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こんにちは。マイクロソフト 松井です。
昨年の10月に「 ITエンジニア コミュニティ向けの新サービス」として、UGSS( User Group Support Services)と UGSSコンシェルジェをご紹介させていただきました。
UGSS は、マイクロソフト本社が主導する英語ベースのオンラインサービスのため、日本のみなさんにご利用いただけるか少々心配ではありましたが、これまでもお付き合いのあるコミュニティのみなさんをはじめ、初めてお会いするコミュニティのみなさんまで、毎月多くのコミュニティにご登録をいただいています。 本当にありがとうございます。
さて、前回お約束した「なぜUGSS コンシェルジェか?」 という話です。マイクロソフトは世界のコミュニティに向けて多くのサービスを提供していますが、これらサービスは多くの場合英語でコミュニケーションされています。そのために日本ではなかなかご紹介もしずらく、ご紹介しても結局使っていただけないことが多かったのです。 一方、日本においては 2006年から 'Microsoft Community Ring’ を通じて、日本独自のさまざまなコミュニティ支援サービスを実施し、ご利用いただいています。 今回、マイクロソフト本社としてコミュニティ向けに提供するサービス群を UGSS というまとまった形にしてきたタイミングで、その中のおいしいところを日本独自の ‘Microsoft Community Ring’を通じて日本語でご紹介する「UGSSコンシェルジェ」を立ち上げました。
この「UGSSコンシェルジェ」はみなさんにとっての新たな『きっかけ』にしていただければと思っています。 「英語ベースで提供されているサービスか、なんとなく役に立ちそうなものがありそうだけど、そのままだと使う気にもならない。でも・・・」 数年来、こんな声をいただくことが多い中、一番ハードルの高い入り口の部分に日本語ガイドを提供することで、日本のコミュニティのみなさんにもマイクロソフトが世界のコミュニティに向けて提供している各種サービスを積極的にご利用いただくことができればと思いました。
そして、この半年間でとてもうれしい反応をいただいています。「英語のままでもいいからもっと紹介してよ。使えるとこだけ使うから。」という声をいただく機会が増えてきました。 また、UGSS登録後に利用できるサービスの一つであるイベント資金援助を利用いただくコミュニティもどんどん増えつつあります。
こうしたコミュニティのみなさんはご登録後に案内される ‘User Group Leader Kit’ をすでに手にしているのではないでしょうか。 Kitに関する話はまた次回にしますが、コミュニティリーダーのみなさんはここでの紹介を待つまでもなく、すぐに UGSSサイトに行ってみてください。
最後に、「UGSSコンシェルジェ」は今後もみなさんの声をいただきながら成長させたいと思っています。 どう成長させるかはみなさんの声が頼りです。 私自身も Tech Fielders セミナーの場をはじめ、マイクロソフトのイベントや、このブログ、Twitter などいろいろな場所に出没するようにしています。 これからもみなさんの声を聞かせてください。