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え?なんの暗喩かってですか? いえ、そのまんまです。理由は OData Service がうまく使えなくて現実逃避中だからです。
本当は AppFabric ACS V1 のありがたみについて解説しようとしたのですが、ちょっと方針を変えてお湯のありがたみについて解説したいと思います。
同じことですからね。
私は 砂漠+古代遺跡 系が好きなので、時間が取れると砂漠と古代遺跡がある場所に行くことにしています。
砂漠というと「暑い!」というイメージを持ちがちですが、経験のある方はお分かりの通り、朝晩は結構冷えるんですね。特に、この時期の砂漠なんて寒いったらないです。乾燥してますから余計に寒いです。その近くにある街も同様です。
そうなると、宿に戻ってからの楽しみといえば、食事よりも先に熱いシャワーです。砂で体中がじゃりじゃりですから、余計にシャワーが恋しくなります。
だからセレブな私はどんな国で宿泊するときも、宿選択の第一条件は「ホットウォーター」が出る「個室」です。セレブですから当然です。
ただしコレが曲者なんですねぇ。「24H Hot water」と大々的に紹介されていても、お湯タンクが全部屋共通だったり、水に少し毛が生えた程度だったりする場合が多いわけです。タンクが共通だと悲惨ですよぉ。少しシャワーの時間が遅くなると、どんなに待っても水しか出ませんから。真夏だって水風呂は厳しいのに、この時期の水風呂は絶対に回避しなければなりません。
なので先日宿泊した宿は、いつもならば一泊1000~2000円程度で抑えるところを、4000円(朝食付き)と張り込みました。セレブなので。
その結果、とても素晴らしいマシンが設置されたホテルに宿泊することができました。
その素晴らしいマシンが以下です。
これは「湯沸かし器」という装置です。その名も「SPEED HEAT」。否応にもフューチャーを感じさせるネーミングです。
これが実に素晴らしい!
全体像はこんな感じです。マニュアル不要の考えつくされた UX です。シャワーヘッドは気品さえ感じさせます。
ただし、気を付けなければならないのは、SPEED HEAT の気持ちになる必要があるという点です。ITPRO ならばお手の物ですよね。
今後、皆さんが同じ装置に出会っ���時のために、簡単に使用手順をご紹介しておきます。
この手順さえ守れば、快適なお湯生活が送れるという優れものです。「24H Hot Water」に嘘偽りはありませんでした。
4000円を支払った甲斐がありました。
ちなみに、このシャワー、トイレにあります。
え?ユニットバスのことかって?
いえいえ、違います。トイレの壁にシャワーがついています。
合理的ですね。