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みなさん、こんにちは。
このblog では初の登場となります。エバンジェリストの安納ともうします。どうぞよろしくお願いいたします。
エバンジェリストが所属するブロード・エバンジェリズム・グループでは、「Momentum プログラム」と称しマイクロソフトがご提供するさまざまな製品をご評価いただくための早期評価プログラムを実施しています。
しかし、ただご評価いただくだけでは面白くない!ということで、現場の Hero から直接「どのような使われ方を想定されているのか」を伺い、全国の IT Pro の皆さま活動に役立てていただこうという活動を開始しました。
今回は、記念すべきその第1回目です。
今回のHero は 富士ゼロックス北陸 にお勤めの 森 正彰 様です。
森様はカストマーサービス部に所属し、地元富山県内のお客様向けのご提案活動、および Windows Server をはじめとするインフラの構築およびメンテナンスに携わっておられます。また、同時に社内情報セキュリティの監査担当でもあるという、広い分野にわたって活躍されている Hero です。
今回、Momentumプログラムには「MOSS(Microsoft Office SharePoint Server)」「SCE(System Center Essentials 2007)」、そして「Microsoft Deployment」の3つのカテゴリでご参加いただいています。Momentumプログラムへ参加されている多くの Heroes の中でも、3つもの製品評価を表明されている唯一の方です。
Momentumプログラムへの参加ときっかけとなったのは、森様がご担当されるお客様のこんな悩みでした。
森様は言います。
お客様はいずれもITのプロじゃない。悩みを解決する製品は数多くあるが、お客様が自ら操作し問題解決に導ける製品でないと意味がない
そんな森様の想いにタイムリーに届いたのが Momentum プログラム参加募集のお知らせでした。
MOSSの機能は多岐にわたるが、私はコンテンツライブラリとしてのパワーに魅力を感じている。ITのプロではないお客様でも、さまざまなドキュメントがキーワード一発で検索できれば、こんなに便利なことはない。できれば、弊社の複合機から直接MOSSにデータを格納したり、MOSSから直接印刷をかけるなどのテストも行っていきたい。
お客様のITご担当は、1年に1回という短期間で移動となることが多い。そうなると1年かけて蓄積してきたスキルはまた振り出しに戻ってしまうこともある。そういった場面においてSystem Center Essentials が売りとしている、専門スキルを必要としない運用管理 機能は大変魅力的。また、問題が発生した場合に我々に直接アラートを送ってくれることも、早期対応によるお客様満足度の向上となるはず
いまや PC は一人1台があたりまえだし、多くの業務がPCを通じて行われている。そんなとき、ハードディスクの故障等でPCが使えなくなることはサーバーが落ちるのと同様に大問題となる。とはいえ、故障を100%回避することが不可能である以上、我々は復旧までの時間を短縮することで対応しなければならない。Microsoft Deployment により、ネットワークに接続したら自動的にOSが復旧される機能は、我々のメンテナンスコストの低減だけでなく、お客様への安心感も与えてくれる
そう語る森様の発想は常にお客様視点であり、「使われるお客様あっての技術」であることを改めて考えさせられました。
なんと、森様は自己啓発のため「毎月の自腹出張」というチャレンジングな課題を与え、都内で開催されるコミュニティ勉強会に参加されているという超アクティブ派でもあります。
技術情報はネットワーク経由ででも得ることができる。しかし、重要なのはそれをどのように現場に生かすかということ。そうした情報はオンラインでは取得できないし、多様な経験を持ったエンジニアが集まるコミュニティこそが、そうした情報を得るのに最適な場である。正直、出費がきついこともあるが、それでも得られるメリットを考えれば惜しくない
そう熱く語る森様の今後の展望は、富山での技術コミュニティの発足。
エンジニアとして情報収集は義務であるといえるが、さすがに他のエンジニアの方々に東京への自腹出張は強制できない。ここ富山はエンジニアの数が多く、私と同じ思いを持った方も多いはず。是非とも富山発のコミュニティを発足させたい。
森様のチャレンジは今後も続きます。
みなさんこんにちは。IT Pro エバンジェリストの奥主です。
IT Pro Momentum シリーズの第8回目です。
今回の Hero は、株式会社モアシステム の 小越 朋樹(おごしともき) 社長です。役職の方にももちろんITヒーローはいらっしゃるのです。そこんとこ間違えないように(●^o^●)v 株式会社モアシステム 小越 朋樹 社長
小越 様は学生時代に情報関係を専攻なさっており、その時のゼミの仲間4人で起業した会社が 株式会社モアシステム です。VB6、Perl、PHP、Delphi、Javaなどかなり幅広いソフトウェア開発をなさっています。システムの業務エリアも勤怠管理、受発注、顧客管理を含む多くを経験なさっているとのことでした。
今回Momentumプログラムにご応募いただいたのは VB6 + PostgreSQL で構築されているお客様システムのデータベース可用性を高めるために SQL Server 2008 のクラスタリング構成を検討いただくためだそうです。データベースの領域では今までお使いになられているのは PostgreSQL、MySQL、Access ということで機動力・お手軽感のあるものとのことでした。
是非 SQL Server 2008のデータベースミラーリングやフェールオーバー クラスタリングをお試しいただきたいという話をし、まさにタイムリーだったのですが、私のやっているIT Pro道場 自主トレシリーズの8章をご紹介しました。他には最新情報としてSQL Server 2008のクラスタリングに関して the Microsoft Conference 2008 のセッション資料 、SQL Server 2008の自習書シリーズをご紹介しました。また、余談として自主トレシリーズ8章では明確に書いてあるのですが、Windows Server 2008のフェールオーバークラスタリングがVirtual Server 2005では構築できず、iSCSIソリューションなどが必要になる点などもお話させていただきました。
最後の観点が気になった方はTechNetフォーラムの下記のスレッドをご確認ください。 「Virtual Server 2005上のフェイルオーバークラスタ構成について」
さらにバーチャルラボについてもご紹介したところ、「便利そうだ」というお言葉を頂戴しました。実際に環境を構築することなくブラウザだけで新環境を触れることはとても忙しいモアシステムのメンバーにとっては有用というお話でした。
主にTechNetオンラインはトラブルシューティングに使用しているという小越様に今回 Momentum の特典である TechNet Directサブスクリプションについてお聞きしました。
「開発環境を持ち歩かないといけないことから検証環境の構築を物理環境でずっと実施しており、検証環境のライセンスがいつも問題になる。今回のTechNetサブスクリプションにはまさにそこを期待しています。」
というお話を頂戴しましたので実は発表当日でしたが、製品版の Hyper-V を私が持参したノートパソコンでご覧いただき、TechNetサブスクリプションで入手したISOファイルで目の前でOSインストールをしました。私の一押しでもあるので「どうですか?」とお聞きしたところ、かなり使えそうな感触を持っていただいたと思います。今までアプリケーションのメンテナンスのために Virtual PC 2007 SP1 を使って Windows 2000 などをインストールしてバージョン管理をなさっていたようですが、今後は Hyper-V でぜひ実施ください。(*^_^*)※Hyper-V で対応しているゲスト OS は Hyper-V のページでご確認ください。
あまり IT Professional な話というよりは開発の話にその後はなりましたが、日本のシステムはやはり帳票ソリューションが必要なこと、どんな部品を使っているというようなテーマに話は移りました。この点については最近のマイクロソフトサーバー製品はこの点を意識していること、さらには SQL Server の Reporting Services を使うとまず Web でレポートを表示、必要に応じてエクスポートできるUIがついている点、これを他の製品(例えば System Center、SharePoint Server[MOSS])も活用していることなどもご案内しました。もう一つ言うと、MOSS には Excel サービスがあって、計算結果を表示していくような機能もある点も話題になりました。
学生時代から情報システムに携わってきた小越社長とモアシステムのメンバーの今後のご活躍、楽しみですね。(●^o^●)
今回の Hero は、富士通四国システムズ の 新見 昌弘(にいみ まさひろ) 様 および 甫木元 宏明(ほきもと ひろあき) 様 です。富士通四国システムズ 甫木元 様
そんな新見様が今回目を付けたのが「System Center Essentials 2007」です。甫木元様 は 新見様 とともに、今回の検証作業の中心的役割を果たしていただきました。
四国地方には中小企業が多く、それこそIT部門をきちんと抱えている企業さえも少ないという現状がある。そうした企業に大規模システム向けの高価な運用管理製品をご提案するわけにはいかない。われわれも簡単に提案が行え、かつ現場ではインストール直後からすぐに使い始められる製品でなければ現実的ではないと考えている。
新見様は、System Center Essentials 2007 の存在を知った後、すぐさま機能調査と評価をするよう、甫木元様をはじめとする 第一基盤ソリューション部のメンバに指示をだしました。同時に、マイクロソフトが主催するセミナーを受講され、これはつかえると確信を持ったと言います。
管理パックという考え方が非常によい。これまで、業務の運用監視はそれぞれに作りこみが必要であった。マイクロソフトより提供される標準の管理パックに加え、業務独自の管理パックが作れることが大きな魅力だ。これまでは、業務ごとにログの吐き出しや集計機能等を開発してきたが、管理パックによって業務の監視が標準化できる。
これまで、運用管理はストックビジネスの1つとして重要な要素であったし、今後も当面はそうであり続けるだろう。しかし、ビジネスの成長を考えたとき、運用管理に裂くコストを削減することは、お客さまにとってもわれわれにとっても重要なことである。そのためには管理パックの拡充が必要であると考えている。たとえば、弊社が開発するパッケージ製品について管理パックを提供することができれば、現場のエンジニアやお客様の負担を減らすことができるし、開発部門の質問やトラブル対応の時間を削減することにもなる。さらに言えば、われわれが管理パックを開発して販売するといった新たなビジネスの可能性も出てくる。
検証を担当された甫木元様は Winodws だけでなく、UNIX/Linux の監視にも頭を悩ませていたと言います。 高機能ではないが、Apache や スイッチ類の監視が行えることも魅力的だ。作りこんでも大きな負担ではないが、1つの管理コンソールからネットワーク上のデバイスが統合的に監視できることは、当たり前のようでいて、なかなか実現が難しかった。いまはまだ進化の途中であるとは思うが、今後にも期待している。 新見様率いる 富士通四国システムズ 第一基盤ソリューション 部の皆様は、現場の第一線で使える技術を厳しく見つめ続けています。 System Center Essentials 2007 が新見様をはじめとするエンジニアの方々の負担を減らし、かつ今後のビジネス拡大に大きく寄与することを願ってやみません。
高機能ではないが、Apache や スイッチ類の監視が行えることも魅力的だ。作りこんでも大きな負担ではないが、1つの管理コンソールからネットワーク上のデバイスが統合的に監視できることは、当たり前のようでいて、なかなか実現が難しかった。いまはまだ進化の途中であるとは思うが、今後にも期待している。
新見様率いる 富士通四国システムズ 第一基盤ソリューション 部の皆様は、現場の第一線で使える技術を厳しく見つめ続けています。
System Center Essentials 2007 が新見様をはじめとするエンジニアの方々の負担を減らし、かつ今後のビジネス拡大に大きく寄与することを願ってやみません。
みなさん、こんにちは。Momentum シリーズの第4回をお届けします。
エバンジェリストが所属するブロード・エバンジェリズム・グループでは、「Momentum プログラム」と称しマイクロソフトがご提供するさまざまな製品をご評価いただくための早期評価プログラムを実施しています。今回は東京都港区より現場のHeroから直接「どのような使われ方を想定されているのか」を伺いました。
今回のHeroはキヤノンネットワークコミュニケーションズ株式会社 斎藤和基様(写真右)、内野貴志様(同左)です。
まずは斎藤様に会社の事業についてうかがいました。
キヤノンネットワークコミュニケーションズ株式会社は、キヤノンマーケティングジャパングループの「ネットワーク専門会社」として事業領域を担っております。お客様の課題に対し豊富な経験と数々の技術資格に裏づけられた高い対応力で、ネットワークの設計・施工からサーバ構築、アプリケーション開発、機器設定、そして保守・運用支援まで、全てのプロセスを標準化し良質なサービスをワンストップで提供するビジネスモデルを展開しております。
ご自身については 『マイクロソフト製品を中心に、今まで培ってきた経験、認定コンサルタント(AD、Exchange、Desktop最適化)の知識を基にシステム構築・移行ソリューションを提供しております。』 と、幅広い知識と経験、新しい情報を活用されています。
今回のMomentumプログラムについては『社外の顧客へ新製品であるWindows Server 2008 を拡販するために検証をしております。拡販のために、キヤノンマーケティングジャパンの営業部隊と協業しております。』とのこと、インタビュー当日は営業・販売推進の方もご同席くださいました。ありがとうございました。
具体的な検証項目についてうかがったところ、多くの機能を詳細に調査していらっしゃいます。機能でいうと、
などと大変多岐に渡って、実際に導入運用する上での可能性や課題を検証されているとのことです。どのようなポイントを検証されているのか伺うとともに、ディスカッションをしました。
例えば NAP では、標準の機能ではセキュリティセンターの状態(緑・黄・赤)までが検知可能な範囲ですが、アンチウィルスソフトのより詳細な状況に応じてアクセスを許可することができないだろうかという課題がありました。ちょうど Forefront Client Security と NAP の統合キットがリリースされたばかりでしたので、どのくらい詳細な設定ができるようになるのかご紹介しました。
Microsoft Forefront Integration Kit for Network Access Protection (英語) http://www.microsoft.com/downloads/details.aspx?FamilyID=b3c592b4-e78f-4d2c-860b-a001b9e6d26c&DisplayLang=en サーバー側の設定ダイアログ。より詳細な条件が設定可能です。
各種企業向けアンチウィルスソフトも NAP 対応準備中のものや、対応表明済みのものもありますので、いろいろなシナリオで適切なソリューションが選択できるようになるのではと思います。
その他にも、ターミナルサービスの導入について、複数のサーバーを用意して負荷分散をする場合に、たとえばセッションブローカーは別のサーバーを立てるべきかどうかといった実践的な話題もありました。これについては、Microsoft 社内で外部からのリモートアクセスを試行した時のケーススタディをご紹介しました。
How MSIT Uses Terminal Services as a Scalable Remote Access Solution Deploying Windows Server 2008 Terminal Services at Microsoft Technical White Paper (英語) http://technet.microsoft.com/en-us/library/cc304366(TechNet.10).aspx
Windows Server 2008 の個別の機能だけでなく、シナリオに応じた構成やサイジングといった情報がとても重要だという感を強くしました。細かい技術的な情報だけでなく、以前のバージョンから移行するメリットについての分かりやすい情報も重要というフィードバックもいただきました。
またお話だけではなく、途中デモ機で Hyper-V をご紹介し、ノートパソコンながらも意外にストレスなく動く様子を実際に見ていただいたりといった場面もあり、楽しい時間をすごさせていただきました。
Momentum プログラムにご応募いただいた斎藤様、内野様、今回一緒にインタビューにご参加された皆様、ありがとうございました。
Momentum シリーズの第 5 回目となる今回は、群馬県前橋市の Hero 、アイ・オーシステムインテグレーション株式会社 に勤務される 古賀 智也 様です。
アイ・オーシステムインテグレーション株式会社 様は、お客様とのコミュニケーションを重視し、情報系から基幹系まで幅広い分野において最適なネットワーク・システムを提案するシステム・コンサルティング・カンパニーです。
古賀様が主に担当されているのは、新たなソリューションの企画とそれを構成するソフトウェアの検証、そしてお客様に提案する際に使用する営業ツールの開発です。古賀様が作成したソリューションが、営業を担当される方々の活動に幅と深みを与えています。
とある案件で 5TB の容量に対応したバックアップソフトウェアの提案が必要となった。当時、5TBに対応しているのは DPM だけであったため、必然的に DPMの検証を開始することになった。単なるソフトウェアの動作チェックのつもりで始めた検証だったが、DPMはバックアップの速度が速いことに驚いた。約350GBのバックアップに、とある他社製品では7時間以上を要したが DPMでは1時間程度だった。CAD系のデータを扱うお客様の場合、1日あたりのデータ増加が多いためバックアップスピードは重要視している。
これは、ボリュームシャドウコピーサービスによるブロック単位の転送機能がフルに発揮されたことによるものでしょう。
このほか、古賀様は System Center Essentials 2007 にも関心を寄せています。
Essentials はサーバーの監視機能をメインで評価している。なによりも安価であることと、一目でシステムの状態が見えるところがよい。多機能な運用監視製品は、それを覚えるだけで一苦労だし、値段も高い。これまで小規模なシステムは運用監視製品にコストをかけるわけにはいかず人手に頼っている部分が多かったが、そうしたやり方は細かな変化を見逃してしまいがち。こうした安価な製品によって実現できるのであれば、余ったパワーを他に割くことができる。
Essentials による監視の自動化により、一部のエンジニアの仕事は確実に減ることになるだろう。それをどうとらえるかが問題。個人が『暇になってうれしい』ととらえたり、会社が『余った人材は必要ない』ととらえてしまえば業界全体の衰退につながる。余った時間を個々人のスキルアップに向け、かつそれをビジネス化できるチャンスがやってきたと考えなくてはいけない。
インターネットからの情報収集が中心だが、マイクロソフトが開催する無償セミナーは大変参考にさせてもらっている。特に、IT Pro 道場は構築の手順や注意点を一から教えてくれるので、自社に帰ってからの検証作業に即生かすことができる。こうしたマイクロソフトの活動は、現場作業を確実にアクセラレートしてくれている。東京開催のセミナーは移動時間がもったいないので、是非とも高崎支店での開催を増やしてほしい。
今後はもっと効率的な情報発信が行えるとよいと考えている。SharePoint などを活用して社内情報の共有が促進できるとよいし、そこで得たノウハウはビジネスにも生かせるはずだ。
このblog では初の登場となります。エバンジェリストの奥主です。
今回は田辺と一緒に訪問させていただきました。どうぞよろしくお願いいたします。
エバンジェリストが所属するブロード・エバンジェリズム・グループでは、「Momentum プログラム」と称しマイクロソフトがご提供するさまざまな製品をご評価いただくための早期評価プログラムを実施しています。今回も東京都大田区 より現場のHero から直接「どのような使われ方を想定されているのか」を伺い、皆様と共有させていただきます!
今回のHero は株式会社Pro-SPIRE にお勤めの 山口 正志 様(写真 左)です。
株式会社Pro-SPIRE 様では大きな3本の柱を掲げてITに関するビジネスを展開されています。
- ソリューション事業
- 組込・制御システム開発事業
- SIサービス事業
山口様はソリューション事業を担当されているリーダーの方で、今までにBIソリューションを含む多くのお客様向けの提案・開発を行い、さらに社内のインフラ整備も担当され、活躍なさっている Hero です。
株式会社Pro-SPIRE 様ではこれまでもビジネスソリューション事業の中で多くのマイクロソフト製品をお使いいただき、多くのお客様企業でITによる効率化の実現をされています。特にBI、DWH、CRM そして Web開発領域でお客様ビジネスの革新を行ってきました。ただ、振り返ると今まではマイクロソフト製品を単体で利用しているケースが多く、組合せることによるソリューション展開も一つの選択肢として視野に入れていくというお話をプロフェッショナルサービスを統括なさっている尾崎様にお伺いしました。お話に出た製品をピックアップするとWindows Server 2008、SharePoint Server 2007、SQL Server 2008、Microsoft Dynamics、PerformancePoint Server2007という広範囲に渡ります。
このような背景から今回Momentumプログラムをうまくご活用いただいて、まずは社内情報インフラの整備を行う検証から始めてビジネス展開に繋げる大きな構想の入口としていこうということになったわけです。社内の情報インフラということなので仮想化、NAP、IIS7を含むWindows Server 2008をはじめ、SharePoint Server 2007、SQL Server 2008 と順次 検証をいただいています。
これらの検証を行っていく上での色々なお話をインタビューでディスカッションさせていただきました。今回 Momentum プログラムの特典としてお使いいただけるTechNetサブスクリプションと仮想化(特にHyper-V RC1を実機でご覧いただきました。)をうまく活用できるというお話も山口 様からいただきました。株式会社Pro-SPIRE 様では既にMSDN、TechNet双方のサブスクリプションをお使いいただいており、検証やテストにおける仮想化とサブスクリプションの組合せによる効用はよくご存じでした。
仮想化という観点ではやはりサーバーの占有スペースや電源に関する話に話題は及び、今までもVirtual Server 2005でのテストを実施なさってきた山口 様のご経験からも持参していたノート型のPCでお見せしたHyper-Vのサクサク感は十分に実用に耐えるレベルという大変良い感触を持っていただいたようです。(*^_^*)
今後 検証~ビジネスが拡大していく中でうまくHyper-Vを取り入れていただけるとリソース最適なシステムがどんどん生まれそうです。
もちろん田辺が一緒でしたので PowerShell の効用の一端も話題に上がりました。今後出てくるマイクロソフトサーバー製品は順次 PowerShell 対応するという点から、非常に重要な管理テクノロジーである点を山口様からもご指摘をいただきました。今回の Momentum ではカテゴリ外にはなりますが、社内情報インフラ整備の中で大事なポイントでもあるので Exchange Server - Outlook - SharePoint の強力な連携も話題にあがり、ご興味を持っていただいた様子で、お伺いしてすごく我々も楽しかったです。
ご応募いただいた山口様、今回一緒にインタビューにご参加いただきました皆様、ありがとうございました。
みなさん、こんにちは。 すっかりおなじみになりました、IT Pro Momentum シリーズの 第3回目です。
エバンジェリストが所属するブロード・エバンジェリズム・グループでは、「Momentum プログラム」と称しマイクロソフトがご提供するさまざまな製品をご評価いただくための早期評価プログラムを実施しています。今回は香川県高松市 より現場のHero から直接「どのような使われ方を想定されているのか」を伺いました。
とかく IT 業界の Hero に目を向けがちですが、今回は趣向を変えて法曹界からの Hero 、入江春雄 様です。
入江様は香川県高松市の久保法律事務所に勤務されるかたわら、事務所内サーバー環境のメンテナンスも担当されています。法律事務所と IT という、一見まじりあわない世界がどのようないきさつでモメンタムプログラムへの参加となったのでしょうか。
法律事務所といえども、多くの業務はIT化されています。顧客情報はもちろん、裁判所に提出した文書の管理や依頼者との文書のやりとりなど、いまやIT 無しで進めることができない業務はたくさん存在しています。中でもサーバーは重要です。過去の判決等は重要なナレッジですし、それらを格納したデータベースは法律事務所の業務品質に確実に影響します。銀行のようにレスポンスを要求されることはありませんが、膨大なドキュメントに囲まれた職場ですから、必要な時に、すばやく確実にデータを引き出すことができる環境は、もはやITなくして実現は不可能でしょう。
そんな入江様が抱えている悩みとは..。
データの保護です。膨大なこれらのデータをどのように保護するかが問題です。これまでは、Windows 2000 Server 構築したファイルサーバー上に大量の判例データを格納していました。しかし、ある日突然これらのデータにアクセスすることができなくなったのです。原因はディスクのクラッシュ...。もう愕然としましたし、しばらく立ち直ることができませんでした。バックアップを仕掛けていなかったわけではなかったのです。ただ、業者任せにしてしまったのが問題ですね。セットアップはしていただいたものの、それらが正しく動いているかどうかを確認することもしませんでした。 そんな悩みを解消するために検討したのが Data Protection Manager 2007 です。正直なところバックアップ専用製品というものが存在することを知りませんでした。これまでは標準の NTBackup というツールを使用していましたが、DPM を使用すると SharePoint Server や SQLServer もバックアップがとれるのですね。SharePoint Server は以前から気にはなっていたのです。法律事務所にもさまざまな形式のドキュメントが存在していますし、これらをコンテンツライブラリを使用して系統的に管理したいと考えていましたから。ただ、ひとまず NBackup で合理的に保護できるものではないということだったので、これまでは個々の判決はファイルとして保存するにとどまっていました。しかし、SharePoint Server + DPM で コンテンツライブラリ+データ保護 が実現できるのであれば、これはまさに私が望んでいた環境です。
データの保護です。膨大なこれらのデータをどのように保護するかが問題です。これまでは、Windows 2000 Server 構築したファイルサーバー上に大量の判例データを格納していました。しかし、ある日突然これらのデータにアクセスすることができなくなったのです。原因はディスクのクラッシュ...。もう愕然としましたし、しばらく立ち直ることができませんでした。バックアップを仕掛けていなかったわけではなかったのです。ただ、業者任せにしてしまったのが問題ですね。セットアップはしていただいたものの、それらが正しく動いているかどうかを確認することもしませんでした。
そんな悩みを解消するために検討したのが Data Protection Manager 2007 です。正直なところバックアップ専用製品というものが存在することを知りませんでした。これまでは標準の NTBackup というツールを使用していましたが、DPM を使用すると SharePoint Server や SQLServer もバックアップがとれるのですね。SharePoint Server は以前から気にはなっていたのです。法律事務所にもさまざまな形式のドキュメントが存在していますし、これらをコンテンツライブラリを使用して系統的に管理したいと考えていましたから。ただ、ひとまず NBackup で合理的に保護できるものではないということだったので、これまでは個々の判決はファイルとして保存するにとどまっていました。しかし、SharePoint Server + DPM で コンテンツライブラリ+データ保護 が実現できるのであれば、これはまさに私が望んでいた環境です。
現時点では DPM によるバックアップとリストアを検証していただいていますが、将来は SharePoint Server と組み合わせた検証も行っていくとのこと。
このほか、Windows Server 2008 の Active Directory Rights Management Service についても大きな期待を寄せています。
法律事務所が扱っている情報は、例外なく顧客の個人情報です。業務の迅速化を担保に、個人情報を危険にさらすわけにはいきません。インターネットからの不正なアクセスから身を守ることも大切ですが、まずは事務所内での情報管理の徹底が必要であると考えています。AD RMS については Winodws Server 2008 に関する雑誌記事で初めて知ったのですが、とても魅力的な機能です。「印刷させない」「コピーさせない」といった権限管理は、いままでできそうでいて簡単には実現できなかった機能です。
法律事務所の方から「AD RMS」という言葉が出るとは....驚きです。
入江様が描く将来像とは。
独自のノウハウを最大限に生かす職場であるため、現時点で法律事務所間の情報共有は難しいと言えるでしょう。しかし、将来はこうしたナレッジを他の事務所とも共有し、お互いに情報交換ができるような環境を構築したいですね。これにより仕事の品質をさらに向上させ、全体的なスピードアップが図れれば、業界全体の信頼性向上にもつながります。 また、モバイルからのアクセスも興味があります。携帯端末から手軽に事務所のデータベースを参照できれば、事務所を出て法廷に向かっている途中でも情報を得られるようになります。一人が抱える案件が多いことが特徴の業界ですから、とにかくスピードアップを図る必要があります。人海戦術で解決するわけにもいきませんから、やはり IT に期待する部分は大きいです。
独自のノウハウを最大限に生かす職場であるため、現時点で法律事務所間の情報共有は難しいと言えるでしょう。しかし、将来はこうしたナレッジを他の事務所とも共有し、お互いに情報交換ができるような環境を構築したいですね。これにより仕事の品質をさらに向上させ、全体的なスピードアップが図れれば、業界全体の信頼性向上にもつながります。
また、モバイルからのアクセスも興味があります。携帯端末から手軽に事務所のデータベースを参照できれば、事務所を出て法廷に向かっている途中でも情報を得られるようになります。一人が抱える案件が多いことが特徴の業界ですから、とにかくスピードアップを図る必要があります。人海戦術で解決するわけにもいきませんから、やはり IT に期待する部分は大きいです。
まさにリアルな現場の声です。
私は普段お付き合いのない業界ですが、IT は確実に浸透し、マイクロソフトのプロダクトが現場の業務に貢献できているのだと感慨深い想いでいっぱいです。
IT Pro エバンジェリスト 安納
こんにちは。 オーディエンスマーケティング 松井です。
先月、このフォーラムで TechNet フォーラム拡張計画についてご案内させていただきましたが、より一層みなさまのお役に立つ場を実現するために、利用状況や期待、満足度など TechNet フォーラム、MSDN フォーラムに対するみなさまの声を募集しています。
詳しくは各フォーラム内の「マイクロソフトからのお知らせ」にてご案内しています。 是非アンケートにご参加いただきみなさまのご意見をお聞かせください。
TechNet フォーラム: http://forums.microsoft.com/TechNet-JA/ShowPost.aspx?PostID=3482019&SiteID=36
MSDN フォーラム: http://forums.microsoft.com/MSDN-JA/ShowPost.aspx?PostID=3482141&SiteID=7
■ TechNet フォーラム拡張計画についての過去の投稿:
Active Directory 、System Center、Hyper-V 等々 TechNet フォーラム拡充中
http://blogs.technet.com/jpitpro/archive/2008/05/21/3058539.aspx
TechNet フォーラム拡張中 part2
http://blogs.technet.com/jpitpro/archive/2008/05/30/3063227.aspx
みなさん、こんにちは。IT Pro エバンジェリスト の安納です。
Momentumシリーズ 第6回目に登場される Hero は、電脳 株式会社 にお勤めの 野村 英司 様です。
野村様はソリューション開発部 のシステムエンジニアとして Windows 技術を中心とした技術検証、新しいソリューションの企画/開発を担当されています。
もともと社内向けの Active Directory 講師 や 各種案件の技術支援、設計書のレビューや技術指導を担当され、現場のエンジニアとは違った視点で業界を見つめてきた野村様らしく、今回の Momentum プログラムへの参加にも独特の思い入れがあったようです。
一人のエンジニアが習得できるスキルにも限界があるにもかかわらず、現在は技術の範囲が広いだけでなく移り変わりも速い。それらにタイムリーについていけるエンジニアは極めて稀であり、IT システム自信が よりインテリジェントになりエンジニアを支援できる仕組みが必要だと考えている。
そんな野村様の目に留まったのが System Center Operations Manager 2007 です。
運用監視製品は数多く存在し、いずれも同様の機能を実装している。『機能』だけを見れば、特別 Operations Manager が優れているとは思わない。ただ、Windows プラットフォーム上で動作するサービスの監視を考えた場合、無償の管理パックによって監視項目が提供されていることは現場のエンジニアにとってはとてもありがたいこと。確実に監視項目の調査の手間が省ける。もともと、監視項目に関する詳細な情報は英語で提供されていることが多く、これはエンジニアにとって大きな壁となっていた。その点、Operations Manager は管理パックの組み込み後、即監視を開始できる。
野村様は現場の技術支援を行う傍ら、Active Directory の導入自動化ツール、ドメインコントローラの整合性およびパフォーマンス診断ツールなども開発し、現場の省力化と品質の向上にも貢献してきました。そうした経験もあり、システムの運用品質の向上にも強い関心を示しています。
Operations Manager は、導入するだけで一定の品質での運用監視が約束されているところがよい。将来、Linux や Solaris など、他プラットフォームの監視もできるようになると聞いているので、UNIX に明るくない Windows エンジニアであっても、Operations Manager の操作さえ知っていれば一定レベルの監視が可能になるだろう。もちろん、問題発生時の一時切り分けの先には専門のエンジニアによる調査が必要になるはずだが、発生した現象と管理パックに組み込まれたナレッジによって、どこに振ればよいのかを判断できるだけでも、問題解決までの時間短縮が図れるだけでなく、お客様のランニングコストを低減することができるだろう。
野村様は運用品質の向上には開発者側の意識改革も必要であると言います。
今後、業務アプリケーションの設計者および開発者は、運用監視を見据えた設計とコーディングが必要だ。これまでのように開発と運用を個別にとらえるのはナンセンスなことだ、という認識が一般的になるはず。管理パックの思想は、そうした認識をより促進させるはずだし、IT Pro である我々自信が開発者に対する啓蒙を行っていく必要があると考えている。
そうした想いから、野村様はコミュニティへの思い入れも語ります。
少人数でよいので、同じ思いを持つエンジニアの方々とコミュニティを立ち上げてみたい。単に勉強会をするのではなく、啓蒙活動が行えるコミュニティ。時代は確実に変わりつつあると思うが、自分自身の活動により、それを促進していきたい。
マイクロソフトは、そんな野村様の夢を応援します。
中央が野村様
皆さん、はじめまして。 オーディエンス マーケティングでコミュニティを担当している舟越です。 これまで 「開発者のみなさまのために」 でブログを書いていましたが、オーディエンス マーケティングのチームでは IT プロフェッショナルのみなさまを支援する活動も行っていますので、遅ればせながらこちらのブログにも登場です。 どうぞよろしくおねがいいたします。 そして初ブログでは、裏ワザのご紹介。 Tech・Ed 2008 Yokohama の 80 を超えるテクニカル セッションをなんとタダで受講できるとっておきの方法です。 ライトニング トークへの登壇
マイクロソフトの製品や技術について、あなたがお持ちのノウハウを 5 分お話いただくだけです。日ごろの業務で培った活用方法、実際製品を使ってみて発見したメリットなど、Tech・Ed でぜひ披露してください。 「Tech・Ed は参加費や期間からあきらめていたけれど、これだったら会社にも納得してもらって参加できそう」、 「普段現場で感じていることや発見したことを他の IT エンジニアの人達にも知ってほしい」 という方など、続々とご応募をいただいています。 どんな内容を話したらいいのか?とお考えの方は、エバンジェリストがサンプルを公開してくれていますので参考にされてみてください。
【TechEd】 ライトニングトーク サンプル ~ MSMQ を使用した確実なユーザー登録 ~ 【TechEd】 いかがですか?5分間話してみませんか? 【Tech・Ed】ライトニングトーク用のサンプル ppt を用意してみました
申込の締め切りは7 月 14 日です。皆さまの勇気あるご応募お待ちしています! コミュニティ担当 舟越
みなさま、こんにちは。オーディエンスマーケティングの杉田です。昨年の創刊準備号から数えて一歳の誕生日を迎えるIT交差点の最新号が7月初めに完成します!
前号と同様に、TechNet/MSDNブログをお読みいただいている皆様へ、一足先に次号の目次を公開させていただきます。IT交差点は、日本のITエンジニアのためのフリーマガジンです。
■■ IT交差点 volume.3 目次 ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
l IT Engineer's Voice「 IT エンジニアに起こった恐怖体験」
l 今、企業システムにこそ求められるMicrosoft® Silverlight™による“底力” ~ユーザー エクスペリエンス至上の時代へ~
l Microsoft Activity Report Vol.2 「 IT エンジニアの“日々の業務” に効く 5 つの支援」情報提供策を強化し、新たなスタートを切った Power to the PRO
l Windows Vista® で解決!! PC 環境カイゼン大作戦 第 3 回 IT ガバナンス編
l 「技と人」~プロフェッショナルの視点~ Vol.2 株式会社アークウェイ 代表取締役 森屋 英治氏
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杉
みなさま、こんにちは。オーディエンスマーケティングの杉田です。
昨夜は、あるプロジェクトチームの”とりあえず打ち上げ”でボーリングへいきました。●年ぶりの人や、3フレーム目くらいで腕がつりそうな人、握力をこの日のために鍛えてきた人、などいかに普段運動不足かがわかる笑えるプレー満載でした。
レーンのソファ横に小さいモニタがあった���ですが、これがタッチパネル式のスコア表でした。スコア修正や、投球スキップなど非常にわかりやすいメニューと操作性、ユーザーインターフェースで、老若男女(?)が集う場所の機械だからさすが!と思うのと同時に、「これがユーザーエスクぺりエンス!」とちょっと感動したりして。
通常はこんな思考回路をもたない私がどうしてこのような思考をもったかというと、いま制作も佳境をむかえているIT交差点の最新号でユーザーエクスペリエンスの記事を掲載予定しているからです。今回の記事では、業務範囲の異なる3人のマイクロソフト社員がITエンジニアにユーザーエクスペリエンスが何をもたらすか?ということについて熱く語っている座談会の様子を掲載予定です。いざ、数ページの記事にまとめようとすると、テーマが大きく、制作チームは頭を悩ませていましたが、7月初旬完成にむけて鋭意制作中です。お楽しみにしてください。(6月中には、次号の目次もこちらのブログで一足お先にご紹介します!)
この記事の取材に立ち会って以来、”ユーザーエクスペリエンス”というものが私たちの日常生活のいろいろなところに存在していることに気付かされています。
たとえば、ゴルフのときにキャップにとめられるマグネット付きのマーカー。マーカーのような小さいものはポケットいれておくと探すの大変だし、失くしそうだし(私は3個もなくしています!)。でも、ああやってマグネットでキャップにとめておけば、スマートにグリーンですぐにつかえる。あわてずにゆっくり芝目を読んで優雅なストロークでカップイン!と毎回そうはいかないでしょうが、大事なグリーン上でのエクスペリエンスに大きく影響するはず。
意外とシンプルな発想が大事なのかもしれませんね。ユーザーエクスペリエンス。
みなさん、こんにちは。エバンジェリスト・チームの長坂です。こちらのブログでは初の投稿となります。(私のことをご存じの方は、自分のブログを差し置いてなんでこのブログなの??と思われるかもしれませんね。。。)
今日はみなさんに耳寄りな情報をお届けします。
今年の 8 月 26 日~ 29 日に行われる Tech・Ed 2008 Yokohama において
ライトニングトーク
が実施されます!
”ライトニングトーク” って何なの??と思われる方、そうです! それはあなたが HERO になる瞬間 なのです。あなたが日ごろ考えているテクノロジーに関する想いや有益な情報を参加されている方々に 5 分間という短い時間で伝えていただくことで、あなたは、その場で HERO となるのです。そしてその HERO となられたあなたは Tech・Ed の 4 日間を HERO としての技をさらに磨くためにテクニカルセッションに参加するのと同時に他の HERO との交流を楽しむのです。
みなさんの中にはセミナーの講師が話している内容を聞いて、"なんでこんなに難しく説明するの??"、 "もっと簡単に説明できるんじゃないの??" 、終いには "俺に説明させろ!" と感じられた経験をお持ちの方も多いはずです。(私もそうです) また現場を知らない講師では到底わからないであろう IT エンジニアにとっては "目から鱗" の情報をお持ちの方もいらっしゃるのではないかと思います。そんなあなたは絶対に HERO なのです。
要は5 分 という時間の縛りの中で現場で活躍されているみなさんに、テクノロジーに関する "熱い想い" や、日ごろの経験から得られた "Tips" を参加者の方と共有していただこうというのが、この ライトニングトーク なのです。そしてここでお話しただくお礼として、Tech・Ed 2008 Yokohama のテクニカルセッションを無料で受講いただけます。
詳しくは、http://www.microsoft.com/japan/powerpro/community/te08program/default.mspx をご覧いただき、ぜひともご応募いただきたいと思います。
それでは、みなさん、 ライトニングトーク の会場でお会いしましょう!
週末より、サブスクライバダウンロードサイトにて、SQL Servre 2008 RC0の提供を開始いたしました。サブスクリプション会員の皆様にいち早く、のお届けとなります。
お持ちのIDでアカウントにログインいただくと、プロダクトキーを参照してダウンロードサイトからのダウンロードが可能です。
一般提供よりも一足早く、のご提供です。
製品評価にぜひお役立てください。
気がつけば、この会社に入社してもうすぐ2年になります。早かった...。思えば、入社してすぐにわけのわからないまま参加したイベントがTech·Ed 2006でした。社外の方々はもちろんのこと、社内も知らない人ばかりでちょっと心細い気持ちで横浜の観覧車をみた記憶があります。て、
そしてきがつけばもう2008年。そして、いよいよTech·Ed 2008のご案内もスタートしました。
昨年同様に、ご参加いただいた方々の特典として、TechNet Plus Directサブスクリプションの特別割り引きをご用意させていただきました。
ぜひこの機会に、ご利用ください!
Tech·Ed 2008のお申し込みも、7月25日までなら、25%の早期割引実施中です!