December, 2008 - フィールドSEあがりの安納です - Site Home - TechNet Blogs

フィールドSEあがりの安納です

Microsoft Evangelist -- Junichi Anno

December, 2008

  • 【週末TFセミナー】失敗しない分散 ID 管理 ~ ILM "2" のワークフローを使用したユーザー ID 管理の自動化

    来る1月17日( 土曜日 )、新宿のマイクロソフト本社セミナールームにて、「失敗しない分散 ID 管理 ~ ILM "2" のワークフローを使用したユーザー ID 管理の自動化」という週末セミナーを開催します。私、安納が講師となります。 お申し込みは以下から http://msevents.microsoft.com/CUI/EventDetail.aspx?EventID=1032398306&Culture=ja-JP 同時にライトニングトーク出場者も募集です http...
  • 【パネリスト決定】 - 1/17 失敗しない分散ID管理 パネルディスカッション

    多くの方々はクリスマス・イブの夜をさぞかしロマンチックに過ごすのでしょうね。いいですね。せいぜい明日遅刻しないでくださいね。 さて、既にお知らせしたとおり、 1月17日 に開催される Tech Fielders セミナー「失敗しない分散ID管理」 では、業界のエキスパートをお呼びしてパネルディスカッションを行います。 そのパネルディスカッションにご協力いただける各界のエキスパートが決定いたしましたので、自己紹介文と共にご紹介いたします。 (順不同にて失礼いたします) エクスジェン・ネットワークス株式会社...
  • 【IDM】MSMQ を使って確実なユーザー登録を行う その4 ~ メッセージの送信

    MSMQを使用してユーザー登録を工夫しようシリーズの第4回目です。 前回の登録から..なんと半年...Tech・Ed 2008 では「続き待ってます」と言われておりました...すみませんです。他にも書きかけの記事があったりもして...えーと、えーと、干支が変わる前になんとかしたいかなぁと思う今日この頃です(あ、なんか今日 冴えてるかも!)。 前回までの記事は以下の通りです。 【IDM】MSMQ を使って確実なユーザー登録を行う その1 ~ MSMQ って何してくれるの? 【IDM】MSMQ を使って確実なユーザー登録を行う...
  • 【極秘】Dick と 田辺さんと 私の知られざる関係

    同僚の田辺の blog に Sxip Identity の Dick Hardt 氏が Microsoft に入社する旨の記事が投稿されました。 “Identity 2.0” の Dick Hardt 氏が Microsoft に さて、ここで問題です。 実は、Dick、田辺、安納 には知られざる共通点があります。 それは何でしょう? ・・・正解は、 興奮すると、うっすら、栃木訛りが出てしまうんです。 あと、シジミの味噌汁を飲むとカレーライスが食べたくなるんです...
  • 【IDM】ILM'2' 日本語ページが公開!

    女優の Y.T さんが結婚という報道がされてますね。ふーん。そうですか。全然興味ないですけどね...(涙)。 ということで、全国1000万のILMファンの皆様、大変お待たせいたしました。 ついに、ILM'2' 日本語サイトが公開されました。 Identity Lifecycle Manager (ILM) “2” http://www.microsoft.com/japan/windowsserver/ilm2/default.mspx まだ情報は英語なのですが...
  • 【IDM】MSMQ を使って確実なユーザー登録を行う その5 ~ メッセージの中身を読み取る

    いまさらですが、「忘れられた日本人」という本がおもしろくてたまりません。民俗学なんて高尚な話はひとまずおいといても、面白いです。そして思うことは、はたして自分が80歳になったとき、人に語って聞かせる話を持っているだろうか...Message Queue の話をする老人はやだなぁ。 ということで、MSMQを使ってユーザー登録するシリーズです。 前回までの投稿は以下の通りです。 【IDM】MSMQ を使って確実なユーザー登録を行う その1 ~ MSMQ って何してくれるの? 【IDM】MSMQ を使って確実なユーザー登録を行う...
  • 【IDM】MSMQ を使って確実なユーザー登録を行う その6 ~ ADにユーザーを登録する

    MSMQでユーザーを登録するシリーズです。もうすこしで完結します。 【IDM】MSMQ を使って確実なユーザー登録を行う その1 ~ MSMQ って何してくれるの? 【IDM】MSMQ を使って確実なユーザー登録を行う その2 ~ MSMQ のインストール(Windows Server 2008) 【IDM】MSMQ を使って確実なユーザー登録を行う その3 ~ MSMQ の環境設定 【IDM】MSMQ を使って確実なユーザー登録を行う その4 ~ メッセージの送信 【IDM】MSMQ を使って確実なユーザー登録を行う...
  • 【IDM】MSMQ を使って確実なユーザー登録を行う その7 ~ キューを移動する

    明日23日が休みだってことに、いま気付きました。 MSMQでユーザー登録シリーズです。で、すいません。最終回じゃないです。 【IDM】MSMQ を使って確実なユーザー登録を行う その1 ~ MSMQ って何してくれるの? 【IDM】MSMQ を使って確実なユーザー登録を行う その2 ~ MSMQ のインストール(Windows Server 2008) 【IDM】MSMQ を使って確実なユーザー登録を行う その3 ~ MSMQ の環境設定 【IDM】MSMQ を使って確実なユーザー登録を行う その4...
  • 【IDM】MSMQ を使って確実なユーザー登録を行う その8 ~ MSMQトリガーのクセを理解する

    さてもう一息ですね。第8回です。 #これまでの投稿一覧はこの投稿の最下段に書いておきます。 前回 作成したスクリプトをキューのルールとして登録する前に、MSMQ運用に必要な知識について書いておきます。知識というよりも、クセですね。 具体的には、何らかの原因によってスタックしてしまったメッセージを処理する方法です。これを知らないと、MSMQトリガーの運用は、結構困ります。 ----- MSMQトリガーに何らかの問題が発生したためルールが実行されなかったとします。 この場合、メッセージはスクリプトによって処理されず...
  • 【IDM】MSMQ を使って確実なユーザー登録を行う その9 ~ スクリプトをルールに登録する

    今年の営業日も残り少なくなってきました。私がいるオフィスも、心なしか人が少ないような...いや確実に少ない。みなさん、年末年始は休めそうですか?私は...うーん...びみょーです。 #これまでの投稿一覧は、この投稿の最下段に掲載してあります。 ということで、今回は、 その7 で完成させたスクリプトをルールに登録しましょう。 MSMQのインストールと環境設定がまだという方は、 その2 、 その3 をご覧ください。 以下のような構成になっていればOKです。[Inputキュー] と [Errorキュー...
  • 【ライトニングトーク ネタ】パフォーマンスを見る

    #表示がおかしかったので修正しました。失礼しました。 12月2日に福岡で開催されたTFセミナーでは、お申し込みされた方が少なく、PASSJの河端さんだけでした。そこで、わたくし安納と、Developper Evangelist の大野もLTに参戦いたしました。 私はと言えば、5分におさまりきらず、最後は無理やりまとめてしまいました。が、実はちょっとだけやり残してしまいました。そこで、この場をお借りして、LTトークを行います。5分で読んでください。 <LT開始> ...
  • PRO で生成されるスクリプト(サンプル)

    $hostName = 'JUNICHIA03.example64.jp'; $serverName = 'SCVMM.example64.jp'; $ProtipId = '23B785AC-2C4C-4C8A-A7DB-2E54A5E9A475'; $vmErrorCode = '1'; function new-array { $args } function FailGenericError { Set-PROTip -PROTipId $args[0] -LastError...
  • 【Management】PRO(ピー・アール・オー) ってご存知ですか?

    仮想マシンを操作するサンプルスクリプトが無いかなぁと思っていたところ、面白いサンプルがあったのでご紹介します。 これは、SCVMM 2008 と OpsMgr 2007 の連携機能である PRO(Performance and Resource Optimization)によって生成されるスクリプトです。 スクリプトは こちら スクリプトの中では、get-vmmserver や get-vmhost、Get-VMHostRating、Move-VM など、仮想マシンを管理するのに有用なコマンドレットが使われていますので...
  • 【Management】より高度な PowerShell スクリプティング をバーチャルラボで習得

    バーチャルラボはご存知ですよね。 マイクロソフトのサーバーに用意された仮想環境を使用して、実際に手元のコンピュータで動いているかのように製品を触ることができるサービスです。 マイクロソフト TechNet バーチャルラボ 英語版で恐縮なのですが、PowerShell 関連のラボが2件公開されているのでご紹介します。スクリプトの学習なので、あまり英語云々は気にならないです。 Advanced Windows PowerShell Scripting Managing Windows Vista with...
  • 【英語】日本語IEの「ネットワーク接続が存在しないときは、ダイヤルする」、英語版では?

    マイクロソフト ランゲージポータル ってご存知ですか? http://www.microsoft.com/language/ja/jp/search.mspx このサイトでは、「各国のMS製品で使われている用語」と「英語版」との対応を検索することができます。 たとえば、こんなシチュエーションがあったとしましょう。 Internet Explorer のプロパティにある「ネットワーク接続が存在しないときは、ダイヤルする」という設定をグループポリシーで行ったにもかかわらず、どうもうまくいかない。 何か情報が無いかなぁとおもってWEBで...
  • 【Management】Windows Server 2008 DFS(分散ファイルシステム)でのアクセスベースの列挙 その1

    「 アクセスベースの列挙(Access-Based Enumeration)」 という機能はご存知でしょうか?初めての方もいらっしゃるかもしれないので、例を挙げて説明します。 詳しく知りたい方は、 TechNet内のこちら をご覧ください。 以下のようなフォルダ構成があったとします。Home は共有フォルダです。 User01 が Z: ドライブに \\FileServer01\Home を接続した場合、Z:ドライブをエクスプローラーで開くと、おそらく、User02 や User03 など他のユーザーのフォルダも見えてしまいます...
  • 【Management】Windows Server 2008 DFS(分散ファイルシステム)でのアクセスベースの列挙 その2

    前回の続きです。前回はこちら。 【Management】Windows Server 2008 DFS(分散ファイルシステム)でのアクセスベースの列挙 その1 「アクセスベースの列挙」により共有フォルダ配下の不必要なフォルダを見せないようにすることができます。 同じようなことはDFS(分散ファイルシステム)でも可能ですが、方法が異なります。 例えば、以下のようなDFS名前空間が定義されているとします。 図の右側(\\FileSV1)が物理的な共有フォルダの構造です。それぞれのフォルダにはNTFSのアクセス権が設定されており...
  • 【IDM】一足早いお年玉 TechNet Magazine 2009年1月号は Identity 特集

    こんばんは。なんか、年末が近づくと、そわそわします。そういえば小学生の頃のこと、そわそわと落ち着きが無いと、「ギョウチュウがいるのか!」と思いっきりひっぱたかれた記憶があります。何度も何度も。だから、電車の中で落ち着かない人を見かけると、つい、ギョウチュウを疑ってしまいます。 さて、ご存じ TechNet Magazine のご紹介です。 まだ日本語化されていない コンテンツで恐縮なのですが、既に英語版の TechNet Magazine では 2009年 1月号 がリリースされています。 1月号の特集は...