日本のセキュリティチーム
マイクロソフトの最新のセキュリティ情報は、次のリソースで入手することができます。
2012 年 9 月 18 日(日本時間)に公開したセキュリティ アドバイザリ 2755760で注意喚起を行いました Internet Explorer 6、7、8、9 の脆弱性に関し、マイクロソフトは 2012 年 9 月21 日 (米国時間) に、定例外で Internet Explorer のセキュリティ情報を公開する予定です。
◆詳細は以下をご覧ください。マイクロソフトセキュリティ情報の事前通知 – 2012 年 9 月 ttp://technet.microsoft.com/ja-jp/security/bulletin/ms12-sep
また、セキュリティ更新プログラム公開までの間お客様の環境を保護するために、本日、本脆弱性による攻撃を防ぐのFix It ソリューションを提供開始しました。現在、本脆弱性を悪用した攻撃が限定的な範囲ですが報告されておりますので、早期に対応するために、Fix It ソリューションの適用をお願いします。なお、この Fix It はセキュリティ更新適用後にアンインストールする必要はありません。また、その他の回避策もご案内していますので、併せてご検討をお願いします。
◆詳細は以下をご覧ください。 マイクロソフト セキュリティ アドバイザリ (2757760) - Internet Explorer の脆弱性により、リモートでコードが実行されるhttp://technet.microsoft.com/ja-jp/security/advisory/2757760
マイクロソフトサポート技術情報 2757760ttp://support.microsoft.com/kb/2757760
以下は、マイクロソフト セキュリティ情報の事前通知 – 2012 年 9 月からの抜粋です。
新規 (定例外) のセキュリティ情報の概要
セキュリティ情報 ID
最大深刻度
脆弱性の影響
再起動の必要性
影響を受けるソフトウェア*
セキュリティ情報 1
緊急
リモートでコードが実行される
要再起動
Windows XP、Windows Server 2003、Windows Vista、Windows Server 2008、Windows 7 および Windows Server 2008 R2 上の Internet Explorer
* サマリの表に記載している影響を受けるソフトウェアの一覧は要約です。影響を受けるコンポーネントの完全な一覧は、「事前通知の Web ページ」の「影響を受けるソフトウェア」のセクションをご覧ください。