座薬って、入れたことあります? それとは全く関係ないのですが、hemorrhoid ってなんて読むんでしょう?
さて、すでに高添のblog でも紹介されているとおり、4月にラスベガスで開催された MMS(Microsoft Management Summit)では「System Center Cross Platform Extensions and Connectors」について発表がありました。概要については、高添の記事をご覧ください。
高添はここにいますMicrosoft Management Summit 2008 in ラスベガス ~高添のフォロー付き~
複数のプラットフォームが混在するシステムは管理が煩雑になりがちですし、両者をきっちりと管理できるスキルを持ったエンジニアの方々も、そう多くは無いというのが現状です。こうした問題は大規模なシステムだけでなく、数台のサーバーで構成される比較的小規模なシステムでも抱えています。いや、小規模なシステムのほうが人員を投入しずらい分、深刻かもしれません。
これまでもマイクロソフトは Service for UNIX や ADAM(AD LDS)、ILM、Hyper-V 上の SUSE 対応 など、非Winodws プラットフォームに対する様々なソリューションを提供してきましたが、「次はManagementだ!」と言わんばかりに運用管理分野の Interoperability にも本腰を入れています。
そんな意気込みの1つが、本社の Cross Platform チームによる Blog 開設です。
Microsoft.Unix.Computerhttp://blogs.msdn.com/scxplat/default.aspx
4月30日に開設されたばかり、出来立てほやほやの blog です。今後、要チェックです。
そして、Blog の開設と同時に、Operations Manager 2007/Essentials 2007 の次期バージョンのベータプログラムも開始されました。
Microsoft Connect(ベータプログラム サイト)https://connect.microsoft.com/default.aspx
現時点で公開されているのは、以下のプログラムです。英語版のためなかなかテストが難しいかもしれませんが、マイクロソフトの本気度を見ていただけるのではないかと思います。私のほうでも機会を見て動作状況をこちらで報告してまいります。
OpsMgr 2007 Cross Platform Extensions(CPE) Beta
OpsMgr 2007 から、非Windowsプラットフォームを監視することができる拡張機能です。HP-UX、Solaris, Red Hat Enterprise Linux、SUSE Linux Enterprise Server 用の管理パックのほか、それぞれのプラットフォーム上で動作するエージェントプログラムも用意されています。これにより、OpsMgr の管理コンソールから、直接上記プラットフォームのインベントリやアラート、パフォーマンス情報を収集して参照することができます。 ダウンロードファイルに含まれているホワイトペーパーにも書かれているとおり、相互運用性のベースとなるのが以下のオープンな規格です。 WS_Management OpenPegasus OpenSSH WS_Management については Win-RM として Windows Server 2003 R2 にも実装されていました ( Windows Server 2003 でも使用可能な最新版の WinRM はこちらからダウンロード可能です ) が、SSH については未実装です。つまり、この部分が OpsMgr 側の Extention 部分となります。さらに、OpenPegasus のバックには、WinRM と情報をやり取りするためのプロバイダ が必要になります。これは OpsMgr Providers と呼ばれ、非Windowsプラットフォームにインストールされる Extention 部分です。 ホワイトペーパーにはベータ版で監視可能な項目や、 パフォーマンスカウンタが具体的に記載されていますので、よろしければご覧ください。 ホワイトペーパーを読むのがちょっと面倒だなぁという方は System Center MVP の Anders 氏のサイトをご覧ください。jpgファイルですが、実際に監視している画面を参照することができます。 Anders Bengtsson( Microsoft MVP )'s consoto.seCross Platform Extensions in the Sandbox
OpsMgr 2007 から、非Windowsプラットフォームを監視することができる拡張機能です。HP-UX、Solaris, Red Hat Enterprise Linux、SUSE Linux Enterprise Server 用の管理パックのほか、それぞれのプラットフォーム上で動作するエージェントプログラムも用意されています。これにより、OpsMgr の管理コンソールから、直接上記プラットフォームのインベントリやアラート、パフォーマンス情報を収集して参照することができます。
ダウンロードファイルに含まれているホワイトペーパーにも書かれているとおり、相互運用性のベースとなるのが以下のオープンな規格です。
WS_Management については Win-RM として Windows Server 2003 R2 にも実装されていました ( Windows Server 2003 でも使用可能な最新版の WinRM はこちらからダウンロード可能です ) が、SSH については未実装です。つまり、この部分が OpsMgr 側の Extention 部分となります。さらに、OpenPegasus のバックには、WinRM と情報をやり取りするためのプロバイダ が必要になります。これは OpsMgr Providers と呼ばれ、非Windowsプラットフォームにインストールされる Extention 部分です。
ホワイトペーパーにはベータ版で監視可能な項目や、 パフォーマンスカウンタが具体的に記載されていますので、よろしければご覧ください。
ホワイトペーパーを読むのがちょっと面倒だなぁという方は System Center MVP の Anders 氏のサイトをご覧ください。jpgファイルですが、実際に監視している画面を参照することができます。
Anders Bengtsson( Microsoft MVP )'s consoto.seCross Platform Extensions in the Sandbox
OpsMgr Interop Connector Beta for HP OVO Beta
HP OpenView Opertions v8.2 と Operations Managrer の間で情報共有するためのコネクターです。両者で発生したイベントをアラートとして相互に受け取ることができます。Open View 専用の管理パックも提供されています。 ホワイトペーパーによれば、サポートされているプラットフォームは以下のようです。 Operations Manager 側 Windows Server 2003 WinRM 1.1 .NET Framework version 2.0 or 3.0 OpenView Opetations version 8.2 側
HP OpenView Opertions v8.2 と Operations Managrer の間で情報共有するためのコネクターです。両者で発生したイベントをアラートとして相互に受け取ることができます。Open View 専用の管理パックも提供されています。
ホワイトペーパーによれば、サポートされているプラットフォームは以下のようです。
Operations Manager 側
OpenView Opetations version 8.2 側
Windows Server 2003 WinRM 1.1 .NET Framework version 2.0 or 3.0 HP-UXi V3 11.x SCX Core package dependencies: ixLibxml2, provided by Hewlett Packard, and OpenSSL Solaris 10 SPARC SCX Core package dependencies: SUNWlxml, SUNWopensslr, SUNWopenssl-commands, SUNWopenssl-libraries, SUNWzlib
OpsMgr Interop Connector Beta for IBM TEC Beta
IBM Tivoli Enterprise Console 3.8 or 3.9 と Operations Manager 2007 の間で情報共有するためのコネクタ。両者で発生したイベントをアラートとして相互に受け取ることができます。Tivoli Enterprise Console 専用の管理パックも提供されています。 ベータ版でサポートされているプラットフォームは以下のようです。 Operations Manager 側 Windows Server 2003 WinRM 1.1 .NET Framework version 2.0 or 3.0 IBM Tivoli Enterprise Console 側 Windows Server 2003 WinRM 1.1 .NET Framework version 2.0 or 3.0 Solaris 10 SPARC SCX Core package dependencies: SUNWlxml, SUNWopensslr, SUNWopenssl-commands, SUNWopenssl-libraries, SUNWzlib Tivoli Framework 3.7.1, 4.1, 4.1.1
IBM Tivoli Enterprise Console 3.8 or 3.9 と Operations Manager 2007 の間で情報共有するためのコネクタ。両者で発生したイベントをアラートとして相互に受け取ることができます。Tivoli Enterprise Console 専用の管理パックも提供されています。
ベータ版でサポートされているプラットフォームは以下のようです。
IBM Tivoli Enterprise Console 側
なお、ベータテストに参加の際、簡単なアンケートに回答する必要があります。その際、OpsMgr と連携させたい他社製運用管理製品について聞いている項目があります。日本語環境での運用を充実させるためにも、ベータテストが始まったこの機会にフィードバックをお願いいたします!
ヘ、モロイド と「ヘ」にアクセントでお願いします。(●^o^●)
なるほど!「ヘ」にアクセントですね。もう一生忘れません。
こんにちは。安納@現実逃避中 です。 みなさんの GEEK 度を測る、QUIZ GEEK!のお時間がやってまいりました。早くも第2回目です。 記念すべき第1回目は こちら から。 今回は長男台、もとい、超難題
どうも最近、健康が気候に左右されることが多く、週末は風邪で死んでいました...。今年になって風邪をひく頻度が高いな...。 外に出られないときは勉強に限る!ということで、ずっと勉強してました。その成果を疲労します。