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TechNet オンラインの新着情報やおすすめコンテンツをつぶやきます。
みなさま、こんにちは。 ワンポイントセキュリティを担当しております、明保能です。
つい先ほど、ワンポイント セキュリティ情報 Web キャストを更新しました。
このワンポイントセキュリティ情報では、公開したセキュリティ情報、影響を受ける製品、回避策の有無、再起動情報、脆弱性の影響が一目でわかるようスライド1枚にまとめています。
またセキュリティ更新プログラムの適用優先度参照表もあり、IT プロフェッショナルのみなさまがセキュリティ更新プログラムのテスト時・適用時に参照できるよう、脆弱性に関する様々な情報を考慮の上優先度を算出しています。
ぜひご覧いただき、業務にお役立てください。
また、フィードバックの受付も承っておりますので、もし気になることや今後も継続してほしい情報がございましたら、ぜひご意見をお寄せください。 http://technet.microsoft.com/ja-jp/dd251169.aspx
明保能
Format: wmvDuration:
5/22開催のハンズオントレーニングの座席が若干空いております。
こちらのトレーニングでは、Windows 8 新機能の全体像に関する解説に加えて、Windows 8 を自動展開するためのテクノロジについて解説します。また、Windows Intune の評価版を使用し、Windows 8 クライアントを管理・監視する手法についても学習します。もちろん無償ですので、お気軽にご参加ください。
TechNet オンライン担当 明保能
※ この記事は、先月 『20 万人の IT エンジニアが愛読する、現場に役立つニュースレター TechNet Flash』 として配信されたものです。情報システムの設計 / 構築 / 運用に役立つ情報をお求めの方は、ぜひこの機会にご登録ください。
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最近いただくご質問に、Windows 8 の企業内利用に関するものが増えてきました。ご想像通り現時点では操作に関するものが多く、最も多いのが「スタート メニュー」系です。
中でも断トツなのが、
というご質問です。おっしゃるとおり Windows 8 には「スタート メニュー」が用意されていません。アプリケーションの起動は「スタート画面」から「タイル (ピン留めされたショートカット)」をクリック (またはタップ) する必要があります。スタート メニューに慣れた方にとっては、ちょっとだけ気持ち悪いかもしれません。でも決して不便ではないはずです。スタート メニューをクリックしなくてよい分、逆に便利になったと言えます。インストールしたアプリケーションは、これまで同様スタート画面に表示されますから、なんら不便はありません。
マイクロソフトはWindows 8 においてConsumerization(コンシューマライゼーション)を強力に推し進めました。その1つが「スタートメニュー」から「スタート画面」への移行です。広く普及したスマートフォンやタブレットデバイスを使用されている方々に違和感なくWindows 8を操作していただくため、Windows 8の操作性をそれらに近づけたのです。スタートメニューが無くなってしまったことに寂しさを感じるWindows ファンもいらっしゃると思いますが、これが新たな進化への第一歩であると感じていただけると幸いです。
とはいえ、操作性の変更は小さなストレスの蓄積にもつながります。例えば��。。
というご指摘があります。確かに Windows 8 のスタート画面には、インストールしたアプリケーションの "タイル (従来のショートカットに相当)" が右方向に増えていきます。起動するアプリケーションのタイルを特定しようとすると、「上から 3 段目、左から 15 番目」というように座標で表現しなければならないような感覚に襲われます。
でも安心してください。そんな必要はありません。スタート画面が表示されている状態で、いきなりアプリケーション名をキーボードから入力してみてください。すると、自動的にアプリの検索が行われて目的のアプリだけが画面上に表示されます。アプリの名前を全て入力する必要はありません。例えば「メモ帳」であれば「メ」だけもよいですし、「メモ」まで入力すれば完璧に絞り込めるでしょう。以前のスタート メニューと比較すると、逆に視認性が向上し、操作の手順が大幅に軽減されたと言えます。
ということであれば、アプリ グループを作成するというのはどうでしょう? グループを作成すれば、「[スタート画面] の [Office 2013] グループから [Word 2013] をクリックしてください」と指示することができるので、いままでと同様の操作手順が活用できます。
というご指摘には「ズーム」機能をお勧めします。スタート画面の右下にある「―」をクリックするか [Ctrl] + [ - ] すると、スタート画面が「ズーム アウト」して、スタート画面全体を俯瞰することができます。これにより、目的のグループが探しやすくなります。
のであれば、スタート画面で [Windows] + [Q] して一旦アプリケーション検索メニューを開いた状態で、[ESC] してください。すると、画面にはスタート画面には表示されていなかったアプリも含めて、インストールされているアプリがすべて表示されます。
ということであれば、スタート画面のタイルを右クリックしてみてください。画面の下から「アプリバー」が出てきて、その中には「タスクバーにピン留めする」というコマンドが表示されています。これをクリックすれば、デスクトップのタスクバーにショートカットが "ピン留め" されます。
これも同様に「スタート画面」で目的のタイルを右クリックしてアプリ バーを表示します。アプリ バーに「ファイルの場所を開く」というコマンドが表示されていますので、これをクリックしてください。するとデスクトップ上で、ショートカットが格納されている場所がエクスプローラーで開きます。あとは、デスクトップに置きたいショートカットをコピー & ペーストすれば完了です。
このご要望は一見厳しそうに見えます。なぜならばスタート画面では階層構造を持てないからです。「スタート画面にフォルダーを作って対応できないか?」と聞かれることもありますが、スタート画面に表示できるのは「ショートカット」だけなのです。もちろんフォルダーのショートカットを作成することは可能ですが、フォルダーのショートカットをクリックすると、エクスプローラーが開いてしまうため、アプリのランチャーとしては使い勝手が悪くなります。そこで、どうしても「スタート画面」ライクに「アプリを階層構造で表示したい」方に「ツール バー」を活用する方法をご紹介します。 はじめに「スタート」という名前のフォルダーを適当な場所に作成して、その配下にメニューの階層構造を作成してください。階層の作成方法は今まで通りでOKです。 次に、デスクトップでタスク バーを右クリックして [ツール バー] – [新規ツール バー] を選択します。「フォルダーの選択」画面が開くので、作成した「スタート」フォルダーを開いて「フォルダーの選択」をクリックしてください。 すると、デスクトップのタスク バーに「スタート」という名前のツール バーが表示されます。これをクリックすると、これまでのスタート メニューのように階層構造でアプリケーションのショートカットを表示することができます。場所が左端でないことを除けば、今まで通りの操作性でアプリケーションを起動することができます。
長くなってしまったので今回はここまでにしますが、「スタート画面」は決して改悪ではなく改善であるということ、そして従来の操作性の多くは継承可能であるということをご理解いただければ幸いです。
マイクロソフト株式会社 エバンジェリスト 安納 順一ブログ「フィールド SE あがりの安納です」
毎回ご好評いただいております無償ハンズオントレーニングの4月17日開催分の座席に空きが出ました。「Windows 8 プロダクティビティとセキュリティ編」というテーマで Windows 8 および Windows Server 2012 による安全性を維持しつつ生産性を高めるための IT インフラについて学習します。ぜひこの機会にご参加してみてください。
無償テクニカルセミナー & トレーニングのスケジュールはこちら4月17日開催のハンズオントレーニングの申し込みはこちら
※ この記事は、先週 『20 万人の IT エンジニアが愛読する、現場に役立つニュースレター TechNet Flash』 として配信されたものです。情報システムの設計 / 構築 / 運用に役立つ情報をお求めの方は、ぜひこの機会にご登録ください。
応募は簡単。対象製品評価版をダウンロードするだけで応募が完了!Windows Server 2012 に対応した System Center 2012 SP1 がついにリリースされました。大幅にスペックが強化されて登場した Windows Server 2012 の Hyper-V に対応し、プライベート クラウドさらにはパブリックなクラウドの基盤としても利用できる機能を提供するツールになります。只今、 System Center 2012 SP1 のリリースを記念して、クラウド構築の基盤となるソフトウェア製品の評価版をダウンロードいただくと、Windows To Go 対応 SSD をはじめ、IT 技術者の皆様に大変便利なアイテムが当たるキャンペーンを実施しています。
また、Microsoft のエバンジェリストが普段使用している資料とデモ動画などを応募者全員にもれなくプレゼントします。
クラウドの基盤となる Windows Server 2012 の新機能紹介と、System Center 2012 を活用したプライベート クラウド構築の説明資料、更にはハイブリッド クラウドを含む System Center 2012 SP1 の新機能を紹介するためのデモ ビデオをご用意しました。これでプレゼンテーションもばっちりです。
Windows Server 2012 の新機能の学習はもちろん、社内勉強会にもご利用いただけるよう説明資料と操作手順書をセットにしたWindows Server 2012 新機能勉強会キット「ネットワーキング編」を PowerPoint でご提供いたします。
マイクロソフトは、今年も運用管理をテーマにした Microsoft Management Summit 2013 (MMS) をラスベガスで開催します。Windows Server 2012 と System Center 2012 SP1 によるデータセンター基盤、マイクロソフトらしさが光るアプリケーション監視や DevOps、これから始まるであろう Windows 8 の社内展開などについての最新情報が出てくる予定です。 MMS では何が語られ、どのようなセッションがあり、どんな気づきがあったのかなど、日本の皆様にいち早く最新の情報をお伝えします。参加費は無料です。皆様のご来場、心よりお待ちしております。
開催日:2012 年 4 月 16 日(火)開催場所:マイクロソフト 品川本社セミナータイトル: MMS Feedback ~マイクロソフトが提供する運用管理 最前線~スピーカー:日本マイクロソフト エバンジェリスト 高添 修
イベントの詳細と参加登録はこちら
ご好評をいただいている無償ハンズオン トレーニングですが、4 月 3 日の席に空きがでました。こちらのコースでは、Windows 8 新機能の全体像に関する解説に加えて、Windows 8 を自動展開するためのテクノロジについて解説します。また、Windows Intune の評価版を使用し、Windows 8 クライアントを管理・監視する手法についても学習します。参加費はもちろん無料です。ぜひこの機会にご参加ください。
4 月 3 日の Windows 8 の新機能概要と OS の展開編 に参加する▼参加申し込み
その他のハンズオントレーニングを見る▼ハンズオントレーニング スケジュール
正解は Microsoft Virtual Academy です。中国語だと微軟虚擬学院となります。
MVA とは何かを解説する前に、以下の問題にご回答ください。
Q. 次の文章は正しいでしょうか? 間違いでしょうか?
「Windows Server 2012 の Hyper-V でライブ マイグレーションする場合、クラスター構成が必須である。」
↓ ↓ ↓ ↓ ↓
正解は「間違い」です。
Windows Server 2012 で強化された Hyper-V は、クラスター構成を組むことなく、LAN を通してライブ マイグレーションが可能になりました。当然「ライブ」ですから、サービスを止めることなく、仮想マシンを別の Hyper-V に移動することができます。
では、もう 1 問。
Q. 次の文章は現実にあったことでしょうか? または単なる妄想でしょうか?
「仮想マシンを作るためのハードディスク領域が足りなくなったので、ファイル サーバー上に仮想ハードディスクを保存した」
正解は「現実」です。
Windows Server 2012 ではファイル共有に使用されるプロトコルである SMB が 3.0 にアップグレードされ信頼性が大幅に向上しました。これにともない、Hyper-V で使用する仮想ハードディスクは、LAN 越しのファイル サーバー上に置くことができるようになりました。もちろん、この構成でもライブ マイグレーションは可能です。
最後の問題です。以下の 2 人の会話を読んで、間違いを指摘してください。
ゆう 「ファイル サーバー間のデータ コピーを早くする方法って何がいいかな?」
あい 「Windows Server 2012 でしょ? だったら NIC のチーミングがお手軽じゃない?」
ゆう 「え? 標準で実装されているの?」
あい 「もちろん!」
ゆう 「でもさ、1 つだけアクティブで、残りは待機なんじゃないの?」
あい 「ちがうよぉ、もう~ (プンプン)。全部アクティブにできるのよ~」
ゆう 「え、マジで? それすごい!」
あい 「すごいでしょ~」
ゆう 「あ、でもダメだよ。SMB ってサーバー間のコネクションって1本じゃん。」
あい 「あ、そうか。そうだよね~ (がっくし)。…ってことは RDMA しかないかぁ。」
間違いは「SMB ってサーバー間のコネクションって 1 本じゃん」という部分です。
SMB 3.0 ではサーバー間で複数のコネクションを張ることができます。規定では SMB 3.0 同士であれば 4 本のコネクションで同時に通信を行うことができます。チーミングされていれば、各 NIC にコネクションを割り振って同時に通信することができるため、その分快適な通信が期待できますし、NIC が故障しても別の NIC のコネクションで通信を継続できます。
※ NIC は RSS (Receive Side Scaling) をサポートしている必要があります。
こんな問題が大量に用意されているサイトがあります。Microsoft Virtual Academy です。
100 万人の IT エンジニアが利用している Microsoft Virtual Academy はこちら
【現在キャンペーン実施中】ポイントを多く取った方には抽選で豪華賞品が当たります!! 学んで、さらに豪華賞品をゲット キャンペーン
只今、System Center 2012 SP1 と Windows Server 2012 の評価版をダウンロードいただいた方に抽選で、Windows Server 2012 ロゴ入り ビア サーバーが当たるキャンペーンを実施しています。
これからの行楽シーズンにご利用ください。
その他、Windows To Go 対応 SSD や 夏場でも寒いことが多いサーバールームでご利用いただきたい、Microsoft ロゴ入りフリースなど IT 技術者の方に便利なアイテムが当たります。また、マイクロソフトで実施しているハンズオンとレーニングをお手元で再現できる大好評「勉強会キット」などもれなく貰えるプレゼントもあり、盛り沢山です。
是非こちらのキャンペーンページをご覧ください。
System Center 2012 SP1 のリリースを記念して、ハイブリッド クラウドの管理を試してみようキャンペーンを実施しています。System Center 2012 SP1 は、大幅にスペックが強化されて登場した Windows Server 2012 の Hyper-V に対応し、プライベート クラウドさらにはパブリックなクラウドの基盤としても利用できる機能を提供するツールになります。
只今、対象の評価版をダウンロードいただいた方には、行楽シーズンに活躍必至の Microsoft ロゴ入りビア サーバーなどをプレゼント。その他、IT 技術者の皆様に喜んでいただける豪華賞品もご用意しています。また、マイクロソフトのエバンジェリストが普段使用している説明資料やデモ動画をセットで、もれなく全員の方にプレゼントしています。これでエバと同じプレゼンをお手元で実現可能です!ぜひご応募してみてください。
詳細はこちら
マイクロソフトの最新テクノロジが学べる無償オンライン トレーニング サイト Microsoft Virtual Academy から Windows Server 2012 の新機能をご紹介するトレーニング コースが公開されました。ただいま、3 月 29 日までに該当するコースを受講すると豪華賞品が当たるお得なキャンペーンを実施しています。Windows Server 2012 の新機能を学んでさらに IT 技術者の方に役立つプレゼントが当たるお得なキャンペーンですので、ぜひチャレンジしてみてください。
必須コース修了者の方には IT 技術者の方に大変便利な「Windows server 2012 新機能勉強会キット」をご用意しました。社内勉強会にもご利用いただけるよう説明資料と操作手順書をセットにして、PPT でご提供いたしますので、Microsoft で行っているハンズオントレーニングと同じ環境を再現することができます。
その他、快適な検証環境を構築する Windows To Go 対応 SSD や Microsoft 最新マウスなど豪華賞品も当たります。 Windows Server 2012 新機能 をお得に学んでみませんか?
仮想化エンジニアを驚かせた Windows Server 2012 の次の一手は System Center 2012 SP1 です。仮想化を超える自動化や SDN、ハイブリッド クラウド構築に加え、開発ツール連携などの新機能が、IT をサービスに変え、ビジネスの武器に変えるお手伝いをします。
コスト削減、ビジネスへの貢献、迅速なサービス提供、DevOps・・・これらの単語に聞き覚えがある方も今すぐ評価を!
さて、System Center 2012 SP1 を改めておさらいしておきましょう。
1 つ 1 つのツールに加えて、それらの連携がもたらす効果は絶大です。テストのための日本語の手順書も順次提供を予定していますので、お楽しみに!
仮想化とプライベート クラウド関連ドキュメント一覧
2 月 13 日 (水) に開催される無償ハンズオントレーニングでは Windows 8 Enterprise による生産性とセキュリティの向上について学べます。
このハンズオンセミナーでは、Windows 8 Enterprise と Windows Server 2012 の連携により、クライアントの安全性を維持しつつ生産性を高めるためのインフラストラクチャーについてご説明します。実際に体験していただくタイプのハンズオントレーニングですので、すぐに業務に生かせます。
<実施時間> 13:30 ~ 18:00 (技術解説 2H、実機演習 2.5H)
<受講対象> Windows 8 の導入を検討されてるエンジニア
<内容>
・DirectAccess
・BranchCache
・BitLocker 暗号化とレポーティング(MBAM)
・アプリケーションの互換性維持(App-V、Remote-App)
・クライアントの保護とリカバリ(DaRT)
・ファイル履歴
・アプリケーションの利用制御
参加登録はこちら
その他のハンズオントレーニングの予定はこちら
※ この記事は、昨年 12 月に 『20 万人の IT エンジニアが愛読する、現場に役立つニュースレター TechNet Flash』 として配信されたものです。情報システムの設計 / 構築 / 運用に役立つ情報をお求めの方は、ぜひこの機会にご登録ください。
はい、本当です!
新しい Office は、タッチ画面対応やクラウドへのデータ保存といった利用者向けの新機能に加えて、App-V 5.0ベースの仮想アプリケーションが標準となり、クラウドから直接インストールすることも可能になりました。
これぞ、クラウド時代の Office というわけです! ※トライアル版を使って、新しい Office のポテンシャルを肌で感じながら、自社導入の準備を始めてください。
さて、仮想化された Office には 3 つの大きな利点があります。1 つは Office の更新がクラウド側で行われるので、管理者の手を煩わせることなく常に最新の Office を利用できること、もう 1 つは新しい Office が仮想化された別の空間で動作するために既存の Office と共存が可能であること、そして Office の認証もクラウドで自動化できることです。
さらに、IT 管理者にとってうれしいお知らせがあります。
新しい Office と共に提供される「Office テレメトリ ダッシュボード」という機能にも注目してください! この機能を利用することで、新しい Office を展開する前でも後でも、誰がどんな Office ファイルをどの程度利用しているかを IT 管理者が把握できるようになります!
「Microsoft Office は、うちにとってミッション クリティカルなシステムなんだ!」
これは、テレメトリ ダッシュボードによって新しい Office の迅速かつスムーズな展開を目指している企業のご担当者の言葉です。マイクロソフトの社員ですらハッとする、このありがたい言葉を肝に銘じて、新しい Office は進化をしているのです。
この記事がきっかけに、多くのエンジニアの方に新しい Office を知っていただければ幸いです。もっと詳しく知りたいという方は、ぜひ Office トレーニング センターへとアクセスしてみてください。
毎回ご好評をいただいている Windows Server 2012 ハンズオントレーニングですが、明日 1 月 23 日(水)開催分に空席が出ました。ご都合のよい方はぜひお越しください。
こちらのコースでは、Windows Server 2012 を使用したコンシューマライゼーション環境の構築について解説します。
※一部道場形式で行われるコースです (道場形式とは、参加者から選出された代表者による操作によってハンズオンを体験いただくスタイルです)。
受講対象者:・企業および組織の IT 担当者、部門意思決定者・Windows Server 2012 の導入を検討している方
トレーニング内容:・Direct Access の構成・VDI (Virtual Desktop Infrastructure) の構成
詳細、お申込みはこちらをご確認ください。
無償オンライントレーニング Microsoft Virtual Academy をご存知ですか?
Microsoft Virtual Academy では、IT 担当者の方がご自分のペースでスキルアップできるように最新製品やテクノロジの情報を提供しています。
コースの最後には簡単なテストもついており、理解度をチェックすることもできますので、効率的に学ぶことができます。
Microsoft Virtual Academy の特徴をご説明すると、下記の 3 つが挙げられます。
1. コースを受講するごとにポイントを獲得
受講内容に応じてポイントが付与され、受講者の中での自分のランキングを確認できます。手に入れたポイントで、日本そして世界ランキングを目指してください。
2. 世界中の IT エンジニアからの高い評価
一度お試しいただくと、80% 以上の方がその日のうちに、15% の方がその週のうちに、トレーニングを再受講しています。
3. マイクロソフトの最新製品、テクノロジのトレーニングを無償で提供
System Center 2012 や プライベート クラウドなど、最新製品、テクノロジの情報を提供しています。
今年の目標の一つにスキルアップを加えてみてはいかがでしょうか。
まずは、昨年 9 月にリリースされた Windows Server 2012 から始めてみてください。
「Windows Server 2012 概要 ~サーバーマネージャー、ストレージ、Hyper-V~」 は、「管理性向上」「ストレージ機能の強化」「仮想化機能の強化」といった 3 つの観点に絞り込み、さまざまな環境に対応するためにどのような機能が追加されたかを解説します。完了すると Windows Server 2012 の導入検討につながる、新機能の概要と基本的な構成手順について理解できます。
是非チャレンジしてみてください。
先ほど、ワンポイント セキュリティ情報 Web キャストを更新しました。
昨日、ワンポイント セキュリティ情報 Web キャストを更新しました。
Windows Server 2012 リリースを記念して、Server 製品評価版をダウンロードいただくと、サーバー管理者に最適なお年玉プレゼントが当たるキャンペーンを実施しています。Windows Server 2012 を快適に体験いただくことができる SATA 3.0 対応 512 GB SSD とサーバー管理者の非常食としてサバ缶 4 個セットをご用意しました。
Hyper-V の評価を検討されている方も、仮想マシンを SSD 上にインストールすることで快適な検証環境を構築できます。また、サバ缶は、みそ煮と水煮 2 つの味を楽しめます。
さらに、応募者全員にもれなく当たるプレゼントもございます。Windows Server 2012 の新機能の学習はもちろん、社内勉強会にもご利用いただける「Windows Server 2012 新機能勉強会キット」や、サーバー管理者の皆様にぜひ使ってほしいサバのマウス ポインターをプレゼント。ポイントしやすいというだけでなく、サバが跳ねたり、サバ寿司を握ったりと、遊び心のあるマウス ポインターで日々の業務の中に和みの瞬間を提供します。
詳細はこちらをご確認ください ⇒ 年末年始お年玉キャンペーン 最新サーバーをダウンロードすると素敵なプレゼントが当たる!
12 月 25 日 (火) にサイトコア様との共催で、マルチデバイス x マルチチャネル時代に求められる最新の Web サイト構築技術を開設するセミナーを実施いたします。
PC、スマートフォン、タブレットなど多様なデバイスを通じて顧客との常時接続(Always ON)が実現したことで、企業Webサイトの位置付けは大きく変化しています。
広報やブランド訴求といった一方的な情報発信から、顧客とのエンゲージメントを生み出すための1:1コミュニケーションを司るプラットフォームへと進化し、収益拡大などビジネスインパクトへの貢献が求められています。そのため、Webサイトの構築はもはや単なるHTMLページの制作には留まらず、様々なデバイスのブラウザやモバイルアプリへのコンテンツ配信、基幹業務のデータベースやCRMとの連携、電子メールやソ��シャルネットワークを駆使したキャンペーンとの連携などが重要な要件となっています。
今後、広報宣伝やマーケティング部門との緊密な連携が求められる情報システム部門のマネージャおよび担当者にとってタイムリーな内容となっておりますので、ぜひご参加ください。システムインテグレータ、Web制作会社の方なども最新の動向を学んでいただけるチャンスです。
【開催概要】
タイトル: 新しい Web サイト構築技術はこんなに面白い!
日時: 2012 年 12 月 25 日 (火) 14:30 - 17:00 (受付開始 14:00)
場所: 日本マイクロソフト株式会社 セミナルーム
定員: 50 名
費用: 無料 (事前登録制)
【プログラム】
14:30 - 14:35 ご挨拶
14:35 - 15:05 ソーシャル時代に求められる顧客中心のデジタルチャネルコミュニケーション
15:05 - 15:45 攻めのWebサイト管理とは?! ~ IT担当者も知っておきたい最先端カスタマーエクスペリエンス管理テクノロジー
15:45 - 16:00 休憩
16:00 - 16:30 マルチデバイス対応への省力化とマーケティング自動化による新しい Webサイト運営の形
16:30 - 17:00 デジタルマーケティング基盤としてDynamics CRMが選ばれる3つの理由
詳細・お申込みはこちらからお申し込みください。
皆様のご参加をお待ちしております。
※ この記事は、先月 『20 万人の IT エンジニアが愛読する、現場に役立つニュースレター TechNet Flash』 の号外として配信されたものです。情報システムの設計 / 構築 / 運用に役立つ情報をお求めの方は、ぜひこの機会にご登録ください。
Windows 8 がとうとう本日発売開始となりました。「待ってたよ!」と歓迎してくださる一方で、「えぇ、また新しい OS?」とその必要性に疑問をお持ちの方もいらっしゃるかもしれません。クライアント OS は、とかく「業務サービスへの単なる入口」と思われがちですが、それは間違いです。クライアント OS は企業の生産性を高め安全性を維持するための、最も基本的なプラットフォームです。単にブラウザーが使えればよい、アプリケーションが動けばよいというものではありません。時代とともに求められる機能は変わります。保存されたデータの漏えいを防ぎ、インターネットの脅威から PC を保護しつつ、社外から安全に社内システムに接続することは、現代の OS に課せられた使命であると言えるでしょう。生産性は、こうした OS の堅牢性によって支えられており、Windows 8 はその使命を全うするための機能を全て備えています。新しい OS には理由があります。ぜひ Windows 8 を体験してください!