@TechNetJ
TechNet オンラインの新着情報やおすすめコンテンツをつぶやきます。
こんにちは(正確にはこんばんはの時間ですが)。 マイクロソフト松井です。
すでに昨日発行の TechNet Flash ニュースレターをご覧の皆さんはご存じかもしれませんが、今日は現在準備を進めている 'Community Launch Team (略称 CLT)' という活動についてご紹介します。CLT はマイクロソフトの新製品が登場してくるのに合わせて、いろいろなコミュニティの皆さんが新製品/新技術の話題をコミュニティ勉強会などで扱うのをできるだけお手伝いしましょう。という活動で、コミュニティの皆さんがそれらのテーマを扱いやすくするための様々なコンテンツやグッズなどを提供してくもので全世界で実施しています。 詳しくは Microsoft Community Ring の CLT ページをご覧いただくのがいいと思います。各コミュニティによるイベントの予定や実施レポートなどもこちらのCLT ページに掲載していきますので、チェックしてみてください。
先週から始まった 「IT Pro 道場 全国行脚」で各地を回っているため、最近あまり新宿のオフィスにいる時間が少なくなってますが(今晩も広島にきています)、CLTをはじめ IT Pro道場以外にも IT プロの皆さんの交流支援計画を進めていますのでご期待ください。
みなさま、こんにちは。マイクロソフトプレスの石塚です。さて、突然ですがお手元に何らかの書籍がありましたら、裏表紙をご覧になってみてください。背表紙の上のほうに、バーコード2点とISBNxxxxxxというコード、および価格が表示されているかと思います。
ご存知の方もいらっしゃると思いますが、このISBNコードの規格が全世界的に新体系へ移行しています。日本は2007年1月1日より、新体系になりました。従来は10桁(ISBN-10)だったのですが、現在は13桁(ISBN-13)です。2007年以降に発行される書籍は、すべてISBN-13のコードになります。
10桁(旧)
13桁(新)
この変更、将来見込まれるコードの枯渇に対応しながら ISBN の適用可能範囲を広げていく(オンラインメディアへの適用などが起草されています)という目的を達成するための拡張工事なのですが、結局のところ「JANコード」という日本で一番ポピュラーな商業流通のコード体系に統合された、と考えていただいて構いません。
書籍を検索される際など、今後なんだかんだで引っかかるケースがあるかもしれませんので、ご注意くださいませ。ちなみに、日本では一気に切り替えとなりましたが、米国では10桁と13桁を並行表記する期間を設けて流通の混乱を避ける、という措置が取られています。国によって、いろんな対応があるのですね。
IT Pro オーディエンス部の柄澤です。IT技術者の皆様向けにOffice Enterprise 2007(60日評価版)をご利用いただくプログラムをひっそりスタートさせましたので TechNet Flash ニュースレターで大々的にご案内させていただく前に、とり急ぎ本ブログにてご紹介させていただきます。
こちらから評価版をダウンロードいただきますと、評価期間中4回にわたって技術情報をメールでご案内させていただきます。ぜひ新しいOfficeを体験ください。
なお、すでに Exchange Sercer 2007 も同サイトで提供中、また現在 Windows Vista 評価版の提供を準備中です。
「ハッピーバレンタイン!」と言いながらお兄さんがルームサービスの夕食を運んできてくれました。今週はLonghorn Server の出荷準備について本社とアジア諸国のリーダーや担当者が一同に集まり、最新情報の共有と意見交換をする社内会議に参加のため、シンガポールに来ています。暖冬とはいえどそこそこ寒い日本を抜け出して常夏の国だわ、と思ったのもつかのま、朝の8時半か���夜の8時過ぎまで冷蔵庫状態のホテル内会議室にいることになり、ダウンジャケットを着て過ごしています。シンガポールの建物内気温設定は異常に寒いです。
さて、Longhorn Server がなぜLonghornと呼ばれるのかご存じでしょうか?TechNet をご利用いただいている皆様はご存じの方も多いのではと思いますが、念のため。カナダの有名なスキー場、ウィスラーとブラックコムという二つの山の間の麓にあるバーの名前とのこと。日本のWindows Server を率いる吉川氏は実際にこのバーに行ったことがあるのですが、本当にふつうのバーで、日本の懐かしのゲーム機が置いてあったそうです。
気温の上昇とともに、IT技術者の皆様へLonghorn Server のベータ版をお届けできる日が近づいて参ります。わたしなりの言葉でご説明すると、IT 技術者の方に「力」と「自由」をお届けできるのがLonghorn Server だと思っています。
Longhorn Server に関する最新情報をご希望の方は、ぜひTechNet ベータセントラルにてご登録ください。
IT Pro オーディエンス部 柄澤
こんにちは、マイクロソフト 松井です。
IT Pro 道場 全国行脚は昨日の金沢会場での実施をもって終了となりました。 年末の新宿での週末、平日の開催から始まり、1月後半からの4週間で8箇所をまわり、大変多くの方の参加をいただくことができました。 東京近郊以外では IT Pro 道場としてはじめての実施ということで、セミナー内容を皆様に向けてお届けするだけでなく、参加者の皆様から我々向けても多くのご意見をいただくことができ、今後の我々の活動計画につなげていけるものと感じています。 引き続きのご支援よろしくお願いいたします。 IT Pro 道場は皆様の声で次の一歩を決めていきます。
こんにちは、マイクロソフト松井です。
今日、手元にとどいた「日経SYSYTEMS 3月号」に気になる見出しが躍っていました。「社外コミュニティで自分を伸ばす」
日頃から Microsoft Community Ring を担当し、Culminis(カルミニス) や INETA(アイネタ) Japan を通じて IT エンジニアコミュニティの皆さんとお付き合いさせていただいていますので、とりあえず仕事の手を止めてさっそく目を通してみると、特集の1つとして普段から我々も話題にしているような話がわかりやすく書かれています。 そして、特集の最後のページにあるコミュニティのリストにはお付き合いがある ITコミュニティの名前もチラホラと。 ちょっと嬉しい気分になり、こちらへ投稿しました。
大変ごぶさたになってしまいました。マイクロソフトプレスの石塚です。今日届いたニュースですが、Microsoft Press刊行の書籍 "Software Estimation" が、米国 Amazon.com の "Best Books of 2006 / Top 10 Editors' Picks: Computers & Internet" 部門において、ナンバー1を獲得しました!この書籍、刊行前から各所で話題となっており、邦訳『ソフトウェア見積もり』については当ブログの私のエントリーでもご案内をしたことがございました。たとえばどれほど優秀な人でも「時間」を止めたり伸長させたりすることはできませんが、効果的な見積もり手法を習得することで、最良の方法を事前に見出し、よりベストに近い「時間」の使い方を取得することが可能になるかもしれません。コストや作業量、品質もまたしかり。あらゆるみなさまに、ご一読いただきたい一冊です。