日本のセキュリティチーム


June, 2012

  • 承認されていない証明書に関するアドバイザリ 2718704 を公開

    更新内容:V1.2 (2012/06/18): 失効証明書の自動更新処理を有効にする KB2677070 の適用を推奨 についての記事を追加しました。 更新内容: V1.1 (2012/06/15): セキュリティ アドバイザリ 2718704 を更新し、お客様に Windows Mobile 6.x、Windows Phone 7 および Windows Phone 7.5 デバイスはこの問題の影響を受けないことをお知らせしました。 本日、Flame と呼ばれる複雑で洗練された標的型攻撃に用いられるマルウェアに関するセキュリティ...
  • 2012 年 6 月 13 日のセキュリティ リリース予定 (月例)

    2012 年 6 月 13 日に公開を予定している新規月例セキュリティ情報は、 合計 7 件 ( 緊急 3 件、重要 4 件 ) です。 また、毎月リリース同日に公開している最新のセキュリティ情報の概要を動画と音声でお伝えするストリーミングビデオ (Web キャスト) の 今月のマイクロソフト ワンポイント セキュリティ も、当日午後に公開予定です。 公開予定の詳細は、以下の事前通知のサイトをご覧ください。 http://technet.microsoft.com/ja-jp/security/bulletin...
  • セキュリティ アドバイザリ 2718704: Flame の攻撃と WU の強化

    2012/06/19 17:00 : 「Flame への対策」セクションに、失効した証明書を自動で処理する更新プログラム ( KB2677070 ) の記載を追加しました。 2012/6/11 18:45: ターミナル サーバーライセンス インフラストラクチャに以下の変更について記載を、一部修正いたしました。 2012 年 6 月 4 日に公開した セキュリティ アドバイザリ 2718704 に関し、この ブログ でも注意喚起をしてきましたが、ここでは Flame マルウェアの攻撃特徴および...
  • 2012 年 6 月のセキュリティ情報 (月例) – MS12-036 ~ MS12-042

    2012 年 6 月 13 日 (日本時間)、マイクロソフトは計 7 件 (緊急 3 件、重要 4 件) の新規セキュリティ情報を公開しました。また、新規セキュリティアドバイザリ (2719615) を 1 件公開し、既存のセキュリティ アドバイザリ 1 件 (2269637) を更新、更に既存のセキュリティ情報 2 件 (MS12-020 RDP/MS12-025 .NET) を再リリースしています。また、今月の「悪意のあるソフトウェアの削除ツール」では、新たに確認した 2 種類のマルウェアに対応しています...
  • 2012 年 6 月のマイクロソフト ワンポイント セキュリティ ~ビデオで簡単に解説 ~

    皆さん、こんにちは! 先ほど 6 月のマイクロソフト ワンポイント セキュリティ情報を公開しました。 本日 6 月 13 日に公開した新規 7 件 (緊急 3 件、重要 4 件) のセキュリティ更新プログラムの適用優先度、既知の問題、 回避策や再起動の有無など、セキュリティ情報について知っておきたい情報を凝縮してお伝えしています。今月のセキュリティ更新プログラム適用前の 概要把握のために是非ご視聴ください。 また内容に関するフィードバックも随時受け付けています。 「 今月のマイクロソフト ワンポイント...
  • 失効証明書の自動更新処理を有効にする KB2677070 の適用を推奨

    2012 年 6 月 12 日 (米国時間)、マイクロソフトは Windows Vista Service Pack 2, Windows Server 2008 Service Pack 2, Windows 7, Windows Sever 2008 R2 用に、失効した証明書を自動で処理する更新プログラム ( KB2677070 ) を公開しました。 従来は、証明書を失効させるには、Windows Update を通じて、または手動で失効させる必要がありました。 例えば、先日公開した...
  • 決意を持った敵対者と標的型攻撃 その 2 ~マイクロソフト セキュリティ インテリジェンス レポート第 12 版より~

    決意を持った敵対者と標的型攻撃ブログ「その 2 」です。 「 その1 」では、標的型攻撃の課題と実態について紹介しましたが、今回は対策について触れたいと思います。 従来のセキュリティモデルの中心は、セキュリティ対策製品の導入でしたが、標的型攻撃に対しては複数の対策を準備する必要があります。 具体的には、以下の 4 種類の対策が挙げられます。 Prevention ( 予防 ) 従来のセキュリティ対策と同様、ウイルス対策ソフトウェアやファイアウォールといった予防措置が必要です...
  • コールド ブート攻撃やその他の脅威に対し BitLocker で強化する

    2013/2 補足情報追記: Windows Vista 以降の OS に BitLocker は搭載されていますが、どの OS でも共通な保護策としてご利用いただけます。 Windows 8 では、 Windows ハードウェア認定 にて、コネクト スタンバイ状態のシステムではファームウェアが物理メモリを外部 DMA アクセス、あるいは承認されていない内部 DMA アクセスから保護することが要件となっています。(これは、 System.Fundamentals.Firmware.CS...