gmail のアドレスを使用してメールを送信できるよう Outlook.com を設定する
    4. アドレス帳を Gmail と連結する
    5. 今までに受信したメールをすべてインポートする

     

    ステップ 1: Outlook.com のアカウントを取得する

    Gmail から移行する場合、皆さんは次の 3 つの状態のいずれかに該当すると思われます。

    • 現在 Hotmail のアカウント (@hotmail、@msn、@live など) を持っている
    • Gmail のアドレスを使用して Xbox Live や SkyDrive (@gmail) などの Microsoft のサービスを利用している
    • Microsoft のアカウントは持っておらず、Microsoft のサービスは利用していない

    これら 3 つについて、順に説明していきます。

    現在 Hotmail のアカウント (@hotmail@msn@live など) を持っている場合

    Hotmail のアカウントを使用して http://outlook.com にサインインし、Outlook.com に移行してください。Gmail 宛てのメッセージを Outlook.com の受信トレイに転送する方法については、後ほど説明します。

    Gmail のアドレスを使用して Xbox Live SkyDrive (@gmail) などの Microsoft のサービスを利用している場合

    この場合は既に Microsoft アカウントをお持ちであるため、これを使用して Outlook.com にサインインできます。

    (注: アカウント名を @outlook.com のアドレスに変更することもできますが、これは完全に任意です。「upgrading from Hotmail post」に記載されているアカウント名を変える方法をお読みください。)

    Gmail のアドレスと、Microsoft のパスワードを使用して、http://outlook.com にサインインしてください。Microsoft による Gmail アドレスの検証を受けたことがない場合は、これを行うよう指示されます。

    Microsoft アカウントを持っていない場合

    Outlook.com のアカウントを新しく取得するのは簡単です。http://outlook.com にアクセスして、[サインイン] をクリックし、フォームに記入して新しいアカウントを作成してください。

    ウェルカム メッセージが送信され、新しい受信トレイが開かれます。次のステップを実行する間、このウィンドウを開いたままにしておいてください。

    ステップ 2: Gmail に新しいメールが着信したときに、これを Outlook.com に転送するよう設定する

    今後受信するメッセージを Outlook.com の受信トレイに転送するよう Gmail アカウントに設定することは非常に簡単です。最初に、これら 2 つのアカウントを指定して、Gmail に転送開始を設定します。

    設定は次のように行ってください。

    • ここをクリックして、Gmail にサインインします。
    • [転送先アドレスを追加] をクリックします。Outlook.com のアカウント名 (たとえば、myname@outlook.com) を入力します。
    • 確認のダイアログボックスで入力したアドレスが正しいことを確認して、[OK] をクリックします。

    Gmail から Outlook.com の受信トレイに確認のメールが送信されます。Outlook.com の受信トレイに戻り (ステップ 1 で開いておいたウィンドウ)、[フォルダー] の隣にある [送受信] アイコンをクリック (あるいは [受信トレイ] を単にクリック) すると、確認のメールが表示されます。

     

    このメッセージを開いて、確認のためのリンクをクリックします。Gmail からメールを Outlook.com アカウントに転送することを確認します。

    これで、Gmail に転送の開始を設定する準備ができました。

    • ここをクリックして、Gmail の転送を設定するページに戻ります。
    • 受信メールのコピーを Outlook アカウントに転送するオプションをクリックします。デフォルトでは、メールのコピーが Gmail の受信トレイに残されます。
    • [変更を保存] をクリックします。

    Gmail の設定ページを開いたままにします。次のステップで再びここに戻ってきます。

    ステップ 3: Gmail アドレスを「送信元」アドレスとして設定する

    メールを送信するときに、Gmail アドレスを使用するよう Outlook を設定することができます。これによって、Outlook は Gmail から転送されたメッセージが本当にそのユーザー宛てのものであると認識し、ユーザーがそのメッセージを開いたときに「安全のためこの内容はブロックされました」のようなメッセージが表示されないようになります。

    (Gmail アドレスを Outlook.com へのサインインに使用する場合は、すでに設定が完了しているため、このステップを省略できます)。

    Outlook で、右上角にある設定用の「歯車」をクリックして、[メールの詳細設定] をクリックします。

      

    • [アカウントの管理] の下にある [別のアカウントからの電子メールの送受信] をクリックします。
    • 次の画面で、[別の電子メール アカウントからのメールの送信] の下にある [送信元アカウントの追加] をクリックします。
    • [電子メール アドレスの追加] というラベルが付いたボックスに Gmail アカウントの名前を入力して、[確認メールの送信] をクリックします。

     

    ここで Gmail の設定ページ (ステップ 2 を参照) に戻ると、「Outlook: 電子メールアドレスの確認」という新しいメールが Outlook から届いています。このメールを開いて、確認のためのリンクをクリックします。

    確認のメッセージが表示されます。[受信トレイに戻る] をクリックします。

    この設定は以上です。これで、メールを作成するとき、あるいはメールに返信するとき、[送信元] ドロップダウンメニューから Gmail アドレスを選択できます。しかし、Gmail から転送されたメッセージに返信するときには、Outlook でこれを自動的に処理するため、この操作を行う必要はありません。

    「代理送信」に関するメモ

    このような Gmail アドレスを使用して送信したメッセージは、Gmail アカウントの代理として送信されることに気付かれるかと思います。これは実際には Outlook がメールを送信しているのですが、「From:」のアドレスには Gmail アドレスが設定されることを意味します。ほとんどのメール クライアントでは、From: ヘッダーが次のように表示されます。

    From: myname@outlook.com on behalf of Dick Craddock (myname@gmail.com)

    一部のユーザーより、「on behalf of」とヘッダーに表示されるのは好ましくないというフィードバックをいただいており、現在これを変更すべく作業中です。しばらくお待ちください。

     

    ステップ 4: Gmail の連絡先を Outlook.com にリンクする

    Gmail の連絡先を Outlook に簡単にインポートできます。[People] ページに移動して、連絡先をインポートしてみましょう。ヘッダーの Outlook の文字の隣にある「下向き矢印」をクリックしてください (これはヘッダーをポイントすると表示されます)。

     

    [People] をクリックします。

     

    [Google の連絡先] をクリックします。

     

    使用中の Outlook.com アカウントと Gmail の連絡先とを連結するためのウィザードが表示されます。

      

    [接続] をクリックして、Gmail のサインイン情報を入力します。確認画面が表示され、Microsoft から Gmail の連絡先と連結する依頼があったことを Gmail で確認中であることが示されます。[アクセスを許可] をクリックします。最後の確認画面が表示されます。[完了] をクリックします。

    また、Outlook.com の受信トレイに Gmail アカウントから連絡先に接続したことを示す確認メールも届きます。

    Gmail の連絡先がインポートされるには、しばらく時間がかかることがあります。インポートが完了すると、これらが Outlook の [People] ページと [新規作成] ページの両方に表示されます。

     

    ステップ 5: これまでに受信したメールを Outlook.com に取り込む

    これまでの操作で、今後受信する Gmail へのメッセージを Outlook.com のアカウントに転送できるようになりました。そこで、これまでに受信したメッセージもインポートしたいことと思います。これには「TrueSwitch」というツールを使用できます。

    ここをクリックすると、TrueSwitch にアクセスできます。このページでは「Hotmail」アカウントと記述されていますが、Outlook アカウントでも問題なく動作します。すでに Gmail からの転送、Gmail からの送信、および連絡先の接続を設定しているので、ここで必要なのは既存のメールと、必要に応じてカレンダー イベントをコピーすることだけです。

    • TrueSwitchにアクセスします。 ※TrueSwitch のサイトは英語になります。また日本語環境での動作検証はされておりません。予めご了承ください。
    • Gmail のユーザー名とパスワードを [Other e-mail:] というラベルが付いたボックスに入力します。
    • Outlook のユーザー名とパスワードを [Hotmail e-mail:] というラベルが付いたボックスに入力します。
    • 先頭にある [Copy your e-mail messages] 以外のチェックボックスをすべて選択解除します。

    [Copy to Windows Live Hotmail.] をクリックします。

    確認画面が表示されます。Gmail アカウントから Outlook アカウントにすべてのメールをコピーするには、最大で 24 時間かかる場合があることに注意してください。Gmail のメールは Outlook.com では「GMAIL_Mail」という新しいフォルダーに表示され、フォルダーには Gmail ラベルが表示されます。そして詳細に関する確認メールが送られてきます。

    Outlook.com をお試しください

    皆さんに Outlook.com を気に入っていただけることを心より願っています。私たちはプレビュー期間全体を通じて Outlook の機能改善を継続しており、皆さんからのご意見をお待ちしています。フィードバックは Outlook.com から直接お寄せいただけます。画面右上角の設定の「歯車」をクリックして、[ご意見ご感想] をクリックしてください。

    Outlook.com をお使いいただき、どうもありがとうございます。

    Dick Craddock、Group Program Manager、Outlook.com

  • Office Mobile for Android phones の日本市場での提供について

    2013年7月31 日に米国にて提供を開始した Office Mobile for Android phones ですが、現時点での日本市場での提供は予定されておりません。

    今後、本アプリケーションの日本市場への提供については引き続検討を行ってまいります。

    最新の情報は本ブログにてご案内させていただきます。

    Android phone をご利用のお客様は、引き続き Office Web Apps をご利用いただくことで、Office ドキュメントを 活用いただくことができます。

     

    Office Mobile for Android phones の詳細につきましては米国にて公開されている Blog記事(英語)をご覧ください。

  • 【License 情報】新しい Office のライセンス

    新しい Office のライセンスについて、お問い合わせをいただきましたので、ここで改めてご紹介をさせていただきます。
     

    一般消費者向け

    日本のライセンス体系は、従来通り、パッケージ製品とプレインストール製品の 2 通りでのご提供となります。製品構成は、Office 2010 から変更はありません。

     

    一般消費者向けの 新しい Office 製品ラインアップ

    * Office 2013 RT は、Windows RT 用に設計された Office です。日本では商用目的での利用が可能です。

     

    デバイスの利用権

    ● パッケージ製品

    同一ユーザーが所有する 2 台までのパソコンにインストールすることができます。また、同一ユーザーが使用する他のパソコンにライセンスを移管することができます。

    例えば使用しているパソコンが破損してしまった場合、他のパソコンに Office をインストールし、新たに使用することができます。

    ● プレインストール製品

    プレインストールされているパソコン 1 台でのみ使用することができます。ライセンスを他のパソコンに移管することはできません。

     

    法人向けボリュームライセンス

    ビジネス向けの新しい Office は、2通りのご提供形態3つのエディションをご用意しています。

    従来のご提供形態は、Office Professional Plus 2013、Office Standard 2013 の2つのエディションとなり、2012 年 12 月 1 日より販売を開始しております。一方、新しく登場するご提供形態は、クラウドとして常に最新の Office を提供する方法となり、Office 365 ProPlus という名称で 2013 年 2 月 27 日よりご提供開始となります。

     

    法人向けボリュームライセンスの 新しいOffice 製品ラインアップ

    ※Office 365 ProPlus は、ボリュームライセンス以外のご提供方法もご準備があります。

     

    デバイスの利用権

    ● Office Standard / Office Professional Plus

    お客様は、ライセンスを取得したデバイスを使用する方が特定の 1 名に限られている場合、そのユーザーが使用するために本ソフトウェアの複製を1 部作成して 1 台の携帯用デバイス上にインストールすることができます。

    ※マイクロソフトのボリュームライセンスを包括契約した場合は、全社コンピューター台数に対する契約となりますので、契約した台数分でのご利用となります。

    Office 365 ProPlus

    Office 365 ProPlus は、デバイス単位ではなく、ユーザー単位のライセンスとなります。1 ユーザーあたり 5 デバイスをご利用いただけます。

     

    関連リンク

    ・ Office 製品サイト

    ・ Office インストール方法

    ・ Office ボリュームライセンスで提供されるOffice スイート提供機能

    Office 365 ProPlus の提供機能

    マイクロソフト製品使用権説明書

    ライセンスまるごと早わかりガイド(ボリュームライセンス)

     

  • Office: Word 2013 のコメントと変更履歴

    Posted by Word チーム
    8 月 28 日

    今回の記事は、Word チームのプログラム マネージャーで、コメントおよび変更履歴機能の責任者である Jonathan Bailor が執筆しました。

    既出の Word 2013 概要紹介記事 (執筆者: Tristan) で述べられていたとおり、今回のバージョンでは、既存のユーザー エクスペリエンスや利用シナリオを洗練させることを最も重視し、「新機能の追加」はむしろ二の次としました。そして、改良の対象となった具体的な利用シナリオの 1 つが、文書レビュー作業です。

     

    シンプルな変更履歴/コメント ― Word 2013 の新しい既定ビュー

    レビュー作業の対象文書を開いているときの画面は、従来バージョンでは、たとえば以下のような表示になります。

    また、以下のように表示される場合もあるでしょう。

    変更履歴の記録やコメントは、文書のレビュー作業にたいへん役立つ機能であることは確かですが、もう少し柔軟に表示方法を設定できたほうがよいと私たちは考えました。上の例のように表示された変更履歴やコメントには、ユーザーの役に立つ情報が表示されているかといえば、答えは「YES」です。また、その情報を (上の例のように) すべて一度に表示して確認したい場合があるかといえば、やはり「YES」でしょう。しかし、そうでない場合 (たとえば、文書を読むとき) にもっと適した他の表示方法も用意すべきだと考えたわけです。

    そこで、上と同じ文書を Word 2013 で開いた場合、たとえば以下のように表示するようにしました。

     

    これは、新しい [シンプルな変更履歴/コメント] ビューです。文書がすっきりと表示され、変更履歴やコメントの該当箇所が明確に示され、また、変更履歴やコメントの内容を必要に応じて簡単に確認できるようになっています。変更履歴を表示するには、テキストの左側に示されている赤いバーをクリックします。また、コメントをクリックするか、コメントにマウスポインターを重ねて静止させると、そのコメントの内容全体を読むことができます。

    Word の従来バージョンと同じように変更履歴やコメントをすべて表示するには、[すべての変更履歴/コメント] ビューに切り替えます。

    タブレットを持ってソファに腰かけ、単に文書を読みたいとき (つまり、変更履歴やコメントを気にしたくない場合) は、閲覧モードに切り替えれば、余分なことに気を取られず文書そのものに集中することができます。新しい各種の変更履歴ビューモードでは、確認したい変更履歴やコメントだけが、確認したいときにだけ表示されます。

    以上のように、変更履歴とコメントについては (従来バージョンの強力な機能はそのままに) シンプルな表示ができるようになりました。なお、前出の Word 2013 スクリーン ショットを見ると、ほかにも以下 2 つの点で文書表示が洗練されたことが分かります。皆さんは気づかれたでしょうか。

    1. 変更履歴とコメントの表示スタイルが現代的になった
    2. コメントの表示に連絡先とコミュニケーション機能が統合された

     

    現代的になった変更履歴とコメントの表示スタイル

    変更履歴およびコメントのどちらについても、シンプルですが有効なビジュアル面の改良として、色分けを工夫しました。具体的には、際立たせるというプラスの効果を最大限に生かしつつ、色を多用しすぎてうるさく感じ、見にくくなるという問題を極力発生させないように気を配りました。上のスクリーンショットでわかるとおり、変更履歴やコメントをユーザーごとに赤や青で色分け表示するのは従来どおりですが、Word 2013 では色調を変更しました。また、コメント内では色の使用を控えることで、すべてのコメントを表示したときも文書全体がすっきりと表示され、ユーザーが着目している作業対象のコメントがよく目立つようにしました。

     

    連絡先およびコミュニケーション機能の統合

    文書レビューという作業の本質はコミュニケーションです。そこで Word 2013 では、今までにない手軽さで文書上からコミュニケーションを実行できるようにしました。Word 2013 で新規に作成された文書の場合は、すべてのコメントに、それを書き込んだレビュー担当者の画像が表示されます。また、新機能の連絡先カードによって、コメント上から直接レビュー担当者に対して電子メール、インスタントメッセンジャー、電話、またはビデオを送信できます。この機能を使うには、稼働している Microsoft アカウントまたは仕事用 Active Directory アカウントでのサインインが必要ですが、コメントの不明点を確認したくなった場合、これからは、わずかワンクリックでレビュー担当者と連絡が取れるようになりました。

    実は、共同作業の流れの中に連絡先およびコラボレーション機能を直接統合するという方向性は Office 2013 全体で力を入れているポイントであり、Word のコメントにこの機能が備わったのも、大きな動きの一環です。Social Enterprise に関する記事でも少し触れましたが、Office 2013 で誰かの写真が表示されている場所はどこでも、クリックすると連絡先カードにアクセスできるようになっています。連絡先カードでは、その人との通信が現在可能かどうかを確認したり、IM、音声、またはビデオで通信を開始したり、ソーシャルネットワークで最新の状況を確認したりできます。Office 2013 の連絡先カードとコミュニケーション機能については、また別のブログ記事で詳しく取り上げることにしましょう。

                  メモ: 多数のコメントが付いても表示がページ上に収まるよう、コメントの表示エリアは以前よりも広くなりました。また、新しい表示スタイルと機能もこれによって使いやすくなっています。

     

    コメントへの返信、コメントを完了としてマーク

    コメントに関する大きな改良点として最後にご紹介するのは、ご要望の多かったシンプルな 2 つの機能を追加したことです。

    たとえば、文書をレビューに出し、内容の間違いを指摘するコメントが同僚から寄せられたとします。そのようなとき、指摘を取り入れて文書を更新した後で、元のコメントの下に更新内容の説明を付けて再送付したいというご意見をたびたびいただいていました。Word 2013 にはコメントへの返信機能があるので、この種の作業が非常にやりやすくなっています。返信を付けるには、対象となるコメントの返信ボタンをクリックするか、コメントを右クリックするか、または、コメントを選択した状態でリボンの [コメントの挿入] をクリックします。

    また、上記に関連したご要望として、対応が済んだコメントが表示されないようにしたい、ただし、やり取りの流れがわかるように削除はしたくない、といった声もありました。そこで、Word 2013 にはコメントを完了扱いにする機能を盛り込みました。コメントを右クリックし、[コメントを完了としてマーク] を選択すると、そのコメントおよびすべての返信が薄い色で縮小表示されるようになります。

    この記事でご紹介した改良点が皆さんのお役に立ち、Word による文書レビュー作業がいっそう便利になれば幸いです。ぜひ、下のコメント欄で感想をお聞かせください。

     

    追伸: 同僚の Nick Simons が執筆したブログ記事「コメント歓迎」で詳しく説明されていますが、今回取り上げなかった便利な機能追加として、Word Web コンパニオンでコメントと変更履歴を使えるようになったことが挙げられます。インターネットに接続されていれば誰でも、リッチテキストのコメントや変更履歴を文書に付けることができます。

    この機能を皆さんに無事お届けすることができて、コメントと変更履歴の担当チーム一同、とても嬉しいです。どうぞご活用ください。

  • 【MVP Blog】 SkyDrive との融合で、よりパワーアップする "新しい Office"

    本記事は Microsoft MVP (Most Valuable Professional) アワード受賞者によって執筆されました。

      高橋 明夫 / Microsoft MVP for Office System

    時はまさにクラウド

    新聞や雑誌などの至る所で、聞かれる機会の多くなった "クラウド" というキーワード。でもまだまだ、"クラウド" と言っても、ホームユーザーにとってみると、今ひとつピンとこなかった人も多かったはず。企業やビジネスユーザーのためのものでしょ?っと、思われている人も多いのかもしれません。でも "新しい Office" は、そんな "心の垣根" も取り去ってくれます。 "新しいOffice" には、"ファイルを開く" 時、"ファイルを保存する" 時、そこに "SkyDrive" へのゲートウェイが、用意されています。 "クラウド" というキーワードが、そして、"SkyDrive" というキーワードが今まで以上に、身近に感じていただけるはずです。

    SkyDriveで広がる保存と共有機能

    "新しいOffice" が大きく変わったことの一つに、データの保存と共有の機能が大幅に強化され、これまで以上にインターネットと親密になったことがあげられます。では、具体的にどう変わったのか、見ていくことにしましょう。

    ファイルを開く

    これまでであれば、SkyDrive 上のデータは、SkyDrive から予めダウンロードしておくか、あるいは直接アクセスするには、"SkyDrive for Windows" というアプリケーションの導入が必要でした。"新しいOffice" では、"ファイル" から "開く" をクリック、データの保存先を指定すると、そこにはすでに "SkyDrive" への入口が用意されています。 "~さんの SkyDrive" という項目から自分の SkyDrive にアクセス。データを直接呼び出すことが可能になりました。Word でも、Excel でも、そして PowerPoint でも同様です。

     

    ファイルを保存する

    同様に、"ファイル" から "名前をつけて保存" をクリックすると、 "~さんのSkyDrive" という項目があります。こちらをクリックして自分の SkyDrive にアクセス。これまでなら自分のPC内のドキュメントフォルダなどに保存するのに留まっていたものが、今後は直接、SkyDrive に保存することも可能になりました。

    これまでなら、外出先でデータが必要な時、ノートPCを持ってでかけるか、自分のPCを持ち出せないような場合には、USBのメモリやCDなどのメディアに保存する必要がありました。今後はそうした煩わしさも軽減。インターネット環境さえあれば、いつでも必要なデータをダウンロード出来るようになります。

     

    より明確に、そして手軽になった共有機能

    "ファイル"メニューから、"共有"をクリックすると、"ユーザーを招待" という項目がすでに用意されています。以前までであれば、"送信と保存" から "Webに保存" として、ここで SkyDrive にサインインする必要がありました。

    "新しいOffice" なら "ファイル" から "共有" をクリックして、"ユーザーを招待" にある、"クラウドに保存" をクリックするだけ。"ユーザーの招待" の所には、ステップ1、ステップ2とその手順が簡単に説明されています。データを共有したい場合も、よりわかりやすい構成になりました。

    ステップ1: "クラウドに保存" をクリックして、SkyDrive に保存します

    ステップ2: "ユーザーの招待" の画面がでたら、招待したい相手のメールアドレスを入力して、"共有" をクリックします

    招待を受けたユーザーは、送付されたメールのファイル名をクリックすると Web App の機能を介して、ブラウザ上に表示されますので、Office 製品を持っていなくても内容を閲覧したり、簡単な編集も可能になりました。

      

    またさらに SkyDrive を介さなくてもデータの共有を可能にしてくれました。 

    オンライン プレゼンテーション

    インターネット接続環境が用意されていれば、誰とでもデータの共有がより手軽に可能になりました。それが、"新しい Office" の Word や PowerPoint に追加された "オンライン プレゼンテーション" という機能です。プレゼンテーション・データを、リアルタイムに、オンラインで手軽に閲覧してもらうことが容易に行えるようになりました。もちろん共有したい相手が Office 製品を持っていなくても、プレゼンテーションの再生が可能です。

     

    操作も簡単。

    "共有" から "オンライン
    プレゼンテーション" とクリックして、 Microsoft アカウントにサ���ンイン。Office Presentation Server に接続された後に表示されたリンクを、"リンクのコピー" または "電子メールで送信" のいずれかの方法で、共有したい相手に伝えるだけです。

     

    プレゼンテンターが、"オンライン プレゼンターションの終了" をクリックして終了するまでは、データの閲覧が可能になります。 こうした共有機能を活用すれば、"Skype" のような身近なツールを利用したビデオ通話においても、必要なデータを互いに共有し、リアルタイムに閲覧しながら作業を行うことが手軽に行えるようになります。

     

    ビジネスばかりでなく、お友達やサークル、学校や地域の仲間、あるいは遠くの仲間とデータを共有した共同作業は、これまで何かと面倒と思われていましたが、"新しい Office" のデータの共有機能によって、よりスムースにこなせるようになりました。

    クラウドを活用したバックアップ

    突然のトラブル発生!そんな時でも、"SkyDrive" にデータを保存してあれば、他のPCからでも自身の"SkyDrive" にアクセスするだけ。同じデータを読み込んで作業を再開できます。もちろん Web App の機能も用意されていますから、急ぎの手直しなど Office 製品が入っていないPCであっても問題ありません。"SkyDrive" が利用できることで "新しいOffice" はさらに便利になりました。さらに "新しい Office"は、マルチデバイスに対応。PCばかりでなく、タブレット端末や、スマートフォンなど多様化したデバイスにも対応できるからこそ "SkyDrive" のメリットが、一段と輝きを放ちます。

    共有ばかりでなく、大切なデータのバックアップ先として "SkyDrive" を利用すると、"クラウド" というキーワードは、一層身近に感じられることでしょう。インターネットにつながってさえいれば、いつでも、どこからでも、自分の必要なデータにアクセスが可能になる。 

    Anyone、Anytime、Anywhere

    そんな "SkyDrive" を、そして "インターネット" を、これまで以上に意識することなく、シームレスに利用できる "新しい Office"。これまで以上に、活用の場が広がること間違えありません。

  • 【イベント情報】2/6 20:00~ 新 Office 発売記念 前夜祭

     

     

    「新しい Office」の発売を記念して、東京・六本木「ニコファーレ」にて発売イベントを開催します。

    当日は、スペシャル ゲストを迎え、新しい Office の全貌をご紹介するとともに、楽しい催し物も盛りだくさん! 会場には最新テクノロジを搭載した Windows 8 パソコンの新モデルを一同に展示し、今話題のタッチパネル PC もご覧いただけます。 また、「新しい Office」を搭載した最新モデルのWindows 8 パソコンが当たる豪華抽選も実施します。

     本イベントへ、先着 150 名様をご招待します。定員はお申し込み順となりますのでふるってご応募ください。

    また、本イベントにご参加いただけなかった方も、当日こちらからオンラインにて視聴いただけます。事前にタイムシフト予約をしておくことおすすめしますが、当日視聴者の方にもパソコンが当たるキャンペーンを実施しますので、是非生放送でお楽しみください。

    皆様のご来場、ご視聴、心よりお待ちしております! 

    日時:2013年 2 月 6 日(水) 開場 19:45 開演 20:00

    イベントへのお申し込みはこちらから。

    http://www.microsoft.com/ja-jp/office/2013event/default.aspx

  • 【License 情報】 3/8 新しい Office のライセンス

    先日、米国の Office Blog にて、新しい Office のライセンスを他のパソコンに移管することができるようになったという発表がありました。

     

    日本では、一般消費者向けの Office 製品として、パッケージ版とプレインストール版が存在していますが、

    プレインストール製品は、引き続き、プレインストールされているパソコン 1台でしか使用することができません。

    ライセンスを他のパソコンに移管することはできませんのでご注意ください。

     

    パッケージ製品については、同一ユーザーが所有する 2 台までのパソコンにインストールすることができ、

    同一ユーザーが使用する他のパソコンにライセンスを移管することができます。

     

    詳しくはこちらの投稿をご確認ください。

     

     

  • Office 2010 とSharePoint 2010 のService Pack 2 (SP2) 提供開始

    (この記事は 201316 日に投稿された記事 Office 2010 and SharePoint 2010 ServicePack 2 Availabilityの翻訳です。最新情報については、翻訳元の記事をご参照ください。)

    本日、Office 2010 と SharePoint 2010 のService Pack 2 (SP2)を提供開始しました。SP2は、Office とSharePoint 2010 製品群のWindows 8 、Internet Explorer 10, Office 2013, そしてSharePoint 2013への互換性向上を実現します。またセキュリティや安定性、パフォーマンスの向上を実現し、SP1以降にリリースされた、すべてのCumulative Updates (CU) とPublic Updates (PU) を提供します。(SP1以降にリリースされたCUとPUは、2011年6月のCUと2011年7月のPUから、2013年4月のCUと2013年5月のPUをさします。)修正された問題は、the  SP2 changes list(英語)をご覧ください。

     本日より、以下リストにある全てのSP2アップデートはダウンロードセンター及びMicrosoft Updateからの手動でのダウンロードより提供されます。90日後、SP2 は、Microsoft Updateより自動更新されます。クイック実行でOffice をご利用されているお客様は、8月よりストリーム配信で提供開始されます。

    Download Links for Service Pack 2

    Access 2010 Runtime SP2

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    Duet Enterprise for Microsoft SharePoint and SAP SP2

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    FAST Search Server 2010 for SharePoint SP2

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    Groove Server 2010 SP2

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    Office 2010 Filter Pack SP2

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    Office 2010 Language Pack SP2

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    Office 2010 SP2

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    32-bit

    64-bit

    Office Language Interface Pack 2010 SP2

    KB2687450

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    Office Proofing Tools 2010 SP2

    KB2687458

    32-bit

    64-bit

    Office Web Apps 2010 SP2

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    64-bit

    PowerPoint Viewer SP2

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    32-bit

     

    Project 2010 SP2

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    32-bit

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    Project Server 2010 SP2

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    Search Server 2010 SP2

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    Server Language Pack SP2

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    SharePoint 2010 Indexing Connector for Documentum SP2

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    SharePoint Designer 2010 SP2

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    64-bit

    SharePoint Foundation 2010 Client Object Model Redistributable
      SP2

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    32-bit

    64-bit

    SharePoint Foundation 2010 Language Pack SP2

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    64-bit

    SharePoint Foundation 2010 SP2

    KB2687464

     

    64-bit

    SharePoint Server 2010 SP2

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    Visio 2010 SP2

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    64-bit

    Visio Viewer 2010 SP2

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