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フィールドSEあがりの安納です

Microsoft Evangelist -- Junichi Anno

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    2011年7月より UX & Client Platform Evangelism Group に転属となりました。今後ともよろしくお願いいたします。 早速ですが新部署移動後、最初の投稿は、Windows Phone 7(WP7)用の Identity Developer Training Kit の日本語環境での非互換についてです。 Identity Developer Training Kit(ITK) は、Identity 周りのテクノロジーの実装方法を Step by Step で習得できるプログラマー向けのコンテンツです。あいにく英語なのですが、Step by Step なのでさほど難しくありません...
  • Blog Post: 【Azure for IT Pro】Windows Azure Connect を使用して自宅からサーバーを遠隔メンテナンス

    3月11日の地震の際、私の自宅がある栃木県小山市は目立って大きな被害は少なかったのですが、それでも街のそちこちで壁が崩れていたり、神社の灯篭が倒れていたり...私の自宅はといえば、耐震対策がなっていなかったせいか、すべての本棚が倒れ、食器棚の食器が床に散乱し、冷蔵庫は散歩を始め、XBOX 360 と Kinnect は宙を舞いました。今でも寄生獣の5巻が見当たりません。 お客様を担当されているフィールドSEの皆さまも、様々なかたちで被害を受けていらっしゃる方が多いと思います。比較的被害が少ないと言われている都内であっても、電車の運行状況によっては、思ったようにお客様のメンテナンスが行えない状況に悩んでいらっしゃる方も多いはずです...
  • Blog Post: 【Azure for ITPro】Windows Azure Connect(Virtual Network)を使ってみる (3)

    前回までは以下をご参照ください。 【Azure for ITPro】Windows Azure Connect(Virtual Network)を使ってみる (1) 【Azure for ITPro】Windows Azure Connect(Virtual Network)を使ってみる (2) 今回は Windows Azure Connect の環境設定をおこない、実際に通信が行えるようにします。 その前に、ちょっとだけ構成の概念について説明しておきます。 オンプレミスのコンピューターが Windows Azure Connect を使用して ロールインスタンスと通信するには、「エンドポイントグループ...
  • Blog Post: 【Azure for IT Pro】Guest VM の C: ドライブは絶対に消えないか?

    前回の投稿で、Guest VM のアップデートが与える影響について触れ、記事の中で、「C:」ドライブだけは Guest VM のアップグレード時にも維持されると書きました。 【Azure for IT Pro】自動更新がホストサービスに与える影響について C:ドライブは診断ログや構成ファイルなどが保存されている、非常に重要なドライブです。 では、C: ドライブはどんな時でも維持され続けるのでしょうか? 残念ながら、答えは NO です。 その理由は、Guest VM がのっている Host OS やサーバー自身が死んでしまうことがあるからです。 その場合は、Fabric Controller が新たなサーバーを用意し...
  • Blog Post: 【Azure for IT Pro】資料:AD FS 2.0 と Windows Azuer AppFabric ACS V2 を使用した SSO の構築 第2.2版

    2011/5/30 誤植を修正 2011/5/27 更新 Windows Azure にアプリケーションを展開し、オンプレミスのActive Directory や Google などとの認証連携を行うための手順を示した資料を最新の状態にアップグレードしました。 2011年3月11日 に開催したセミナーから、画面も操作手順も変わっていますので、是非ともこちらの資料をご覧くださいませ。 内容は、かなり盛りだくさんです。是非とも AD FS と Windows Azure AppFabric ACS を制覇してください!  
  • Blog Post: 【Azure for IT Pro】IT Pro のための Windows Azure 運用管理ガイド 公開しました

    IT Pro の皆さん。クラウドには着手しましたか?といっても、そんな余裕とか無い方が多いはずです。 勉強しようと思っても、なんだか開発者向けのドキュメントばかりで、じゃぁ、インフラSEはどうしたらいいんだよと思ったりもしていらっしゃるかと。 そんな悩みと苦情にお答えするために、本日以下のドキュメントを公開しました。 IT Pro (IT 担当者) のための Windows Azure Platform 運用管理ガイド 1.0 あちこちに散らばった情報をこのドキュメントに集め、IT Pro が資料探しで時間を浪費することの無いように構成にしたつもりです。視点は完全にIT Pro なので、ところどころに開発者との調整事項等が記載されていたりもします...
  • Blog Post: 【Event】12/11 Tech Fielders の集い 2010 冬 クラウドごった煮であたたまろう

    そろそろ、いろいろと本気を出さないとやばい感じの安納です orz それはともかく、12月11日(土)に半期に一度のお楽しみ「Tech Fielders の集い」を開催いたします。 Tech Fielders の集い 2010 冬 ~ クラウドごった煮で温まろう 今回のお題は「クラウドをテーマに情報発信 ! 」。 ということで、クラウドテクノロジーを基盤とした各コミュニティの方々および、「中の方々」にご参加いただき、各テクノロジーについて思う存分語っていただきます。 実は、既に上記サイトに当日のアジェンダを掲載しつつ参加募集を開始しておりますが、各界のコミュニティメンバーから、 「甘い!」「MS...
  • Blog Post: 【Azure for ITPro】Windows Azure Connect を使用した ADドメインへの参加について

    2011年3月4日はクラウドチームのエバンジェリストによる TechFielders セミナーです。年度末でお忙しいとは思いますが、現時点の最新情報をお送りしますので、お時間のある方は是非ともご参加ください。新しい品川オフィスでの開催となります。 Events : [Tech Fielders セミナー 東京] クラウド プラットフォーム 最新情報 - 間もなくリリースされる新機能を徹底解説 - 私はその中で Windows Azure Connect について解説するのですが、検証作業をしていて不思議に思ったことがあります。それは... Windows Azure Connect を使用したドメイン参加って...
  • Blog Post: 【Azure for ITPro】Widnows Azure にリモートデスクトップで入り込むための手順 (2)

    前回の続きです。 【Azure for ITPro】Widnows Azure にリモートデスクトップで入り込むための手順 (1) http://blogs.technet.com/b/junichia/archive/2010/11/30/3371946.aspx さっそくはじめましょう。 3.Visual Studio を起動する スタートメニューから、Microsoft Visual Web Developer 2010 Express を右クリックして、「管理者として実行」を選択してください。   Visual Studio が起動したら、スタートページで [ファイル]-[新しいプロジェクト...
  • Blog Post: 【CLOUD】クラウドごった煮 ビデオが公開されました

    みなさま、明けましておめでとうございます。本年もどうぞよろしくお願いいたします。ということで、新年一発目の投稿です。 去る 2010年12月11日にマイクロソフトのセミナールームで開催された「 Tech Fielders の集い 2010 冬 クラウドごった煮 」のビデオが、年末から年始にかけて続々と公開されましたのでお知らせします。 「集い」の醍醐味は「普段きけない話をしてもらうこと」ということで、今回は国内のクラウドベンダーに勢揃いしてもらい、それぞれのメリットやデメリット(?)について、それぞれのテクノロジーを熟知しているコミュニティのメンバーからお話ししていただきました。 【第一章 IaaS...
  • Blog Post: 【Azure for IT Pro】Azure AppFabric ACS で、入力クレームを無条件スルーするための設定

    前回、以下の投稿をしました。 AD FS で独自に定義したクレームタイプを Windows Azure AppFabric ACS で受けとる ACS との信頼関係を構築した後に AD FS 2.0 で独自に定義した クレームタイプ は、ACS 側に手動でクレームルールを定義してあげないと ACS で受け取れません...という話です。詳細は投稿をご覧ください。 それを踏まえて、1つ疑問が出てきます。 「面倒だから、何でもかんでも無条件で受け取れるようにできないものかね?」 はい、ACS のクレームルールで定義すれば、できます。 以下の画面は ACS で新しいクレームルールを定義する画面(入力方向のクレームタイプ部分...
  • Blog Post: Active Directory の10年の軌跡~ファイルサーバーからクラウドまで

    ※2010年2月22日 19:09 何点か追記しました 2000年2月18日 Windows 2000 Server とともに登場した Active Directory が10年目を迎えました。       その記念すべき節目にIT業界全体は大きく変化しようとしています。そうです、クラウドです。 クラウド・システムが IT を担当するエンジニアの射程圏内に入ったいま、気になるのは、はたして ユーザー管理は今後どのように変化するのか ということです。 わたしたちには3つの選択肢が用意されています。 選択肢1 クラウドでは認証は行わない 選択肢2 クラウド上に独自の認証システムを構築する...
  • Blog Post: 【Azure for ITPro】インフラ SE 向けクラウド関連ドキュメント 最新情報 2010.12.16 版

    2010 年 12  月はインフラ担当エンジニア向けのクラウド系ドキュメント強化月間です。 本日までに公開された新規ドキュメントをお知らせします。今週はプライベート/ハイブリッドクラウド系のドキュメントが多く公開されました。 ハイブリッド &  プライベート クラウド TechCenter 概要 ハイブリッドクラウドとは 【新規】 プライベートクラウドとは Active Directory フェデレーション サービス 関連 オンプレミス & クラウドにおける Identity 連携の全体像  AD FS 2.0 デザイン ガイド  AD FS...
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    ITPROの方は、もしかしたら「インストールマニアックス」の存在を知らないかもしれません。 インストールマニアックスとは、 Windows にインストールしたオープンソースソフトウェアの 数 を競う という単純明快な競技で、普段お客様の環境を設計/構築している ITPRO にはうってつけのイベントです。 レギュレーションは単純明快。 Windows Azure 上にオープンソースをインストールする 3名のチーム戦で合計点数を競う Windows Azure は、所定の期間インスタンスを上げたままにすること 課題ソフトウェアを必ずインストールすること だけです。 そして、今年から加えられた新たなルール...
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  • Blog Post: 【Azure for ITPro】Windows Azure Connect(Virtual Network)を使ってみる (2)

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    本日は、私をな"まけものにしたてあげよう"という悪意さえ感じる BLOG をご紹介します。 Agie Cat さんの Windows Azure and On-Premises Talking Book です。 http://agile-cat-mits.spaces.live.com/default.aspx 英語ができない私は、頑張って英語ドキュメントを読もうとしているわけです。 特にMSのクラウドの話なんて英語しかないですから、覚悟を決めているわけです。 が、かたっぱしから Agile Cat さんが翻訳して掲載してくれるので、そりゃ、こちらを見ますって。  ...
  • Blog Post: 【Azure for ITPRO】証明書の管理について

    2010.9.2 証明書の準備について追記しました Tech・Ed 2010 が終わり、ひとまず年度初めの一区切りといった感じです。 さて、今年度の私の大きなテーマは、Windows Azure Security & Management です。BLOG の投稿も、このあたりの情報が増えると思います。何かリクエストがあればぜひお送りください。 今回は Windows Azure における証明書の管理ついて解説しておきたいと思います。以下はMSDNの記事なのですが、実際にこのあたりの管理を行うのはインフラ屋さんですよねぇ(今後 TechNet にもクラウド情報をガンガン掲載していく予定です...
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    Windows Azure Service Management コマンドレットを使用するには、事前準備が必要です。準備については以下を参照してください。 【Azure for IT Pro】Windows Azure Service Management コマンドレット がインストールできない場合の回避方法 試しに Windows Azure Service Management(WASM)コマンドレットを使ってみましょう。ちょっとしたコツが必要です。 ここでは、PowerShell を使用した管理の全体像について解説します。 ■Windows Azure の管理について Windows Azure...
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    2011/6/7 最新の手順は以下をご覧ください! Windows Azure に簡単なサービスを展開するための操作手順 ーーーーーーーーーーーーーーーーー Windows Azure ポータルが新しくなり、何がうれしいってリモートデスクトップ機能が使えるようになったことです。つまり、リモートデスクトップを使用して、Winodws Azure のインスタンスにログオンし、OS や アプリケーションの状態を社内サーバーのように参照することができます。 ただし...リモートデスクトップで入るには事前に設定をしておく必要があり、これがまた ITPro には敷居が高いところでして...なぜならば Visual...
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    2010年11月29日、PDC Japan 2010 に間に合わず残念だった Windows Azure の新ポータルがオープンしました。 http:// windows.azure.com / にアクセスすると以下の画面が最初に出てきます。 ここで 「Use the New Portal」を選択すれば新しいポータル画面に移動することができます。旧ポータルで使用していた資源はそのまま新しいGUIでしようすることができますので安心してください。 新ポータルの新機能は実際に見ていただくのが早いのですが、ベータプログラムにも参加できるようになっています。 中でもお勧めなのが、「Windows Azure...
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    昨日以下の投稿をしました。この記事では既に証明書が存在するものとして書いてしまいましたが、よくよく考えてみれば「証明書を取得するまで」が結構不明な点が多かったりしますよね。 【Azure for ITPRO】証明書の管理について ということで、今回はサービス証明書の準備手順についてまとめておきます。サブスクリプション証明書については問題ないですよね。 Windows Azure 上にアプリケーションを展開した場合、その URL は以下の通りです。 http://hogehoge.cloudapp.net/ ~~ SSLを使用する場合、hogehoge.cloudapp.net で証明書を取得する必要がありますが...