4/2 のセミナーにご参加いただきました皆様。
年度初めのお忙しい時期にお越しいただき、まことにありがとうございました。
今回のセッションは、スピーカーを担当した私、奥主、田辺ともにスクリプトには思い入れがあり、いつか実現したいと思い続けていた企画でした(もっとも奥主はWEBな人なので、PHPとかJavaScriptについて説明したかっただろうなという気もしますが(笑))。
今回のセミナーの特徴は、はじめてお会いする方が多かったことと、比較的女性のご参加が多かったことでしょうか。
通常の製品テクノロジーについてお話しするのとはまったく違った趣向でしたから、「さぁ、集客はどうだろう」と心配していたのですが、いつも以上のお申し込み数とご参加数に驚いております。
今後も、こうした「現場ですぐに使える」系のセミナーを行っていきたいと思います。
さて、ここからは反省です。
今回のセミナーにあたり、かなり時間をかけて内容を練りました。
ただ、思い入れが強すぎたのでしょうか...話が膨らんでしまう傾向にあり...時間が足りませんでした。特に「基本編」では、後半急ぎ足になってしまい、とても事前に掲げていた「はじめてスクリプトを触る方々に向けて」という趣旨から外れる結果になってしまったのではないかと...
実を言いますと、「オブジェクトモデルとは」という話を始めてしまったら...「あ、インスタンスについて理解してもらわないと」「そもそもオブジェクトって何かについて話さなくては」など、いろいろな思いが鳴門の渦潮のごとく頭の中を渦巻いてしまい、てんぱってしまいました...。
というのも、私自身、言葉の定義から入るクセのある人間なので、オブジェクトやインスタンスという「言葉」に混乱させられたのです。なので、「これは理解していただかないと...」と力を入れすぎてしまいました。
今思えば、べつに言葉で説明するようなものではないんですけどね...使っているうちに自然と理解できてくるものですし、あとから定義と理解がついてくるものです。どうせならば、「こんな言葉に惑わされないでください!」というご案内のほうがよかったかな...なんてことを考えております。
...そんなこんなあり、じっくり時間をかけて説明することができないページもありましたので、ご質問がございましたら、是非ともご連絡ください。
また、「基本編」および「応用編(1)」 に書かれているソースコードは、以下にまとめて掲載してありますので、是非ともダウンロードしてお使いください。
http://blogs.technet.com/junichia/pages/3221367.aspx
ということで、すばらしいスクリプティングライフをお過ごしください。
初めまして、norimaki2000です。
4月2日の「スクリプトを使用した Windows Server 管理の自動化」に参加した1人です。
当日はお疲れ様でした、そしてありがとうございました。
仕事とは言え、あれだけのイベントの企画と実施は大変だったと思います。
率直に言ってあのイベントは非常に興味深く、そして感激でした。
スクリプトの奥の深さ、さまざまな手法でのアクセス、最新技術のWindows PowerShellなど改めてスクリプトの魅力を実感しました。
しかしそんなことよりも、Tech Fielders、ライトニングトーク、Happy Hourと、まさに視聴者参加型の企画を実施されていることに感激しました。
私はSIerの立場でファイルサーバやActive Directory、IISなどの基盤としてWindows Serverをお客様に提供することが多く、ここ数年はインフラ構築の提案から展開、保守が仕事の中心になっています。
そんなとき大企業となってしまったマイクロソフトと距離や壁を感じると仕事が非常にやりにくいのですが、このような企画が充実すると、組織と組織を超えて、人と人のつながりを感じるようになります。
これからもTech Fieldersイベントには積極的に参加したいと思いますし、いつかは私もライトニングトークで何か皆さんに還元できたらと思います。
手前味噌ですが、この日のレポートと言うか日記はここにあります。
http://norimaki2000.blog48.fc2.com/blog-entry-714.html
・徒然なるままに マイクロソフトのセミナー「スクリプトを使用した Windows Server 管理の自動化」に参加した
最後の最後に帰るときに安納さんに「ブログ毎日見てます」と一言だけ声をかけたのが私です。
Windows Vistaのストレス解消ボールもいただきました。
norimaki2000 さん
コメントありがとうございます!
また、セミナーへのご参加、ありがとうございました!
セミナー当日はゆっくりとお話ができるお時間が取れず申し訳ありませんでした。
次回は是非ライトニングトークへのご参加もお待ちしております!