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TechNet オンラインの新着情報やおすすめコンテンツをつぶやきます。
みなさま、こんにちは。オーディエンスマーケティングの杉田です。
コントローラーを使わず、自分自身の体を使って直感的に遊べる、新しいエンターテイメント『Kinect』がついに販売開始されました!すでに、テレビCMなどで、発売前からも話題になっていたあの製品です。
発売を記念して、TechNet サブスクリプション会員様を含む一部サービス会員様を対象に、先着 200 名様にプレミアム グッズが当たるキャンペーンを 2011 年 1 月 31 日までの期間限定で実施中です。MSストアでご購入をいただくと、特製プレゼントがあたります。
先着順のプレゼントになりますので、お申込はお早目に!
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杉
みなさま、こんにちは! TechNet Flash 担当の藤山 裕子です*^-^*
明日は勤労感謝の日で祝日ですね! お休みに挟まれた平日のせいか、こころなし今日のオフィスは静かな気がします。勤労感謝の日をきっかけに、普段の勤労を尊んでみたりするのもいいなぁとふと思いました。
では本日も早速、あさって 11 月 24 日水曜日に配信される TechNet Flash の予告を行います。
<内容>
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[特集] 今週の技術解説
ついに Release Candidate (RC) が公開された、Windows Server 2008 R2 Service Pack 1 (SP1)。仮想化を大きく進化させる2つの機能をご紹介します。
----------- 無償ツール 仮想化をテーマにするならこれ! という、必見の無償ツールを 3 つ一挙にご紹介いたします。 -----------
無償ツール
仮想化をテーマにするならこれ! という、必見の無償ツールを 3 つ一挙にご紹介いたします。
イベント・セミナー
弊社主催・共催のイベントの中から、特に注目イベントをえりすぐってご紹介します。
----------- 編集後記
クリスマスカードや年賀状づくりに、お仕事でおなじみの「あれ」が使えるのをご存知ですか?
では、今週のTechNet Flashもどうぞお楽しみに*^-^*!!
藤山
※ TechNet Flash バックナンバーはこちらからご覧いただけます。
※ この記事は、先週 『20 万人の IT エンジニアが愛読する、現場に役立つニュースレター TechNet Flash』 の特集として配信されたものです。情報システムの設計 / 構築 / 運用に役立つ情報をお求めの方は、ぜひこの機会にご登録ください。
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改めて Windows PowerShell を始めてみませんか? PowerShell のことを知らなかった方、一度試したきり実用的なツールにはなっていない方、いつか始めようと思っていてきっかけのなかった方、今日からぜひ始めてみてください。PowerShell は、Windows 7 や Windows Server 2008 R2 に標準搭載されるようになってから、サーバー管理や自動化のスクリプトに急速に浸透してきています。Windows Azure や BPOS といったクラウド サービスも、リモート管理のために PowerShell が活躍しています。もはや IT Pro 必携のツールといえます。これから始めようという方に、入門ガイドをご紹介します。
入門編から、カスタマイズ、スクリプトの実行など、順次公開予定です。ぜひご活用ください。
【関連リンク】-----------------------------------------------------------------------
昨日ふと食べたいなぁと思って、きのこの炊き込みご飯をつくりました。とってもおいしくできてうれしかったです。みなさまはご自宅で料理をすることはありますか?
では本日も早速、あさって 11 月 17 日水曜日に配信される TechNet Flash の予告を行います。
サポート エンジニア直伝! 5 minutes トラブルシューティング Web キャスト
ご好評をいただいております Web キャスト全 3 回特集企画「SQL パフォーマンス チューニング 中上級編」シリーズ。その最終回をお届けします。過去の Web キャストは下記からご覧いただけますので、復習したい方、まだ第 2 回まで見終わっていない方はぜひチェックしてみてくださいね。
SQL パフォーマンス チューニング : パフォーマンス改善 最初の一歩 SQL パフォーマンス チューニング : 中上級編 vol. 1 <前編・後編> SQL パフォーマンス チューニング : 中上級編 vol. 2 <前編・後編>
2010 年 10 月のテクニカル サポート窓口へのお問い合わせのうち、お客様の問題を解決に導いたサポート技術情報 (KB)
2010 年 10 月のテクニカル サポート窓口へのお問い合わせの中から、お客様の問題を解決に導いたサポート技術情報を厳選して紹介します。あなたが問い合わせたいと思っていたことを解決する KB も掲載されているかもしれません。
その他、新着サポート技術情報、セキュリティ情報、おすすめダウンロード情報が掲載されています。今週のTechNet Flashもどうぞお楽しみに*^-^*!!
TechNet Flash バックナンバーはこちらからご覧いただけます。
みなさま、こんにちは。 ワンポイントセキュリティを担当しております、藤山です。
つい先ほど、ワンポイント セキュリティ情報 Web キャストを更新しました。
このワンポイントセキュリティ情報では、公開したセキュリティ情報、影響を受ける製品、回避策の有無、再起動情報、脆弱性の影響が一目でわかるようスライド1枚にまとめています。
またセキュリティ更新プログラムの適用優先度参照表もあり、IT プロフェッショナルのみなさまがセキュリティ更新プログラムのテスト時・適用時に参照できるよう、脆弱性に関する様々な情報を考慮の上優先度を算出しています。
ぜひご覧いただき、業務にお役立てください。
また、podcast 用の音声のダウンロードも可能です。フィードバックの受付も承っておりますので、もし気になることや今後も継続してほしい情報がございましたら、ぜひご意見をお寄せください。 http://technet.microsoft.com/ja-jp/dd251169.aspx
みなさま、こんばんは! TechNet Flash 担当の藤山 裕子です。
ぐっと寒くなってきましたが、皆様はいかがお過ごしですか? 明日はマイクロソフトのセキュリティ更新日で、いつもよりはやめに起きなければなりません。(ワンポイントセキュリティ Web キャストを毎月更新しているので敏感です。)
では本日も早速、明日 12 月 15 日水曜日に配信される TechNet Flash の予告を行います。
IT 管理者の悩みを解決すべく、Windows 7 互換性を徹底的に解説します。Internet Explorer の互換性、アプリケーションの互換性、移行手順など、発売から 1 年の間に蓄積された How to をぜひご覧ください。
弊社主催のイベントからコミュニティ系のイベントまで、幅広くご紹介します!
編集後記
皆様は高校の修学旅行どちらにいかれましたか? (ちなみに私は北京に行きました。)今回は修学旅行にまつわるエピソードをご紹介します。
今週のTechNet Flashもどうぞお楽しみに*^-^*!!
※ バックナンバーはこちらからご参照いただけます
※ この記事は、2 週間前 『20 万人の IT エンジニアが愛読する、現場に役立つニュースレター TechNet Flash』 の特集として配信されたものです。情報システムの設計 / 構築 / 運用に役立つ情報をお求めの方は、ぜひこの機会にご登録ください。
想像してください。いま手元に 1 つの RDB (リレーショナル データベース) があるとします。業務提携や経営統合などにより、この RDB を共有する必要が出てきました。さぁどうしましょう?ミラー? 定期的に複製? 既存のテクノロジーを駆使して解決できないこともありませんが、ネットワーク構成にも影響が出て、あまりエレガントではありません。そこでおすすめしたいのが、SQL Azure Sync Service および Sync Framework の活用です。
マイクロソフトのクラウド基盤である Windows Azure platform の特徴の 1 つは、クラウド上の RDB である「SQL Azure」を提供していることです。最近では最大 50 GB の大規模データベース対応や、空間型データ形式のサポートなどこれまでの制限事項が徐々に解除され、オンプレミスの SQL Server に引けを取らない RDB として成長しつつあります。今後は Reporting Service の提供なども予定されており、SQL Azure を使用した業務アプリケーションやサービスを実現しやすくなってきました。そうした進化の中でも特におすすめなのが、データベース間の「同期」機能です。冒頭に書いた課題である「企業間のデータベース複製」は、古くからのテクノロジーでも実現できそうでありながら、いざ構築しようとするとデータベース以外の考慮事項も多く面倒なものです。
マイクロソフトは、クラウド シナリオの 1 つとして「SQL Azure を中心としたデータ統合シナリオ」を掲げています。これは、これまで実現が難しかった企業内拠点間および企業間のデータベースの統合を、SQL Azure をハブとして使用することで実現しようという考え方です。マスター データベースとなる SQL Azure は中立なクラウド上に存在しているため、企業内から SQL Azure に接続できさえすればよく、社外からの社内の SQL Server にアクセスさせる経路を確保する必要はありません。データ同期エンジンである Sync Framework は、SQL Server 2008 が持つ「変更検出」機能を使用したデータ プロビジョニングが可能であり、それぞれの変更点を検出して双方向の同期を高速に行うことができます。最新版の Sync Framework V2.1 ではデータ プロバイダーの 1 つとして SQL Azure もサポートされ、クラウドをハブとした広域なデータ同期環境を構築することができます。
SQL Azure をサポートする同期機能でもう 1 点重要な機能が、「SQL Azure Sync Service」です。これは SQL Azure 間のデータベース同期を実現するものであり、2010 年 10 月時点ではプレビュー版として公開されています。なぜこの機能が重要なのでしょう?
ご存知のようにクラウド上にサービスを配備する場合にはデータセンターのロケーションを選択する必要があります。実は、この時点の判断がその後のパフォーマンスを左右すると言っても過言ではありません。なぜならば、データセンター内の通信と比較してデータセンター間の通信は遅くなるはずですし、ましてや国をまたがった場合の影響は顕著です。しかし、ワールドワイドにサービスを展開する場合、利用者を特定のデータセンター周辺に引っ越してもらうわけにはいきませんから、できる限り全利用者にとってネットワーク遅延の影響の少ない場所にデータベースを展開したいと考えるはずです。でも...当然ながら現実は不可能ですから、各データセンターにデータベースを設置し、それぞれを同期する..というソリューションが現実的な解決策となるでしょう。
SQL Azure Sync Service は、まさにそれを実現するソリューションです。ポータル画面で同期の設定をするだけで、定期的にデータベースの差分同期を実現できます。しかも一切コードを書かずに。これは便利です。企業がアジア、アメリカ、ヨーロッパにまたがっている場合には、それぞれのデータセンターにデータベースを置き、そこから企業内の SQL Server に同期を行えば、タイムラグによるストレスを最小限に抑えることができるでしょう。
クラウドのメリットとして「Time To Service」が挙げられることが多いですが、これまで難しかったソリューションを比較的簡単に実現する...というのもクラウドの大きなメリットであり、エンジニア心をくすぐる点でもあるのです。
TechNet / MSDN オンラインでは、マイクロソフトの製品や技術を効果的にお使いいただくために、ご提供するコンテンツやサイトのユーザビリティについて継続的に見直しを行っています。がんばってはいますが、まだまだ足りないところ、不便なところ、などたくさんあるかと思います。
今後、みなさまにもっとお使いいただけるサイトとしていくために、オンラインコンテンツをご利用のみなさまの率直なご意見をうかがうための簡単なWebアンケートを実施することになりました。10分ほどでご回答いただける内容となっています。
尚、アンケートにていただきましたご回答は、関係部署間で共有をさせていただき、今後のオンラインサイトの改善のために参考とさせていただきます。(それ以外の目的には使用されません。)
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アンケートサイトはこちらから:http://www.microsoft.com/japan/powerpro/survey/engagement/default.aspx
アンケート期間:2010年11月1日~2010年11月30日
アンケートにご協力いただきましたみなさまの中から、抽選で50名様にアマゾンのギフト券1000円分を進呈させていただきます。(抽選の結果は、メールにて当選の通知をもってかえさせていただきます。)
この機会に、オンラインに関するみなさまの忌憚なきご意見をお聞かせください。