マイクロソフト セキュリティ サポートの斉藤です。 

 

WSUS で使用するデータベースを別の筐体にインストールされている SQL Server としている場合、はじめに SQL Server の筐体にインストールされている WSUS 2.0 をアンインストールする必要があります。

アンインストールはコントロールパネルのプログラムの追加と削除から行います。

その際、データベースとログデータの削除を選択できるオプションがありますが、データベースとログデータは必ず残してください。

 

2.0uninstall 

 

ダウンロードされた更新ファイルを削除しても、アップグレード後に再度ダウンロードされます。

なお、WSUS 3.0 では SQL Server がインストールされているコンピュータに WSUS をインストールする必要はありません。

 


- 参考資料

WSUS 3.0 SP1 へのアップグレード
<http://blogs.technet.com/jpwsus/archive/2009/04/22/wsus-3-0-sp1.aspx>