@TechNetJ
TechNet オンラインの新着情報やおすすめコンテンツをつぶやきます。
こんにちは。IT Pro オーディエンス部での活動が2年目に入りました柄澤(からさわ)です。
今日は皆様にぜひともお知らせしたいニュースがございまして投稿しました。
すでに本ブログやTechNet Flash で皆様にご案内を開始しているTechNet サブスクリプションの新ラインアップ TechNet Plus Direct サブスクリプションのサービス及び販売が本日よりスタートしました。
TechNet Plus Direct はこれまでCD-ROMで提供していたソフトウェアや技術情報を会員専用ダウンロードサービス「サブスクライバダウンロード」でご利用いただくことにより、さらにお求め安い価格を実現した新サービスです。このサービスの開始により、もっと多くのIT技術者の皆様にTechNet Plus をご利用いただきたいと、担当者としては切に願っております。
まずは、より多くのお客様にお試しいただく機会をと思いまして、現在1年間無償でTechNet Plus Direct をご利用いただけるモニターを390名募集しております。モニターに応募いただくと、残念ながらモニターに選ばれなかった場合にも10%割引でTechNet Plus Direct を購入いただける権利を提供させていただきます。TechNet Plus Direct に少しでも興味を持っていただけたお客様はぜひお申し込みいただければと思います。
TechNet Plus Direct モニターキャンペーン申し込みサイト
また、すでにTechNet Plus サブスクリプションをご利用いただいているお客様は本日から「サブスクライバダウンロード」をご利用いただけます。Windows Vista RC1 (日本語版)も早速ダウンロードで入手いただけますので、ぜひご活用ください。
こんにちは。 小島です。
Tech・Ed で Woman in Technology というランチセッションが開催され、わたしもテーブルファシリテータとして参加していました。 このランチセッションの内容は、Tech・Ed 2006 Yokohama コミュニティレポートで舟越さんがまとめて報告してくれているので、そちらからお読みいただければと思います。
舟越さんもブログの中で紹介していましたが、NEC ラーニング株式会社 代表取締役社長である内海房子様と日本ユニシス・ラーニング株式会社 代表取締役社長 白井久美子様のキャリアトークは、本当に素晴らしかったです。 このキャリアトークで聞いた言葉は、今すぐ実践できるアドバイスであったり、今後何かあった時に前向きに思いなおせるヒントになるだろうと思っています。その中でも、特に印象に残ったのは、内海社長がおっしゃった言葉です。「仕事は楽しいものじゃなくてはおかしいでしょ?」うん、そうだよね。 わたしは 1 ビットの曇りもなく、100% 同意できます。わたしにとっては、至極当たり前のことを確認されたに過ぎないこの問いかけに、不思議と感じいってしまったんです。 日々の仕事の忙しさに取り紛れてしまうと、当たり前のことに気が付くことはとても難しくなります。 そんな時、自分の中で大切にしている「当たり前のこと」 を自問することで、自分が最も落ち着くポジションに立ち返ることができ、リラックスして仕事にまた打ち込めるようになるのかもしれません。
ご無沙汰しております。 TechNet Online 担当小島です。先週 (2006 年 9 月 20 日配信号) の TechNet Flash でご紹介しましたとおり、TechNet Online で 「効果的なライセンス情報の活用」 というページを新規公開しました。IT Pro オーディエンス部では、各種アンケートやフィードバックフォームから届けられる IT プロフェッショナルの皆様の声を毎日繰り返し読み、次に何をすべきかということを考えて仕事をしているのですが、、、先週公開したライセンス情報ページは、「ライセンス体系がわかりにくい」、「ライセンス管理が難しい」 という声から作成しました。 TechNet Online 担当として、この声にお応えするには、どうしたらいいか?? ライセンス体系自体を変えることもできませんし、、、ライセンス管理を簡単にできるソフトウェアを開発して無償提供する!! っということもできません。。。悔しいかな、直接的に IT プロフェッショナルの皆様の声にお応えすることはできないことがわかり、一度挫折。。でも、何かできるはず。ということで苦心の末に作成したのがこのページです。IT プロフェッショナルの皆様のためのライセンス情報リンク集 というコンセプトのもと、microsoft.com 上に数多く公開されているライセンス情報のうち、IT プロフェッショナルの皆様が知りたいと思われるライセンス情報を寄せ集めてご紹介するリンク集を作成しました。 また、ライセンス体系がわからなかった時に気軽に質問ができる窓口も、目立つようにご紹介しています。 こういったリンク集が、本当に皆様のお役にたてるのかまだ半信半疑ではありますが、皆様からの声をもとに、もっとお役に立てる情報リンク集に成長させていきたいと思っています。 本ページの一番下にあるフィードバック送信フォームから、このページへの感想や今後このページに期待されることについてお声を聞かせてください。 どうぞよろしくお願いします。
こんにちは。 TechNet Online の小島です。今日は、来週から新規公開する とあるページ の最終調整のために、休日出勤をしております。休みの日のオフィスは、静かでとても仕事がはかどります。とあるページ ともったいぶった言い方をしてしまいましたが、、、既に MSDN Online で開始している 「お客様の声から学びました」 に相当するページを TechNet Online でも作成しており、来週初めに公開しようとしています。ページの名前は、「IT プロフェッショナルの皆様から学びました」 です。来週月曜日のチーム内でのレビューで NG が出ない限り、この名前でページを公開します。 ダメだしの末、別のページ名になっていたらすみません (^_^;)お客様からの声を企業活動に反映させる活動は、VOC (ぼっく. Voice of Customer) 活動と呼ぶようですね。 インターネット検索でも、この単語で多くの企業の同様の活動を確認することができます。 TechNet Online では、これまでも、お客様から頂戴したご意見・ご要望の声を各種改善活動につなげてまいりましたが、実際に声を届けてくださった皆様には、どういう活動に展開したのかブラックボックスだったかと思います。 来週公開予定の VOC 活動報告ページができたあかつきには、これまでお伝えできなかった、TechNet Online の改善活動を毎月報告していく予定です。 詳細は、ページが実際に公開した際にご報告申し上げますね。全くの余談ですが、「Voice of Customer」 を 「VOC」 と略すということ、そして、「ぼっく」 と発音するということを知ったのは、つい数週間前のことです。。 不勉強ですみません・・・・m(__)m
こんにちは、マイクロソフト 松井です。
今日の東京地方は外出するにはちょっといやな霧のような雨が降り続いています。そんな中ですが、本日は新宿住友ビルの貸し会議室を利用して IT Pro 道場 -LOVE BETA編、IT Pro 道場 -運用管理編 を開催しています。 こんな天気なのでお客様の出足を心配しながら会場入りしたんですが、どうやら今回もいらぬ心配だったようです。 IT Pro 道場は「見て聞いて」いただくというよりも、「体験いただく」という表現がピッタリくるセミナーです。(セミナーという言葉も正しくないかもしれません、だから「道場」?!) 今もまさに講師、参加者一体となってBETA版と格闘している真っ最中です。
8月の週末にも、今日と同じ2つの内容を同時開催で実施しました。そのときも今回も「���っちも出たいのに!」というコメントを頂戴します。 大変嬉しいコメントです。でも、一日で両方にでるのは時間的にどうやっても無理なんですね。ただ、IT Pro 道場では毎回実施後に講師を努めるエバンジェリストや参加者の皆さん同士の交流会を両セッション合同で行いますので、是非その場で参加しなかったほうの感触を聞いてみて次回参加を検討いただくのがいいのではないでしょうか。
そのために IT Pro 道場は、今後も同じ日に同じ会場内で2つの内容を実施する形式をとっていく予定です。
次回は、10月2日に横浜で開催します。 内容は LOVE BETA編と情報インフラ編になります。詳しくは、IT Pro 道場サイトにてご確認ください。http://www.microsoft.com/japan/technet/community/evangelists/dojo/default.mspx
昨日、秋葉原コンベンションホールにて、200名を超える参加者のもと、 TechNet IT Pro 大道場 –Windows Vista, 2007 Office System, Exchange Server 2007 – を開催しました。
会場にお越しいただき最後まで一緒に今後出てくる新製品のベータ版、RC版を体験いただいた皆さん、ありがとうございました。そしてお疲れ様でした。
今回の大道場は、開催告知以降、たくさんの方にお申し込みをいただき、開催2週間前には早々に定員オーバーとなりお申し込みを締め切っていました。 ご希望に添えず参加いただけなかった皆様、申し訳ありません。
ただ、同じ内容を 10/2(月) 横浜会場 にてリピートいたしますので、今回参加いただけなかった方、そしてもう一度復習したいという方はぜひご参加ください。
また、この日はこれまでも人気の「IT Pro 道場 情報インフラ編」を併設開催します。こちらは現行の情報インフラ製品の基礎~連携を理解するには最適の内容です。詳しくは IT Pro 道場ページ上でもご紹介しています。
どちらのセッションもまだお申し込みいただけますので、来週月曜に横浜にてお待ちしています。詳細とお申し込みは IT Pro 道場サイトからお願いします。 http://www.microsoft.com/japan/technet/community/evangelists/dojo/default.mspx
http://www.microsoft.com/japan/technet/community/evangelists/dojo/default.mspx
皆様、はじめまして。IT Proオーディエンス部のマイクロソフトラーニンググループに所属している篠木隆一郎(しのきりゅういちろう)です。どうぞよろしくお願いいたします。
いよいよWindows VistaがRC1になりました。既にVistaを試用していただいている方も多いかと思います。
Vistaの最新情報はベータセントラルから:http://www.microsoft.com/japan/technet/prodtechnol/beta/default.mspx
私の担当のマイクロソフト認定プログラムの一つであるMCA:Microsoft Certified Associateの、SecurityとPlatformには、クライアントOSの技術内容も含まれているため、Vistaに合わせて改訂を行なう必要があります。MCAのコンセプトとしては、特定の製品技術に依存しない内容が多く含まれるため、全面的にという事ではなく、該当する部分のみの改訂を行なう方針で検討しています。
MCAのコンセプト:http://www.microsoft.com/japan/learning/mca/mca_program.mspx
改訂すべき箇所の特定を含め、まずは現行試験の分析からスタートしました。具体的な試験問題作成作業もVista RC1をベースに開始する予定です。(もちろん、現在の内容で学習されている方のために、XP対応の現行試験も当面並行稼動します。)現在のテキストの文面や画面写真、コンテンツの配置、試験問題の内容等についても関係者でレビューしています。MCAは多数のIT Proや開発者の方に受験いただいている試験ですので、細心の注意を払いながら作業を進めています。
しかし、、こういう神経を使う仕事をしていると甘いモノが欲しくなるのは私だけでしょうか?この季節は特に危険で、コンビニに行く度に新作のチョコを買ってしまいます。たけのこの里の焼きりんごクッキーとバニラチョコレートは発見した瞬間にカゴに入れてしまいました。。。
MCAのVista対応については、スケジュール等も含め、おいおいここのブログでも改訂の裏側をご紹介していきたいと思います。
これからよろしくお願いいたします。
本日は土曜日ですが、マイクロソフトの新宿オフィスにあるセミナールームでコミュニティが開催するセミナーが実施されています。具体的には 「PASSJ アフタースクール」という催しです。 本日のお題は「新・セキュリティTips講座」ということで、PASSJ理事の河端さんが講師を勤められています。 私自身はオフィスにはきているものの、今週出張で留守にしていた間にたまった諸々の処理のため、セミナールームでずっと講座を拝聴するわけにはいかずという状況ですが、部屋をのぞいたところいつもながら多くの方が参加してらっしゃいます。 いつもながら、この熱意には脱帽です。
さて、今日はもうひとつご紹介したいコミュニティの勉強会情報があります。
8月末の Tech-Ed で開催した Usergroup Street Live にも参加いただいたコミュニティ、「セキュそば」の勉強会が10月21日に開催されるそうです。毎回、合宿形式且つ毎食信州のおいしいおそばをいただきながら云々・・・という紹介を Tech-Ed の場でもされていましたが、今ページを確認したところ一ヶ月前にしてすでに定員に達してしまっているようで、キャンセル待ちでの受付とのこと。ここでももっと早く紹介すればよかったです。あきらめずにキャンセル待ちか、次の機会に期待するか。。。
いずれにしても、コミュニティの皆さんの勉強会はどこも盛況なようです。
そんなコミュ二ティをこちらにもリストしてますのでチェックしてみてください。http://www.microsoft.com/japan/technet/community/usergroup/default.mspx
また、そんなコミュニティをマイクロソフトはどうやって応援していけるか考えるために、今後も皆さんからの多くのご意見お待ちしています。
こんにちは。明日から大阪出張予定のマイクロソフト篠木です。
濃いキャラクター(技術的に)のMCTお二人と共にMicrosoft Onをお届けに参ります。
MCTの資格概要にはあまり詳しい事は書いていないのですが、実はかなり凄い人たちです。資格を得るためには、教えるコースウェアに該当するMCPの上位資格が当然ながら前提として必要で、かつ、講師としての専門のトレーニングを受けています。年間のトレーニング数や、その受講生からの評価もチェックされ、毎年更新が必要です。
技術的にものすごく詳しい、という事と、人にわかりやすく教える、という2つの異なる高度なスキルを維持し続けておられるスーパーな方々で、日本には少数しか居ません。
私自信も現在のマーケティング職以前はVisual Basicの製品担当や早期導入プログラムのTechnical Evangelistなどの技術系だったので、今回の大阪出張でMCTの講義が聴けるのが非常に楽しみです。
あとの楽しみとしては、、なぜか大阪に行く度に食べている阪神百貨店の地下のイカ焼きをチェックしなければなりません。減量中なんですけどね。。
皆さん、こんにちは。小島です。
先週金曜日、大盛況のうちに 4 日間の Microsoft Tech・Ed 2006 Yokohama が閉幕しました。 ご参加されていた皆様、お疲れ様でした。 わたしも、無事にオフィスに戻りました。。
既に、松井がいくつか Tech・Ed の様子を伝えていますが、わたしからは BoF について感想などを書いてみたいとおもいます。
BoF とは??
BoF というのは、「Birds of a Feather」の略で、日本語では「類友」(類は友を呼ぶ) と訳されているようです。 欧米の技術コンファレンスではお馴染みなのですが、日本の Tech・Ed では、今年初めてスペシャルセッションとして本格的に取り入れられました。 BoF は、登壇者と受講者という関係が明確になっている技術セッションとは全く異 なり、特定のトピックに興味を持つ有志やグループがわいわいと集まり、登壇者・参加者の垣根なくカジュアルにディスカッションするセッションです。 まだまだ日本の Tech・Ed 参加者の間では、BoF スタイルに馴染みが薄いのか(?)活発なディスカッションが実現できるくらいにセッションの温度が高まるまでには、少々時間がかかってい たように思えました。
わたしは、今回の Tech・Ed で 1 つの BoF セッションに、お世話役として関わらせていただきました。
8 月 29 日 パネル討論! 「情報漏えい徹底防御」 vs. 「使いやすさの追求」 (前編&後編)
このパネル討論は、個人情報保護法や日本版 SOX 法の法改正により IT でのコーポレート ガバナンス体制の整備が見直されている時代背景をうけて、企業内でのシステム管理・クライアント管理ポリシーが厳しくなっていく中で、エンドユーザーとシステム管理者の間で不協和音がたつ要因となりえる「セキュリティ強化とユーザーの利便性のバランス」について、管理者側 vs ユーザー側という 2 つの視点でディスカッションをしていました。 もちろん、全企業に適応される正しい答えなどない悩ましい問題について議論していますので何かしらの結論が導き出されるものではありませんでしたが、ディスカッションを通して、いろいろな企業の管理者の考え方、いろいろな立場のユーザーの考え方を参加者全員が真剣に聴 き、ときに共感し、ときに共感できない意見に出会って自分の考え方を再確認し、また、新しい考え方を発見するという、気づきの場になっていたように思えます。 討論の内容は、Web News でも取り上げられていますが、この記事で述べられていることだけでなく、参加者の皆さんは個々人でまったく違う感想を持ち帰られたのではないでしょうか。
メインにディスカッションされていた内容ではなかったのですが、セッションの中で、システム管理者が企業内で嫌われ者になってしまう現状についても議論されました。 この議論の内容は、IT Pro オーディエンス部のミッション「IT Pro の皆様をハッピーにする」に大きく関連していることもあり、とても興味深く聞かせていただきました。
システム管理者が嫌わてしまう場面では、「新しいポリシーやシステムを勝手に導入して、ユーザーの生産性を下げさせる嫌なヤツ!」というユーザーの声がよく聞かれるようです。 システム管理者は、経営層や管理職、もしくは部門担当者などユーザー側からあがってきた要望を、既存の技術やソリューションを上手に組み合わせて IT で実現し、そして維持管理する人です。 それにも関わらず、いつしか、天下無敵の管理者権限を振りかざす悪代官かのように、勝手にユーザーに制限を与えている人だと誤解されてしまうケースもあるようです。
それに対して、パネリストの 1 人がお話されていたことは、とても印象的でした。
「新システム導入のリクエストが、ユーザーからあがってくるようになるとシステム管理者とユーザーとの幸せな関係が築けるのではないだろうか。 日本人は、特に新しいものを嫌う傾向がある。 また、新しいシステムを実装すると、一時的に生産性が落ちるのも事実だと思う。でも、 ユーザーが新システム導入により実現できる本当に優先すべきこと、たとえば、セキュアなシステムの必要性を正しく認識していれば、一時的な生産性の減退や多少の不便さはトレードオフとして考え、新システムの導入をすすんでシステム管理者にリクエストできるようになるでしょう。」
システム管理者はユーザーの要望を実現する人だということが企業内できちんと認知されたら、たしかに本当に幸せなユーザーとの関係ができるのでしょうね。そんなことを思っていたら、ふと、以前コミュニティの勉強会に参加したとき、NT-Commietee2 の福原さんがおっしゃっていたことを思い出しました。
「システム管理は、コンピュータを管理するだけではなく、人と人とをどう結びつけるかを考えることである。 」
システム管理を兼務されていた福原さんは、当時、本社から離れた分室でお仕事されており、本社のネットワークから隔離されてしまっている状況をオフィスの皆さんと嘆いていたそうです。 そして、分室にいる社員の皆さんを、なんとか本社のネットワークに繫げたいとご尽力されたそうです。
かっこいいですよね。 この言葉とエピソードを聞いたとき、本当に感動しました。
システム管理者は、ユーザーの皆さんの快適な職場環境や、機密情報保護のような会社にとって重要なミッションを IT で実現する素晴らしいお仕事をされている IT ヒーローだと思います。TechNet Online 担当のわたしとしては、システム管理者の皆さんがユーザーさんたちに感謝されたり喜んでもらえるシステムを構築する時に役立てていただける技術情報やソリューションを、しっかりと TechNet でご提供していかねばと、あらためて強い使命を感じました。
マイクロソフト 松井です。
昨日は 出張ワークショップ Microsoft On をお届けするために大阪へ行ってきました。 ご訪問先は 株式会社ビービーシステム 大阪本社 様。 マイクロソフト認定トレーナー(MCT) さんによる、マイクロソフトが提案する理想のコラボレーション環境とその環境を支える Active Directory の概要の2セッションを午後の半日をかけて行いました。
普段あまりセミナーなどに参加する機会の少ない皆さんとのことでしたが、講師が参加者の皆さんの前提知識や理解度を確認しつつ進める中、最初は遠慮気味だった挙手や返事も徐々に活発になり、セッション後には積極的にご質問をいただくことができました。
Microsoft On では毎回参加者の皆さんにアンケートをお願いしています。昨日も皆さんには大変たくさんのフィードバックをいただくことができました。その中には「こういう機会があればまた参加したい」、「普段なかなか参加できないので、来てくれるのは助かる」といった声も多く、忙しい ITエンジニアの皆さんにスキルアップのきっかけを作っていただきたいという想いで Microsoft On をはじめた担当者としては大変嬉しいかぎりです。 会場でもお話ししたんですが、皆さんから「良い」という意見をただければ更に拡大を、「良くない」という意見をいただいたら「どこが良くないか」をお聞きして改善の努力を重ねていきますので、皆さんにはより多くの率直なご意見を期待しています。この後も Microsoft On では我々のチームメンバーが皆様のところにお伺いしますので、遠慮なく話しかけご意見をお寄せください。
こんにちは。マイクロソフト 松井です。
今週は Tech-Ed という IT技術者向けイベントでの各種企画の裏方仕事のためパシフィコ横浜の会場にずっと詰めています。
Tech-Ed にあわせて、IT Pro向けコミュニティ支援団体 Culminis (カルミニス) が日本での活動を開始しました。 はじめの一歩としては、 Culminis Web ページの日本語化とその公開、そしてそのWebから Culminis 加盟コミュニティに申し込むための日本語のオンライン申込みフォームの公開です。 世界の IT Pro のネットワークを日本にも広げようということで、このはじめの一歩を携えて、今回は Culminis Inc. から CEO の Dave Sanders をはじめとするメンバーが来日し、日本の多くの IT Proの皆さんとの対話を開始したようです。 詳しくは、次の投稿か Tech-Ed コミュニティレポートブログにてご紹介します。
2つ目に紹介するのは、各ユーザーグループ コミュニティが活躍した、その名も 'Usergroup Street Live' です。 詳しくは Tech-Ed コミュニティレポートブロ��で紹介をしているんですが、実はここに登場したのは 4日間で 16グループだけでなんです。主催者側のもっとたくさん紹介したいけれと枠が取れないという事情や、コミュティの皆さん側の出たいけど今回はちょっと準備の時間が取れないといった都合もあり、まだまだこれが全部ではないということだけお伝えしておきたいと思います。
今回の Usergroup Street Live は、Tech-Ed 会場での開催ということもあり、各テクニカルセッションの間の休憩時間での実施となりましたが、今回の盛況ぶりを見て今後もこういう場を企画しようと関係者内では話をしているとことです。
さて、今回の Street Live には残念ながら登場いただけませんでしたが、IT Pro の皆さんにご紹介したいコミュニティのひとつ、'まっちゃ139' の勉強会が近々あるそうです。活動拠点は関西地区ということですが、セキュリティに関する勉強会を定期的に実施されているようですから、IT Pro の皆さんとしては要チェックではないでしょうか。第09回まっちゃ139勉強会 テーマ「迷惑メール対策」そして、本日は前にご紹介した 第 24 回 NT-Committee2 関東勉強会 に参加させていただいています。