Windows Server 2012 R2 のあの画面どうだったかな?あの機能ってどこまでできたっけ?
そんなことを思いながらも、「インストールめんどくせー」ってことありますよね。
評価版をダウンロードするのも時間かかるし。
そんな方のために、バーチャルラボが公開されています。
ちょっとわかりずらいところにあるので、以下でナビゲートします。
まずは以下のページに移動。
実を言えば、私も、ちょっとした画面ショットを撮りたいときには愛用していたりします。。。楽なので。。。
5月29日ー30日、ザ・プリンスパークタワー東京にて de:code(デコード)という”有償”カンファレンスが開催されます。もちろんマイクロソフト主催のカンファレンスです。参加費 \120,000(税抜き)と少しお高いのですが、各セッション1万円以上の価値をご提供しますので、是非ご参加ください。4月28日までのお申込であれば早期割引対象となります。
TechEd @Japan の復活を望む声が多いことは我々も認識しておるのですが、それ以上にマイクロソフトの方向性や今後10年を見据えた最新テクノロジーの解説を望む声も多く寄せられています。TechEd がそのタイトル通り Leaning を主体としたイベントである一方で、de:code は近未来を見据えた内容を盛り込んだカンファレンスであるとご理解ください。
そういう意味では、毎年アメリカで開催される Build Developer Conference に近く、それを日本市場向けにアレンジしたものであると言えます。
タイトルから「完全に開発者向け」という印象が強いことは否めませんが、実はそんなことはありません(と、インフラ担当エバンジェリストの私が密かに保証します)。インフラエンジニアもターゲットとしたセッション構成になっています。ただし!! TechEd のようにお勉強する場では無いのでオペレーターレベルのセッションは皆無です。これは断言できます。インフラエンジニアの中でも、開発案件など広範にわたってインフラを検討する インフラストラクチャー アーキテクト をターゲットとしています。それだけにセッションの難易度は高く設定されています。上司の方が新人 SE さんに「おまえ勉強してこい」という場でないことは確かです。それなりの経験と未来志向を持った方でないと、2日間を無駄にしてしまう可能性があります。私は、このカンファレンスの内容を受け、インフラ アーキテクトのみなさまに今後の IT 設計や提案の方向性を見据えたいただきたいと考えています。
セッションの内容は既に de:code のサイトで公開されていますが、その中でも特にインフラ アーキテクトの方々に見ていただきたいセッションをご紹介します。時間割の都合上、全てを参照できることを保証するものではありませんので、その点はご了承くださいませ。