日本のセキュリティチーム
マイクロソフトの最新のセキュリティ情報は、次のリソースで入手することができます。
Windows Update 実行時に下記いずれかの現象が発生した場合、まずは下記サイトで紹介されている解決策を試してみてください。いずれの解決策も有効でない場合、またその他セキュリティ更新プログラム関連でサポートが必要な場合は、セキュリティ情報センターのサイトをご覧ください。Windows Update 実行後、自動的にシャットダウンされない場合 ([x 個中 x 個のインストール]の画面で停止する):
Windows Update を実行後、インストールされているウイルス対策ソフトから警告メッセージが出る場合:
一部のお客様で、6 月に公開したセキュリティ更新プログラムを Windows Update からインストールした後、コンピューターのシャットダウン時に更新プログラムのインストールメッセージの画面 (x 個中 x 個のインストール) で止まってしまったり、再起動後にWindows Updateを実行するとインストールされているウイルス対策ソフトから「悪質なスクリプトが検出されました」などの警告メッセージが表示されるといった報告が寄せられていました。この報告について、マイクロソフトのコミュニティ サイトである Microsoft Answers やお問い合わせをいただいたお客様の情報を基に原因調査を行っていました。原因調査の結果、この現象はサードパーティ製の古い状態のウイルス対策ソフトが MS10-041 のセキュリティ更新プログラムに含まれた特定のモジュールをブロックしていることが原因であることが分かり、本日サポート技術情報でも情報を公開しました。なお、いずれの製品も最新版を使用している場合は発生しないとのことです。なお、マイクロソフトでは、無償のウイルス対策ソフト Microsoft Security Essentials (MSE) を提供中です。